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【ランキング】好きな映画(詳細)

ボクにとって映画は趣味の一つで、娯楽と併せてストレス解消として楽しんでいます。
ジャンル問わず好きなのですがその中でもド派手なアクション映画が好きですね。

時間がある時にまとめてレンタルして観ています。
そのせいもあり映画の話題になると、何を観たっけ?内容どんなんだっけ?とかなることが度々。
ということでいい機会なのでランキング形式でまとめてみました。
(毎度のこと1,2,3位に複数の作品がランクインしています)

国際線の機内で寝ずに映画ばかり観ています。
(10時間フライトで4,5本。到着したときはヘロヘロです。)

世界一周では、映画のロケ地に行こうと思っています。
ハリー・ポッター(イギリス/ロンドン)、アメリ(フランス/パリ)、かもめ食堂(フィンランド/ヘルシンキ)、スター・ウォーズ(チュニジア/サハラ砂漠)、ビバリー青春白書(アメリカ/ロサンゼルス)・・・調査中

インドの映画館ではダンスシーンになると観客全員立って踊りだすそうです。

それではランクインした作品について、簡単にコメントをしたいと思います。


アクション部門

1位は「バットマン ダークナイト」です。

ダークナイト_3

ヒースレジャーのジョーカーにメロメロです。
マジで亡くなったのが残念です。続編観たかったー。
ダークナイト_1

表情、笑い声、歩き方、何気ない仕草までに狂気が満ちた演技をするヒースレジャーに魅了されました。

↓このあと鉛筆を消すマジックをすると言って、近くの男の顔を鉛筆にぶつけてあたかも鉛筆が消えたかのようにした。
ダークナイト_2

病院の爆破のシーンでジョーカーが振り返ったのは演技ではなくて、爆破が遅れたものによるもの。
そこをヒースレジャーは何度もボタンを押すアドリブをして違和感ない演出にした。
爆破後に楽しそうに颯爽とバスに乗り込む姿も狂気に満ちている。
ダークナイト

2位は「007 カジノ・ロワイヤル」「オーシャンズ11」「ワイルド・スピード MEGA MAX」「トランスフォーマー」とシリーズの中で一番好きな作品を挙げてみました。
どれもド派手で、豪華で、金かけているだけのことはあると思います。

007 カジノ・ロワイヤル 
オーシャンズ11 ワイルド・スピード MEGA MAX 
トランスフォーマー 

3位の「60セカンズ」の1シーンで、これから車を盗みに行くという時にニコラスケイジが仲間全員集まっている前で音楽をかけろといい、目を閉じて音楽を聴き入り、感極まった瞬間に人差し指を立てて“よし、行こう”というシーンがある。
たまにやる。


SF・ファンタジー部門

1位は「アメリ」と「インセプション」です。

まずはアメリ。

してやったり顔
アメリ 

まさにファンタジーな世界。
中でも、人を幸せにすることを趣味にし始めたアメリが、父親の庭の人形を盗んで世界旅行をさせ、返らない手紙の返事を捏造させた(実際にアメリカの老夫婦に起こったことらしい)シーンが、
アメリ_2
海外旅行を始めたボクには夢ある行為に思え、真似て海外旅行に行くときはフィギュアを持ち歩くようにしている。
世界遺産をバックにフィギュアを撮影中、外人は笑ってくれるが、友人はキモイといってくれる。。。

次に、インセプション。

インセプション_1

深層心理の深層心理の深層心理・・・みたいなパズルのような脚本とそれを見事にこなす役者、深層心理の表現を天地をひっくり返したり、洪水やスローなどの演出がツボ。
インセプション_2

2位の「ターミネーター2」はCGの先駆けじゃないですかね。
昔の作品ですが子供のころの印象深さでいうとダントツですね。
ターミネーター2 

3位の「トロン:レガシー」は近未来デザインとダフト・パンクがツボ。



バイオレンス・ホラー部門

1位は「ホステル」と「アウトレイジ」です。

まずはホステル。

ホステル_1 

クエンティン・タランティーノが製作総指揮の作品。
痛々しいグロさと脚本がツボ。
食前には見ない方がよいです。
ホステル 

次に、アウトレイジ。

アウトレイジ

中でも、早朝の薄暗い中で、首に縄を繋がれたままの椎名桔平を乗せた車が発進し、エンジン音の途中でゴトッと音がして車から椎名桔平が放り出される。
次の大友(北野)の出頭シーンで、小日向が「ほとんど首取れてました」と。
早朝に、静かに、縄で首をちぎるという演出、生生しいです。
アウトレイジ_2

