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そうだ、弘前、行こう。

まえがき
今回の内容でございます。
  • 弘前

青春18きっぷを使って、青森県の弘前に行った。

弘前(ひろさき)

弘前
青森県南西部の市。もと津軽氏の城下町。第二次大戦前は第八師団が設置された。リンゴ栽培が盛ん。津軽塗・こぎん刺しの産地。夏には、ねぷた祭りが行われる。

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弘前に到着してすぐに白神山地に行きたがったが、午前中しか白神山地行きのバスが出ていなかったので到着した日は弘前を観光することにした。

弘前はリンゴの町だっけあって、あちこちにリンゴがあった。

リンゴは可愛くていい。大阪にたこ焼きのオブジェがあちこちにあったらイライラする。
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リンゴが乗っかったポストでせんべい汁とリンゴディニッシュを食べた
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弘前は街ぶらが好きな方にオススメしたい街。洋館や屋敷、教会、レトロな店舗などが建ち並ぶ。(弘前は個人商店が多い)

観光案内所で貰った街ぶらマップを持って夜になるまで散策した。

それぞれ名称がありますが多すぎるので割愛させて頂きます、すみません

洋館群
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屋敷群
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教会群
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レトロ建造物群

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街ぶらをしながら、観光名所も巡った。

弘前城
青森県弘前市に残されている梯郭(ていかく)式の平山城(ひらやまじろ)。国指定史跡。日本城郭協会選定による「日本100名城」の一つ。3重の濠と土塁に囲まれた約50万m2の敷地に、江戸時代に建造された3重3階の独立天守や櫓(やぐら)や門などが現存しており、3層の天守閣、櫓3棟、城門5棟が残され、いずれも国の重要文化財に指定されている。この城は、津軽統一を成し遂げた戦国武将の津軽為信(大浦為信)が1603年(慶長8)に、4万7000石の弘前藩の中心となる城として築城を開始し、死後の1611年(慶長16)に完成した。以後、藩主津軽氏の居城、弘前藩の政庁として廃藩に至るまでの260年間、藩政の中心となった。当初、5層の天守閣が2代藩主信枚(のぶひら)により建造されたが、1627年(寛永4)に落雷で焼失し、現在残っている3層の天守は9代藩主寧親(やすちか)が1810年(文化7)に再建したものである。また、弘前城を中心とした一帯は弘前公園となっており、桜の名所として全国的に知られる。天守閣は津軽藩政時代の歴史資料を展示する弘前城史料館となっている。

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遠くで見ると大きくみえるが、
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近くで見ると小さい
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天守閣内の弘前城史科館
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いまだに出土品がでてくるそうです
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弘前城は新緑に溢れていた
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桜のトンネルも新緑。春に観たかった。
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弘前城はやっぱり春に来るべきだね
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引用


山車展示館
天和2年(1682)、4代藩主津軽信政公の時代、8月15日弘前八幡宮祭礼施行のおり、神輿の露払いとして、各町内の人々によって繰り出し始めた弘前市の山車。京都や江戸の文化を受けた人形を中心に、現存する7つの山車を一堂に保存、展示しています。ねぷたまつりの時に出陣する津軽剛情張大太鼓(直径4m)も収納されています。

津軽剛情張大太鼓
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弘前は邦画や韓国映画のロケ地になったらしく、あちこちにロケ地紹介の写真や案内板があった。

「奇跡のリンゴ」 菅野美穂、もう人妻なんだな
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津軽藩ねぷた村
弘前ねぷたまつりや津軽三味線生演奏、津軽民芸品製作実演など津軽をまるごと体験可能。青森県内の土産や特産品を取り扱う売店、津軽の郷土料理など提供する食事処も充実。

入場料500円(ちょー安いと思います)
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津軽弁で弘前のねぷた祭りについて説明してくれます
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太鼓を実演してくれます
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ニーチャンに津軽弁で勧められて衣装とハチマキを借りて太鼓を叩かせてもらいました
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弘前のねぷたは扇型なんです
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青森はね”ぶ”た、弘前はね”ぷ”た、五所川原はたちね”ぷ”たです。

青森ねぶた
人形の灯籠のような山車で、ハネトと囃子がいます。ハネトは踊るのではなく、”跳ねる”と言います。囃子は太鼓・笛・手振り鉦がいます。かけ声は「ラッセラー ラッセラー ラッセ ラッセ ラッセラー」という感じです。参加団体は、県庁・市役所・山田学園・青森工業高校・自衛隊・JR・NTT・子供ねぶたなども出ます(幼稚園や、子供会など)。それぞれの団体が、ねぶたを出します。
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弘前ねぷた
扇形で、表が武者絵で裏が見返り美人になっています。青森ねぶたと違い、割と静かな感じです(跳ねることはありません)。かけ声は「ヤーヤドー」です。
弘前ねぷた_1

五所川原立佞武多
人形灯籠ですが、高さがあります。1998年に復活したお祭りです。青森ねぶたや、弘前ねぷたと違い、毎年1体ずつ新作が作成されます。その新作の他に、五所川原の高校でねぷたを出していたり、ドラゴンボールの孫悟空や桃鉄やガンダムのねぷたもありました。かけ声は、「ヤッテマーレ ヤッテマーレ」です。
五所川原_1


小さいねぷた
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大きいねぷた
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弘前ねぷたの見返り美人
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サザエさんも太鼓を叩いていた
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金魚ねぶたの絵付けを実演
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津軽三味線を実演。津軽三味線カッコイイねー。2人同時演奏する時に“ハッ”っていう掛け声がたまんない。
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他にも、弘前こけし、津軽塗、津軽凧、独楽などの実演していた
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中庭の鯉がキモかった
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かくれんぼしている少年。ノスタルジックな気分になった。
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犬と散歩ができる公園。そこでなんと、
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青森の青森県立美術館で見たかった「あおもりけん」がいた
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「カワイイんで撮らせて下さい」といって撮らしてもらった。
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いやぁーやっぱり津軽弁の女性はええわー。なんか癒されるんよね。津軽弁聞きたさに、街ぶらしてる時、意味なく道を尋ねていたからね。そんなことを考えているせいかオネーチャンどころかワンちゃんと「あおもりけん」にもそっぽを向かれた。

あとがき
津軽弁聞きたさにキャバクラに行くところだった
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“ほんま津軽弁ええわー、きたねーオッサンもかわいく見える”   と思ふ今日この頃でございます

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