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そうだ、青森と函館、行こう。

まえがき
今回の内容でございます。
  • 青森
  • 函館

青春18きっぷを使って、青森県の青森と北海道の函館に行った。

訪れた観光スポット(赤丸箇所)
青森県観光マップ_2

北海道県観光マップ_2

秋田駅の始発に乗って、青森に向かった。

青春18きっぷを使用した場合
    経路 : 秋田駅 ⇒ 青森駅 
    所要時間 : 約4h


青森(あおもり)

電車の発車音が津軽三味線だった。一気に目が覚めた。
日本観光_青森、函館_2

青森
青森県中央部の市。県庁所在地。青森湾に臨み、江戸廻米(かいまい)の積み出し港として発展。8月に行われるねぶた祭は東北三大祭りの一。

東北の主要駅の駅内や駅前には必ず観光案内所があり、しかも空いているのでよく利用していた。

青森駅でも同様に観光案内所に入り、興味があった2つの観光スポットについて聞いてみた。

ボク) 青森県立美術館とねぶたの家ワ・ラッセについてなんですが・・・
係員) 青森県立美術館は休館していますよ
ボク) エヘヘ (なんでこのタイミングやね~ん)

日本観光_青森、函館_36

ガイドブックで見つけた「あおもりけん」というデカイ犬のオブジェを見たかった。(デカイだけ、それだけでいいんです)

青森県立美術館_1

ボク) ねぶたの家ワ・ラッセはここから歩いて行けますか?
係員) すぐそこよ
ボク) エヘヘ (あまり調べてへんことばれてもーたー)

ボク) 他に青森市で有名な観光スポットはありますか?
係員) 海と海鮮
ボク) エヘヘ (両方、海ですやーん)

ということで予定よりも青森から早く離れることにした。とはいえここまで来てなんだかな~と思いスケジュールとルートを見直すとゆっくりできないが北海道の函館に行けることが分かった。

行っちゃえー

ノリで函館に行くことにした。

その前にココ↓に行った。

ねぶたの家 ワラッセ
青森市文化観光交流施設「ねぶたの家 ワ・ラッセ」が2011年1月にJR青森駅の海手にオープンしました。街の発展を見届けてきたねぶた祭の歴史や魅力を余すことなく紹介し、ねぶたのすべてを1年を通じて体感することができる"夢の空間"です。
1階の「ねぶたミュージアム・ねぶたホール」は、この施設のメインとなる部分で、2階まで吹き抜けになった広大なスペースです。毎年、祭本番に出陣した5台程度の大型ねぶたの他、中型ねぶたやねぶたのパーツなどが所狭しと展示・紹介されています。 
末永く、多くの人々に愛され、親しまれるような愛称を広く募集し、選考された最優秀作品「ワ・ラッセ」と優秀作品の「ねぶたの家」を合わせ愛称と決定しました。青森市民といつも一緒に生活してるねぶたが住む「家」があることで、ねぶたが祭期間中の一時的なものではなく、一年中青森市民と一緒に暮らし生活している、市民の一人という意味合いと、ねぶたの掛け声である「ラッセラー」と「笑い」の他に、ねぶた祭での人と人の『輪』や調和の『和』、また、ねぶたを通じた活動により育まれる市民の『環』をコンセプトとしております。


モダンなデザイン
日本観光_青森、函館_3

入館するといきなり現れた
日本観光_青森、函館_4

デカいフィギュアぐらいのサイズ。右のヤツ欲しかった。
日本観光_青森、函館_6

チケットを購入し(600円。ちょー安いと思う)、ミュージアムに入場するとねぶた祭りのLIVE音が響き渡る。

ねぶた祭りの歴史から始まる。
日本観光_青森、函館_7

「ねぶた」の語源はコレ↓です。
ねぶたの語源

ねぶた祭りの様子が映された大型スクリーンを通り抜けると、
日本観光_青森、函館_8

ねぶた祭りに関する説明資料が目の前いっぱいに展示される。
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ねぶたができるまで。下絵から比例式で寸法を算出し、それを立体的に角材や竹などで組み立てていく。そこから墨入れや色付け電球などの装飾をしていく。
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タッチパネルでマイねぶたを作ったり、ねぶた福笑いで遊べる
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完成したねぶたは目の前で再現される
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金魚ねぶたのようなカワイイねぶたもある
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下書きと現物
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進んでいくとTVで見たことあるデカイねぶたが現れた
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巨大スクリーンに今年のねぶた祭りの様子が映し出されていた。ここで色んな催しが行われる。
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ガイドのネーチャンのノリに合わせていると、いつの間にかこんなことに。ラッセラー、ラッセラ♪
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たくさんの顔に睨まれて出口へ
日本観光_青森、函館_33日本観光_青森、函館_31

土産売り場でコレ↓を買うか10分迷った。

ここでしか購入できないTシャツ。デザインがツボ。Tシャツは十分間に合ってる、と言い聞かせ世界一周で使えそうな手ぬぐい(限定版)を買った。ってか限定版に弱い。
日本観光_青森、函館_34日本観光_青森、函館_38


