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【渡航歴】メキシコ・アルゼンチン⑤

まえがき
今回の内容でございます。
  • 2013.01 メキシコ・アルゼンチン旅行記


~続き~


エル・カラファテ/El Calafate

ロスグラシアレス国立公園
アルゼンチン南部、パタゴニア地方の国立公園。ペリトモレノ氷河、ウプサラ氷河をはじめ、40以上の氷河群がある。

氷河を観るためブエノスアイレスから飛行機でエル・カラファテに行った。(粘りに粘って早朝の便を確保した。往復3,4万円ぐらい。日中は3,4倍した。このとき闇両替していてよかったと思った。)

渡航歴_エルカラファテMAP

エル・カラファテからはペリト・モレノ氷河へのツアーがたくさんでている。

ペリト・モレノ氷河
アルゼンチン南部のサンタクルス州カラファテにある氷河。カラファテから約80km、世界遺産に登録されているロスグラシアレス国立公園内にある、先端部の幅約4km、高さ約60mといわれる広大な面積の氷塊である。アルヘンティーノ湖に流れ込み、青白く輝く流氷の間を船で見学するツアーもあり、間近で氷河を見ることができる。フィツロイ山とセロトーレ山を眺めながらのトレッキングや氷河登り、ラフティング、乗馬などを楽しめ、近くの湖や川ではマス釣りなどのスポーツフィッシングもできる。
ペリトモレノ氷河_1
ペリトモレノ氷河_5
引用

街の名前の由来になっている「カラファテ」にはブルーべりーのような紫の小さな実が成る。

街のメインストリートのジェラート店でカラファテ味を食した。程よい酸味があって思っていたより美味しかった。オススメ。
カラファテの実渡航歴_アルゼンチン_6

街にはツアー会社がたくさんあり様々なツアーが企画されている。(料金に大差はない)

ボクはミニトレッキングコース(クルージング、トレッキング、展望台、飯無)のツアーに参加した。(1.5万円ぐらい。別途国立公園の入園料が必要)

街からツアーバスで氷河近くの乗船場に行き、船に乗り換えて氷河周辺をクルージング
渡航歴_カラファテ_追加_17渡航歴_カラファテ_追加_1

上陸し、氷河の麓まで歩く
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木々の隙間から氷河が顔を出す
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レンズに光を入れ過ぎると氷河が全く写らない。それぐらい日差しが強い。
渡航歴_カラファテ_追加_5渡航歴_カラファテ_追加_6

氷河に含まれる酸素が光により青く見える
渡航歴_アルゼンチン_9

渡航歴_アルゼンチン_12



麓に到着して靴にアイゼンを装着し、いよいよ氷河トレッキングの開始!!
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果てしないく続く氷河
ペリトモレノ氷河_4

1列になって進んでいく
渡航歴_カラファテ_追加_9

思いのほか勾配がきつい
ペリトモレノ氷河_2

パノラマ
渡航歴_アルゼンチン_10

ガイドが深い穴に指をさして「ハポン(日本)」と言った。微笑んであげた。
ペリトモレノ氷河_9

気温が上がり氷河が溶けた水が川のように流れる
渡航歴_カラファテ_追加_10

アイゼンを地面にザクッザクッと突き刺して進む
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トレッキングの最後に周りの氷河で作ったウィスキーのロックを飲んだ
ペリトモレノ氷河_10渡航歴_アルゼンチン_8



氷河の見える場所でランチして、氷河に別れを告げた
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バスに乗り換えて展望台に向かった。
展望台は遊歩道が整備されている
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トレッキングしたところとはまた違う氷河の姿が観れる
渡航歴_アルゼンチン_13



気温が高くなると氷河が崩れる
ペリトモレノ氷河_6ペリトモレノ氷河_3
引用

でも音が遅れて聞こえるから、なんとか目には入れれるものの、いつもシャッターチャンスを逃す。

「ピシッ、ピシッ・・・・・パーン(銃声のような音)・・・ゴゴゴ、バッッッシャーーーン、何でだよー」を繰り返していた
ペリトモレノ氷河_12ペリトモレノ氷河_7
ペリトモレノ氷河_8ドーハの悲劇
引用

