PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

東京を離れる前に その②

まえがき
今回の内容でございます。
  • 歌舞伎座
  • ミュシャ展

歌舞伎座
旅行先でその土地の伝統劇を見るのが好き。
音楽、衣装、踊り、歴史を一度に感じ取れるから。
にもかかわらず、日本の伝統劇をほとんど見たことがなかった。

そんな中タイミング良く、銀座歌舞伎座の建て替え後のお披露目となるこけら落としを観ることができた。

↓日本を代表する伝統芸能だけあって外人さんが多い
歌舞伎_1

↓十八世中村勘三郎に捧ぐ舞踊「お祭り」の様子
歌舞伎_2

歌舞伎界の大物揃いだそうです。中村勘九郎の長男も登場してました。
中村勘三郎は本当に皆から愛されていたんやね。

ガイド機能付きタブレットを借りると内容が分かり観やすいと思うのでオススメ。

↓お土産はポストカードと資料集とサクマドロップ
歌舞伎_3

幕の内に弁当を食べ、帰りにあんこと餅が入った歌舞伎限定ランチパックを買った。
ランチパック 

歌舞伎初体験だったけど、正直、1回では歌舞伎の良さは分からなかった。
あまりの展開の遅さに後半は眠かった。
1階席だと表情や動きが楽しめたのかな?(双眼鏡をもっていけばよかった)
“いよぉ!!中村屋!!”とか言えるにはまだまだ未熟です。



■ミュシャ展
アルフォンス・ミュシャの作品に出合ったのは2005.04のチェコのプラハの露店だった。
当時はミュシャの存在は知らず直観的に気に入って購入した。

↓その時に露天で買ったポスターとポストカード
ミュシャ展_2

ミュシャ作品といえば企業や舞台などの広告ポスターのデザインをよく目にするが(完全に商品、作品よりデザインが目立っちゃてる)、肖像画や風景画も魅力的です。

↓左から、ベルフェクタ自転車、JOB社タバコ巻紙、ルフェーブル・ユティル・ビスケット
ミュシャ展_5  ミュシャ展_6  ミュシャ展_7

↓左から、娘のヤロスラヴァ、スラヴ叙事詩-ロシアの農奴解放の日
ミュシャ展_9ミュシャ展_8


そして、2013.03に六本木のミュシャ展に行ってきた。

ミュシャ展_1

平日にも関わらず凄い人で大半が女性だった。
作品数が充実し、映像による解説もあってますますミュシャが好きになりました。

ミュシャ展_2 ミュシャ展 

お土産のフロアでは、数多くのミュシャのデザイングッズがあり、ポストカードだけでも百種類近くありました。
女性の買い物パワーは凄く、肩身の狭い思いをして選んでいました。
引っ越しも控えていたので荷物になるものは避けようと心に決めていたものの、“世界一周中に購入するよりかはマシか”と自分に言い聞かせて物欲を解放しお土産を購入しました。

↓ミュシャ展記念画集と厳選したポストカード。以前プラハで買ったベルフェクタ自転車のポストカードをまた買っている。好みって変わらんのやね。
ミュシャ展_3

↓我慢できず画集2冊目。わかりにくいが表紙が立体的でキラキラしてるんですよね。
ミュシャ展_4

世界一周ではチェコでミュシャ巡りをしたいな。
ミュシャ美術館や聖ヴィート教会のステンドグラスやスラヴ叙事詩を生で見たい。
旅行中にも関わらずまた重たい画集を買うんやろか。

あとがき
“ゴリゴリの男にも関わらずミュシャのような綺麗なものカラフルなものが好き。自分でも疑う。ボクってオネエになれる素質があるのでは?”   と思ふ今日この頃でございます
KABAちゃん_7 


~続く~

最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| 日本 | 19:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://chupatrip.blog.fc2.com/tb.php/8-83d6acce

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT