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【渡航歴】西欧・中欧(ドイツ)

まえがき
今回の内容でございます。
  • 2005.04 西欧・中央旅行記(ドイツ)

~続き~

flag_flag_of_Germany_1.pngドイツ/Germany

訪問都市の自己評価(凡例はココ   
渡航歴_ドイツ_自己評価 

現時点で興味がある都市、観光スポット、世界遺産を挙げてみました。
オススメがあれば教えてくださ~い

※行きたいところが多すぎて2つに分けてポイントしています。

渡航歴_ドイツ_訪問予定都市_1 

渡航歴_ドイツ_訪問予定都市_2 


ベルリン/Berlin
第2次世界大戦や東西ドイツの先入観なのかベルリンは曇りのイメージある。
(だぶん天候のせい)

ベルリンの街並み。奥にみえるのがベルリンテレビ塔。
渡航歴_ドイツ_ベルリン_1 

ブランデンブルク門
渡航歴_ドイツ_ベルリン_10

第2次世界大戦後は東ベルリンと西ベルリンとの境界線がこの門のすぐ西側に引かれ、門は東ベルリン側になった。そして、1989年にベルリンの壁が崩壊し、再び門の下を通行できるようになった。

渡航歴_ドイツ_ベルリン_11

ベルリン大聖堂
渡航歴_ドイツ_ベルリン_3

ベルリンの夜の散歩はオススメ。ゴシック建築のライトアップは雰囲気抜群。ベルリンの治安はそんなに悪くはない。

渡航歴_ドイツ_ベルリン_12

ベルリンは博物館の町でもある。

世界遺産に登録されているムゼウムスインゼル(博物館島)

この島には、旧博物館(古代ギリシャの美術品など)、旧ナショナルギャラリー(19世紀の絵画・彫刻)、ボーデ博物館(彫刻コレクション・ビザンティン美術)、ペルガモン博物館(古代コレクション・イスラム文化・西アジア文化)、新博物館(エジプト文化・先史と原始時代の文化)の5つの博物館・美術館が集まっている。

その中でも人気はペルガモン博物館

ペルガモン博物館の入口
渡航歴_ドイツ_ベルリン_5 

館名の由来になったペルガモンの大祭壇
渡航歴_ドイツ_ベルリン_6 

バビロンのイシュタル門
渡航歴_ドイツ_ベルリン_8 

イシュタル門を抜けると行列通り
渡航歴_ドイツ_ベルリン_7

他にも近代建築や現代アートなどベルリンはいろんな顔を持っている。

ベルリンのスーパーで買ったソーセージ達。
ドイツのスーパーではソーセージが50種類ぐらいある。
おもしろがってたくさん買ったが味は全く覚えていない。
渡航歴_ドイツ_ベルリン_13 


