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そうだ、瀬戸内国際芸術祭2013、行こう。③

まえがき
今回の内容でございます。
  • 瀬戸内国際芸術祭2013 3日目(小豆島、犬島、豊島)
  • 瀬戸内国際芸術祭のポイント

~続き~

瀬戸内国際芸術祭2013 3日目

3日目は現地に来てから行きたくなった小豆島と犬島に行くことにした。

3日目の経路(赤矢印)
瀬戸内国際芸術祭_島マップ_3日目

この日から台風の影響を受けて天候が不安定だった。

いつものように高松港に行き、小豆島行きの高速フェリーに乗った。

この時乗った高速フェリーがカッコよかった。梅宮辰夫がうっすら見えた。
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_86

小豆島に行く目的は、ビートたけし作品を見るため。んーミーハーだねー。

高松港からビートたけし作品のある最寄りの坂手港への直通便はなく、手前の草壁港で下船して小豆島の島内バスで行く必要がある。

ビートたけしの作品は1回/hでXX:00から5分間だけ見ることができる

日本観光_瀬戸内国際芸術祭_92

高松港⇒草壁港(フェリー)、草壁港⇒坂手港(バス)のダイヤでは9:00の5分前に坂手港に到着予定だった。しかし、バスの乗車人数が多かったこともあり9:00ちょうどに到着した。

走ればまだ間に合うかもと急いでいたら案内人の方が笑顔で“ココから5分以上かかるから10:00にまたおいでー”と。

たしかに作品まではずっと坂で、急いでも5分以上かかった。(高松港から小豆島のビートたけし作品を9:00に見るには確率の低い賭けになると思います)

なので10:00まで坂手港周辺をぶらぶらした。

日本観光_瀬戸内国際芸術祭_91

スター・アンガー
坂手港の灯台跡地に巨大な立体作品を設置。太陽のような光り輝く球体の上に、水の神様である龍が鎮座し、叫びを上げる姿は会期中の坂手港のシンボル・モニュメントとなった。また、隣接するフェリー待合所の壁画も手がける。
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_89

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観光案内所で情報集めをしているうちに10:00前になった。

この右奥の井戸がビートたけし×ヤノベケンジ作品
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ANGER from the Bottom
ビートたけしが構想したプランをヤノベケンジがアレンジして制作。島にある古井戸の底に潜む巨大な地霊的化け物が、時折現れて人々を脅かすという寓話的な彫刻作品だ。

イソップ童話「金の斧」がモチーフとなっている。手を滑らせて川に落とした斧が天使の頭に突き刺さってしまった。
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ここから小豆島をバスで横断した。

坂手港から乗車し、小豆島名物の醤の郷エリアで下車した。

醤油の蔵屋敷。バスを降りてすぐに醤油の匂いがした。
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キッコーマン製造所と醤油博物館。学生の頃来た時、醤油ソフトクリームでブルーになったことを思い出した。
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醤油倉庫レジデンスプロジェクト
江戸末期創業の老舗醤油会社の倉庫を活用したプロジェクト。会期毎に加茂(春)、小山(夏)、鈴木(秋)の3名の作品を展示する。空間構成を織咲が担当。
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醤油の結晶
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小豆島町コミュニティアートプロジェクト
「アーティストをしのぐ作品を作ろう!」をスローガンに島民が力をあわせて作品を制作。醤油のたれ瓶(弁当用の小型容器)に多様な濃度の醤油を入れて並べる作品を発表する。
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最初見た時何か分からんかった。よーく見ると、
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弁当の醤油入れ
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現地でこんなことしたり、コレをブログに載せようとするボク、痛いな~(言い訳ですが今、深夜です)
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オリーブのリーゼント
オリーブにも似た顔型の白い立体に、「強さ」や「若さ」を感じさせるリーゼントのヘアスタイル。オリーブの木々の中にもモノクロの造形物が立ち現れることで、畑の中に異次元の世界が出現し、神々しいまでの空間が地域を象徴する場として生まれる。モノを介して、人と人を繋げるという、デザインの根源的役割を見つめなおした作品。
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ここから小豆島の最西の土庄(とのしょう)港まで一気にバスで移動した。

