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【渡航歴】カンボジア、ベトナム②

まえがき
今回の内容でございます。
  • 2013.02 カンボジア、ベトナム旅行記

~続き~

 2日目 

朝食はシェムリアップのメインストリート沿いの大衆食堂でフォーみたいなやつを食べた
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朝市をぶらぶらして2日目の観光を始めた
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ロリュオス遺跡群
アンコール・ワットやアンコール・トムに先立つこと300年あまり、クメール王国の最初の王都はここロリュオスに置かれていた。遺跡群内には最も大きな規模の「バコン」を中心に、王の両膝に捧げたとされアンコール遺跡最古の寺院である「プリア・コー」、大貯水池インドラタターカの中央に位置する「ロレイ」が建立されています。

バコン
バコン寺院はインドラヴァルマン一世がヒンドゥー教の神々に奉献した最初のピラミッド型寺院である。881年に創建され外堀は一辺700m、内堀の長さは東西150m、南北120mで、三周のラテライトの壁で囲まれ、第三周壁内には、レンガ造りの祠堂が八基が幾何学的に配置されている。中央にはメール山を形どった、ピラミッド型の五層の基壇の上に紅色砂岩造りの祠堂が一基中央にある。中央祠堂の規模が基壇に比べて小さいのは、後世にレンガから石造に修復したものである。一段目の基壇の一辺は65mあり、最高部まで65mあるピラミッド型の堂々たる建造物である。
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プリア・コー
プリア・コー寺院は879年にインドラヴァルマン一世が両親に捧げる意味で建てた、アンコール遺蹟中の最古のヒンドゥー教寺院で、東西500m、南北400m敷地ある。プリア・コーは「聖なる牛」の意味でこの寺院に祭られていた聖牛ナンディンに由来している。基壇上には六基の祠堂が並び、塔を拝む形で三体の聖牛ナンディンノ石造が置かれている。
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ロレイ
ロレイ寺院は893年にヤショーヴァルマン一世により大貯水池の中央の小島に、父のインドラヴァルマン一世や祖先を祀るヒンドゥー教寺院として建設された。四基の祠堂の中央にはリンガが設置され、その上に聖水を注ぐと四方の樋に流れる仕組みになっている。この儀式はクメールの農業を支える原点であった治水技術を民衆に誇示する目的があったであろう。
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ベン・メリア
カンボジアのアンコール・ワットの約40km東の森の中にある寺院。世界遺産であるアンコール遺跡群のひとつ。崩壊が激しい。全貌が明らかになればアンコール・ワットを凌ぐといわれるほどの規模を持つと推測されている。

市街地から片道1.5時間。ちょっと遠いけど、天空の城ラピュタが好きな方は是非行って欲しいところ。あえて修復が施されずに当時のままの状態で森に埋もれた遺跡です。崩れた遺跡の石を潜ったり、飛び乗りして、遺跡内を探検できます。歴史建造物を使ったアスレチックです。行く時は運動靴で。オススメです。

入口に5つ頭のナーガがお出迎え
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崩れた遺跡がむき出しに
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建物の入口らしきところに係員らしき人がいて手を招いている。ここから探検が始まる。
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初めは歩きやすいが、
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進むにつれて足場が悪くなっていく。
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壁には精巧なレリーフも残っている
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森が茂る木漏れ日の中、道なき道を進んでいく
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あまり高いところに行くと降りれなくなる
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夢中になって進んでいたら行き止まりに。一歩踏み外すと大惨事になるところだった。



アンコールワット遺跡の郊外は田舎。アスファルト舗装された国道もあるが赤茶色の道もたくさんある。

ベンメリアの帰りにバイクタクシー(2ケツ)の運転手が近道するというので田舎道を通った。田園風景や排気ガスのない風が気持ちよかったが、たまにすれ違う車の土煙で全身が砂まみれになった。(顔も服も赤茶色になった)

市街地から少し離れるとこんなとこばっかり
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昼過ぎに市街地に戻って来た。他の観光地も勧められたが、食事と買い物をしてのんびりすることにした。

オールドマーケット。中には市場や露店があり、周りにレストランや小洒落た土産店が並ぶ。
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バイヨンの観音菩薩(顔)を探していて、左画(後方)と右画(真ん中)のどちらにするか悩み、結局左画のやつを購入した。梱包するとキャリーケースに入らない大きさになり、旅の残りをずっと手に持って移動していた。
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夕方になって夕日を観に行った。

アンコールワット遺跡の近くのプノン・バケンというところ。山の上の遺跡から夕日を観る。

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思いのほか夕日がしょぼかった(今回は朝日も夕日もダメダメでした)
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遠くにアンコールワットが見える(近くに気球でアンコールワットを見れるところがあります。気球は上に上昇するだけなのでボクはやめました)
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前日に続いて、ディナーショーに行った。

「アンコール・モンディアル」 1日目に行ったところよりもよかった。
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渡航歴_伝統舞踊_2



夜行バスで首都プノンペンを経由し、ベトナムに向かった

夜行バスの中、冷房が利きすぎてめっちゃ寒かった
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全体を通して、現時点のカンボジアの印象はこんな感じです。
・ 遺跡
   (今回は定番コースを巡った。それでもまだまだ行っていない遺跡はたくさんある。全部回るのに少なくとも一週間ぐらいかかる規模。そして精巧なレリーフや手付かずの遺跡など盛りだくさんな見所。遺跡好きにはたまらないところだと思います。)

・ 観光が楽
  (今回ボクは日本人経営の宿に泊まった。シングルで2泊3日で5,000円。この宿の専属ガイドと常に行動していた。観光ルートの相談や手配など全てやってくれた。観光がめちゃくちゃ楽だった。2泊3日で、観光費は約1万円、食事・ディナーショーは約1万円弱。クオリティを考えるとすごく安いと思う。あちこちで日本語を見かけたので、日本人にやさしい観光都市だと思います。)

・ 好きな国ランキング3位
  (アンコールワット遺跡群を2日しか観光していないのですが、それだけでもカンボジアが好きなりました。ポイントは遺跡はもちろんのこと、観光し易く、安価で済ませられるところ。日本人が行って良かった国ランキングで常に上位に位置づけている理由がわかりました。)


~続く~

あとがき
先日、宮崎駿監督が引退を表明されました。

宮崎駿_1

惜しむ声もあるのですが(分かるっちゃ分かるけど)

十分でしょ (ホントお疲れさまでした

ちなみにそんな宮崎監督のジブリ作品で一番好きなのは、「天空の城ラピュタ」です。
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“あの頃のピュアな気持ちはどこに行ったんだろう・・・”   と思ふ今日この頃でございます

2位は「魔女の宅急便」、3位は「となりのトトロ」です。皆さんはどんな感じでしょうか。
渡航歴_魔女の宅急便_1渡航歴_となりのトトロ_1


最後まで読んでくれて
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