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【渡航歴】西欧・中欧(オーストリア・ハンガリー)

まえがき
今回の内容でございます。
  • 2005.04 西欧・中欧旅行記(オーストリア、ハンガリー)

~続く~

flag_flag_of_Austria_1.pngオーストリア/Austria

訪問都市の自己評価(凡例はココ   
渡航歴_オーストリア_自己評価 
現時点で興味がある都市、観光スポット、世界遺産を挙げてみました。
オススメがあれば教えてくださ~い
渡航歴_オーストリア_訪問予定都市 

オーストリアにはガイドブックなしでノリで行った。

ウィーン/Vienna
クラシック音楽の国オーストリアの首都ウィーン。

ウィーンはかつてヨーロッパの数カ国を支配したハプスブルク家のオーストリア帝国の首都であった。このハプスブルク家がどこを観光しても登場してくる。

市内に行く前に↓ココに行った。

シェーンブルン宮殿と庭園群
女帝マリア・テレジアが改築させたハプスブルク家の夏の宮殿。モーツァルトが御前演奏した部屋など、1441室のうち最も重要な約40室が一般公開されている。実質的な神聖ローマ皇帝といわれたマリア・テレジア(実際には皇帝ではない)の娘マリー・アントワネットがこの離宮に滞在しているときに、6歳の神童モーツァルトが招待されて訪れている。

少女時代のマリア・テレジアとマリア・テレジア。金使い荒そー。
渡航歴_オーストリア_マリアテレジア_1 渡航歴_オーストリア_マリアテレジア_2 

入口
渡航歴_オーストリア_ウィーン_1 

庭園。丘のところまで歩く。
渡航歴_オーストリア_ウィーン_2 

丘からの眺め。行きはあっという間だったが、帰りが長かった。
渡航歴_オーストリア_ウィーン_7

いよいよ宮殿内へ
渡航歴_オーストリア_ウィーン_6

マリーアントワネット・ルームという名のダイニングルーム
渡航歴_オーストリア_ウィーン_3 

大広間。ここで宴会や裁判が行われた。
渡航歴_オーストリア_ウィーン_4 

豪華なシャンデリア
渡航歴_オーストリア_ウィーン_5 

ウィーン市内に移動。
一番目立っていた↓ココに行った。

シュテファン寺院
107メートルの高さを持ち、教会の塔としてはウルム大聖堂(161メートル)、ケルン大聖堂(157メートル)についで世界で3番目の高さがある。
渡航歴_オーストリア_ウィーン_8 

渡航歴_オーストリア_ウィーン_11

塔からの眺め。屋根のモザイクデザインが美しい
渡航歴_オーストリア_ウィーン_16

シュテファン寺院の内観
渡航歴_オーストリア_ウィーン_9 

渡航歴_オーストリア_ウィーン_10 


650年以上もの歴史を重ねたハプスブルク家の盛衰を見つめてきたウィーン王宮に行った。

王宮内のメインの見どころは、シシィ博物館皇帝の部屋宮廷銀器コレクション
シシィ博物館・皇帝の部屋・宮廷銀器コレクションは共通チケットで見学できますが、王宮宝物館王宮家具博物館は独立しているので、見学する場合はそれぞれチケットが必要になります。

王宮内は撮影禁止(宮廷銀器コレクションのみOK)であったのと、豪華酔いであまり写真を撮っていない。次に行くザルツブルクの自然に癒されることになる。

シシィ博物館
皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の皇妃エリザベート(愛称シシィ)の半生について展示された博物館。

エリザベートの肖像画と婚礼前夜のドレス
渡航歴_オーストリア_エリーザベト_1 渡航歴_オーストリア_エリーザベト_2 渡航歴_オーストリア_エリーザベト_3 
引用

多くの旅をしていたエリザベート用の特別仕様の列車のレプリカ
渡航歴_オーストリア_エリーザベト_4 
引用

息子ルドルフの死去後に着用するようになった黒いドレス
渡航歴_オーストリア_エリーザベト_5 渡航歴_オーストリア_エリーザベト_6 
引用


皇帝の部屋
王宮にある2500以上の部屋のうち、フランツ・ヨーゼフ1世の執務室や居室、エリザベートの化粧室兼体操室など、約20部屋が公開されている。

貴族の格好をした監視員から見えないようにこっそり撮った一枚。
渡航歴_オーストリア_ウィーン_14

調子にのってもう一枚撮ろうとした時、耳元で監視員が囁いた。
“ドント テイク ア ピクチャー プリ~~ズ
男の監視員だっただけに2つの意味でドキドキが止まらなかった。

