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【アルメニア】宿

665~675日目 アルメニア国旗 アルメニア  のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • エレバン

当ブログは、2015年9月時点の内容になります。

(凡例)
   宿名 , 部屋種別 , 宿泊代 , 予約方法 , 個人的評価(良・普通・悪)


エレバン 


Grand Hostel Yerevan , ドミトリー , 2500AMD≒630円 , 飛込 , 良⇒悪
20150910_674日目_エレバン043

20150901-0906_665-670日目_ドバイ→エレバン023

20150901-0906_665-670日目_ドバイ→エレバン025

ブログやbooking.comでの評価が高く、しかも最安、ということで決めた宿。

金持ちの別荘のそうな宿。

全体的に解放感があり、キッチンも広く、サウナや室内プールも付いている。

快適だった、初日までは。

チェックイン時に宿ルールが記載された誓約書みたいなものにサインを書かされる。

ホステルやゲストハウスによくある宿ルールと思い、軽く流していた。

2日目、部屋で水を飲んでいたら、スタッフが近寄ってきて「部屋で水を飲むな、ペナルティーだ、罰金10000AMD≒2500円を払え」と言った。

ビックリした。

部屋で水を飲めない!?

スタッフは誓約書を持ってきて、宿ルールの一つを説明する。

確かに「部屋に飲食類を持ちこまないこと」と書いてある。

罰金を払う気などさらさら無く、ニコニコ笑顔で謝ってその場をしのいだ。

室内を見回すとベッド、テーブル、ゴミ箱にペットボトルやスナック菓子の袋が散乱していた。

この時は(色々な意味で)なんなん?この宿!?と思ったぐらいだった。

この日を境に宿のスタッフが何かといちゃもんを付けてきた。

細かすぎる指摘に段々とストレスを感じ始めた。

決定的だったのは、「今日は宿泊者が多いから、キッチンを使うのであれば10000AMD≒2500円払え」と言ってきた。

これは誓約書に記載されていない。

よくよく思い返せば、予約サイトの予約を故意にキャンセルし、手渡した宿泊費をそのままズボンのポケットに入れていた。

そして、やたらと「10000AMD≒2500円払え」と言ってくる。

きっと、この宿の雇われ男性スタッフ2名は宿泊費や罰金をちょろまかしてポケットマネーにしていると思う。

なんだかんだと8泊した。

その間様子を見ていたけど日本人にしか言っていないように見えた。

きっと気の弱い日本人が罰金を払ってしまい、スタッフが味をしめたのだろう。

宿の料金と施設は最高なのだが、スタッフが最悪だった。

個人的には、他の宿をお勧めします。

あとがき“やたら「ペナルティー、ペナルティー」というのでこの宿を「ホステル ペナルティ」と呼んでいたんだなぁ”   と思ふ今日この頃でございます


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