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【ミャンマー】バガン遺跡

世界一周 40日目 国旗_ミャンマー バガン@ミャンマー のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • バガン観光 1日目
  • シュエサンドー・パヤーの夕日

バガンを観光した
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バガン
バガンは11世紀から13世紀の間に栄えたミャンマー最初の王朝。1044年にミャンマー最初の王様アノーヤター王がバラバラになっていた勢力を集めて統一し、王朝をバガンに築きました。統一王朝が築かれた同時にもう1つミャンマーに入ってきたのは仏教です。当時、ミャンマー南部のタトンと言う町からシンアラハンと言う僧侶がパガンに来てアノーヤター王に仏教を教えました。アノーヤター王は僧侶の教えを信じでバガンに仏教の教えを広げました。そのときからバガンの人々が仏教を深く信仰するようになり、仏教が長く繁栄するため、王様や人々はパゴダ や寺院を作りました。イラワジ川左岸の40平方キロメートルの広大な土地に5000以上のパゴダと寺院が散在していたと言われていますが現在、2000以上の遺跡が残っています。カンボジアのアンコールワット、インドネシアのポロブドールと共に世界三大仏教遺跡と呼ばれています。

世界遺産MAP_バガン遺跡

バガンは北東のバスターミナルや安宿などがあるニャゥンウーと西のオールドバガンと南西のニューバガンの3つのエリアに分けられます。
バガン観光MAP

バガンは1泊2日で観光した。

遺跡が好きであれば3,4日でもいいと思います。

遺跡にあまり興味がないのであれば(全部同じ石に見えたりする)、半日でオールドバガンの定番スポットだけを観るのでもいいと思います。

バガンは期待通りにすごく素敵な場所でした、オススメです!!

時間があれば郊外の観光地にも足を伸ばしたかったです。

郊外にある天空の寺院ポッパ
ポッパ山_1
引用


1日目


予定よりも3時間早くバガンに到着した。

4:00AM  バスターミナルではなく宿周辺に降ろされた。西部劇の決闘するところみたい。
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地図を見ても、周りを見渡しても目印らしきものがない。(早速迷子になった)

人に聞くにも早朝なのでジッチャン、バッチャンしかいない。(英語が通じぬぁい)

とりあえず事前に調べていた宿を目指した。(目指したというか感でウロウロした)

20分ほどして宿に到着。

早朝だったせいかチェックインまで仏壇ルームで横になっといてくれと言われた。(チェンマイの時もそうだったが仏壇ルームに縁がある)

夜が明けチェックインを済ませた。

Pyinsa Rupa Guest House (シングル バス・トイレ共同 10USD)
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宿についての詳細はコチラ

この宿には「藤井フミヤ」がいると世界一周ブログに紹介されていた。(本人の画像は後で登場します)

早速、朝からバガン観光を開始。

レンタルサイクルで遺跡巡り。他にも電動自転車、馬車などがあります。
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主要道路は舗装されていますが、車もビュンビュン飛ばしてくるので怖いです
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主要道路をオールドバガン方面に向かっていくと遺跡が現れてきます
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ミャンマーの寺院や仏塔のほとんどは靴と靴下を脱がないと入れません。なのでサンダルやビーサンで行くことをお奨めします。

毎度、靴と靴下を脱ぐのが面倒臭いです
(足裏も靴下もめっちゃ汚れます)


ブーパヤパゴダ

エーヤワディ川を見下ろすように立つ小さな仏塔。川の夕景を楽しむ人気スポットとしても知られています。この仏塔は8世紀頃に建立されたと伝えられていますが、35年前の大地震で瓦解してしまい、現在のものはその後に再建されたものです。

オールドバガンの突き当りを目指したらここに着いた
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風と日差しが心地良い
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対岸は何もない
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マハーボディ寺院
マハーボディ寺院は、インドにあるブッダガヤ(Bodhgaya, Bihar State)にある寺院をモデルにして建てられた寺院です。 塔には小さな仏像がたくさん彫られています。

