PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【渡航歴】中国②

まえがき
今回の内容でございます。
  • 2012.04 中国旅行記

~続き~


上海/Shanghai
上海では電気バイクがよく走っていた。電気バイクのエンジン音は小さく、車の騒音に消されてしまいほとんど聞こえない。しかも歩道もスピード上げて走行する。夜になると突然現れるのでびっくりする。てか、ちゃんと車道を走ってくれよ。

観光名所
渡航歴_中国_上海まとめ
引用


外灘 (バンド)

中国の上海市の中心部で、同市街を流れる黄浦江(こうほこう)の西岸地区。ここは19世紀後半から20世紀初頭にかけて、租界(そかい)が置かれたところで、当時のレンガ造りの洋風建築が残る、異国情緒あふれるエリアになっている。

外灘遊歩道。
渡航歴_中国_上海_127

名前は「金融牛」。作者はアメリカの彫刻家、アルトゥーロ・ディ・モディカ氏。アメリカのウォール街にも同じ彫刻がある。
渡航歴_中国_上海_129

外灘ビルを探訪した。
渡航歴_中国_上海_130

渡航歴_中国_上海_131

渡航歴_中国_上海_132

夜の方が異国情緒が漂う。
渡航歴_中国_上海_167

渡航歴_中国_上海_168

パノラマ
渡航歴_中国_上海_168_3

遊覧船に乗って上海クルーズをした。
渡航歴_中国_上海_164

渡航歴_中国_上海_166

パノラマ
渡航歴_中国_上海_168_2

東方明珠塔。高さ468mのテレビ塔、アジアで1番、世界でも3番目に高い高層建築。
渡航歴_中国_上海_135


外灘観光隧道。外灘と東方明珠塔のある浦東エリアを結ぶ地下トンネル。
渡航歴_中国_上海_133渡航歴_中国_上海_134

ガイドブックに注目の観光名所として取り上げられ、TVでも綺麗で楽しい電車として度々紹介されているが、実際見てみたら安っぽくて、単調で、文化祭のようなノリで、全く楽しくなかった。往復チケットを購入したが、帰りが退屈でしょうがなかった。オススメしない。
渡航歴_中国_上海_137



豫園商城。豫園に行く道の途中にある上海城の城下町を再現したショッピングストリート。
渡航歴_中国_上海_99
渡航歴_中国_上海_101

渡航歴_中国_上海_102

渡航歴_中国_上海_120

渡航歴_中国_上海_122


渡航歴_中国_上海_124

渡航歴_中国_上海_125

夜になると雰囲気がガラリと変わる。上海は夜に観光するのがいいかも。

渡航歴_中国_上海_157

渡航歴_中国_上海_158

渡航歴_中国_上海_160

渡航歴_中国_上海_162

渡航歴_中国_上海_163

パノラマ
渡航歴_中国_上海_163_2


南翔饅頭店。豫園商城にある上海小龍包の名店。
渡航歴_中国_上海_121

箸でつまむとスープがタプタプと音を立てる。
渡航歴_中国_上海_123



豫園
中国の上海市南東部にあり、明・清時代の庭園建築の特徴がある名園。四川省の役人だった潘允端が、両親のために18年の歳月をかけて造った私庭で、江南の有名な庭園の一つである。面積は約2万m2で、「豫悦老親(親戚たちと愉快に楽しく)」という言葉から名づけられた

入口を入ると、三穂堂の前に元国家首席の江沢民が訪れた際の書で「海上名園」と書かれた岩がある。
渡航歴_中国_上海_103

三穂堂。「三稲」は中国語で豊作を意味する演技の良い言葉で、建物内部には穀物の彫刻も施されている。
渡航歴_中国_上海_104

渡航歴_中国_上海_117

仰山堂と築山。張南陽という当時の造山の大家の作で、園内の建物が再建される中で、ここは西北部の一部が削られただけで創建当時の姿をほぼ完全に今に留めている。
渡航歴_中国_上海_105

渡航歴_中国_上海_106

点春堂。清末に起こった反乱「太平天国の乱」に賛同して作られた秘密結社「小刀会」が設立された場所。
渡航歴_中国_上海_110

渡航歴_中国_上海_108

渡航歴_中国_上海_113

渡航歴_中国_上海_114




昔ながらの住宅地をリノベーションした田子坊エリア。2000年代初頭よりアーティストのアトリエやデザイン会社が入り始め、2006年ごろに今のような観光スポットが完成した。
渡航歴_中国_上海_152

