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【渡航歴】西欧・中欧(イタリア)

まえがき
今回の内容でございます。
  • 2005.04 西欧・中欧旅行記(イタリア)

~続き~

flag_flag_of_Italy_1.pngイタリア/Italy

訪問都市の自己評価(凡例はココ   
渡航歴_イタリア_自己評価 

現時点で興味がある都市、観光スポット、世界遺産を挙げてみました。
オススメがあれば教えてくださ~い

※行きたいところが多すぎて2つに分けてポイントしています。

渡航歴_イタリア_訪問予定都市_1 

渡航歴_イタリア_訪問予定都市_2 



※現地で撮影した写真が見れない状態になっているものが多く、WEB上の画像を引用して記事を更新しています。特にローマ、ヴァティカン市国、ピサ、ナポリ、カプリ島。へこむわ~

ローマ/Rome
イタリアの首都ローマ
観光スポット盛りだくさんのローマには4日間いた。

初日は夕方にローマに到着し、ホテルに荷物を置いてぶらぶら観光した。

ヴェネツィア宮殿
渡航歴_イタリア_ローマ_1  

古代ローマ時代の遺跡フォロ・ロマーノ
渡航歴_イタリア_ローマ_2 

ぶらぶらしていると人だかりがあり、覗いてみると“STAR WARS”の文字が。
あまりの人の多さになにか起こると予感し、しばらく待っていた。
渡航歴_イタリア_ローマ_3 

すると、若いころのダース・ベイダーを演じたヘイデン・クリステンセンが現れた。



映画「スター・ウォーズ エピソード3/シスの復讐」のPRでローマに来ていたみたい。
ナタリーポートマンはいなかった。残念。

ぶらぶらを再開し、辿り着いたのがトレヴィの泉

ポーリ宮殿の壁と一体となったデザイン
渡航歴_イタリア_ローマ_6 

夜も更けホテルに帰る途中に事件が起きた。

海外トラブ ~ File.02  オマエ、偽警官やないかーい ~
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ホテルに戻る途中、2人組の私服警官に声を掛けられ、警察バッチの付いた手帳を見せていくつか質問された。

どこから来たのですか?
これからどこに行くのですか?

ありきたりな質問を受けた後に

パスポートを見せてくれますか?
現金はいくら持っていますか?

偽警察の話は聞いたことあったが、人が行き来する街のど真ん中ではさすがにしないだろうという先入観があり、身分確認や税関申告のなにかと思いパスポートと現金を渡した。

パスポートを広げ、確認するとすぐに返された。

次に現金。100€を10枚ほど持っていたのでそれを渡した。

受け取った警官は金を数え、確認するとすぐに返された。

受け取った瞬間、札の厚みが違うことに気付き、警官の腕を掴むと、袖に数枚の札が。

コイツ等、偽警官やん
オーマイゴッド 

袖の札を取り戻したと同時に1人の偽警察官が逃げて行き、もう1人は知らぬ顔で去ろうとした。
若かったボクは偽警官にローキックした。
道行く人も全員仲間ではと怖くなり深追いはやめて、札を戻してその場を離れた。

人が行き来する街のど真ん中だからと油断していた。

(教訓)

・ どんな状況においても警官が現金を要求することは決してない
・ 周りの人の状況に関わらず詐欺は起こる
・ 目の前で詐欺行為が行われていても現地人は気にしない



別の日にまた事件が起こった。

海外トラブル ~ File.03  ローマっ子を追うボク 時々 ボクを追う警察 ~
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泊っていたホテルで連泊することができず、別のホテルを探しても全く見つからなかった。
次の日は朝早くから移動することもあったのでローマのテルミニ駅のホームで仮眠することにした。
それまでにも何度か駅で仮眠したことはあった。
仮眠する場所は人通りがあること、先に仮眠している人がいるところを選んだ。

同じように終電後のテルミニ駅で仮眠する場所を確保し、荷物のキャリーケースはチェーンキーを使って閉店後の店のドアに繋ぎ、ミニボストンバックは腕に絡ませ抱え込んだ状態で仮眠した。

