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【ガンビア】国境でガンビアVISA:やられたかも??

ガンビア国旗 国境@ガンビア  のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • 必要書類と費用の予定
  • 必要書類と費用の実績
  • 両替商に注意
  • ガンビア側国境職員に注意
移動、宿などについては、こちら↓をどうぞ
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当ブログは、2016年1月時点の内容になります。



北セネガルとガンビアの国境でのガンビアのビザの取得方法をご紹介します。

WEB上に見つけた必要書類、費用、日数の情報は2015年12月時点の内容で以下の通りでした。


■必要書類
  • パスポート
  • 証明写真 × 2
  • VISA申請書(現地入手)

■費用
      1ヶ月シングル : 20,000CFA≒3,890円 or 1,000GMD≒3,000円
       ※セネガル側の両替商は悪評高く、VISA代が安いのでガンビア側で両替してVISA代を支払った方がよい

■日数
       即時

■場所
       セネガル・ガンビア国境(カラン/Karang)



が、2016年1月に国境で取得いた際の内容は以下になりました。


■必要書類
  • パスポート
■費用
       1週間シングル : 3,000GMD≒9,000円
        ※CFA支払のみと指示されるが無視

■日数
       即時

■場所
       セネガル・ガンビア国境(カラン/Karang)



セネガルのダカールでもガンビアVISAを取得できるのですが、国境で取得した方が安いという実績を耳にしていて、さらに事前に調べていた必要書類や費用などの情報が1か月前のものだったので余裕な気持ちで国境に向かいました。

国境に到着するやいなや両替商がワラワラと集まってきた。

ここの両替商は悪評高く、両替時に目の前で札を数えて確認できるのだが、受け取った後に数えてみると少ない額だったという事例が多い。

悪徳両替商。カメラを向けると一斉に逃げて行った。イスラム教だからというよりは、後ろめたい犯罪意識が持つ者が逃げる様だった。
20160127-0129_812-814日目_バッラ,バンジュール,スクタ019 

ガンビア側に正規レートの両替所がいくつかあります。
20160127-0129_812-814日目_バッラ,バンジュール,スクタ026 

事前情報から、ガンビア通貨GMD払いの方が安いと知っていたので、両替所でCFAで1,000GMDを入手した。

GMDを手に入れたので、ガンビア側ボーダーへ。
20160127-0129_812-814日目_バッラ,バンジュール,スクタ022 

ビザの手続きを進めようとすると、奥から国境職員の上官っぽいヤツが現れ、奥の個室に入れと言ってきた。

嫌な予感がした。

なぜ現地人が手続きをしているパスポートカウンターでやらず、わざわざ監獄のようなコンクリの個室に招き入れようとするのか?

西アフリカ特有の汚職国境職員による手口かと察し、バカなフリをしてニコニコしながらパスポートカウンターでビザ代とパスポートを渡してビザ申請を強行した。

が、ダメで、結局、奥の個室に行くことに。

いつでも脱出できるようにと個室のカギがかかっていないことを確認した。

上官は椅子に座れといい、机の引き出しからファイルを出して、無言でファイル中の1ページを指した。

そのページには英語で「ガンビアのビザ代は値上がりしました」と記載。

ビザ代は予定の3倍だった。

嫌な予感が的中した。

モロッコで取得したモーリタニアVISAも値上がりしていたものの、掲示されていた値上がりの案内書は行政機関が発行してそうだった。

でも、ここでのファイルとページは手作り感満載。

とっても胡散臭い。

西アフリカ特有の汚職国境職員の小遣い稼ぎの臭いがプンプンした。

ビザ代は払わずに、このビザ代は間違っていると指摘をしたり、上官の名前を聞いて日本領事館に電話するフリをしたり、いくつかの攻めた駆け引きをした。

でも効果なし。

こうなることも分かっていた。

悲しいかな、旅人は国境職員には絶対に勝てないのです(泣)

この上官になにをしてもダメだと思い、一旦個室を出た。作戦を考えることに。

2016年になって値上がりしたのかな?提示されたビザ代は正規なのかな?ということを思いつつも、作戦を考えることにした。

作戦①
予定よりも6,000円高いけど、提示されたビザ代を支払い、予定していたスケジュールで先を進む。

作戦②
セネガルのダカールに戻り、ガンビア大使館でビザを取得する。

作戦③
国境職員が交代するまで待機、または翌朝まで国境でテント泊する。

作戦③を実行しようかと思ったが、ただでさえ黒人だらけの中目立つのに、ガンビアVISAのゴタゴタもあったので国境職員に目をつけられていたし、汚職国境職員の可能性が高いので、これ以上面倒事を増やしたくなかったので却下。

作戦②を考えてみた。ダカールで取得するガンビアVISA代、ダカール~国境の往復運賃、ダカールの滞在費を考慮すると、上官に提示されたビザ代9,000円だった。損はしないけど、時間が無駄になる。

ということで、作戦①の上官に提示されたビザ代9,000円を支払うことに。

再び、ガンビア側ボーダーに行くと、ニヤニヤした上官に呼ばれ、渋々ビザ申請をした。

VISA申請書なし、証明写真なしでパスポートとビザ代を渡しビザを入手した。

テキトーな申請だったけど、入国してしまえば後はどうでもいいと思い、モヤモヤした気持ちで国境を越えた。

直近の事前情報と実績を信用してしまっていた。

西アフリカのVISAは大使館・領事館で取得することを推奨します!!!


あとがき
2016年にガンビアVISAが値上がりしたのか?

正規のガンビアVISA代はいくらなのか?

いまだに知らない。

というかショックになりそうなので怖くて調べていない。

“西アフリカVISAに悩まされることの、はじまり、はじまり~♪”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
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