渡航歴_中国_上海_153

渡航歴_中国_上海_154



1920~30年代に建てられたモダンな雰囲気の 「石庫門住宅」 を修復し、旧フランス租界の街並を再現した新天地エリア。
渡航歴_中国_上海_185

渡航歴_中国_上海_186

渡航歴_中国_上海_96

新天地で上海観光WEBサイトで紹介されていたスタバの上海限定タンブラーを買った。
スタバ中国限定タンブラー_上海

“ここでしか買えない!!”と載っていたのでてっきり上海だけで限定版を商品展開してると思ってたら他の都市の限定モデルもあるみたい。

左から、長城モデル、香港モデル、成都モデル
スタバ中国限定タンブラー_北京長城スタバ中国限定タンブラー_香港スタバ中国限定タンブラー_成都

というか日本も含めて世界各国で地域限定タンブラーが展開されているみたい。(知らなかった)


上海静安寺
中国の上海の南京西路に面して建つ古刹(こさつ)。三国時代に呉の孫権によって建立され、唐代に「永泰禅寺」と改称されて、北宋時代に「静安寺」と名づけられた。本堂にあたる大雄宝殿は、1984年に再建された。境内には「赤鳥山門」や「天王殿」、「功徳殿」、「方丈室」があり、方丈室には真言宗の壇場が新築されている。境内のおもな文物は、明代の洪武大鐘、南北朝時期の石彫刻の仏像、雲漢昭回の石碑などである。

渡航歴_中国_上海_140

仏塔に小銭を投げていた。
渡航歴_中国_上海_150

渡航歴_中国_上海_142

渡航歴_中国_上海_143渡航歴_中国_上海_144
渡航歴_中国_上海_148渡航歴_中国_上海_149

渡航歴_中国_上海_145渡航歴_中国_上海_146




魯迅公園
中国の上海市の北西部に広がる公園。当初は「虹口(ホンキュウ)公園」と呼ばれ、清時代の1896年に上海共同租界工部局が租界の外にあった農地を取得して造営した。イギリス人園芸家によって設計されたため、西洋式庭園であり、賭博場も設置されていた。1927年に魯迅(ろじん)(ルーシュン)が広州から上海へ移住したときの住居は虹口公園傍の大陸新村で、生前は公園を散策していた。そのため別のところに埋葬されていた魯迅の棺は、1956年、虹口公園に改葬された。さらに公園内に魯迅紀念館や魯迅記念亭が建設され、1988年には「魯迅公園」に改称された。

太極拳やってた。
渡航歴_中国_上海_173

水で字の練習をしている人がたくさんいた。ここでやらんでもいいんちゃう?って思った。
渡航歴_中国_上海_175




上海のレトロストリート多倫路文化名人街。

魯迅の小説の1シーンの銅像があちこちにある。
渡航歴_中国_上海_176

渡航歴_中国_上海_177

道に沿ってカーブしている3階建てのアパート「永安里」。
渡航歴_中国_上海_178


渡航歴_中国_上海_179

レトロ映画をテーマにしたカフェ「老電影」。
渡航歴_中国_上海_180




上海には3日いたが、観光、買い物、食事などをやりつくして後半は退屈していた。
2日目の夜、どこも行くところがなく夜の上海の繁華街をぶらぶらしていた。

渡航歴_中国_上海_85

渡航歴_中国_上海_86

渡航歴_中国_上海_87

渡航歴_中国_上海_84

通りには多くのキャッチがいて、何人もの上海人が声を掛けてくる。
その時事件は起きた。

海外トラブル ~File.08 アイヤー、ぼったくりアルヨ ~
---------------------------------------------------------------
今思うと何を考えていたのか、刺激欲しさにアホなことをしてしまった。

退屈で何かないかと上海の夜の繁華街をぶらぶらしていた。

メインストリートではキャッチが声を掛けてくる。海外ではよくある光景だ。

いつも通りにシカトしていた。初めは。

久々の海外ということと、退屈しのぎにキャッチの話を聞いてみることにした。

「おにーさん、70元(約1,000円)でおねーちゃんと飲めるよ」

(ボッタくられても3倍ぐらいだろう、暇だし行こう)

