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そうだ、宮城、行こう。

まえがき
今回の内容でございます。
  • 仙台
  • 松島

2回目の青春18きっぷの旅、一発目の行き先は宮城県。

訪れた観光スポット(赤丸箇所)
宮城県観光マップ_2

大阪から始発で仙台に向かった。

青春18きっぷを使用した場合
    経路 : 大阪駅 ⇒ 仙台駅 
    所要時間 : 約17.5h

これだけ長い間乗っていると国際線に乗っている気分だった。

仙台駅に到着したのは23時過ぎ
日本観光_大阪→仙台_1

翌朝、日本三景の1つの松島に行った。

松島(まつしま)
松島_1
引用

松島
宮城県中部、仙台湾奥にある松島湾一帯の総称。松島丘陵が沈降してできた溺(おぼ)れ谷で、大小260余の島が点在する景勝地。京都府の丹後(たんご)の天橋立(あまのはしだて)、広島県の安芸(あきの)宮島と並ぶ日本三景の一つ。国指定の特別名勝で、県立松島自然公園に指定。島々にはクロマツやアカマツが茂り、凝灰岩の海食地形がみられる。大高森(おおたかもり)の壮観、富(とみ)山の麗観、扇(おうぎ)谷の幽観、多聞(たもん)山の偉観が「松島四大観(しだいかん)」とされる。1609年(慶長(けいちょう)14)に伊達政宗(だてまさむね)によって再建された国宝の瑞巌(ずいがん)寺、重要文化財の五大堂・観瀾亭(かんらんてい)などがある。海水浴場・キャンプ場や水族館・松島タワー展望台などの施設が整備され、四季を通じて観光客でにぎわう。湾内を遊覧船が運航。姉取(あねとり)山に観光道路の松島パノラマラインが通じる。

仙台から約30分
日本観光_仙台、松島_26

日本三景の松島、だけど、
日本観光_仙台、松島_1_1

曇ってるし
日本観光_仙台、松島_5

遊覧船に乗って楽しむ予定だったけど、楽しくなさそうだったので乗るのをやめた。

遊覧船1,500円
日本観光_仙台、松島_2

遊覧船を見送った
日本観光_仙台、松島_3

松島では遊覧船以外に島を散策したり国宝級の仏閣を観光することができる。

五大堂
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福浦橋を渡って島を散策
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瑞巌寺
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入場料が700円だったのと興味が湧かなかったので境内には行かなかった。瑞巌寺はこんな↓感じみたい。

左)瑞巌寺 右)庫裏(国宝)
瑞巌寺_1瑞巌寺_2
引用

境内には、「臥龍梅」と呼ばれる紅白二本の梅の木があり、伊達政宗お手植えと伝えられている。また、参道にはシンボルとも言える杉並木があったが、2011年3月11日の東日本大震災の津波に見舞われしまい、その後の塩害によって立ち枯れが目立ったことから、約300本が伐採されることになった。
瑞巌寺_3
引用

瑞巌寺の隣にある円通院に行った。

円通院。境内の奥にある三慧殿(さんけいでん)は、政宗の孫・光宗が眠る廟所。文武に優れ、その才を幕府も恐れたとか。廟の中には国の重要文化財の家形厨子があり、よく見るとハートやスペードのマークが刻まれている。
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駅に戻る途中、昼飯時だったので宮城名物の牛タンを食べることにした。

「牛タン炭焼 利久」 ここまで来て全国展開している店に入るのはどうかと思ったが、ランチセットのメニューと価格にやられてしまった
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特選牛たん定食 極コース1,980円 (同名のコースが他店にもあるがメニューと価格が松島限定らしい)
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牛タンの炭焼き・ステーキ・刺身、テールスープと麦ごはん(安くない?)。牛タンの刺身は初めて食べたが旨かった。牛肉の刺身より好きかも。


仙台(せんだい)

仙台
宮城県中央部の市。県庁所在地。指定都市。江戸時代は伊達(だて)氏の城下町として繁栄。東北地方の政治・経済・文化・交通の中心地。広瀬川が市街地を貫流し、河岸には東北大学や青葉城(仙台城)趾がある。七夕祭りは東北三大祭りの一。杜(もり)の都と称される。

るーぷる仙台という仙台市内を巡回する観光バスを利用した。

一日券600円
日本観光_仙台、松島_27

巡回ルート
るーぷる仙台


ポイントマーク+縮小+文字
    仙台市内を観光するポイント

      ・るーぷる仙台の1日券を使うこと
          観光スポットも網羅され、30分毎にバスが来るので便利。
          レンタルサイクルもあるみたいだが仙台は起伏が多いので元気
          のある人限定。注意点として、最終便が16時過ぎになる。市営
         バスもあるが、朝から観光することをオススメする。

      ・仙台市内観光は朝から
          ボクは午後から半日かけて観光したが全然時間が足らなかった。
          歴史以外の観光スポットがいっぱいある。完全になめていた。



瑞鳳殿(ずいほうでん)
伊達政宗自らの遺言により建てられた霊屋(霊廟)。国宝に指定されていた桃山様式の建築は昭和20(1945)年の戦災による焼失後再建され、二・三代藩主の霊屋とともに豪華絢爛な姿が甦った。
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ココに伊達正宗が眠っている。これとよく似た建造物が他にもあり子・孫と三代で祀られている。
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左が入口、右が出口
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バス停の途中に寄った神社で見つけた。1人浮いてね?(こんなことをせずにさっさと観光すればよかった)
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仙台市博物館
国宝に指定されている慶長遣欧使節関係資料や、重要文化財の伊達政宗の具足など、約9万点の資料を収蔵。常設展は季節ごとに展示替えし、約1000点を展示。
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博物館の前に日本フィギュアスケート発祥の池がある。