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ゴドーパリィン寺院
ゴドーパリィン寺院は、スラマニ寺院を建てた、ナラパティシートゥ(Narapatisithu)王が1174~1211年にかけてたてた寺院です。建設途中で王が亡くなったため、息子のティーローミィンロー(Htilominlo)王が引継ぎ、建設されました 塔の高さは焼く55mあり、バガンで2番目に高い寺院です。

人気の寺院や仏塔に行くとワラワラと物売りが近づいてくる。でもミャンマーの物売りってしつこくないんですよね。きっぱり「いらんっ」っていえば引きさがるんよね。
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城みたい。上には登れない。
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中には仏像がたくさんある
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シュエグーヂー寺院
シュエグーヂー寺院は1131年にアラントゥ王によって建てられました。当時の木製扉は現在でもそのままで使用されています。 「シュエグーチー」という名前は「黄金洞窟」を意味しています。内部の壁画の中に石版があるのですが、建立に7ヵ月半を費やしたといわれています。

この辺りから舗装されていない砂道になってくる。車が横を通ると砂まみれになる。
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入口前にたくさんの絵を広げている客引きがいる。結構、良い感じの絵で安かったので買ってもよかったかも。
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はじめこの景色に興奮した(この後もっと興奮する景色がでてくることはこの時まだ知らない)
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午前中ということもあって観光客はあまりおらず、鳥のさえずりを聞きながら眺めていた
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タビィニュ寺院
タビィニュ寺院は、1144年に4代目のアラウンシートゥー(Alaungsithu)王により建てられました。高さは約61mありバガンで最も高いパゴダです。2階建ての造りで2階には、大きな仏像が納められています。 また、このパゴダの名前にもある「Thatbyinnyu」とは「全知者」という意味だそうです。

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デカイです。でも上には登れません。
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アーナンダ寺院
バガン遺跡の中でも最大級の大きさを誇るパゴダです。本堂の一辺が53mの正方形でできており、4つの入り口があります。塔の先端部分は金色で塗られていますが、外壁は白色に塗られています。 非常にバランスの取れた見事な姿をしたパゴダです。

11:00AM  だんだん日差しが強くなり肌が焼ける感じがしてきました
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地球の歩き方には「アーナンダ寺院に行かずしてバガン行ったとか言うべからず」とか記載されています
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寺院までは露店が建ち並ぶ
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壁に無数の祠とその中に仏像があります
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東西南北にデカイ仏像が4体います
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中はヒンヤリしています
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バガンで最も美しいといわれているシッダールダ王子生誕の黄金のレリーフ
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アーナンダ寺院の近くの大衆食堂で昼飯を食べた。


ミャンマーカレー(ポーク) 1,500K≒160円 
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カレー(左手前)以外に小皿(スープ、野菜、ディップみたいなの)が付いてくる。ディップちょー塩辛い。
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予定よりも時間に余裕ができたので、ガイドブックを見ずにテキトーにチャリンコでブラブラした。

バガンにはガイドブックに載っていない寺院、仏塔が山ほど存在する
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ガイドブックに載っていない寺院には観光客がほとんどいなかった
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道なき道をを進む
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木陰で休憩
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ブラブラしてたら夕日の名所のシュエサンドー・パヤーに着いた。

ここの眺めを気に入ってしまい、日中、夕日、朝日の3回訪れた。
(夕日、朝日はアホみたいに人が大勢いるので、のんびりするのであれば日中(午前中が空気が澄んでいて、涼しいと思います)が良いと思います)

シュエサンドー・パヤー
シュエサンドー寺院は1057年に、Anawrahtaによって建てられました。この寺院にはお釈迦様の整髪が安置してあるとも言われています。シュエサンドーは5つの階からなって登ることができます。観光客には、ここのテラスから眺める夕日が非常に綺麗だとして、人気のスポットとなっています。