土庄港に到着したときには雨が降っていた。

太陽の贈り物
「オリーブの島」として親しまれているこの島の玄関口である港に、オリーブの葉を組んで王冠の形に仕立てた立体作品を設置。金色に光り輝く葉による円環からは海が眺められる。また、葉には島の子どもたちが寄せたメッセージが刻まれ、未来への夢を託す。
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雨の中、犬島に向かった。

今回は小豆島の東部を中心に作品を見たが、北部、南部にも作品が集中している。ただバスで巡るには便数が少ないので1日では無理とのこと。もし1日で巡るとしたらレンタカーを勧められた。


犬島(いぬじま)
犬島に到着した時は雨はやんでいた
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_149

犬島は花崗岩の産出地で大きな岩があちこちで見られる
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_149_2

犬島精錬所美術館
犬島精練所美術館は、近代化産業遺産である銅製錬所の遺構を活用し、自然エネルギーやその土地にある素材を活かした三分一博志の建築と、三島由紀夫をモチーフとした柳幸典のアートワークで構成される。 「遺産、建築、 アート、 環境」 という要素を複合的に感じることができる美術館だ。 自然エネルギーである太陽熱、地熱をはじめ、犬島で採れる石やカラミレンガを使い、環境に負荷を与えないよう設計された空間のなかで、日本の近代化に警鐘を鳴らした三島を題材としたアート作品を展示。現代社会が失ったものを振り返り、これからの未来について大切なことは何かを考える きっかけとなる場所である。
犬島精錬所美術館_1
引用

ここから作品が開始
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_119

煉瓦の壁が続く
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_121日本観光_瀬戸内国際芸術祭_120

そして、美術館に入館する。予想以上によかった。

曲がり角に鏡が設置された迷路のような一本道が続く。何度も曲がっているのに前の景色は変わらない。前だけでなく後も見てほしい。

犬島精錬所美術館_4
引用

宙に物が浮かび時間が止まっているかのよう
犬島精錬所美術館_2
引用

犬島精錬所美術館_3
引用

中に三島由紀夫の作品の一説が文字のチェーンとしてぶら下がっている
犬島精錬所美術館_5
引用

美術館を出て、精錬所跡をぶらぶらする。

美術館の横の丘を登ると、
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精錬所が一望できる。
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_126日本観光_瀬戸内国際芸術祭_124

更に奥に進むと、
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発電所跡がある。

日本観光_瀬戸内国際芸術祭_128


犬島「家プロジェクト」F邸/Biota (Fauna/Flora)
アートと建築が島の風景や生活、人々と一体となるよう、「桃源郷(アルカディア的な理想をこめた)」をテーマに展開される犬島「家プロジェクト」。本作品は、石の神様が祀られている神社に隣接する民家を解体、使える部分を利用してリノベーション。内部では、動物や植物を思わせる様々な形態、テクスチャーをもつ彫刻を坪庭を含む空間全体を使ってダイナミックに展開。犬島という場を背景に、新しい生のかたちを表現する。
犬島「家プロジェクト」F邸_1
引用

犬島「家プロジェクト」F邸_2
引用

このあたりから雨がどしゃ降りになってきた
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_131


太古の声を聴くように、昨日の声を聴く
石職人の家の跡に作品を展開。太古の記憶に反応するように、島内で探し集めた石や民家の梁、それらを配置した地面に、植物や小さな生き物などが描かれ、島民が描いたパーツも織り込まれる。
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_132


犬島「家プロジェクト」S邸/コンタクトレンズ
アートと建築が島の風景や生活、人々と一体となるよう、「桃源郷(アルカディア的な理想をこめた)」をテーマに展開される犬島「家プロジェクト」。透明アクリルの壁が連なる「S邸」は、大きさや焦点が異なる円形レンズを設置。周りの景色の形や大きさが歪んで映し出される。
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_133


犬島「家プロジェクト」A邸/リフレクトゥ
アートと建築が島の風景や生活、人々と一体となるよう、「桃源郷(アルカディア的な理想をこめた)」をテーマに展開される犬島「家プロジェクト」。円形で透明アクリルの「A邸」は、中に入ると作品と外の風景が眺められる。このギャラリーに、華やかな色の造花の花びらを貼り合わせた作品を展示。
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_134