忘れもしない、↓ココで囁かれた。

皇帝一家のディナールーム
渡航歴_オーストリア_エリーザベト_8
引用 

大サロンと居間を兼ねたエリザベートの寝室
渡航歴_オーストリア_エリーザベト_7渡航歴_オーストリア_エリーザベト_11
引用

つり輪などの体操器具がある化粧室兼体操室
渡航歴_オーストリア_エリーザベト_9 渡航歴_オーストリア_エリーザベト_10 
引用 


宮廷銀器コレクション
撮ってたらキリないと思ったのでコレしか撮らなかった。撮ればよかった。

金ピカのキャンドル立て
渡航歴_オーストリア_ウィーン_13 

王宮の入口
1階が宮廷銀器コレクション、2階がシシィ博物館と皇帝の部屋
渡航歴_オーストリア_宮廷銀器コレクション_1 
引用

1,2枚割っても動じない心を持たないとこんな食器で飯食われへんわ
渡航歴_オーストリア_宮廷銀器コレクション_2渡航歴_オーストリア_宮廷銀器コレクション_3 
渡航歴_オーストリア_宮廷銀器コレクション_4渡航歴_オーストリア_宮廷銀器コレクション_5 
引用

続けて王宮宝物館に行った。

内観
渡航歴_オーストリア_王宮宝物館_4渡航歴_オーストリア_王宮宝物館_10 
引用

ルドルフ2世(1552-1612)の帝冠、宝珠、王シャクとオーストリア皇帝のマント(1830年製)
渡航歴_オーストリア_王宮宝物館_1渡航歴_オーストリア_王宮宝物館_2 
引用

2,680カラットのエメラルドと492カラットのアクアマリン
渡航歴_オーストリア_王宮宝物館_3渡航歴_オーストリア_王宮宝物館_7 
引用

神聖ローマ帝国の帝位を象徴する帝冠と皇帝の十字架
渡航歴_オーストリア_王宮宝物館_5渡航歴_オーストリア_王宮宝物館_8 
引用

ナポレオンの息子のローマ王ナポレオン2世が生まれたときに使っていたゆりかごと金羊毛騎士団のミサ用の祭服
渡航歴_オーストリア_王宮宝物館_6渡航歴_オーストリア_王宮宝物館_9 
引用

ここで、華なもんはもう嫌や!!と心の中で叫び王宮家具博物館には行きませんでした。
もう嫌 

↓ちなみにこんな感じみたいです。

王宮家具博物館
宮廷で使用さてれていた家具が収められている博物館

ドレスと着た等身大のシシィ人形と皇帝フランツ・ヨーゼフの玉座
渡航歴_オーストリア_王宮家具博物館_1渡航歴_オーストリア_王宮家具博物館_2 
引用

ウィーンの街をぶらぶらして、
渡航歴_オーストリア_ウィーン_12

本場のウィンナーコーヒーを楽しんだ
ウィーンナーコーヒー_4ウィーンナーコーヒー 
ウィーンナーコーヒー_2ウィーンナーコーヒー_3 


ウィーン市立公園
でのんびり散歩。

公園内には音楽に関わりのある著名人の石像がたくさんある。

モーツアルト像
渡航歴_オーストリア_ウィーン_15 

ヨハン・シュトラウス2世像
渡航歴_オーストリア_ウィーン_18 



ザルツブルク/Zarzburg
岩塩で栄えた都市ザルツブルク。
ザルツは「塩」、ブルクは「砦」の意。

遠くにメンヒスベルクの丘に立つホーエンザルツブルク城塞が見える
渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_1 

ミラベル宮殿と庭園
この一帯を独裁的に支配していたザルツブルク大司教のヴォルフ・ディートリヒ・フォン・ライテナウ(在位1587~1612年)が、1606年に、愛人のザーロメ・アルトと彼女との間にもうけた子供たちのために建てた館である。ライテナウは愛人の名前をとって「アルトナウ宮殿」と名づけたが、後任の大司教シティカスが「美を見よ」、あるいは「美しい眺め」という意味のラテン語にちなんだ「ミラベル宮殿」に改名した。宮殿は、現在、ザルツブルク市の市庁舎となっている。

渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_16 

渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_17 

渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_15 

橋を渡って向こう岸に。
渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_18 

ザルツブルク大聖堂
1万人を収容できる大聖堂で、ヨーロッパ最大のパイプオルガンがある。

渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_19 

渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_20 

渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_21 

だいぶ城塞に近づいた。
渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_13

坂をひたすら登る。
渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_3 

もう少しで頂上。
渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_4 

ホーエンザルツブルク城塞の頂上にはちょっとした村みたいなものがあり現在は教会や博物館になっている
渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_5 

内部は塩を連想させるような白い壁
渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_6 

オーディオガイドで城塞の歴史や建設方法が案内される
渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_22 

渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_23 

黄金の小部屋。大司教の居間として使用されていた。
渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_24 

第一次世界大戦中にロシアと戦ったライナー大公連隊
渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_25 

城塞からの眺め
渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_9

渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_26 
映画「サウンド・オブ・ミュージック」のロケ地ような景色。観たことないけど。
渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_12 

城塞を下りて街をぶらぶら。

ゲトライデ通り
渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_2 

店の看板がオシャレ 
渡航歴_オーストリア_ザルツブルグ_14

モーツァルトの生家
渡航歴_オーストリア_モーツァルトの生家



全体を通して、現時点のモロッコの印象はこんな感じです。
・ 豪華山盛り
・ クラシック音楽
・ 塩




flag_flag_of_Hungary_1.pngハンガリー/Hungary

訪問都市の自己評価(凡例はココ   
渡航歴_ハンガリー_自己評価 
現時点で興味がある都市、観光スポット、世界遺産を挙げてみました。
オススメがあれば教えてくださ~い
渡航歴_ハンガリー_訪問予定都市 