午前4時頃、ズボンのポケットがゴソゴソと動くので目が覚め、起きると20歳前後のヤンチャそうな地元のローマっ子が8名ぐらいに囲まれていて、ボクが立ち上がるとなにもなかったようにその場を離れて行った。

ポケットには何も入っておらず、キャリーケースはドアに繋がれたまま、でも抱え込んでいたミニボストンバックがなくなっていた。

ミニボストンバックには帰りの航空券クレジットカードが入っていた。

パニックになった
オーマイゴッド 

全力ダッシュでローマっ子のところに行き、ミニボストンバックを返せとしつこく言い寄るとローマっ子のリーダー格がボクの顎に肘鉄を打ってきた。

アドレナリンが出ていたせいなのか何事もなかったかのように平然としているボクに唖然とし、ローマっ子は面倒くさそうに足早に立ち去ろうとした。

さすがに人数が多いのでこっちからしかけることなく、いつ襲ってくるかという緊張感を抱えながら立ち去るローマっ子の横でひたすらミニボストンバックを返せと言い続けた。

現場から50m離れたぐらいで、ハッと気付き後を振り返ると別のローマっ子が獲物を見るようにキャリーケースを見つめていた。

キャリーケースの方にはパスポートや現金、カメラなどが入っていた。
(今思えばどういう荷物の分け方をしてたんだろう)

こっちを盗られる方が困るし、なにより2次被害を起こしたくなかったので、ミニボストンバックは諦め、キャリーケースの方にダッシュした。

キャリーケースの周りにいたローマっ子は、別に何もしてないでしょ?と言わんばかりにその場にずっといてこっちを見ていた。

キャリーケースを確保し、現場から20m先に駅舎内の交番があったので拙い英語で事情を説明した。

警官はあきれ顔で面倒くさそうに出してきた書類に指を指し、ココに書けといってくる。

それよりもどこかに行こうとしているローマっ子を追いかけてくれといったら、警官が更にあきれた顔をした。

焦りと苛立ちで思わず、ファッキューと呟いた。

それを聞いた警官がブチ切れ。

イタリア語で怒鳴り、ボクを捕まえようとする。


ボクは荷物を持って、逃げながら日本語で叫んだ。

“イタリアの警察はクソ
だな!!”
オーマイゴッド 
それから、まだ諦められずローマっ子がいるか駅周りを探したら見つかった。

が、このまま言い寄っても進展ないし、アジト?を突き詰めてもなにもできないと思い、ボクがローマっ子の立場だったらどうするか考えた。

ミニボストンバックを盗る

ミニボストンバックを物色する

残りはゴミ箱に捨てる

テルミニ駅内の全てのゴミ箱を見て回った。
20,30個はあったと思うが何も出てこなかった。

ここまでで約1時間経過

このままミニボストンバックを探しても成果がでないような気がし、また観光をする時間を削ってまでやることかと思い、ここでミニボストンバック帰りの航空券クレジットカード)は諦めた。

まずはインターネットカフェを探して、開店するのを待ち、日本に連絡してクレジットカードの利用履歴と使用停止を行った。(当時は今みたいに海外携帯電話やパソコン、タブレットなどインターネット端末を持参していなかった)

次に帰りの航空券は航空会社の店舗の場所が分からなかったので手っ取り早く空港に行って再発行を依頼した。
(当時は今みたいにeチケットではなく、紙チケットが主流で無くすと面倒でした)