ねぶた祭りを堪能し、函館に向かった。
青春18きっぷを使用した場合
    経路 : 青森駅 ⇒ 函館駅 
    所要時間 : 約4.5h

青春18きっぷはJRの普通、快速のみで特急は対象外となる。但し、一部特例がある区間があり、便数が少ないという理由から青森県の蟹田駅と北海道の木古内駅の特急は青春18きっぷで乗車できる。

青森県蟹田駅。青森⇔北海道間を走る特急白鳥号。白鳥なのにめっちゃ緑。
日本観光_青森、函館_39日本観光_函館、弘前_2

青函トンネルを通る。トンネルに入る前まで興奮していたけど、入って1分後で飽きた。そんなもんです。
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乗り継ぎがうまくいかず木古内駅で2時間待ち。遠くに見える青森を眺めていた。
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函館特有のカーブになっている地形に沿ってワンマン電車が進む
日本観光_青森、函館_43


函館(はこだて)

函館駅に到着した時には日が暮れ始めていた

日本観光_青森、函館_44

函館
北海道南西部の市。津軽海峡に面する。渡島(おしま)総合振興局所在地。もと江戸幕府直轄領。安政元年(1854)開港。かつて青函連絡船が通じる北海道の表玄関であり、また北洋漁業の基地として発展した。ハリストス正教会・トラピスチヌ修道院・五稜郭(ごりょうかく)・啄木公園などがある。もと箱館と書いたが明治になり改められた。

観光名所やお店がだいたい18時頃に閉まるので、急いでホテルに荷物を置き中心地に向かった。

函館観光マップ。函館山以外は徒歩で観光できます。
函館観光マップ

奥に見えるのが函館山。夜景はここから見る。
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土産物屋が密集している赤レンガ倉庫に行った。

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少しだけ観光した
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日が暮れそうだったので函館山に向かった。

坂の上にロープウェイ乗り場があります。ロープウェイ以外にバスでも頂上に行くことができます。
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函館に来た理由は、日本三大夜景の一つであり、またミシュラン三星の函館山からの夜景を見るため。これだけを見に来た。とはいえ、これまでそれなりに国内外で夜景を見てきたのでそんなに期待はしていなかった。

でも夜景を見て思った。

(来てよかった)

頂上に着くとちょうど日が落ちるところだった
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まだ街は暗い
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徐々に光が点灯し始めた
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イイ感じになってきた
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さっきまでいた赤レンガ倉庫街
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函館の夜景、完成。このクビレがイイ!!一面ピカピカの夜景もいいけど地形を活かした夜景もすごく魅力的。
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ちょっと明るくし過ぎた。叶姉妹みたいになってもうた。
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帰りにポストカードを買おうと見たが、自分が撮ったやつと同じようなものばかりだったのでやめた。バリエーション増やせばいいのに。
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教会郡を観ながら夜の函館をぶらぶら
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晩飯は函館名物のB級グルメを食べた。

「ラッキーピエロ」のハンバーガー。全国ご当地ハンバーガーNo.1
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人気No.1のチャイニーズチキンバーガー350円。揚げたてのチキンに甘辛タレがからむ。
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「ハセガワストア」の焼き鳥弁当。普通のコンビニ。注文すると焼き鳥を焼いてくれる。
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やきとり弁当(中)530円。焼き鳥は普通。野菜とタレが旨かった。
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ん"ん"、一度しか食べていないのでハッキリ言えないんですが、海鮮に飽きた地元住民が好むような濃い味付けのよくあるハンバーガーと焼き鳥に思えました。コスパは素晴らしいんですけどね。

夜の赤レンガ倉庫をぶらぶら
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1人で何かをすることにおいて、ほとんどの事に対して抵抗がなくなってきた。

1人で旅すること、1人で飯を食うこと、1人で夜景を観ること

そんなボクでも1人ですることに躊躇うことがある。

1人で飲み屋に行くこと。(海外だと平気で行くけどね。国内だとまだ人の目を気にしてるんだな)

この時めっちゃビアホールに行きたかった。1人、函館のご当地ビールを飲みながらホテルまで歩きました。
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翌日、早朝、函館の朝市に行った。

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蟹もらった
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どこで朝食するか市場をぶらぶらした。(基本どこも同じ感じ。オプションが決め手かも)

オプションの塩辛に惹かれてこの店に決めた。

寝る前に塩辛を食べて朝起きると鼻血が出ていたことがあるぐらい(血圧が上がったのかな)塩辛が好きです
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3色海鮮丼1,500円。ボクはいくら、ほたて、ウニの3色にした。他にマグロ、サーモン、蟹等から選べる。
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朝食に満足し、また青函トンネルを通って青森県の弘前に向かった。
青春18きっぷを使用した場合
    経路 : 函館駅 ⇒ 弘前駅 
    所要時間 : 約4.5h


あとがき
札幌で半年ほど生活したことがあり、今回久々に北海道に来て思った。(分かる人には分かるかと)

“やっぱり夏の北海道はカラッと晴れて風が涼しくて心地いいなぁ”   と思ふ今日この頃でございます


最後まで読んでくれて
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