ハンガリーにはガイドブックなしでノリで行った。

ブダペスト/Budapest
温泉の国ハンガリーの首都ブダペスト。

ドナウ川の北側からのブダ地区ペスト地区を結ぶ架け橋セーチェニー鎖橋
手前がブダ地区。
渡航歴_ハンガリー_11 

夜景が綺麗。ボクは観ていないが。
渡航歴_ハンガリー夜景 
引用

夜行バスで到着して、いつものように街のランドマークを目指して歩いた。

 イシュトバーン大聖堂
渡航歴_ハンガリー_4

ギリシャ十字式の平面構成をもつ新古典様式で建造されている
渡航歴_ハンガリー_2 

大聖堂前の広場
渡航歴_ハンガリー_3 

ペスト地区からブダ地区に移動。

セーチェニー鎖橋
渡航歴_ハンガリー_5 

橋を渡ると王宮の丘のブダ王宮が見えてきた。
渡航歴_ハンガリー_6 

ブダ王宮は、1241年に建造されて以来、破壊と再建の歴史を繰り返してきたブダ王宮。17世紀に入り、オスマン帝国軍の攻撃で王宮は跡形もなく破壊され、その後ハプスブルク家の下でバロック様式で再建されたものの、19世紀に大火災でほぼ焼失。再び建て直したのも束の間、今度は第一次世界大戦、第二次世界大戦と立てつづけに大戦が起こり、またもや甚大な被害を受け、大規模な修復が必要な事態に。

王宮に向かって歩く
渡航歴_ハンガリー_12 

ずっと歩く
渡航歴_ハンガリー_13 

寄り道
渡航歴_ハンガリー_14 

もう少し
渡航歴_ハンガリー_15 

ようやく入口
渡航歴_ハンガリー_16 

中に入りチケットを購入しようとしたら警備員に引きとめられた。
周りに観光客がいなかったの“Close?”と聞いたら、“Yes”と言われた。
残念と思い、その場を後にした。

さっきWEB検索したら、そもそも王宮に一般人は入れないっぽい。
警備員にはただの不審者に見えたのだろう。
ガイドブックなし観光のあるある。
(ハンガリー国立美術館、プダペスト歴史博物館、軍事歴史博物館は別のところから入る?)

マーチャーシュ聖堂と三位一体の像
渡航歴_ハンガリー_7 

渡航歴_ハンガリー_マーチャーシュ聖堂_2

渡航歴_ハンガリー_マーチャーシュ聖堂 
引用

漁夫の砦
名称の由来は、かつて同地をドナウ川の漁師組合が守っていたから、または、魚市場があったからともいわれる。
渡航歴_ハンガリー_8 

ブタペストは温泉が有名。
入りたかったけど水着がなかったので諦めた。
渡航歴_ブダペスト温泉_1 
渡航歴_ブダペスト温泉_2 
引用

ブタペストは着いたその日の夜に離れた。
バスの出発時刻までレストランでまったり。

ハンガリー名物料理グヤーシュ。牛肉、オニオン、パプリカなどが入ったシチューみたいなもの。
渡航歴_ハンガリー_10 

ブダペストの観光名所。こんなポストカードを買ったような。
渡航歴_ブダペストまとめ_1 
引用

全体を通して、現時点のハンガリーの印象はこんな感じです。
・ 鎖橋
・ 温泉 
(入ってないけど)
あとがき
この【渡航歴】シリーズの一番の山のヨーロッパ周遊した西欧・中欧旅行記がようやく今回で終わる。
元になる写真データが行方不明だったり解除できないパスワードがかかっていたりとかで、虫食い状態の記憶で旅行記を書くのが大変だった。

そんな状況でサポートをしてくれたのが各地で買った土産達。
その土地の名産品の他に観光名所のダイジェストとしてポストカードは必ず買うようにしている。

↓スイスで買ったマッターホルンの石とドイツで買ったベルリンの壁の石が入ったポストカード
ポストカード 
本物の石かどうかは疑っちゃいけないぜ

この旅ではご丁寧にルートに合わせてポストカードをファイリングしていた。
これが助かった。

思い出をどう残すかは人それぞれ。

写真を撮ることだけが思い出作りではない。

そんなことを考え、前々からやってみようと思っていた旅先で絵を描くためのポストカードサイズのスケッチブックと色鉛筆を買った。

持ち物_カメラ 

絵を描くときは被写体をじっくり見て特徴を捉える。
より記憶に残る手段だと思う。

スケッチブックは50枚。
何を描くのだろうか。

あとはタンクトップとおにぎりがあれば完璧。

芦屋雁之助 

“山下清じゃねーよ(by春菜)”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
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| H2 渡航歴_2001~2013 | 10:08 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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