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【渡航歴】韓国

まえがき
今回の内容でございます。
  • 2009.12 韓国旅行記


flag_flag_of_SouthKorea_1.png韓国/Korea

2009年12月のお話。

12月末に予定していた仕事がリスケし、急に暇になり前倒しで年末休暇を取得した。
準備期間も含めて旅行スケジュールが1週間もなかったので、勢いだけで行き先を韓国に決めた。

当時は、ウォン安や韓流ブームもあって韓国は人気があり、便数も多く、手ぶらでもいいくらい気軽に行ける国だった。
そんなことで思い立った日に航空券を手配して、2日後には韓国にいた。

世界地図(赤色箇所が訪問した国)
世界地図_韓国

訪問都市の自己評価(凡例はココ   
渡航歴_韓国_自己評価 

自分の中では十分に韓国を満喫したので世界一周では訪れない予定です。
とはいえはあれから月日は経っていますし、韓国を全て観光した訳ではないので、もし

オススメがあれば教えてくださ~い


ソウル/Seoul
キムチと美容の国韓国の首都ソウル。

12月の韓国は雪が積っていた。
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街並みはほとんど日本と変らず、日本で馴染みの光景が多く、物珍しさはなかった。
とりあえず朝から世界遺産を巡った。

寒いせいか観光客どころか現地の人もほとんど見なかった。

昌徳宮(チャンドックン)

正宮である景福宮に対する離宮として建設された、敷地面積が58万m2の建造物である。1592年の文禄の役(壬辰倭乱、豊臣秀吉の第一次朝鮮出兵)で焼失後、正門である敦化門や、正殿で王が日常の政務を行っていた仁政殿、王妃の寝室として利用されていた大造殿などの木造建造物は1614年に再建され、韓国の宮殿の中では最も往時の姿を今に残す遺構となっている。
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宗廟(チョンミョ)
李氏朝鮮の祖先(歴代の王)の霊廟。歴代の王を祀る正殿、神位が増えたために別廟として建設した永寧殿、83人の功臣を祀る功臣堂のほか、斉室、典祀庁、楽工庁があり、現在も、毎年5月に王族の李氏の子孫である全州李氏一族によって祭祀が営まれている。
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世界遺産の上記2件よりも↓コレの方が見ごたえがあった。

景福宮(キョンボックン)
李氏朝鮮王朝の正宮。ケソン(開成)から漢陽(現在のソウル)に遷都(せんと)した朝鮮王朝の始祖・太祖李成桂により1395年に築かれた。ソウル市内の5つの王宮の中で最も規模が大きく、壮麗。
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引用

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守門将交代儀式をやっていた。風が冷た過ぎて観るのを途中で断念した。
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見ごたえ十分なんだけど何せ寒い
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徳寿宮(トクスグン)
朝鮮王朝の宮殿。もともとは朝鮮王朝第9代国王のソジョン(成宗)の兄、ウォルサンテグン(月山大君)の邸宅だったが、豊臣秀吉の文禄・慶長の役の後、漢陽(現在のソウル)に帰還した第14代国王のソンジョ(宣祖)が臨時の王宮としたほか、第15代国王の光海君や第26代国王・大韓帝国初代皇帝の高宗の住まいとなった宮殿である。
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北村韓屋村
韓国の伝統的家屋である韓屋(ハノク)の密集する地区。
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水原(スォン)

華城(ファソン)
李氏朝鮮時代の城塞遺跡である。全長5kmを超える城壁の東西南北の四方に4つの楼門(東の蒼龍門、西の華西門、南の八達門、北の長安門)を設け、長安門の東には、石橋の下に7つの水門がある水上楼閣華虹門を建設した。

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こんな寒い中何してんねんやろ?って思ってた
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大邱(テグ)

八萬大蔵経の納められた伽倻山海印寺(カヤサンヘインサ)
伽倻山海印寺は、韓国南部の慶尚南道にある古刹。この寺院は統一新羅時代の802年に創建された。海印寺には、毘盧遮那仏を本尊として祀る大寂光殿(本堂)や1488年に建てられた蔵経板殿(大蔵経経板閣)がある。蔵経板殿には、仏教経典の集大成である8万1258枚の「大蔵経」の版木(木版印刷用の刻板)が完全な形で保存されている。

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慶州(キョンジュ)

午前中はバスに乗って世界遺産を見に行った。

石窟庵(ソックラム)と仏国寺(プルグクサ)

かつて新羅(4世紀半ばから935年)の都があった慶尚北道のキョンジュ(慶州)市東南の郊外にある仏教史跡で、8世紀頃新羅35代の景徳王の時代に建設された新羅美術の最高峰の遺構である。最盛期の8世紀には約60棟の木造建築物(伽藍)があったといわれるが、1592年の文禄の役(壬辰倭乱、豊臣秀吉の第一次朝鮮出兵)で、ほとんどが焼失してしまい、現在残っている木造の建築物は、17世紀以降に再建されたものである。プルグクサの境内には、釈迦塔や多宝塔などの当時の石塔が残されている。

石窟庵内の阿閦如来座像
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引用

仏国寺
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引用

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韓国にも朱印があるとは思わなかった。
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午後はレンタルサイクルで慶州歴史地域を巡った。

オバチャリ最強
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寒い中、ガイドブックと案内表示を見ながらこぎ続ける。
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古墳や遺跡があちこちにある
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雁鴨池。若干、池が凍っていた。
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国立慶州博物館。ここオススメ。
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慶州中心地のホテルはラブホテルのようなところが多い。ガイドブックにも載っている。

ラブホやん
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暖かいところを求めしょっちゅうお店に入っていたこともり、この旅ではよく食べた。
メイン料理に付いてくる無料の小皿サービスが得した気分になる。


プデチゲ

韓国での初飯。銀の平たい橋は慣れなかった。I明洞(ミョンドン)で食べたIKKOオススメの店。
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カルビ定食。韓国は焼き肉が有名。右上のカルビとテールスープ以外の6,7の小皿は無料。
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市場の屋台で食べ歩き。左は真っ赤な鍋のカニ、右は韓国おでん。
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5種の味付け豚肉のサムギョプサル。キムチを鉄板で焼くのが新鮮だった。  
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左はお粥、右は牛骨鍋。キムチと青唐辛子はよく付いてくる。試しに青唐辛子をかじったら飯どころじゃなくなった。
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韓定食。郷土料理などが30皿以上出てくるコース料理みたいなもの。ボクの時は進料理みないなものが次々に出てきた。
↓コレで半分ぐらい
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さすがに完食できなかった。
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地元の人で賑わう大衆食堂で食べた海鮮混ぜご飯。お店で一番辛くなさそうなやつを選んだ。
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これまでと比にならないぐらい辛かった。トイレの時ヒリヒリした。韓国人何食うてんねん。
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プルコギとダンキンドーナツ
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腹いっぱいで苦しくなったら韓国サウナのオンドル(温水式床暖房)で横になった。
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全体を通して、現時点の韓国の印象はこんな感じです。
・ 観光は春か秋 (12月の韓国は日本より寒い気がする)
・ 韓国グルメは肉か草か赤い物

あとがき
韓国人は美意識が高い。そんな国民性もあり、韓国では整形が日常的に行われている。親が子供の入学祝いや卒業祝いに整形手術をプレゼントするぐらいだ。そんな整形のイメージがあった韓国旅行では、道行く人が美人だと“この人は整形なんだろうな”とか思っていた。ちょっと怖いと思った。

“上京して間もないとき、道行く東京のセクシー女性の10人に1人はAV女優と思っていたなぁ”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
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| I2 渡航歴_2001~2013 | 16:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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