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【渡航歴】メキシコ・アルゼンチン③

まえがき
今回の内容でございます。
  • 2013.01 メキシコ・アルゼンチン旅行記


~続き~

チチェン・イッツァ/ChichénItzá
メキシコ,ユカタン州で10―13世紀に栄えたマヤ新帝国の都市。チチェンは〈井戸のほとり〉,イッツァは〈水の魔術師〉を意味するマヤ語。遺跡は,〈戦士の神殿〉〈カスチーヨ〉と呼ばれるピラミッド神殿,天文台,球技場などの石造建造物群からなり,戦闘の光景や戦士の列などを表した彫刻,壁画にはトルテカ文化の影響が濃い。

渡航歴_チチェンイッツア_地図

入口を進むとメキシコの代表的な建造物が現れた
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エルカスティージョと呼ばれるピラミッド
このピラミッドには1つの面に91段の階段があり、4面で364段。さらに最上段を加えれば、1年の日数を表す365段になっている。

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春分の日と秋分の日の2回、ククルカンが降臨します。(ククルカンに影ができて名前の意の通り「羽毛を持つ蛇」となる)
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引用

ツォンパントリ(頭蓋骨の城)
生贄の骸骨を大衆にさらる場所
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球戯場
ウシュマル遺跡と同様に穴にボールを入れる。勝ったチームのキャプテンが成功をにない生贄として捧げられた。(ボクだったらオウンゴールばっかり狙う)
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戦士の神殿(千本柱の神殿)
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尼僧院。マヤ人が古代より崇拝していたチャック・モール像で装飾されている。
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カラコル(カタツムリの意)。マヤの天文観測台。
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カンクン/Cancún
1970年代にメキシコ政府により開発が開始され,カリブ海に面する漁村が巨大ホテルの立ち並ぶ国際空港を備えた近代的リゾートへ変貌した。マヤ語で"カン"は蛇、"クン"は巣という意味で蛇の巣という意味である。

渡航歴_メキシコ_カンクン観光名所

旅行パンフレットでよくみるカンクンはリゾートエリアのカンクン。物価も一気に上がり、お金がないと遊べないところだった。(綺麗なビーチもホテル宿泊者やレジャー施設の利用者しか見たり、入ることができない)
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半日カンクンをぶらぶらしたが、正直、有名ホテルやハードロックカフェ等よくあるリゾート地でボクには退屈だった。

「Taco Factory」ステーキタコス700円ぐらい。これが一番安い。
渡航歴_メキシコ_64

しょーもない動画です。お暇なときにでもどうぞ。


リゾートエリアからバスで20,30分ほど離れたところには安宿や良心的な値段のお店がある。

ボクはそこを拠点に観光をした。

「ポージョ・エン・モーレ」唐辛子、木の実、チョコレートなどを使うモーレ・ソースで鶏肉を味わうメキシコ料理の最高傑作(少しクセがある)。「パボ・エン・レジェノ・ネグロ」七面鳥と茹で卵、ミートボールを添えた黒いソースをかけたユカタン州の伝統料理。
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右)「タマレス」古代マヤ伝来の料理。肉、野菜をトウモロコシの葉に包んで蒸したもの。
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下)ソパ・デ・トルティージャ。スペイン語で「ソパ」はスープのこと。
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ステーキタコス1,000円ぐらい。この店ではマリアッチが演奏していた。
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トゥルム/Tulum
カリブ海沿岸の高さ12mの断崖に立つ、14世紀末に栄えたマヤ文明の宗教都市遺跡である。断崖に建つカステージョや、保存状態のいいフレスコ画が描かれたフレスコ神殿などがある。太陽崇拝を示すように、主要な建物は西向きに建てられている。青く美しいカリブ海と白亜の遺跡のコントラストが美しい。「トゥルム」はマヤ語で「城壁」という意味で、遺跡が三方を石壁に囲まれていることに由来する。
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遺跡と青いカリブ海のコントラストがヤバイ。

遺跡としては小さいがトップランクに入る好きな遺跡。
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階段を降りるとビーチ。泳いだり、日光浴ができる。
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ヤバイです
渡航歴_トゥルム遺跡_2_2


プラヤ・デル・カルメン/Playa del Carmen
カリブ海に面したリゾート地として知られ、沖合約20キロメートルに世界的なダイビングスポットとして知られるコスメル島がある。

旅で出会った日本人が口をそろえてコスメル島のスキューバー・ダイビングはヤバイと言うので、トゥルム遺跡からカンクンに戻る際に立ち寄ってみた。

ビーチ沿いにお土産店やレストランが建ち並ぶ
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コスメル島行きフェリーのチケット売り場。行くか迷ったが残り時間が中途半端だったのでやめた。
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カンクン周辺では亀やイルカと戯れたり、
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引用

セノーテで神秘的なスキューバー・ダイビングが出来ます。

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引用

スキューバー・ダイビングのライセンスが欲しー

そんなことを思いながらビーチで遊ぶ子供を見たり、
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オヤジに絡んだりしていた。「ちょっと聞いてもらっていいですか?ブツブツ(中略)ブツブツ。ちゃんと聞いてます?」
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そして、アルゼンチンへ飛んだ

~続く~


全体を通して、現時点のメキシコの印象はこんな感じです。
・ 好きな国ランキング2位

・ 遺跡
   
広大な大地にあったり、山の上にあったり、ジャングルの中にあったり、カリブ海に面していたりと遺跡好きな人にはたまらないと思います

・ 壁画
   
メキシコ壁画運動(1920年代から1930年代にかけてメキシコ革命下のメキシコ合衆国で起こった絵画運動)の面影を残す壁画は力強く感じます。この迫力は現地でしか味わえない。(渋谷駅にある岡本太郎の「明日の神話」もメキシコで製作された)

・ 伝統舞踊
   歌、踊りもそうですがなんといっても衣装がカワイイです。今回はユカタン州の伝統舞踊しか観ていないので次回は別の州のを観たいと思っています。メキシコシティとかでは全ての州の伝統舞踊を観れるレストランとかあるそうです。

・ 陽気な国民性
   治安が悪いのはアメリカ側の北部で観光都市や観光スポットは治安は悪くなかったです。(念のため、治安が良いということではないです。ポリさんとアーミーがわんさかいます)。愛想がよく、フレンドリーな噂通りのアミーゴな国でした。


あとがき
メキシコに行く前は、こんなヤツ↓がたくさんいると思っていた。
渡航歴_メキシコ_陽気なメキシコ人_2

行ってみて分かった。

“こういうヤツ↑は不審者なんだな”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
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