てっきり足と足をくっつけて女性が背を反っていると思ったら、
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めっちゃアクロバティックなことをしていた。(こんなことをせずにさっさと観光すればよかった)
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伊達正宗の鎧を思わせるよな黒と青の内装
仙台市博物館_1
引用

歴史博物館なのに近未来みたい
仙台市博物館_2

ジオラマとタッチパネルで楽しく見れる
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土器などの出土品から始まり、
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伊達正宗の肖像画など(独眼竜じゃねえの?)、仙台の歴史と伊達正宗を中心に作品が展示されている。
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瑞鳳殿から発見された刀。他にペンケースや鉛筆も見つかっている。
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婚礼調度―乗物と貝桶。10代藩主伊達斉宗の正室で紀州徳川家から嫁いだ鍇姫(かたひめ)の竹菱梅葵紋蒔絵女乗物。
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奥州仙台領国絵図。仙台藩領全体を描いた巨大な絵図。
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江戸時代の仙台の城下町の様子を模した絵
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杉田玄白の解体新書 (長崎かどっかで見た覚えがある。全国にあるんや)
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戊辰戦争で出兵する兵隊を見送る様子を写した写真
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そして男心を擽る武器・武具コーナー
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やっぱりコレでしょ↓

黒漆五枚胴具足 伊達政宗所用。金色の細い月形の前立が印象的な伊達政宗の具足。胴は鉄板に黒漆塗で五枚に分割される。草摺(くさずり)は九間六段下がり。兜は六十二間の筋兜で兜銘は「宗久」。政宗以後、歴代藩主や家臣たちもこの具足形式を踏襲したので、五枚胴は仙台胴とも呼ばれた。
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海外交流に力を入れていた伊達家のデザインセンスを感じた。

仙台市博物館_3仙台市博物館_4
左)山形文様陣羽織(黒羅紗地裾緋羅紗 金銀モール陣羽織)
伊達政宗所用の陣羽織。羅紗という毛織物で作られている。黒羅紗地(くろらしゃじ)に金銀のモールの縞をのせ、裾は緋色(ひいろ)の羅紗で山形文様に表している。この山形文様は、黒と緋の羅紗両方を輪郭がピタリと合うように切断し、さらに縫い目が見えないように羅紗の切断面をすくって縫い合わせる切嵌(きりばめ)という技法を用いている。また衿(えり)には焦げ茶色の襞(ひだ)飾りがついていた跡があり、当初は南蛮(なんばん)服飾に見られる襞衿(ひだえり)のような形だったと考えられる。桃山時代に流行した南蛮趣味の色濃い陣羽織である。

右)水玉模様陣羽織
羅背板(らせいた)という薄い毛織物で作られ、紫の地に大小の赤・青・緑・黄・白の五色の円形模様を散らした陣羽織。この模様は地を円形に切り抜き、そこに色を変えた円形模様をはめこむ切嵌(きりばめ)という技法で表している。円の輪郭は紐でくくっている。背には大きく伊達家の家紋である竹雀紋(たけにすずめもん)を金糸で刺繍する。斬新なデザインと配色の美しさが際立つ陣羽織である。なお現在は水玉模様の陣羽織として知られるが、明治時代の伊達家の宝物目録には、「紫地羅背板五色乱星」の名で記されており、水玉ではなく星とされていた。また伊達政宗所用と伝えられるが、製作年代が政宗の時代より下がる可能性も指摘されている。

鎧と羽織を着た伊達正宗はこんな感じ。オシャレだねー。まさに「伊達男」。
伊達正宗_1

博物館内では特別展示として、浮世絵が展示されていた。

東北地方に逃避した源義経、付き添う武蔵坊弁慶、義経を追う源頼朝のモデルにした作品をメインに、他にも葛飾北斎や歌川広重など多くの作品があった。
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慶長18(1613)年、伊達政宗は、スペイン領メキシコとの直接貿易などを目的に、家臣支倉常長や宣教師ルイス・ソテロらを、スペイン国王やローマ教皇のもとへと派遣しました。
平成25(2013)年は、伊達政宗の外交使節である慶長遣欧使節が出帆して400年目の記念の年に当たります。

そんな記念の年に伊達正宗や支倉常長達とローマ教皇との外交が評価され、ローマ教皇パウロ5世像と支倉常長像とローマ市公民権証書の3点がユネスコ世界記憶遺産として登録された。


ユネスコ世界記憶遺産登録記念の特別展示
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ローマ教皇パウロ5世像と支倉常長像
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ローマ市公民権証書。証書には「仙台」や「伊達正宗」の文字が載っている。
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仙台城跡
400年以上前、伊達政宗が天然の要害である青葉山に築いた城。現在、主要な建物は残っていないが、市を一望する天守台の伊達政宗騎馬像は観光スポットになっている。

城壁は上部に行くほど反りかえっている
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仙台のシンボル、伊達正宗像
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仙台の景色。雨でなんも見えねぇ。
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仙台城の歴史や発掘調査の結果などを紹介する仙台城見聞館や国宝に指定されている伊達正宗により建立されて大崎八幡宮など行きたかった観光スポットはいくつかあったが、スケジュールとホテルの予約の都合で今回の仙台市内観光はこんな感じで終えた。
締めに名物のずんだ餅パフェ300円を食べた。抹茶ソフトとずんだ餅は合うねー。
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あとがき
“牛タンは好き。でも丸々一本の牛タン(調理前)はあまり見たくない”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
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