被害はチケット再発行や交通費などの約2万円と約2日。
海外旅行保険に入っていなかったのでなにも手続きしなかった。

3日ほどへこみながら旅を続けた。

(教訓)
・ 駅のホームなど人通りがあるところで気を抜いてはいけない
・ 海外の警察はトラブルに巻き込まれる観光客が悪いと思っている

ちゃんとホテルに泊ることや海外旅行保険に入ることは横に置いています



こんな事件に合いながらも、観光は楽しめたのでローマの自己評価は好評価の4つ星にしました。

※ここからの画像は引用です。いっぱい写真を撮ったのに・・・

ローマ帝政期に造られた円形闘技場コロッセオ
是非中に入って欲しい
渡航歴_イタリア_コロッセオ_2 
渡航歴_イタリア_コロッセオ_1 
引用

スペイン広場
間近にあるスペイン大使館にちなんで命名された
渡航歴_イタリア_スペイン広場 
引用

サンタ・マリア・イン・コスメディン教会(真実の口)
元々は下水溝のマンホールの蓋であったらしい
渡航歴_イタリア_真実の口
引用

サンタンジェロ城
バチカンのサン・ピエトロ大聖堂とは秘密の通路で繋がっているといわれている
渡航歴_イタリア_サンタンジェロ城
引用

スタディオ・オリンピコ・ディ・ローマ
SSラツィオとASローマのホームスタジアム
中田英寿が在籍していたACFフィオレンティーナとSSラツィオの試合を見に行ったが、中田はケガでベンチだった
渡航歴_イタリア_ローマスタジアム
引用


ヴァティカン市国
ローマにある世界最小の国家バチカン。

※ここからの画像は引用です。いっぱい写真を撮ったのに・・・

サン・ピエトロ広場
284本のドーリア式円柱で装飾された回廊により広場を取り囲むように構成されている
渡航歴_イタリア_ヴァチカン_1 
引用

サン ピエトロ大聖堂
カトリック教会の総本山
渡航歴_イタリア_ヴァチカン_2 
引用

ミケランジェロが設計したクーポラの天井、高さ136m
渡航歴_イタリア_ヴァチカン_3
引用

クーポラの真下にある教皇の祭壇を覆う、ベルニーニ作ブロンズの大天蓋
渡航歴_イタリア_ヴァチカン_4
引用

昼にヴァチカン美術館に行ったら、5時間待ち(この旅一番)だったので諦めた。
世界一周では再び訪れたいと思う。
(近年、ネット予約ができるようになったみたいです)

ミケランジェロが手掛けたシスティーナ礼拝堂のフレスコ画
渡航歴_イタリア_ヴァチカン_5
引用


ヴェネツィア/Venice
言わずと知れた水の都ヴェネツィア
渡航歴_イタリア_ヴェネチア_7
ヴェネツィア本島は大きな魚のような形をしており、本島全体が小さな島々からできている。その真ん中を全長約3kmにおよぶ逆S字形のカナル・グランデ大運河がヴェネツィアの北西から南東へ、市街を2つに分けながら湾曲して流れる。

ヴェネツィア本島
渡航歴_イタリア_ヴェネツィア地図
引用

カナル・グランデ大運河。交通手段は船。
渡航歴_イタリア_ヴェネチア_3

そこらじゅうに似た橋があり細い道で交差するヴェネツィアの街はまるで迷路。
渡航歴_イタリア_ヴェネチア_1 
渡航歴_イタリア_ヴェネチア_2 

中心にあるサン・マルコ広場。迷子になったらここに戻ってた。
渡航歴_イタリア_ヴェネチア_4 

サン・マルコ寺院
渡航歴_イタリア_ヴェネチア_5 

サン・マルコ寺院の内観
渡航歴_イタリア_サンマルコ寺院 
引用

サン・マルコ広場のサン・マルコ寺院と時計塔。
ナポレオン曰く、“世界で最も美しい広場”と。
渡航歴_イタリア_ヴェネチア_6 

当時、ヴェネツィア・カーニバルの仮面を買うかすごい迷っていた。
せっかくここまで来たし、でも荷物になるし・・・結局、買わなかった。

結構、高かった
渡航歴_イタリア_ヴェネチア_8 

渡航歴_イタリア_ヴェネチア_9 

ヴェネツィア・カーニバル
渡航歴_イタリア_ヴェネツィアカーニバル 
引用

ヴェネツィアは日帰りだったので、世界一周では夜のヴェネツィアを散策したいと思う。

名物のゴンドラ
渡航歴_イタリア_ヴェネチア_10 



ミラノ/Milano
ファッショナブルな街ミラノ。

地下鉄ドゥオモ駅を登るといきなり目の前に現れた。

ミラノのドゥオモ
世界最大のゴシック建築で、広さはバチカン市国のサン・ピエトロ大聖堂に次ぐ大きさ
渡航歴_イタリア_ミラノ_1 

残念なことに正面は修復中でほとんど見えない。

渡航歴_イタリア_ミラノ_2
 

天井部に立ち並ぶ尖塔は全部で135本。2245体の聖人の彫刻が施されている。

渡航歴_イタリア_ミラノ_3
 

ドゥオモの内観
渡航歴_イタリア_ミラノ_4 

ヴィットリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア
ドゥオモとスカラ座を結ぶ、大理石とガラスのアーケード
渡航歴_イタリア_ミラノ_5
 