階段ちょー急です。結構しんどいです。
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通路はそんなに広くないです
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結構高いです。調子にのると死にます。
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ここの眺めが最高だった。
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日本から持ってきたお絵かきセットをバンコクに置いてきたことを後悔した。
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興奮しました。我を忘れて「ダブルピース」という寒いポーズをしてしまいました。多分2度としないと思います。
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日中の動画です、この後、夕日、朝日の動画もあります。



ダマヤンヂー寺院
ダマヤンジー寺院は、非常に形のいいパゴダとして有名です。その形の良さゆえに観光客にも人気のある寺院です。ピラミッドのような形をしており、内部は迷路のような造りとなっています。 1165年にナラトゥ(Narathu)王によって建立されました。王の次男であるナラトゥは、自分が王になるために父王と兄の皇太子を暗殺しました。   ナラトゥ王は自分の罪を後悔し、罪滅ぼしのためにそれまでで最大の寺院を1165年に建て始めました。 しかし、寺院が出来上がる前に王は暗殺され未完成のままとなっています。それ故、この寺院は幽霊パゴダとしても有名なのです。

これまでの寺院と違ってオールドバガンから少し離れたところにあります。デカイので存在感があります。
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マジで幽霊が出そうです。そして臭いです。(コウモリ、ネズミがいるそうです)
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タナカを体験した。この娘と塗り合いっこした。日本だと変態になるのでしょうか?ミャンマーはいい国です。
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タナカとは
ミャンマーにくると、誰もが必ずといってよいほど、女性や子供が頬に黄色っぽいファンデーションのようなものを塗っている姿を見かける。これは、タナカと呼ばれる、昔からミャンマー人がよく塗っている、ミャンマーの伝統的なおしゃれの一つである。タナカとは、タナカの木をすりつぶして粉にしたものであり、肌色~黄色の粉は、日差しから肌を守り、肌を白く見せてくれる。木の質によって色も異なり、黄色のものがより良質といわれている。タナカの塗り方は、丸くて平たい面を少し粗い石でタナカをすりおろして、それを顔や首、腕に塗る。ある女性はほほに四角、丸い形に限らず、様々な形を作って化粧するのも見られる。

顔に塗ってしばらくするとパリパリに乾いてくる。しかし触るとさらさらとしていて、日本のベビーパウダーのような触り心地である。
タナカの効果としては、
①皮膚の病気を治してくれる
②香りがとてもいい
体の熱をとってくれる
④毛穴を引き締めて吹き出物を防ぐ
日焼け止め
⑥オイリー肌を防ぐ

シャコシャコとタナカをすりつぶします
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いっぱい塗ってもらいました。サングラスも塗ったらウケました。まさかのこの日2回目のダブルピースをしてしまいました。これは反省です。
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石鹸のような製品化されたタナカもあります。1,000K≒100円。これお土産にいいと思います。
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なんだかんだしてたら日が暮れてきたので夕日の名所のシュエサンドー・パヤーに向かった。

17:00PM 本日2回目。まだ全然明るい。早く来すぎた。12月の夕日は18時頃です。
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良い感じに日が暮れてきた
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一番上の回廊よりさらに仏塔をよじ登ってゆっくり夕日を観ることに
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こういう時に「人間」でよかったと感じる(チンパンジーには理解できない感情)
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モーターパラグライダーで遊覧飛行する観光客。どこで申し込むのか料金は不明。
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同じような写真ばっかりと思うでしょ?そうなんです、同じような写真ばっかりです(写真あるある)
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日が暮れた直後は少し明るい
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宿の方向へ向かいチャリンコを漕ぐ。横を観光バスが通るとハンパない砂煙が。バズーカ持ってたら打っていたね。
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夜になるとライトアップする寺院もあります。

ティーローミィンロー寺院
ティーローミィンローはニャンウーの町からオールドバガンへ向かう途中に建てられています。 バガンの中でも大きなパヤーで、1218年にナダウンミャ(Nantaungmya)王が王位継承に選ばれたことを記念して建てられました。高さは約47mあります。 外壁の痛みが激しく、またそれが古さを感じられていいのかもしれません。内部の天井にはフレスコ画も描かれています。 また、このパヤーはミャンマーで、「バガンスタイル」としてのお寺としても知られています。