2位の「スモーキン・エース」はカメラワークがツボ。
1人のターゲットに数組の暗殺者が一斉にドンパチします。アホみたいに。
スモーキンエース 



ドラマ・ドキュメンタリー部門

1位の「レオン」と「ショーシャンクの空に」はどちらも名作中の名作。

まずはレオン。

レオン

レオンは高校の英語の授業で初めて観た。当時はラストシーンでしゃがむマチルダのパンツが見える見えないではしゃいでいた。若かった。

ゲイリー・オールドマンが演じた刑事が、上を向き首をひねってカプセルに入った薬を噛み砕く時の恍惚とした虚ろな目が印象的です。
レオン_2

次に、ショーシャンクの空に。
ベタに脱出した時の爽快感ですね。
ショーシャンクの空

エリン・ブロコビッチ」や「ソーシャル・ネットワーク」のような実話で且つサクセスストーリーは観た後の充実感に満たされる。

3位の「21グラム」のショーン・ペンとベニチオ・デル・トロの名演技が印象に残っている。タイトルの21グラムの由来は・・・
21g.jpg 


サスペンス・ミステリー部門

1位は「CUBE」と「バタフライ・エフェクト」。

ますはCUBE。

CUBE.jpg

低予算ならではの単純なストーリーだけど深い。アイデア勝ちかと。
昔、最後に光の中に消えていく奴のモノマネをしていた。
CUBE_1.jpg
CUBE_2.jpg

次に、バタフライ・エフェクト。

バタフライ・エフェクト_1

ストーリーの分岐点が多数あり、どちらを選ぶことによりストーリー(運命)は違ってくる(左右される)脚本がツボ。
バタフライ・エフェクト(バタフライ効果)というのは「通常なら無視してしまうような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象」を示す意味。

エンディングも複数あるらしい。
バタフライ・エフェクト_2

シャッター アイランド」や「ユージュアル・サスペクツ」のような大どんでん返し系は好き。


ラブストーリー部門

1位は「猟奇的な彼女」です。

猟奇的な彼女

最後に明かされる猟奇的な行動をしている理由やドSのヒロインが流す涙や弱音のギャップがツボ。

この松の木のエピソードは切な過ぎる
猟奇的な彼女_2

2位の「ラブ・アクチュアリー」のようなひとつのテーマで登場人物それぞれの人生が少しずつ絡み合う群像劇が好き。類似作品にバレンタインデー、ニューイヤーズ・イブとかがある。

ラブ・アクチュアリーの印象的なシーンは、マークのジュリエットへの片思いの結末シーン。
ずっと好きだった人が親友と結婚してしまい、なんとか想いを断ち切ろうとして、マークはジュリエットにそっけなく接してしまうのだけれど、結婚式のビデオはジュリエットばかりが映っていて・・・そして、ラストの無言のプラカードでの告白シーン。ジュリエットも声には出さずに「メリークリスマス」と口の動きだけで伝えたり、黙ってキスする。
ラブアクチュアリー

オシャレですね~。
このときからジュリエット役のキーラ・ナイトレイのファンになりました。
ラブアクチュアリー_3

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンドの1シーン
ラブアクチュアリー_2



コメディ部門

1位は「ハングオーバー!」です。

ハングオーバー_1 ハングオーバー_2

ハングオーバー!!も同じぐらい好き。
バカバカしい設定と計算されたストーリー展開がツボ。
笑いもそうだけど、友情を感じさせるところがいい。
全員男だからこそですかね。
ハングオーバー_3

2位の「ブルース・オールマイティ」や「もしも昨日が選べたら」みたいな夢溢れる笑いも好き。


以上、ホントに部分的ですがコメントしてみました。
自分で整理していて、なんとなく好みの傾向が分かったような分からないような。

世界一周先でも映画を観ようと思っているので、何かオススメの映画があれば教えてください。
酒を飲みながらダラダラと語りたいですね~

それでは、さよなら さよなら さよなら
映画  

最後まで読んでくれて
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