日本観光_瀬戸内国際芸術祭_136

雨が強くなってきたので雨宿りをすることにした。

中の谷東屋
アートと島めぐりの休憩所として親しまれている《中の谷東屋》。SANAA/妹島和世+西沢立衛が設計した“ラビットチェア“に座って声や音を発すると、こだまのように反響し、新鮮な体験ができる。
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こだまのように反響する設計になっているのが、
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_138

天井に無数の穴が開いている。芸術に雨宿りを邪魔された。
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_139


犬島「家プロジェクト」C邸/The Master and the Slave:Inujima Monogatari
アートと建築が島の風景や生活、人々と一体となるよう、「桃源郷(アルカディア的な理想をこめた)」をテーマに展開される犬島「家プロジェクト」。「C邸」は瀬戸内海を望む坂道に位置する築200年の古民家を改修したギャラリーで映像作品を発表。かつての犬島の地場産業だった石切りを主題とし、実際の石切場を野球場に見立てるなど、島の風景や人々をいかした作品だ。
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_140

中で作品が放映されている。
犬島「家プロジェクト」C邸_1
引用

建物の裏には作品で使用したバットがあった
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_141


犬島「家プロジェクト」I邸/Universal Reception/*Universal Wavelength/Prayer
アートと建築が島の風景や生活、人々と一体となるよう、「桃源郷(アルカディア的な理想をこめた)」をテーマに展開される犬島「家プロジェクト」。本作品は、木造平屋を改修した建物で、光をキーワードに水、音、植物などの要素を用いたインスタレーションを発表。サウンドアートユニット、Jue and Anoaによるサウンドインスタレーションにも注目したい。
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内観
犬島「家プロジェクト」I邸_1
引用

島をぐるっと一周しフェリー乗り場に戻った。(犬島は小さい島なので2時間もあれば全作品を見ることができます)

フェリーまで時間があったのでお茶処でぼーっとしていた。

お茶処が入った黒い建物
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炭が壁に貼られている。壁にもたれると大変なことに。
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雨も止み、この旅最後となる豊島に向かった。


豊島(てしま)
2回目の訪問 (1回目は2日目)

あなたが愛するものは、あなたを泣かせもする(日本フランチャイズバージョン)
港に面した空家をレストランに改装。迷彩柄やストライプ、水玉などの模様が天井や床、壁、テーブルに施され、店内の空間がまるごと作品となっている。

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中で食事ができる
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キッチンもこんな感じ。天気がいいと外で食事ができる。
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2階は水玉
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この幾何学なデザインなんか好きだな~と思ったら、好きなブランドのボルコムのロゴマークに似ていた。
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_160

この旅の鞄とロゴマーク
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_160_2ボルコムロゴマーク


豊島横尾館
家浦地区の集落にある民家を改修してつくられた、横尾忠則の美術館。三連の大作絵画「原始宇宙」をメインとした平面作品11点と、円塔の中や庭園に展開されるインスタレーション作品が敷地全体に拡がる。生と死をひとつのものとして考える場となる。
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豊島横尾館_3
引用

豊島横尾館_1
引用

豊島横尾館_2
引用

この後どうしようかと悩んでいると“写真撮りましょうか”と声を掛けられて撮ってもらった一枚。撮ってもらったねーちゃんのカメラが立派だったので写真好きかと推測するが、ボクから何もお願いしていないのにバランス良く撮れているいることに驚いた。これから写真を撮ってもらう時はカメラ好きな人にお願いしよう。お年寄りに頼むと“どこ撮ってんねん”的な写真やギャルに頼むと“テキトーじゃね?”的な写真が生まれる。それはそれで面白いけど。

日本観光_瀬戸内国際芸術祭_163_2


豊島で行きたかった作品がコレ↓

心臓音のアーカイブ
コンセプトは「世界中の人の心臓音が聴ける『図書館』」。クリスチャン・ボルタンスキーが制作した心臓音の鼓動に合わせて電球が明滅するインスタレーション空間「ハートルーム」と、人々の心臓音が聞ける「リスニングルーム」、心臓音を採録する「レコーディングルーム」で成り立つ。
心臓音のアーカイブ_1
引用
心臓音のアーカイブ_2
引用

豊島から高松港へのフェリー乗り場に行くと、前日同様、長蛇の列が。

係員が整理券を配ってくる。

またLUCKY TICKETだ
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_166

昨日と同じだし問題ないっしょ、と思うも念のため聞いてみた。

“これで帰れますよね?”