キャッチのババアについて行った。

北斗の拳ばばあ

お店は高層ビルの30Fぐらいにあった。
渡航歴_中国_上海_90

ビルの入口。キャッチのババアは機嫌よく案内する。
渡航歴_中国_上海_88

店内には 店員が数名しかおらず客の姿が見えない。

個室がいくつかあったので、その中に客がいると思いながらも、この静けさに違和感を感じていた。
(後で気付いたが、この店はカラオケ店だった。名前だけ・・・)

ボクも個室に案内され、飲み物と軽食を頼んだ。

カラオケ個室

その後にずらずらと、おねーちゃんが個室に入ってきて、ママらしき人がどれか1人選べという。

中国一列

チャイナドレスの中国人もいたが、少女時代の衣装を着た娘が可愛かったので指名した。

渡航歴_中国_少女時代

メモ帳で漢字を書きながら、カタコトの中国語でコミュニケーションをとった。

1時間ほどして、会計をお願いした。

ママが個室に入ってきて、来店した時と別人のような無愛想な態度で伝票を渡してきた。

それと同時に横にいたおねーちゃんが個室から足早に出て行った。

伝票の金額を確認した。

ん?

んん??

100元が約1,600円。

1000元が約16,000円。

伝票の金額はというと、

0 が10個以上ある。伝票の合計金額の記入欄を大幅にはみ出して、ご丁寧に0をたくさん書いている。

計算せずともアホみたいな金額と分かった。

ボクはシャレだと思い、笑いながらハウマッチ?と聞いた。

どうやらシャレではないらしい。

魁男塾_2

なにが高いのかと伝票を見ると、飲み物や軽食、おねーちゃん指名料が各100元(この時点でキャッチが言っていた70元を越えている)、チャージ料に0がたくさん付いていた。

江頭_2

財布を出すのを渋っていると、個室に痩せたノッポの男が入ってきた。

北斗の拳ノッポ

あまりにもアホらしい金額なので、だんだん腹立ってきて、支払いせずに帰ろうと思い、遮るノッポの男を払いのけ個室を出ようとした。

江頭_1

個室のドアを少し開けると、漫画のような、体のゴツイ衛兵のような黒服にいちゃんとチンピラが数名いた。

魁男塾_1
魁男塾_1

もちろんボクを連れてきたキャッチのババアやおねーちゃん、ママはどこにも見当たらない。

この時、“上海マフィア” “ドラム缶にコンクリ詰め” “上海の海に捨てられる” が頭を過った。

(コレ、マジなやつだ)

金額だけに桁違いのぼったくりにあってしまった。

ノッポの男に引っ張られ、個室に戻された。

江頭_4

再び清算の話に戻る。

この時、初めてちゃんとノッポの男の目を見た。

目の焦点が合っていない。シャブ中!?

(コレ、マジでヤバイやつだ)

2階ぐらいだったら窓を割って逃げていたかもしれない。

でも、ここは地上30階。

とはいえ、こんなアホみたいな金額、ビルゲイツでもたまげる。

これが金を出させる手段かどうかは分からないが、ノッポの男が一言、

「いくらなら出せる?」

と聞いてきた。

財布には現金で580元(約9,200円)入っていた。

ノッポの男が財布を覗き込んで一言、

「いくらなら出せる?」

ここで頭をフル回転させた。

(半分だと財布ごと取られてかもしれない。かといって全部だともっと持っていると怪しまれるかもしれない。)