ポツダム/Potsdam
ベルリンの隣にある宮殿と湖の間に広がる庭園都市ポツダム

自然豊かで歴史的建造物があちこちにある
渡航歴_ドイツ_ポツダム_1 
渡航歴_ドイツ_ポツダム_7 

世界遺産のサンスーシ宮殿(意は「憂いなし」)に到着。
 渡航歴_ドイツ_ポツダム_2 
渡航歴_ドイツ_ポツダム_6 
渡航歴_ドイツ_ポツダム_3 

シンメトリーな設計
渡航歴_ドイツ_サンスーシ宮殿 
引用

サンスーシー宮殿の内部。ロココ調の室内装飾。
渡航歴_ドイツ_サンスーシ宮殿_2 
引用

※ここから自分の思い出に浸ります。ご覧の方は気分を害されると思いますので2スクロールほど記事を読み飛ばして頂くよう宜しくお願い致します。


ポツダムは自然がいっぱい
渡航歴_ドイツ_ポツダム_8 

こんな道がずっと続く

駅に向かって結構歩いたのに道は続く

便意を催しているのに道は続く

きっともう少しで駅に着くと願っているのに道は続く

常備しているトイレットペッパーを握る手の握力ハンパないのに道は続く

ケツ筋がつりそうになっているのに道は続く

便意のビックウェーブを3回ほど乗り越えたのに道は続く

もう無理、と諦めそうになってもプライドで踏ん張るのに道は続く

新しい呼吸法をあみだしたのに道は続く

渡航歴_ドイツ_千代の富士 

人が近くにいないことを確認して、森の奥で入り、成人になって初めて野グソをしてしまいました。

この奥でアタックしました
渡航歴_ドイツ_ポツダム_9 

(補足)この旅であと3回アタックしたと思います。


ハンブルク/Hamburg
元サッカー日本代表高原がスシボンバーと呼ばれた港街ハンブルク

ハンザ同盟で栄えた港町
渡航歴_ドイツ_ハンブルグ_4 

レンガ倉庫街
渡航歴_ドイツ_ハンブルグ_1 

デンマークの経由地点として寄っただけ。
ボクが知らないだけかもしれないが普通の港街で心躍る観光スポットはなかったと思う。


フランクフルト/Frankfurt
金融の都市フランクフルト。
ドイツの中心に位置し、交通の便が良かったので、ここを拠点にドイツを観光した。

高ビルが立ち並ぶ都会
渡航歴_ドイツ_フランクフルト_1 

街の中心にあるレーマー広場。ここでよくドイツ代表が優勝セレモニーをする。
渡航歴_ドイツ_フランクフルト_3 

自転車レースをしていたのでホットドッグとビールを飲んで観戦した
渡航歴_ドイツ_フランクフルト_4 
渡航歴_ドイツ_フランクフルト_5 
渡航歴_ドイツ_フランクフルト_6 

フランクフルトは都会で観光スポットがあまりなかったので美術館によく行った。
渡航歴_ドイツ_フランクフルト_10 
渡航歴_ドイツ_フランクフルト_9 
渡航歴_ドイツ_フランクフルト_8 
渡航歴_ドイツ_フランクフルト_7 

この旅でのフランクフルトの思い出といえば、日本に残してきた恋人からメールで別れて告げられたこと。
何度もインターネットカフェに行って、PCキーボードの日本語入力ができない環境だったのでローマ字でメールをやり取りし、なんだかんだで元鞘に戻った。
お互い子供だった。そんな彼女も今では立派な主婦になっている。
(ちなみに夫はボクではない)