サンタ・マリア・デッレ・グラッツェ教会にあるレオナルド・ダ・ヴィンチの傑作「最後の晩餐」を見たかったが予約制だったので諦めた。

最後の晩餐
世界遺産の登録定義として、世界遺産は不動産のみと決まっているので移動が可能な絵画は世界遺産に登録することができない。但し、「最後の晩餐」は不動産である食堂の壁に直接描かれているという理由から唯一絵画で世界遺産に登録されているんです。
渡航歴_イタリア_最後の晩餐 
引用

ミラノに来た最大の目的、ACミランvsユベントスFCの試合。

ACミランとインテルのホームスタジアムスタディオ・ジュゼッペ・メアッツァ
渡航歴_イタリア_ミラノ_7 
渡航歴_イタリア_ミラノ_8
 

当時、ACミランにはカカやシェフチェンコ、ユベントスFCにはネドベドやデルピエロなどが在籍していた。
渡航歴_イタリア_ミラノ_9 

この試合が人生初のヨーロッパサッカー観戦だった。
年寄りからチビッ子までサポーター全員がサッカーを楽しむというより人生をかけているかのように感情むき出しでリアクションして応援しているのが印象的だった。

ジャンプと声援で揺れるスタジアムの動画が見つからない・・・
渡航歴_イタリア_ミラノ_10 

街をぶらぶらして、スカラ座スフォルツェスコ城を観光した。
渡航歴_イタリア_ミラノ_13 
渡航歴_イタリア_ミラノ_6


フィレンツェ/Firenze
ルネッサンス芸術運動の中心地として栄えたフィレンツェ。
映画「冷静と情熱のあいだ」のロケ地。

サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂
フィレンツェの大司教座聖堂であり、ドゥオーモ(大聖堂)、サン・ジョヴァンニ洗礼堂、ジョットの鐘楼の三つの建築物で構成される。教会の名は「花の(聖母)マリア」の意である。

左から洗礼堂・大聖堂・鐘楼
渡航歴_イタリア_フィレンツェ_1 

洗礼堂を右に行くと、大聖堂(正面)が現れ、
渡航歴_イタリア_フィレンツェ_12

鐘楼を過ぎ、右に進み、大聖堂(後面)に大聖堂の天蓋への登り口がある。
渡航歴_イタリア_フィレンツェ_1

大聖堂の天蓋からフィレンツェの街を一望できる
渡航歴_イタリア_フィレンツェ_2 
引用

大聖堂の大蓋からの眺め
渡航歴_イタリア_フィレンツェ_10

渡航歴_イタリア_フィレンツェ_9

渡航歴_イタリア_フィレンツェ_11

ミケランジェロ広場からのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂。
渡航歴_イタリア_フィレンツェ_5