いくら出すのが正解なのか考えた結果、

80元はここからホテルに帰るのに使うと説明し、500元(約8,000円)を支払うことにした。

するとノッポの男は承諾し、金を渡せと言ってきた。

確実にここから逃げるには、ここで金を渡すのはマズイと思い、エレベーターに乗ってから渡すことにした。

ノッポの男はこれも承諾し、個室を出て一緒にエレベーターに向かった。

衛兵とチンピラがこっちをずっと見ている。

北斗の拳チンピラ

エレベーターまで遠く感じた。

この時に隠れて撮った店前の様子。
渡航歴_中国_上海_89
エレベーターに乗り、金をノッポの男に渡して、1Fのボタンを押し、閉ボタンを長押しした。

1Fに着いて、後から見られていないかを気にしながらビルが見えなくなるまで足早に歩いた。

今思えば500元(約8,000円)で済んでよかった。

こんな刺激はいらない。アホなことをした。

江頭_3




蘇州/Suzhou
中国の江蘇省南東部,上海の西約80kmにある市。省直轄市であり,近郊にある呉県の県政府所在地。人口105万(1994),うち都市人口69万。古い歴史をもち文化財,景勝の地に富む江南第一の観光都市。特に滄浪亭,獅子林,拙政園,留園等の園林は著名である。また虎丘,霊巌山,宝帯橋等の名勝,寒山寺,報恩寺,玄妙観等の寺廟も重要な観光地である。これらの文化遺跡やすぐれた工芸品の産出地として,日本においても古くからよく知られている。

観光名所
渡航歴_中国_蘇州まとめ
引用

上海から足を伸ばして、電車で1時間ぐらいのところにある東洋の水の都蘇州に行った。

上海駅
渡航歴_中国_上海_1渡航歴_中国_上海_2

蘇州駅
渡航歴_中国_上海_3渡航歴_中国_上海_4


留園
明の時代の嘉靖年間に造られた庭園。蘇州四大名園の一つで、清代の庭園様式を今に伝えている。4部で構成され、東部は建物が中心の重厚な建築、中部は山水、西部は山林、北部は田園の趣を表現している。庭園内の楼閣や回廊に掛けられた有名な書家の墨跡、「花窓」と呼ばれる透かし彫りのデザインがすばらしい。

渡航歴_中国_上海_24

渡航歴_中国_上海_25

渡航歴_中国_上海_26


渡航歴_中国_上海_28

渡航歴_中国_上海_29

渡航歴_中国_上海_30

渡航歴_中国_上海_31

このねーちゃん、立ち入り禁止や世界遺産とか気にせずに中に入って椅子に座り、写真を取り合っていた。“さすがやったもん勝ち”の中国人と思った。
渡航歴_中国_上海_32

渡航歴_中国_上海_33


拙政園
世界文化遺産に指定されている蘇州の古典園林。その中の拙政園は、中国4代名園のひとつでもあり、有名な小説「紅楼夢」の舞台・大観園のモデルともいわれています。もとは唐の詩人陸亀蒙の邸宅でしたが、元代に寺になり、明の時代になって官職を追放された王献臣が故郷の蘇州で寺を買い取り庭園にしたものです。拙政園という名は「閑居賦」の「愚かな者が政治をつかさどる」という意味の一節からとったという説があります。園内は東園、中園、西園の三つに大きく分けられます。敷地の半分以上が大小の美しい蓮池で占められており、特に中園の「遠香堂」からの蓮池の眺めは絶景と評されています。

“人口世界一だけあって中国は人が多いな~”と思っていたが、ここで異変に気付いた。後で聞いて分かったが日本のGWの時期、中国も黄金周という連休があり観光地は中国人でごった返すそうだ。

渡航歴_中国_上海_34

渡航歴_中国_上海_35

渡航歴_中国_上海_41

渡航歴_中国_上海_44

この辺りから世界遺産よりも中国人の多さに興味を持ち始めた。

人多いな~
渡航歴_中国_上海_36

行列できてるやん
渡航歴_中国_上海_37

そこは順路ちゃいまっせ~
渡航歴_中国_上海_39

登れるものは登ってしまうのね
渡航歴_中国_上海_40

ここまでくると風情もクソもあらへんな~
渡航歴_中国_上海_42

まるで、アスレチックや~
渡航歴_中国_上海_43

とはいえ楽しみめました
渡航歴_中国_上海_45

お茶して休憩
渡航歴_中国_上海_46


獅子林
中国の江蘇(こうそ)省東南部、蘇州(そしゅう)(スーチョウ)の拙政園のすぐ南にある庭園。小さな庭園だが、中国庭園の傑作とされ、蘇州四大庭園の一つに数えられる。元の時代の1342年、高僧・天如禅師の弟子が禅師のために造営した庭園で、天如禅師はかつて浙江省の天目山の獅子崖で修行したことから「獅子林」と名づけられたといわれる。園内には、太湖岩と呼ばれる花崗岩(かこうがん)の奇石や太湖石が林立し、その太湖石を積み重ねてつくった築山に迷路のような洞窟が通っている。
渡航歴_中国_上海_48