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シュエズィーゴォン・パゴダ
ニャウンウーにある黄金色に輝く仏塔で、アーナンダ寺院と並ぶバガンを代表するパゴダです。11世紀、アノーヤター王によって建立が開始され、次代のチャンシッター王が完成させました。3層の基部と釣り鐘の形をしたドームの組合せは、ビルマ式仏塔の典型です。アノーヤター王は内部に仏陀の遺骨と歯を奉納したと伝えられ、仏教徒の厚い信仰を集めています。

ヤンゴン、バゴーのバゴダと同じような狛犬と参道がある
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夜の寺院も雰囲気があっていいです。金ピカが際立ちます。
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お供え物もできます。1,000K≒100円
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~続く~

あとがき
“ダブルピース、マジでやめとこう、良い思い出が後悔に変わってしまうから”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
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| ミャンマー | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ミャンマー】バゴーって何かね?

世界一周 39日目 国旗_ミャンマー バゴー@ミャンマー のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • シュエモォードパヤー
  • バゴーからバガンへ移動

バゴーをちょっとだけ観光した。

バゴー
バゴーは、マンダレー、バガンとともにミャンマーの古都として知られている。6世紀頃に開かれた歴史のある町だが、13~16世紀にかけて、モン族のバゴ王朝の首都として下ビルマの中心として大いに栄えた。一時ビルマ族のタウングー王朝に攻略したりもしたが、その後復興し、18世紀中ごろまで繁栄を続けた。しかし、1757年にアラウンパヤ王によって徹底的に破壊され、ついに昔日の繁栄を取り戻すことなく今日に至っている。

駅、川を隔てて東西に観光スポットがある。ホテルは東に多い。レンタルサイクルを借りれば半日で十分かと。
バゴー観光MAP
朝、目が覚めると熱は下がり、ダルさもだいぶマシになっていた。

大事をとってホテルで安静にするか迷ったが、折角来たんだしと、とりあえず観光することにした。

7:00AM 街が霧で包まれていた
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近くに川がある。ホテルのスタッフに聞くとよくあることだという。
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とりあえず、バゴー1番の見所のシュエモォードパヤーに向かった。

途中に時計台がある
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シュエモォードパヤーも霧で包まれている
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ミャンマーの僧侶は袈裟が赤茶色でウチワをもっている(タイやラオスの僧侶の袈裟はオレンジ色)
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シュエモォードパヤーに到着。(宿からだらだら歩いて30分ぐらい)

シュエモォードパヤー
1,000年以上も前に建立された古い黄金のパゴダ。ヤンゴンのシュエダゴン、ピイのシュエサンドーと並ぶビルマの3大パゴダのひとつ。高さ114mあり、シュエダゴンパゴダよりも高い。釈迦の遺髪2本が納められていることで信仰を集めてきた寺。

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とりあえず中へ
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バゴーでは外国人入域料10USDを支払います。(バゴー共通券)
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(10USDか~・・・)

一旦、引き返します。

(10USDか~・・・ヤンゴンのシュエダゴンパヤー8USDは諦めたけど・・・)

シュエモォードパヤーの周りをウロウロ
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西門に到着
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シュエモォードパヤー内に到着
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ミャンマーに来てようやく金ピカ仏塔を間近で見ることができた
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朝一で行ったせいか人があまりいなかった
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やっと霧が晴れてきた
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1917年の地震で崩落した塔の先端が展示されている
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シュエモォードパヤーは元々23mだったのが改築を重ねに重ねて114mまで高くなりました39日目_バゴー→バガン018_R

というか全然カメラに収まらないんですけど
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シュエモォードパヤーを満喫し、この後どうしようか考えた。

(風邪も完治してないしな~)

とりあえず宿の方向に足を進めた。

(明日からのバゴー観光よりもバガン観光に備えた方がいいと思うんだよな~)

宿に到着。

(どうすっかな~)

ベットに横たわる。

(バガン行きの夜行バスの出発まで10時間もあるし、どうすっかな~)

10分経過

(あれっ!?起き上がるのチョー面倒くさいんですけど、ずっとベットでゴロゴロしたいんですけど、何コレ!?)

