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【渡航歴】カンボジア、ベトナム①

まえがき
今回の内容でございます。
  • 2013.02 カンボジア、ベトナム旅行記

2013年02月のお話。

社内業務と仕事復帰の準備をするため残り10日の休暇を残してメキシコ・アルゼンチン旅行から帰って来た。

仕事復帰後のタスクががっつり溜まっていると思いきや1日で片付く程度で、残り10日をどうするか、を考えるまでもなく東南アジアで一番行きたかったベトナムに行くことにした。(この時には海外旅行熱が松岡修三ぐらい出ていた)

旅程を考えている際に詰め込めばカンボジアのアンコールワットに行けそうだったので行くことにした。(この時は当分長期休暇がないことが分かっていたので経済面も期間も思いきったことをしました。会社を辞めると分かっていたら、この時行かなかったなぁ)

世界地図(赤色箇所が訪問した国)
世界地図_カンボジアーベトナム 


flag_flag_of_Cambodia_1.pngカンボジア/Cambodia

カンボジアといえば、国旗に描かれているアンコールワット、のみ(たぶん)
渡航歴_カンボジアと言えば_1

訪問都市の自己評価(凡例はココ   
渡航歴_カンボジア_自己評価

自分の中では十分にカンボジアを満喫したので世界一周では訪れない予定です。
とはいえはあれから月日は経っていますし、カンボジアを全て観光した訳ではないので、もし
オススメがあれば教えてくださ~い



シェムリアップ/Siem Reap
シェムリアップはアンコールワット遺跡群の観光拠点になる街。日本から直行便もある。

世界遺産に登録されているのは、下画のアンコールワットに加えて周辺の数々の遺跡を含めた「アンコールワット遺跡郡」が対象となる。全てをしっかり見るのであれば1週間以上かかる規模です。

今回ボクは2日間で遺跡を巡りました。(かなり弾丸だと思います)

アンコールワット
渡航歴_カンボジア_アンコールワット_1
引用

アンコールワット遺跡全体図
アンコールワット遺跡MAP2_2

アンコールワット遺跡中心部
アンコールワット遺跡MAP


シェムリアップには深夜に到着した。

空港内でアライバルビザの手続きをした。(事前に日本でビザを取得しなくても大丈夫)
渡航歴_カンボジア_1渡航歴_カンボジア_2

ホテルの迎えの車の中で、日の出を観るか?と聞かれたので観に行った。(ホテルに到着したのが1:00AM、ホテルを出発したのが4:00AM、半分寝てた)


 1日目 

アンコールワットの入口まで送迎してくれたが遺跡までは自分で行かなければならない。

懐中電灯でやっと足元が見える程度で周りは真っ暗で何も見えない。(目隠しされたような状態)

少しだが人の流れがあったので、とりあえず付いて行った。

10分ほど歩くとザワザワと人の気配がし、近づくと大勢の観光客がいた。

ここが日の出スポットかどうかよく分からなかったが、とりあえず座った。


暫くすると目の前に見たことある景色が広がった。

左)なんか現れてきた  右)見たことあるー
渡航歴_カンボジア_3渡航歴_カンボジア_6

アンコールワットを眺める観光客。こんなにいるとは思わんかった。
渡航歴_カンボジア_4

だいぶ明るくなったものの太陽がどこにもない。これから出てくると思って待つも全然出てこない。曇っていて見えないんだとと思いホテルに戻ることにした。
渡航歴_カンボジア_7渡航歴_カンボジア_8