渡航歴_中国_上海_49

渡航歴_中国_上海_50

渡航歴_中国_上海_51

渡航歴_中国_上海_52

渡航歴_中国_上海_53

渡航歴_中国_上海_54

渡航歴_中国_上海_55

渡航歴_中国_上海_56

渡航歴_中国_上海_57

渡航歴_中国_上海_58

渡航歴_中国_上海_59

渡航歴_中国_上海_60


帰りの蘇州駅。チケット買うのも電車に乗るのもすっごい時間がかかった。

“今日はもう中国人見たくない”と思った。
渡航歴_中国_上海_63



南京/Nanjing

上海から足を伸ばして、電車で2時間ぐらいのところにある中国四大古都の一つ南京行った。
かつては三国・呉、東晋、南朝の宋・斉・梁・陳、十国の南唐や明といった王朝や南京国民政府の首都であった。14世紀から15世紀にかけて、世界最大の都市であった。

観光名所
渡航歴_中国_南京観光名所
引用

当日は朝から雨だったので市内観光はせずに世界遺産の↓コレだけを観光することにした。

明孝陵

中国の江蘇(こうそ)省南京(ナンキン)の紫金山南側中腹にある、明の初代皇帝・朱元璋(しゅげんしょう)の稜墓。朱元璋のほかに、馬皇后、殉死した妾妃や官女など50数名が眠っている。参道には12対の石獣と4対の石人が並び、その先に直径400mの円形の墳墓がある。

入口を少し進むと城壁が現れた。
渡航歴_中国_上海_65

大明孝陵神功聖徳碑。亀の柱。
渡航歴_中国_上海_64

進むと神道という長~い道がず~っと続く。脇にはいろんな動物の石像が建っている。

ラクダ
渡航歴_中国_上海_66


渡航歴_中国_上海_67

明考陵の山や草原に囲まれているので秋は紅葉で綺麗なんだろうなーって思ってた。

ほらね。梅林があるので行くのであれば春か秋ですかね。
渡航歴_中国_明孝陵
引用

渡航歴_中国_上海_68

奥に見えるのが武方門。ここから城までが長い。
渡航歴_中国_上海_69

渡航歴_中国_明孝陵2
引用

武方門
渡航歴_中国_上海_70

あちこちに遺跡
渡航歴_中国_上海_78
渡航歴_中国_上海_71

方城
渡航歴_中国_上海_72

渡航歴_中国_上海_73

城の上には明楼が建っている。
渡航歴_中国_上海_74

城からの眺め。
渡航歴_中国_上海_75

方城の周りには城壁に沿って遊歩道があり、この下に朱元璋が眠っている。
渡航歴_中国_上海_76

これも結構長かったな~
渡航歴_中国_上海_77




北京、上海では時間に余裕があったので買い物をよくした。

上海では上海シノワズリ雑貨(18世紀ころヨーロッパで流行した中国趣味の美術様式)を見て周った。

ガイドブックでよく見るこのデザイン。
渡航歴_中国_上海シノワズリ雑貨

外灘近くのSuzhou Cobblers(スージョー・コブラーズ)というシルクスリッパ屋にあった。
渡航歴_中国_Suzhou Cobblers_スージョー・コブラーズ渡航歴_中国_上海_188

履かずともインテリアにどうかと考えたがさずがに野郎が買うものではないと思い止めた。(“インテリアになるか?”と今ではそう思う)

いろいろ店を巡って一番気に入ってたくさん買ったのはAnnabel Lee Shanghai(アナベルリーシャンハイ )の商品。
渡航歴_中国_上海シノワズリ雑貨_3
渡航歴_中国_上海シノワズリ雑貨_2渡航歴_中国_上海シノワズリ雑貨_4
引用

小物入れ、クッションカバー、ブックカバー、手帳などを買った。(“買ったいいが使ってないんですけど”と今ではそう思う)