そんな頃もあったなとブログを更新しながら思いふける。

今日も良い天気です。


ヴュルツブルク/Wurzburg
世界遺産の「ヴュルツブルク司教館、その庭園群と広場」がある都市。

ヴュルツブルク司教館(レジデンツ)
バロック建築様式を代表するヨーロッパでも屈指の宮殿
渡航歴_ドイツ_ヴェルツブルグ_10

階段の間
柱の無い広大な吹き抜けに、画家ティエポロの描いた、世界で一番大きいフレスコ天井一枚画がある。が、修復中だった。
渡航歴_ドイツ_ヴェルツブルグ_11

こんな感じみたいです
渡航歴_ドイツ_ヴェルツブルク_階段の間の天井に描かれた世界最大のフレスコ画 
引用

皇帝の間

ここでモーツァルト演奏会が行われている
渡航歴_ドイツ_ヴェルツブルグ_12 

こんな部屋がいっぱいあります
渡航歴_ドイツ_ヴェルツブルグ_13 

レジデンツ付属のホーフ教会
渡航歴_ドイツ_ヴェルツブルク_ホーフ教会 

街をぶらぶら
渡航歴_ドイツ_ヴェルツブルグ_1 
渡航歴_ドイツ_ヴェルツブルグ_9 

丘の上になにかあるのでとりあえず向かった
渡航歴_ドイツ_ヴェルツブルグ_2 

アルテマイン橋
渡航歴_ドイツ_ヴェルツブルグ_3 

ヴュルツブルクの街並み
渡航歴_ドイツ_ヴェルツブルグ_8 

結構、高い
渡航歴_ドイツ_ヴェルツブルグ_5 

緑がなくなり、だんだんと要塞っぽくなってきた
渡航歴_ドイツ_ヴェルツブルグ_7 

やっと到着。思っていたよりデカイ
渡航歴_ドイツ_ヴェルツブルグ_6 

要塞内をぶらぶら
渡航歴_ドイツ_ヴェルツブルグ_4 


ローテンブルク/Rotenburg
中世の街並みがそのまま残るおとぎの世界のようなローテンブルク。

かわいい木組みの住宅
渡航歴_ドイツ_ローテンブルグ_10 
渡航歴_ドイツ_ローテンブルグ_4

市庁舎
渡航歴_ドイツ_ローテンブルグ_6 

プレーンライン。有名な写真スポット。
渡航歴_ドイツ_ローテンブルグ_12 
  
クリスマスグッズショップ ケーテ・ヴォールファールトの巨大くるみ割り人形。
渡航歴_ドイツ_ローテンブルグ_11 

こんなかわいい街並みの中に拷問器具が展示されている中世犯罪博物館があります。

手枷やペンチ、鉄棒は序の口。
渡航歴_ドイツ_ローテンブルグ_5 

鉄の処女(アイアンメイデン)
空洞の人形の内部は内側に向けて釘が突き出している。
そこに人間を入れて閉めると、聖母マリアをかたどった鉄の処女は血の涙を流したそうです。
渡航歴_ドイツ_ローテンブルグ_2 

恥辱のマスク
現代では理解できないがこのマスクを付けることが当時の人にとってはこの上ない拷問だったそうです。
渡航歴_ドイツ_ローテンブルグ_1 


ミュンヘン/München
バイエルン州最大の都市ミュンヘン

バイエルン初日、夕方に到着しホテルを探してもどこも満室。
不思議に思いながらも探し続けてユースホステルのドミトリーを確保することができた。
3人1室のドミトリーでルームメイトはドイツ人大学生2人。
年も近かったことから仲良くなり、会話していると、2人がミュンヘンに来た目的がドイツサッカーチームのバイエルンミュンヘンのリーグ優勝を見届けるためと知る。
そして“バイエルンミュンヘンが優勝したから外に出よう”と誘われてミュンヘンの中心地に向かった。

地下鉄にでると号外の新聞の山。
当時のバイエルンミュンヘンはカーンやバラックが在籍していた。
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_1 

バイエルンミュンヘンのスポンサーがビール会社Paulaner(パウラーナー)なので、そこらでビールが無料で配られていた。

常に2つコップを持って飲みまくった
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_2 

飯を食いにレストランに入るとサポーターが大はしゃぎ。
何軒かハシゴして最後はマクドナルドでまったり。
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_3 

そんな嬉しい先制パンチをくらい、翌日、睡眠不足まま観光を始めた。

マリエン広場新市庁舎
新市庁舎の塔の下には仕掛け時計があり、からくり人形劇場が上演される。
昨日と違って静か。
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_9 
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_8 

ミュンヘン最古のペーター教会。白に金が映える。
 渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_10 
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_11 

ペーター教会からの眺め。階段で吐きそうになった。
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_12

ミュンヘンの最大の見所、バイエルン王国を統治したヴィッテルスバッハ家の宮殿レジデンツ
渡航歴_ドイツ_レジデンツ_3

宝物館
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_18 
渡航歴_ドイツ_レジデンツ_4  
渡航歴_ドイツ_レジデンツ_1 

そして、一気に目が覚めたアンティクヴァリウム (考古館)
フレスコ画で埋め尽くされた天井は全長69m。コレヤバイ。
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_5 
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_20 

一族の肖像画121枚が展示されている部屋
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_19  

宮殿内はこのような豪華な部屋が100以上あります
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_6 
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_25   
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_26 

ヴィッテルスバッハ王家の食器類
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_21 
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_23 

夢中で陽が落ちるまでいた
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_7

レジデンツ近くにあるテアティーナ教会
ヴィッテルスバッハ家の墓所があり、25人が安置されている。
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ミュンヘンの肉屋では1,2€払えばソーセージやスープが食べれた。
レストランのものとほとんど変わらない。オススメ。
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_15 
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渡航歴_ドイツ_フッセン_10 