暫くすると周りがザワザワしていたので振り返ると、雲の隙間から太陽が覗いていた。それでもコレなのでこの日の日の出はハズレだった。
渡航歴_カンボジア_9

天気がいいとこんなんが見れるそうです。めっちゃ綺麗やーん
渡航歴_アンコールワット_日の出_1
引用


バンテアイ・スレイ
カンボジア西部のシエムレアプ(Siem Reap)北郊にあるアンコール遺跡群(世界遺産)の中の一つで、アンコールワット北東40kmのシエムレアプ川のほとりにあるヒンドゥー寺院の遺跡。東西95 m、南北110mの周壁に囲まれた小さな寺院だが、赤みを帯びた砂岩でつくられた壁には精巧な彫刻が施され、中央神殿には「東洋のモナリザ」と形容されるデヴァターの彫像があり、その価値が高く評価されている。「バンテアイスレイ」は「女の砦」(バンテアイは砦、スレイは女)という意味。

市街地から車で約1時間
渡航歴_バンテアイ・スレイ_追加_1渡航歴_バンテアイ・スレイ_追加_2

どこでもドアみたい、と思ったとか思わなかったとか
渡航歴_バンテアイ・スレイ_追加_3渡航歴_バンテアイ・スレイ_追加_4

ヒンドゥー教の神話が描かれている。ヴィシュヌ神の妻ラクシュミーが象の聖水で体を清めてもらっている画。
渡航歴_カンボジア_11

精巧な彫刻が残っているのは赤の砂岩の質がよかったためといわれている
渡航歴_バンテアイ・スレイ_追加_9

アンコールワットの彫刻に比べると、彫りが深くて柔和
渡航歴_カンボジア_12

結構デカイ
渡航歴_カンボジア_14

「東洋のモナリザ」とデバター。しなやかで柔らかい体の線と表情に魅せられる。
渡航歴_バンテアイ・スレイ_追加_5
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優美だなー
渡航歴_バンテアイ・スレイ_追加_8


タ・プローム
カンボジア西部シエムレアプ(Siem Reap)北郊にあるアンコール遺跡群(世界遺産)の中の一つ。アンコールトムの東方にある。クメール王国(アンコール王朝)のジャヤバルマン7世により12世紀末に仏教寺院として建設され、後にヒンドゥー教寺院に改修されたと考えられている。同寺院跡は密林に覆われ、遺跡はガジュマルによる侵食が激しく、遺跡の各所がガジュマルの幹が食い込んだ状態になっている。ユネスコでは、この樹木の侵食をそのまま残すか除去するかの修復方針をめぐって活発に議論が行われている。

バイクタクシーで遺跡を目指す。風は気持ちいが日差しと砂埃がすごい。でも渋滞がないので利便性は高い。
渡航歴_タプローム_1渡航歴_タプローム_2

門をくぐり、林を抜けると遺跡が見えてくる
渡航歴_タプローム_3渡航歴_タプローム_4

東門の木。巨大なスポアン(よう樹)が回廊を踏みつけている。
渡航歴_カンボジア_15

見上げると、ちょーーーーーーーーーーーーーーーー長い
タプローム_追加_1

自然の力を明らかにするために、樹木の除去や本格的な積み直しなど修復の手を下さないまま据え置かれていたが、近年、限界に達しつつある
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回廊は迷路のよう
渡航歴_タプローム_5渡航歴_タプローム_6

最も有名な巨大木
渡航歴_タプローム_19_2

映画「トゥーム・レイダー」に登場した
渡航歴_タプローム_20

血管のようにからまる木
タプローム_追加_2



アンコールトム
カンボジア西部のシエムレアプ(Siem Reap)北郊にある、アンコール遺跡群(世界遺産)の中の一つ。クメール王国(アンコール王朝)のジャヤバルマン7世により、12世紀後半に建設されたといわれている。アンコールワット寺院の北にあり、一辺3kmの堀と高さ8mの城壁で囲まれた、広さ9km2の城塞都市遺跡である。城壁内の中心部には王宮跡やバイヨン(アンコール独特のヒンドゥー・仏教の混交寺院跡)がある。