北京では中国雑貨を見て周った。

ガイドブックでよくみる毛沢東のギミックウォッチ、一瞬心が揺らいだが買わなかった。
渡航歴_中国_毛沢東のギミックウォッチ

北京でもまた小物入れ、クッションカバーとワインボトルカバーなどを買った。(“小物入れに何入れるの?”と今ではそう思う)
渡航歴_中国_中国雑貨渡航歴_中国_中国雑貨2
渡航歴_中国_ワインカバー_1渡航歴_中国_上海シノワズリ雑貨_1

茶器セットと京劇の面が欲しかったが、欲しいヤツは高かったから諦めた。(“どうせ1回使って終わりでしょ?”と今ではそう思う)
渡航歴_中国_茶器セット渡航歴_中国_京劇の面
引用

雑貨って怖い。必要ないものだと後になってから気付く。それでも買ってしまうんだよなー。


世界三大料理の中華料理。(他はフランス料理とトルコ料理)
大衆食堂や屋台、時々高いレストランで食事した。

これ中国のファストフード。駅などでよく見かけた。注文して1分ぐらいでくる。
渡航歴_中国_上海_61渡航歴_中国_上海_79
渡航歴_中国_上海_81渡航歴_中国_上海_91

揚げたやつや蟹みそが入ったやつなど小龍包ばっかり食べてた気がする。
渡航歴_中国_上海_155渡航歴_中国_上海_182

有名な中国人が来た四川料理店。ジェット・リーとフェイウォンしか分からなかった。
渡航歴_中国_上海_183渡航歴_中国_上海_184

人気メニューをオーダーしていた。何の肉か何の魚か分からないで食べていた。
渡航歴_中国_北京_7渡航歴_中国_北京_39

お茶を嗜んだ。中国人(特に女性)、めっちゃ食うけど太っている人少ない。お茶のお陰だそうです。
渡航歴_中国_上海_156

北京で人気の老舗レストランに行った。
渡航歴_中国_北京_57

ランチメニュー2人前(約800円)から。ライチ入りのエビチリが予想を裏切りおいしかった。
渡航歴_中国_北京_58

上海では奮発して上海蟹専門店に行った。
渡航歴_中国_上海_190

下が蟹味噌ラーメン、右上が上海蟹の紹興酒漬け。高いけど旨い。
渡航歴_中国_上海_189

お粥を頼んだらめっちゃ甘かった。全然食べれなかったので違うお粥を頼んだ。漢字のメニューでも失敗した。
渡航歴_中国_北京_138

北京のユースホステル近くのバーでのんびり。
渡航歴_中国_北京_78渡航歴_中国_北京_77

疲れたらベンチでビール。犬すげー見てくるの。
渡航歴_中国_北京_139


全体を通して、現時点の中国の印象はこんな感じです。
・ 人が多い
  (中国人が自己中で、遠慮しない国民性や雑にやっているように見えるほど素早く調理する中華料理。こんなに人が多いとそうでもしないとやってられないんだろうなと思った。)
・ 物価が安い
  (食事、宿、移動、雑貨など安い。チャイニーズ・バブルは表の顔で、裏の顔の貧困の差がリアルな中国社会だと思う。)
・ 空気汚染
  (上海ではそうでもなかったが、北京では目に見えるほど空気が濁っていた。あと、一般道路では砂ほこりが舞っていた。)



あとがき
↓こんな記事を見つけた。

少林サッカー、中国で学校ができる!強化へ本気
少林拳発祥の地として知られる中国・河南省の少林寺の周辺に、少林拳とサッカーを融合させて教えるサッカースクールを2017年までに建設する計画があることが10日、分かった。少林寺運営関係者が共同通信に明らかにした。事業費は20億元(約314億円)で、完成すれば小中学生を中心に約8000人の生徒を募集する計画だ。
 「少林サッカー」が、現実のものになるかもしれない。少林寺で人材育成を手掛ける「少林寺武僧団訓練基地」の関係者によると、サッカースクールは、同基地と河南省の民間企業が連携して建設する。事業費は20億元で、今年2月に基礎工事を始めたという。(後略)

“融合する必要ある?”   と思ふ今日この頃でございます

イエローカードやな
小林サッカー_4

両チーム、レッドカードやな
小林サッカー_5


最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| H2 渡航歴_2001~2013 | 21:47 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://chupatrip.blog.fc2.com/tb.php/62-2489f780

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT