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そうだ、天神祭、行こう。①

まえがき
今回の内容でございます。
  • 天神祭 1日目 ギャルみこし 
  • 天神祭 2日目  宵宮(神輿、御迎え人形、龍踊り、傘踊り他)

毎年07.24、25に行われる大阪の天神祭に行ってきた。

(概要)
天神祭(てんじんまつり)は、6月下旬吉日 - 7月25日の約1ヶ月間に亘り諸行事が行われる。特に、25日の本宮の夜は、大川(旧淀川)に多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)が行われ、奉納花火があがる。大川に映る篝火や提灯灯り、花火などの華麗な姿より火と水の祭典とも呼ばれている。他に鉾流神事(ほこながししんじ)、陸渡御(りくとぎょ)などの神事が行われる。24日宵宮、25日本宮。

大阪天満宮が創祀された翌々年の天暦5年(951)に鉾流神事が始まりました。
鉾流神事とは、社頭の浜から大川に神鉾を流し、漂着した場所にその年の御旅所を設ける神事で、御旅所とは御神霊がご休憩される場所のことです。この御旅所の準備ができると御神霊は陸路で川岸まで出御、乗船して大川を下り御旅所へ向かうルートを辿りました。この航行が船渡御で、天神祭の起源とされています。

船渡御
天神祭_3 

奉納花火
天神祭_2 

天神祭は、梅田と大阪城の間にある大阪天満宮大川で行われます。

天神祭は過去に何度か行ったことはあるが、バイト帰りに夜店と花火を楽しむぐらいのものだった。
もしこの時にブログをやっていたら祭りの“ま”も歴史の“れ”の字もない内容になっていたと思う。
こんな機会はないと思い、平日午前中からじっくりと天神祭を楽しもうと思う。


1日目(7/23)は、翌日、翌々日の天神祭の催し物についてWEB検索する予定だった。
さっそく天神祭のWEBサイトをクリックするとトップページに「天神祭ギャルみこし」の文字が。

天神祭ギャルみこし 

いやいや、もう立派な大人なんで、ギャルとかに食いつかないですし。

純粋に天神祭の歴史と神事に興味があるだけで、ギャルとか別にいいですし。

ギャルって文字だけに反応するような安い男じゃないですし。

まぁ、とりあえずクリックしてみるか。

ほほー、今日7/23にやるのね。

何時からよ?

12:15からか。今13時だからもう始まってんのね。

何時までよ?

16:45までやってんのね・・・

他にやることいっぱいあるし、無駄にする時間なんか1秒もないし。

そもそもどこでやってんのよ?

天神橋筋商店街・・・・・・


天神橋筋商店街に到着
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天神橋筋商店街は日本一の長さです

遠くから聞こえる賑やかな音に近づくと、

ギャルみこしが登場
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天神橋筋商店街を抜け、大阪天満宮に向けてわっしょいわっしょい
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大阪天満宮に着くと周囲の見物客を挑発するかのようにわっしょいわっしょい
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このあと奉納儀式みたいなことを行う。
ここで前半戦終了。
この後スタート地点の天六のほうにわっしょいわっしょいするとのこと。

後ろ髪を引かれながらここで帰宅。

こんな華やかで汗を感じさせない神輿は初めて。
ギャルみこし、いいね~

このギャルみこしの女性達はオーディションを勝ち抜いた約80人のギャルで構成されているそうです。


2日目(7/24宵宮)のお目当ては8:50から始まる鉾流神事
だったが寝坊して観れなかった。

天神祭の幕を切って落とす厳かな神事。
鉾流神事 
堂島川の中ほどに漕ぎだし、神楽歌の調べの流れる中、船上から神童の手によって神鉾が流され、平安が祈願される。

前日入手したパンフレットを見ると19時頃まで催しものがやっているとのことだったので、とりあえず大阪天満宮に向かった。

11時に到着
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なにやら人込みができはじめた。
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きれいなねーちゃんが現れた。最高の目覚めだ。
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パンフレットを配り天神祭をPRする天神天満花娘

顔抜き看板で記念撮影したり、
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獅子舞に噛まれたりと、
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アイドルの記念撮影会のようでした。刀を持った女子が一番人気。
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だんじりの音のなる方に目をやると、ギャルが古典舞踊をしていた。

龍踊り。型は決まっていなく各々が思う龍を自由に踊っているとのこと。
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頑張って踊っている子供がかわいい。



この速いテンポのたんじりの音は懐かしを感じ、血が踊る。

各チーム(自治体)による神輿担ぎ
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背中の「参」は天神橋筋3丁目の意


 
傘踊り
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獅子舞
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子供神輿
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子供太鼓
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獅子舞は商店街にくりだし、商売繁盛の舞を店頭で行う
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いくつもの神輿が商店街でわっしょいする。中でも三丁目の神輿が荒々しくて楽しめた。


↓神輿が暴れる中、画像右下の女性が屋台を必死で押さえていた。屋台の下には、
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呑気な子供たち。母は強し。
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傘踊りの女の子もクルクルと行進。 
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天神祭では御迎え人形が各スポットに展示されていて、各人形のスタンプによるラリーが催されていた。

御迎え人形
戸時代前期、町人文化(元禄文化)が花咲く元禄期に、御旅所は常設されました。この御旅所周辺の町々では、天神祭の様々な趣向を凝らした風流人形をこしらえました。これが、御迎船人形(御迎人形)の始まりです。当時、船渡御を迎えるため、御旅所周辺の町々が祭礼に先立ち各町で飾り付け、祭り当日に船に乗せて御旅所から大川を上り、船渡御の一行を御旅所まで導く役割を担っていました。多いときには延べ数は50体を超えたといわる御迎人形ですが、現在は16体しか残っていません。

スタンプラリー¥100をやってみたものの疲れたので途中でやめた。
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6スポット中4スポットを自転車で巡った(所要時間:約1h)。
歩いて全スポットを回るとしたら半日ぐらいかかると思う。

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羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)は帝国ホテルで優雅にたたずむ。
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帝国ホテル内で去年の天神祭写真コンテスト作品が展示されていた。
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目に入ったのが作品名「気分は最高」。OLさんが担がれている様。
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嬉し恥ずかしそうな気持ちが伝わる。

帝国ホテル前広場で獅子舞。
商店街だけではなく、スポンサー企業の施設でもやっているみたい。
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商店街に戻って、神輿を見物。

屋台の隙間から。先頭に立つ女性がかっこいい。きっと肉食系。
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マクドナルドの2階席から。
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大阪天満宮に戻ると、どんどこ船が宮入していた。


翌7/25本宮で担がれる鳳神輿玉神輿。商店街の神輿と比べるとデカイ。
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暑さでグッタリして踊り場で横になって、ボーっと祭りを眺めていたら家族で祭りに参加している光景が。憧れます。
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ご婦人達による天神祭囃子
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疲れたので19時前に2日目終了。

~続く~

あとがき
“どうでもいいんですけど、さっきなんかの虫に足を刺された。痛っ!!って思って足を見てみると蜂かなんかに刺されたような跡が。今、順調に腫れています。このまま死ぬのでしょうか?このブログが遺書になるかもしれません。最後に言わせて下さい。おっぱいに埋もれて死に・た・かっ・・・た”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
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