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【タイ】愛される前国王、女物のタンクトップを着る新国王 ~バンコク~

1204~1225日目 国旗 タイ バンコク@タイ のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • 愛される前国王、女物のタンクトップを着る新国王

下記は、2017年3月時点の内容になります。



世界一周を始めて、今回で3度目のタイ。

1度目は2013年10月、予防接種とイーペン・サンサーイ祭りを観に来た。

2度目は2014年10月、イーペン・サンサーイ祭りを観に来た。

イーペン・サンサーイ祭り
イーペンサンサーイコムローイ上げ002 
今回で3度目のタイ、とくに目的があって来たわけではなく、春になるまで行きたい国がなく、日本が暖かくなるまでの2か月をどこかの温かい国で過ごそうと検索していたらタイ行きの便が安かっただけでバンコクに来た。

せっかく来たので宿の周辺をぶらぶらすることにした。

お腹が減ったので、道端の屋台で食事。なんでも規制が厳しくなってトンローをはじめとするバンコクの屋台の数が減っているらしい。
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マダム・タッソー蝋人形館がある国は先進国、という持論。
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ISETAN。貧乏旅行者にとっては冷房の効いた涼しい箱。
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お供え物をよく見ると、
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ストローが挿してあった。赤い飲み物はなんやろか。
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ISETANに顔と象がいた。
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ISETANの向いにあるスーパーマーケットBIG-C。ここに何度も足を運んだ。
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入口には2016年10月に亡くなったプミポン国王の遺影。
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道路、公共施設、ホテル、どこにいてもプミポン国王の写真が飾られていた。
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葬儀セレモニーの様子を写した写真も町のあちこちで見た。
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タイ美人も悲しんでいる
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少数民族も悲しんでいる
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象さんも悲しんでいる。
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プミポン国王の若かりし頃。プミポン国王はメガネとカメラのイメージがある。
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長男のワチラロンコン新国王。新国王を誕生の祝いよりも半年経った今でもプミポン国王を亡くなったことの悲しみをバンコクの街から感じていた。ただ亡くなったとはいえ圧倒的にプミポン国王の写真ばかりなので、違和感を抱き、調べてみたら愛国心をもつプミポン国王とは違い、ワチラロンコン新国王は女、ギャンブルが好きで、これまで国外にずっと滞在していたらしい。それもあってかタイ国民には人気がないらしい。宿のスタッフも言っていた。アメリカ大統領トランプみたいだな。
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王宮近くに行くと、
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喪服のような黒い服を着たタイ人が列をなしていた。
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翌日も行ったけど黒服のタイ人だらけ。半年経ってもこんな感じなので、プミポン国王はどれだけ愛されているか分かる。
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あとがき
ワチラロンコン新国王のことを調べてみると、気になる記事を見つけた。

ドイツのミュンヘン空港に30人のボディガードを従えて愛人とともに現れた皇太子。上半身の刺青が丸見えの女物の白いタンクトップ、腹を出したジーンズ姿で、愛犬のプードルを抱く姿が写されていた。「タイの皇太子は長いシャツを買うことはできないのか」と揶揄(やゆ)された。あまりの衝撃的な姿に写真捏造説まで出たほど。
トンでもない姿でドイツの空港に舞い降りた 

他にもヌードパーティーを開催したとか。

“微笑みの国タイなんだなぁ”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
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