初夏の風物詩ホワイトアスパラガスの屋台がたくさんでていた。
ホワイトアスパラガススープはクリーミーでうまい。オススメ。
渡航歴_ドイツ_ミュンヘン_17


ダッハウ/Dachau
ミュンヘン近郊にあるナチス・ドイツのダッハウ強制収容所に行った。

並木道が寂しげ。フランスのヴェルサイユ宮殿の並木道と大違い。
渡航歴_ドイツ_ダッハウ_4

ここで20万人以上が収容され、3.2万人以上が亡くなった
渡航歴_ドイツ_ダッハウ_1 

ダッハウでは人体実験、「超高度実験」と「冷却実験」が行われており、その生々しい様子や「制裁」と呼ばれる鞭打ち、飢餓や栄養失調の様子も写真として展示されている
渡航歴_ドイツ_ダッハウ_2 

1棟の定員250人に対し、1,600人も詰め込まれていた時期もあったという
渡航歴_ドイツ_ダッハウ_3 

ガス室
渡航歴_ドイツ_ダッハウ_5 

命を奪われた3.2万人を処分するため遺体焼却釜はフル稼働
渡航歴_ドイツ_ダッハウ_6 

こういうのを見ると今自分がどれだけ自由かと思う。
この自由が当たり前すぎて自由と思えていない。
ほんの少し生まれる時期が早く、ほんの少し生まれる場所が違ったら自分がダッハウ強制収容所にいたかもしれない。
そんなことを思う。


フュッセン/Füssen
この旅の3つの目標のうちの2つ目、フランスのディズニーランド・パリの眠れる森の美女の城のモデルになっているノイシュヴァンシュタイン城

ノイシュヴァンシュタイン城はバイエルン王ルートヴィヒ2世の命によって建設された。このルートヴィヒ2世は18歳の若さで王位に就き、争いや政治という現実から逃避していき、次第に自分だけのファンタジーの世界に生きるようになる。ファンタジーを具現化するため、国家財政が圧迫するまで城を豪華絢爛にし続けた結果、精神病を宣告され、その後謎の死を遂げる。

ルートヴィヒ2世はノイシュヴァンシュタイン城の他に2つの城を建設している(後述)。

そんなノイシュヴァンシュタイン城の麓の町フュッセンに到着すると町全体が霧で覆われていた。

早朝で人が誰もおらず、教会が点々としていたのでサイレントヒル的な怖さがあった
渡航歴_ドイツ_フッセン_1 

フュッセンからノイシュヴァンシュタイン城手前までバスで移動した。

ノイシュヴァンシュタイン城はまだ霧で覆われていた
渡航歴_ドイツ_フッセン_2 

裏ルートで滝側から登った。なにも面白くないので通常ルートでいいと思う。
渡航歴_ドイツ_フッセン_3 

このころには霧がはれ、ノイシュヴァンシュタイン城は顔を出していた
渡航歴_ドイツ_フッセン_9

登り切ったところで、ガイドブックに載っていたノイシュヴァンシュタイン城の絶景ポイントのマリエン橋が見えた。
先を進む日本人のババアが乙女みたいな声を出して走り出した。

その理由がすぐわかった。

マリエン橋からの眺め。何度も目を擦って見直すぐらい非日常的な景色だった。CGみたい。
渡航歴_ドイツ_フッセン_4 

ノイシュヴァンシュタイン城内から撮った景色。上の写真と見比べるとよけいCGみたいに見える。
渡航歴_ドイツ_フッセン_6 

上空からのノイシュヴァンシュタイン城
渡航歴_ドイツ_ノイシュヴァンシュタイン城_1
引用
入口でチケットを購入して入城する
渡航歴_ドイツ_フッセン_5 

ノイシュヴァンシュタイン城の内観
渡航歴_ドイツ_ノイシュヴァンシュタイン城_2 
渡航歴_ドイツ_ノイシュヴァンシュタイン城_3 
渡航歴_ドイツ_ノイシュヴァンシュタイン城_4 
引用