渡航歴_アンコールトムMAP

バイヨンの観音菩薩
渡航歴_バイヨン_2

バイヨン
渡航歴_カンボジア_32

入口を進むと、まずは第一回廊
渡航歴_カンボジア_23渡航歴_カンボジア_29

第一回廊の壁には当時の暮らしや戦いの様子が分かるレリーフが連なる
渡航歴_カンボジア_30

第一回廊は高さがあり、三段構造で壁画が展開する
渡航歴_バイヨン_3渡航歴_カンボジア_31

第二回廊に観音菩薩がいる
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無数にいる
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イッテQ!のスタジオにもいる
イッテQ

第2回廊のデバター像。足先がまっすぐ正面に向いていることからも彫りの深さがうかがえる
渡航歴_カンボジア_26渡航歴_バイヨン_4



アンコール・ワット
カンボジア西部のシエムレアプ(Siem Reap)北郊にあるアンコール遺跡群(世界遺産)の中の一つで、この遺跡を代表するヒンドゥー寺院の遺構。周囲1.5kmと1.3kmの長方形に濠で囲まれており、伽藍(がらん)の高さは65mに達する。12世紀前半に、クメール王国(アンコール王朝)のスーリヤヴァルマン2世が30年以上の歳月を費やして建設したもので、その大伽藍や美しい彫刻からクメール建築の傑作とされ、カンボジア国旗の中央にも、国の象徴として描かれている。1970年代のカンボジア内戦時、クメール・ルージュにより破壊されたが、各国が協力して修復にあたっている。アンコール(Angkor)は「王都」、ワット(Wat)は「寺院」を意味する。

綺麗な四角の濠の中にアンコールワットが建つ(入口は左)
渡航歴_アンコールワット空撮_1
引用

最外の第一回廊は約全長800m(入口は右)
渡航歴_アンコールワット空撮_2
引用

平面図
渡航歴_アンコールワットMAP_1

入口から真っすぐ延びる西参道(350m)
渡航歴_カンボジア_33渡航歴_カンボジア_34

西大塔門の前にある十字型テラスは水神「ナーガ」の欄干で縁取られている
渡航歴_カンボジア_35

第一回廊は屋根があるので保存状態がよい
渡航歴_アンコールワット遺跡_4渡航歴_アンコールワット遺跡_3

第一回廊のレリーフは、絵巻物のように読み進んでいくことにより、ひとつの物語が完結する説話性を持っている
渡航歴_カンボジア_36

インド古代の叙事詩「マハーバーラタ」や「ラーマーヤナ」などのが描かれている
渡航歴_カンボジア_38

渡航歴_アンコールワット遺跡_6

渡航歴_アンコールワット遺跡_7

第二回廊に進むと、
渡航歴_カンボジア_40

中央塔がそびえ立つ
渡航歴_アンコールワット遺跡_10渡航歴_アンコールワット遺跡_12

階段を上って、第三回廊へ
渡航歴_カンボジア_42渡航歴_カンボジア_44

中央祠堂の沐浴場。王国の農業を支える治水技術を示す宗教施設でもあった。
渡航歴_カンボジア_43

格子がはめ込まれた連子状窓
渡航歴_カンボジア_45渡航歴_アンコールワット遺跡_11


夜はディナーショーに行った。

地球の歩き方に載っている「クーレンⅡ」。2日目に行ったとこのほうがよかった。

渡航歴_アンコールワット遺跡_9渡航歴_カンボジア_49

カンボジアが誇るクメール文化の宮廷舞踊アプサラの踊り
渡航歴_伝統舞踊_1

バイヨンのアプサラのレリーフと同じポーズをする
渡航歴_バイヨン_アプサラ


夜はパブストリートでぶらぶらしたが、ビックリするぐらい眠かったのでホテルに帰って寝た
渡航歴_カンボジア_51渡航歴_カンボジア_55


~続く~

あとがき
渡航歴_レリーフ_7渡航歴_レリーフ_1渡航歴_レリーフ_3
渡航歴_レリーフ_5渡航歴_レリーフ_2

“触り過ぎじゃね?”   と思ふ今日この頃でございます

一応、触っといたけど


最後まで読んでくれて
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