エルカラファテの街はのんびりしていて、特に観光するところがなかったので買い物したり、肉を食ったりしてゆっくりした時間を過ごした。

日中は日差しの強い中冷たい風が吹き、夜は真っ暗になる
渡航歴_カラファテ_追加_15渡航歴_カラファテ_追加_20

パダゴニア地方の工芸品などのお土産をたくさん買った。(ブエノスアイレスより品揃えが良く、価格も高くないので(闇両替なので)、カラファテでまとめ買いした)
渡航歴_カラファテ買い物_1渡航歴_カラファテ買い物_6

「las almas」ほとんどの店を巡った結果、ここが一番良かった。ほとんどここで買った。オススメです。
渡航歴_カラファテ買い物_5渡航歴_カラファテ買い物_3
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宿にキッチンがあったので肉ばっかり食っていた。500g200円とか。アルゼンチンの牛肉はアホみたいに安い。

アルゼンチン自炊_1渡航歴_アルゼンチン_15
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プエルト・イグアス/Puerto Iguazu
アルゼンチン北東端ミシオネス州にある、パラナ川、イグアス川に面する町。ブラジルとアルゼンチンの国境にあるイグアスの滝の、アルゼンチン側の観光拠点として知られる。

ブエノスアイレスから夜行バスで世界三大瀑布の一つ、イグアスの滝を観に行った。

イグアスの滝MAP

イグアスの滝
南米アルゼンチンとブラジルの国境をなすイグアス川最下流部にかかる、世界最大の滝です。 滝幅4km、最大落差約80m。 滝の両岸はアルゼンチンおよびブラジルの国立公園に指定され、世界遺産に登録されています。アルゼンチンから滝へのゲートウェイとなる町はプエルト・イグアス。アルゼンチン側の景観は、大小無数の滝がかかっているのが大きな特徴で、それを縫うようにして掛けられている遊歩道を歩きながらその景観を楽しむことができます。また、「悪魔の喉笛」を上から見下ろすような格好で眺めることができます。
渡航歴_イグアスの滝_2

イグアスの滝_1

遊歩道を進んでいく。遠くのほうから滝の音が聞こえる。
渡航歴_イグアスの滝_追加_1渡航歴_イグアスの滝_追加_2

イグアスの滝には無数の滝が流れ、それに伴ってコースがいくつもあった。(じっくり観光するのであれば2日はいるかと)
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階段を下りて、崖沿いを進む。滝を様々なアングルから観ることができる。
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ボート乗り場に到着
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滝に突っ込んで楽しんだ (水着必須。防水の鞄を貸してくれるので荷物はそこに入れて船に持ち込みます)
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トロッコ列車で「悪魔の喉笛駅」まで行き、遊歩道を進むと、
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悪魔の喉笛が見えてきた
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雨が降ったせいか水量が増えて豪快に流れてる気がした。(水着必須。水しぶきというか水が飛んできます)
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晴天のイグアスの滝も観たかった。(虹がでるらしい)
渡航歴_イグアスの滝_4
引用


全体を通して、現時点のアルゼンチンの印象はこんな感じです。
・ 自然豊か
    (氷河から瀑布など。時間があれば南部のパタゴニア地域で釣りやキャンプとかしたかった。)

・ 牛肉が安い
    (おにぎり、スナック菓子の感覚で牛肉が買える。肉屋なら更に安く買える。牛肉大国なので飲むサラダのマテ茶が主流なのかも。)

・ 治安が悪い
    (高インフレの影響とは思うのですが、やっぱり1週間で4人の被害者に出会ったのは異常かと。本当はもっといるような気がします。)

・ 奇跡が起こる
    (ボカ・ジュニアーズの試合に連れて行ってくれた夫婦に感謝。再会できる奇跡が起こんないかな。)



あとがき
“毎日ステーキが食べれるなんてステキ”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
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| I2 渡航歴_2001~2013 | 07:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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