橋上家屋で有名なヴェッキオ橋。フィレンツェ最古の橋
渡航歴_イタリア_フィレンツェ_3 

宝飾店が建ち並んでいる
渡航歴_イタリア_フィレンツェ_4 

フィレンツェ観光の締めにウフィツィ美術館に行った。
渡航歴_イタリア_フィレンツェ_2

ウフィツィ美術館の内観
渡航歴_イタリア_フィレンツェ_3 
引用

展示作品
渡航歴_イタリア_フィレンツェ_4 
引用


ピサ/Pisa
斜塔で有名なピサ。

※ここからの画像は引用です。いっぱい写真を撮ったのに・・・

斜塔もそうだが併設するピサ大聖堂と洗礼堂(バッティステロ)も見ごたえがある。

ピサ大聖堂
渡航歴_イタリア_ピサ_2
引用

ピサ大聖堂の内観
渡航歴_イタリア_ピサ_3
引用

洗礼堂
渡航歴_イタリア_ピサ_1
引用

洗礼堂の内観
渡航歴_イタリア_ピサ_5 
引用

絶対に自分はしないと思っていたお決まりのポーズ。現地に来たらやってしまった。
渡航歴_イタリア_ピサ_4
引用


ナポリ/Napoli
イタリア南部の港町ナポリ。
当時はイタリアの中でも治安が悪かった。

※ここからの画像は引用です。いっぱい写真を撮ったのに・・・

ナポリの街並み
渡航歴_イタリア_ナポリ_1 
引用

セバスチァーノ通り
渡航歴_イタリア_ナポリ_2
引用

当時、ナポリはゴミ問題もあり、街並みは綺麗ではなかった
渡航歴_イタリア_ナポリ_3
引用

でもピザはうまかった
渡航歴_イタリア_ナポリ_4 

ナポリからフェリーでカプリ島に行った。


カプリ島/Isola di Capri
イタリア屈指のリゾート地であり、この旅の3つの目標のうちの3つ目、青の洞窟があるカプリ島

※ここからの画像は引用です。いっぱい写真を撮ったのに・・・

青の洞窟は、波が穏やかで(洞窟の入り口が小さいので波が高いと入れない)、晴れていて、昼頃(11~14時ぐらい)などの条件を満たして初めて洞窟内が青一色になる。

ナポリ発のフェリーを降り、青の洞窟に行くにはまだ早かったのでカプリ島を散策した。
渡航歴_イタリア_カプリ島_2 
引用

カプリ島はリゾート地でもあるのでセレブも多い。
渡航歴_イタリア_カプリ島_3 
引用

頂上に着くと土産物やリゾートホテル、教会があった。
渡航歴_イタリア_カプリ島_4 
引用

11時頃に青の洞窟行きの船に乗り(10€)、洞窟前で小舟に乗換え(5€)、洞窟に入った(4€)。

真ん中のくぼみに入口がある
渡航歴_イタリア_カプリ島_7 
引用

波は穏やかで洞窟に入るには問題はなかったが、天候が若干曇っていた。
とはいえここまで来て引き返す訳にはいかないので、青一色になっていることを願って洞窟に入った。

洞窟に入ると手漕ぎしながら船頭のオヤジが歌い始めた。

サンターアルチーア、サンタールチア

そして、肝心の青の洞窟内はというと、

ここまでは期待はしていなかたが、
渡航歴_イタリア_カプリ島_6
引用

せめてこのぐらいはと願っていた。
渡航歴_イタリア_カプリ島_8 
引用

実際のところ、こんな感じだった。
渡航歴_イタリア_カプリ島_9 
引用

期待していた分、ショックだった。

カプリ島に戻ってモヤモヤした気持ちを抱き、午後をどう過ごすか考えていた、

その時、若干晴れ、日差しが出てきた。

折角ここまで来たのだからと思い、再び青の洞窟に向かった。(10+5+4€)

世の中そんなにうまくいかないものだ。またこんな感じだった。
渡航歴_イタリア_カプリ島_9
引用

14時を過ぎ、青の洞窟のベストな時間帯が過ぎたので、諦めてフェリー乗り場近くのビーチでナポリ行きのフェリーを待った。

まさにこの場所で、こんな天候だった。すっごい天気良くなってやがんの
渡航歴_イタリア_カプリ島_1 
引用


全体を通して、現時点のイタリアの印象はこんな感じです。
・ 観光スポットだらけ
・ 観光客の行列
・ セリエA
・ 治安が悪い
・ それでも好きな国ランキング3位


~続く~

あとがき
久しぶりにユベントスFCのネドベドを見たら、
渡航歴_イタリア_ネドベド 

きゃりーぱみゅぱみゅのキッズダンサーが頭に浮かんだ。
渡航歴_イタリア_ダンサー_1_4 
渡航歴_イタリア_ダンサー_2_4 

“キッズダンサーはダンスが、ネドベドはドリブルと髪型がキレキレ”   と思ふ今日この頃でございます


最後まで読んでくれて
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| H2 渡航歴_2001~2013 | 10:37 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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