宮殿のような壮麗な豪華さとは違って、豪華さの中にルードヴィヒ2世のこだわりを感じた。


キーム湖/Chiemsee
ルードヴィヒ2世が建設を命じた3つの城の内の1つ、ヘレンキームゼー城
キーム湖(キームゼー)の中央に浮かぶヘレン・インゼル(男島)に位置し、フランスのヴェルサイユ宮殿を模して造られたルートヴィヒ2世最後の城。

船でヘレン・インゼルに渡り、10分ほど歩くと城が出現。

優雅な噴水ショー
渡航歴_ドイツ_ヘレンキームゼ_1 

日当たり良好。まだ建造中だった。
渡航歴_ドイツ_ヘレンキームゼ_2 

ヴェルサイユ宮殿とそっくり
渡航歴_ドイツ_ヘレンキームゼ_4 

柱や柵の隅々まで彫刻が施されている
渡航歴_ドイツ_ヘレンキームゼ_3 

上空からのヘレンキームせー城
渡航歴_ドイツ_ヘレンキームゼー城_2 
引用

帰りの電車でデカいプレッツェルを食べていたら、
渡航歴_ドイツ_ヘレンキームゼ_5 

微笑ましい光景が。子供はなんでも真似したがる。
人形が不気味だった。
渡航歴_ドイツ_ヘレンキームゼ_6 


オーバーアマガウ/Oberammergau
ルードヴィヒ2世が建設を命じた3つの城のうちの最後の1つ、リンダーホーフ城
ルートヴィヒ2世が建設した3つの城のうち、唯一完成した城。
ヘレンキームゼー城と違って、これは既存の建物を模倣して建設されたわけでなく、バロック様式を加味するなどの装飾が加えられたルートヴィヒ2世の「作品」である。

※現地で撮影した写真が見れない状態のため、内観だけではなく全ての画像をWEB上から引用しています。

この頃には“豪華慣れ”していたのでノイシュヴァンシュタイン城やヘレンキームゼー城の時のように強い願望はなかったが、“どうせなら残り1つも”ということで観に行った。

すれ違いで帰っていく日本人観光客が“さっきSMAPの香取慎吾が来てたよ”と教えてくれた。
もう現場にはいないということで遠目から撮った写真を見せてもらった。
周りにスタッフやマネージャーらしき人がいるが・・・当の香取慎吾は本人に見えるっちゃ見えるが・・・

そんな出だしで城に向かった。

リンダーホーフ城の内観
渡航歴_ドイツ_リンダーホーフ城_1 
渡航歴_ドイツ_リンダーホーフ城_2 
渡航歴_ドイツ_リンダーホーフ城_3 
渡航歴_ドイツ_リンダーホーフ城_4 
渡航歴_ドイツ_リンダーホーフ城_5 
引用

リンダーホーフ城の外観
渡航歴_ドイツ_リンダーホーフ城_6 
引用

完成しているだけあって最もルードヴィヒ2世のファンタジーが全面にでている城だった。


全体を通して、現時点のドイツの印象はこんな感じです。
・ ビールとソーセージ
・ 交通機関が日本レベル
・ 壮麗な豪華さ
・ ルードヴィヒ2世はファンタジー
・ 好きな国ランキング2位


~続く~

あとがき
毎年9月半ばから10月上旬にミュンヘンで開催される世界一のビールの祭典オクトーバーフェスト
毎年650万人の来場者が訪れ、600万杯以上のビールが飲まれ、30万以上のソーセージが食べられるという。

渡航歴_ドイツ_オクトーバーフェスタ_1

渡航歴_ドイツ_オクトーバーフェスタ_4


ビールとソーセージもそうだがバイエルン州に古くから伝わる民族衣装を着たおねーちゃんも楽しみにしている。

ドイツ南部の方言で“お嬢さん”を意味する、エプロンが印象的な衣装ディアンドル(Dirndl)
渡航歴_ドイツ_オクトーバーフェスタ_5 

おにーちゃんもちょっと楽しみ。
伝統的な革製半ズボンのレーダーホーゼン(Lederhosen)
渡航歴_ドイツ_オクトーバーフェスタ_6


現実はこんな感じなのかな?
渡航歴_ドイツ_オクトーバーフェスタ_3

“制服、いいね~”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
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| H2 渡航歴_2001~2013 | 08:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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