瀬戸内国際芸術祭2013の締めに(また)うどんを食べた。

「こんぴらや」 閉店間際に行った
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_172日本観光_瀬戸内国際芸術祭_173

ぶっかけ(中)300円ぐらい。有料と思われる梅干しを自由に取っていいと言われたので3つもらった。大阪人は遠慮を知らない。
日本観光_瀬戸内国際芸術祭_174


この日はホテルに泊まって翌早朝に広島に向かうことにした。



なんだかんだでほとんど待ち時間なく充実した時間を過ごせた。

次回は1つの島をゆっくりと見て回りたいと思う。

今回は芸術祭6島周遊乗船2日券を買ってしまったため元を取らねば(2往復するとお得と思い忙しくフェリーに乗ったが、高速フェリーに乗らず、美術館の待ち時間のリスクを考えると片道切符の方が自由で効率的に島を移動できる。(経済的にもほとんど変わらないと思う)

あと思いのほか観光する時間が短かった。

だいたい9:00~16:30に作品が開放されていて、帰りのフェリーの時間や島内、島間の移動を差し引くと5,6h/日の観光時間になった。

そういう意味でも直島や豊島、小豆島のような大きな島は丸1日使ってもよかった。

簡単にですが、今回の経験をもとにポイントをまとめましたのでご参考にでもどうぞ。次回は瀬戸内国際芸術祭2013は秋シーズン(10.05~11.04)です。

ポイントマーク+縮小+文字
    瀬戸内国際芸術祭を効率良く楽しむポイント

      ・作品観賞パスポート4,500円は買った方がいい
          前売り4,000円や全シーズン5,000円とかもある。
          このパスがあればほとんど無料で作品を見れるが、人気の美術館は
          半額(1,000円引き)になるだけで、なんだかんだと結構お金を使う。

      ・芸術祭6島周遊乗船2日券4,000円は買わなくてもよい
          だいたい2往復で元を取れますが、ゆっくり観光したい方は片道チケット
          の購入をお勧めします。今回のボクみたいに短期間で見たい作品だけ
          を巡るには便利かもしれません。なによりも購入日から2日間がネック。
          期間中の2日間ではないので注意。

      ・なにを見る、どうやって巡るは軽くガイドブックで予習し、詳細は現地で
          HPやガイドブックは概要だけです。現地には詳細な観光マップ、時刻表
          が各港、各島で配布されています。ボクは現地に行ってから知ったことも
          多くありましたし、案内所のスタッフから有力情報を多くもらいました。
          
      ・作品展示時間帯とバスの便数、帰りのフェリーを意識すること
          屋内展示作品はだいたい9:00~16:30。バスの便数はだいたい1便/h
         (人気の島は臨時便あり3便/h)。ぶっちゃけ田舎なので車、チャリンコ
          じゃないと待ち時間が増えると思います。夢中になって作品を見ていて
          帰りのフェリーに乗れず、別の港に行く羽目になった人がいるとか
          いないとか
          
      ・マスト作品とオススメ作品
          マスト作品は、直島の「地中美術館」、「ベネッセハウス・ミュージアム」、
          草間彌生のかぼちゃシリーズ、豊島の「豊島美術館」
          直島と豊島はどちらも丸一日でもいいと思います。
          オススメ作品は、直島の「李禹煥美術館」、「ANDO MUSEUM」、
          小豆島の醤の郷エリア、犬島の「犬島精錬所美術館」、男木島
          (小さい島に作品が密集している。島探索しながら見れる)
         
          まぁボク自身全作品見たわけでもないので説得力がないとは思いますが、
          ご参考になればこれ幸いでございます。

          



あとがき
“犬島には猫がたくさんいたなぁ”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
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