バゴー観光、終了~



バゴーにはこんなん↓あるみたいです。

シュエターリャウン
バゴーで名高い、映画「ビルマの竪琴」の背景となる巨大な寝釈迦がある。994年にモン族の王によって建立されたが、その後王朝の滅亡と共にジャングルに埋もれたものを1880年に英国人によって発見された。その巨大な、白い漆喰塗の姿は見る者を圧倒する。足の裏や枕のモザイク装飾も見事。

シュエターリャウン_1

シュエターリャウン_2

シュエターリャウン_3200m先プルーン


チャイプーン・パゴタ 四面釈迦像
市内からヤンゴン方面へ3km程行き、右へ少しそれた所にひっそりと建っている。高さ30mの巨大な柱の4面に、4体の座仏が作られている。かなりインパクトのある場所であり、一見の価値あり。 伝説によればこの仏像の建築に従事した4人のモン族女性のうち、誰かが結婚したら仏像が壊れると言われていた。そして、一人が結婚したら本当に4体の仏像のうち一つが崩れてしまったという。以前は実際に西側の仏像だけがひどく崩れていたが、現在では修復されて4体とも美しい姿を見せている。

チャイプーン・パゴタ四面釈迦像_1



なんだかんだと時間が過ぎ、20:00頃に夜行バスで世界遺産のバガンに向かった。

15,000K≒1,600円 宿の前の客引きから購入。7:00AMに到着予定が4:00AMに到着した。マジかミャンマー!?と思いました。
移動_バゴー→バガン

車中12時頃、あまりの寒さで目が覚め、原因究明すると窓が開いていた。閉めようとしてもビクともしない。マジかミャンマー!?と思いました。
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あとがき
“観光って何かね?古都って何かね?外国人入域料って何かね?”   と思ふ今日この頃でございます


最後まで読んでくれて
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| ミャンマー | 17:13 | comments:3 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ミャンマー】ダッシュ&タックルしたいゴールデンロック

世界一周 38日目 国旗_ミャンマー チャイティーヨ@ミャンマー のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • チャイティーヨの行き方
  • ゴールデンロックみたいなものを見るとつい

6時に起床して、金色の岩がある巡礼地のチャイティーヨ・パゴダに向かった。

ヤンゴンからチャイティーヨへは直通バスで行きました。(7,000K≒750円  約5h)

ヤンゴンから日帰りも可能です。(バスの便もあります、但し、6時頃に宿を出発して、22時頃に宿に到着する感じになります)

移動_ヤンゴン→チャイティーヨ

43番バスに乗ってアウンミンガラー・バスセンターに移動 200K≒20円(所要時間1h) 
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バスセンターに到着したといわれたが、聞き間違えたと思い2回確認した
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出発まで時間があったので朝飯を食べることに。

フライドライスとカレー風味の豚の角煮みたいなやつ 700K≒70円  フライドライスよく見た
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皆で食べる飯は楽しい。右のにーちゃんに勧められてメニューを決めた。この辺りからミャンマー人の人の良さを感じ始めた。
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8時頃に出発。

バス内の映画に坊さん皆夢中
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手前の坊さんに隠し撮りがバレた。すごい意識された。ほんまゴメン。
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チャイティーヨの麓の街キンプンには1時間遅れで、14時頃到着した。

チャイティーヨへの道

キンプンからゴールデンロックへは乗り合いトラックを利用する(片道2,500K≒260円 45分)
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同乗した親子。赤ちゃんかわいいー
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この乗り合いトラック、山道を激走する。

ジェットコースターのようにほぼノンブレーキで激走する。

初めは皆楽しそう。赤ちゃんもキャッキャとはしゃいでいる
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 車体が傾くほどスピードが上がり、カーブでは遠心力で端の人は悲鳴を上げ、アップダウンすると股間がフワッとする
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20分ほどすると中継地点のヤテタウンで一時停止。

隣の10代女子、リバースしていた。残りの25分地獄だったと思う。そういや赤ちゃんの声を聞かなくなったけどどうなったんだろう。
ピッコロ大魔王_卵

皆ぐったりしてゴールロック手前のチェックポストに到着。

頂上入口
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頂上
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おー!あった!!ゴールデンロック
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チャイティーヨー・パゴダ
巡礼者の寄付によって貼り付けられた金箔に覆われた花崗岩の巨礫の頂上に、高さ7.3mの小さなパゴダが載っている。伝説によると、不確かではあるが、ゴールデン・ロックは仏陀の遺髪の上に載せられたらしい。岩は、恒久的に、今まさに丘を転がり落ちそうな状態に見え、あたかも重力を否定しているかのようである。

普通の岩に見えるけど、

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めっちゃ落ちそう
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下から見ても落ちそう
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ただ滑り落ちそうな岩なんだけどずっと見てられるんだよね~、でも今は落ちてこないでね
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ゴールデンロックの近くに行けます。でもカバン、カメラはゲートに置かなければなりません。多分、ゴールデンロック周りは狭く、カバンにぶつかったり、カメラに夢中になって転落するのを防ぐからかと思います。
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金箔をペタペタ貼ります。強くゴールデンロックを触るとペタペタと手に金箔が付きます。
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非常ベルを押したくなる衝動

終盤でドーンって手でジェンガを突き飛ばしたくなる衝動

通勤ラッシュ時の駅で階段下の人込みにフライングボディアタックしたくなる衝動

やってはいけないことってやりたくなりません?

ちょっと力入れて押してみた。本当は助走をつけてゴールデンロックに向かってダッシュし、体重をのせてタックルしたかった(ドロップキック可)。落としたら怒られるのかな?それとも仏陀の生まれ変わりとして崇められるのかな?
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坊さんがゴールデンロックの歴史について説明してくれた。サンキュー坊主。
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帰りの乗り合いトラックは下りだけに激走しなかった。(その分時間がかかった)

キンプンの街並み
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コレなんかカワイイ
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呼び込みのおっちゃんからバゴー行きのチケットを購入した。

チャイティーヨ→バゴー 6,000K≒640円 約3h
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本当はチャイティーヨからバガンに行きたかったけど、バゴーかヤンゴンに戻らないと便がないということでバゴーに行った
移動_チャイティーヨ→バゴー 

バゴーには20時頃到着した。

ここドコ?ってところで降ろされた(後々分かるがこの周辺がホテル街で観光拠点になるところだった)
38日目_ヤンゴン→チャイティーヨ→バゴー026_R

バスを降りたら大男が近づいてきてホテルと翌日のバガン行きのチケットの手配をすると言い寄って来た。

怪しいと思ったら握手するフリをして相手の写真を撮るようにしている(すぐに分かるがこのおっちゃん普通の良い人)
38日目_ヤンゴン→チャイティーヨ→バゴー049_R

Mya Nan Da Hotel シングル(バス・トイレ共同)8USD
38日目_ヤンゴン→チャイティーヨ→バゴー025_R
宿についての詳細はコチラ

この旅始まって初の個室。

何しよっかなーとワクワクするも風邪引いていたので早々に寝た
38日目_ヤンゴン→チャイティーヨ→バゴー023_R

あとがき
“吉本芸人プラスマイナス岩橋の「やってはいけない」といわれるとやってしまいたい衝動に襲われる気持ち、少し分かるんだなぁ”   と思ふ今日この頃でございます

プラスマイナス岩橋_1 


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| ミャンマー | 17:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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