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【渡航歴】西欧・中欧(オランダ・ベルギー・スイス)

まえがき
今回の内容でございます。
  • 2005.04 西欧・中欧旅行記(オランダ、ベルギー、スイス)

~続き~

flag_flag_of_Netherlands_1.pngオランダ/Nederland

訪問都市の自己評価(凡例はココ   
渡航歴_オランダ_自己評価 

現時点で興味がある都市、観光スポット、世界遺産を挙げてみました。
オススメがあれば教えてくださ~い
渡航歴_オランダ_訪問予定都市 


アムステルダム/Amsterdam
風車とチューリップの国オランダの首都アムステルダム。

この旅では日本とアムステルダム間の航空券を手配していたことと隣国への交通の便がよかったのでアムステルダムには5日間いた。

旅で体力がなくなってグッタリしていた時、旅に飽きてきた時、めちゃくちゃ日本に帰りたいと思った時(旅を開始して2週間)に滞在していたところがアムステルダムで、5日間滞在したがまともに観光したのは2日間ほどだった。

オランダ1発目の観光は、オランダのビール醸造会社ハイネケンの体験型ミュージアムハイネケン・エクスペリエンスに行ってきた。

館内はハイネケンの歴史やデザインの展示があり、2,3杯ビールを飲むことができます。
土産にビールジョッキとビールグラスを購入しました。
(これがビールジョッキ買い集めの開始となる)

ハイネケン・エクスペリエンスの内観
渡航歴_オランダ_アムス_1

アムステルダムから1時間ほどのリッセ(Lisse)にあるキューケンホフ(Keukenhof)公園に行った。

キューケンホフは公園というよりも巨大な庭園、植物園のような感じ。
32ヘクタールの敷地内には約700万の花と15kmの遊歩道などがある。

キューケンホフ公園で最も有名なチューリップを見るには4月半ばが見どころとなっていて、ボクが訪れたのは4月後半で業者が花の摘んでいるところだったので(球根を育てるため)、満開のチューリップは観れなかった。

バスに乗っていると、突然現れた
渡航歴_オランダ_アムス_3

一生分のチューリップを見た気がします。チューリップだけで100種類ぐらいあります。
渡航歴_オランダ_アムス_5 
公園内には生花以外にもデザイン造花や植物でできた芸術作品がいたるところにあった
渡航歴_オランダ_アムス_4

満開のチューリップ畑
渡航歴_オランダ_キューケンホフ公園
引用

他にアムステルダムの街や運河をぶらぶらした。
計量所前ではマーケットが開かれていた
渡航歴_オランダ_アムス_2

海抜よい低い土地が多いアムステルダムでは地盤が緩み建物が倒れることがあるそうです。この前をみんな平然と通っていたけど怖くないの?
渡航歴_オランダ_アムス_10
 
コロッケの起源のクロケットが有名。ケッチャプやソースで食べたことあるがマヨネーズは初めてだった。
渡航歴_オランダ_アムス_7 

旅で体力がなくなりグッタリしていた時は国立博物館前の広場でゴロゴロしていた
渡航歴_オランダ_アムス_9

日本に帰りたいと思った時にこの景色を見て癒された
渡航歴_オランダ_アムス_8 

オランダは性や麻薬のハードルが低い。

飾り窓地区
道路に面したドアはほぼ全面ガラス張りで、室内はピンク、紫、ブラックライト等で照明、軒に赤いランプを灯しているのが特徴の売春街
渡航歴_オランダ_アムス_11 

“タンク”とニックネームを付けたくなるような黒人のデブのオバちゃんとかもいる
渡航歴_オランダ_飾り窓 

オランダでは大麻は合法
渡航歴_オランダ_アムス_12 

オランダでのコーヒーショップはソフトドラックを楽しむところ
渡航歴_オランダ_コーヒーショップ 

アムステルダムの夜の運河は街灯の明かりだけで雰囲気がいい
渡航歴_オランダ_アムス_13 

木製のマヘレの跳ね橋
渡航歴_オランダ_アムス_14 

※ここからの画像は引用です。いっぱい写真を撮ったのに・・・

この旅の最終日、ホテルのチェックアウト後にフライトまで時間があったが行きたいところもなかったので目的なくアムステルダムの街をぶらぶらしているとアムステルダム中央駅前の大通りにsexミュージアムというものを見つけた。

sexミュージアムの外観
渡航歴_オランダ_sexミュージアム 
引用

残りの時間、残りの金、残りのデジカメのメモリーをここで使ってヨーロッパ周遊の旅に終止符を打った。

全体を通して、現時点のオランダの印象はこんな感じです。
・ 風車とチューリップ
・ 性と麻薬のハードルが低い
・ 便器が高い
(オランダ人の平均身長は世界2位)



flag_flag_of_Belgium_1.pngベルギー/Belgium

訪問都市の自己評価(凡例はココ   
渡航歴_ベルギー_自己評価 
現時点で興味がある都市、観光スポット、世界遺産を挙げてみました。
オススメがあれば教えてくださ~い
渡航歴_ベルギー_訪問予定都市 


ブリュッセル/Brussels
チョコレートとワッフルの国ベルギーの首都ブリュッセル。

ブリュッセルの中心にあるグラン・プラス
最も美しい広場の一つと言われ、市庁舎や王の家、ギルドハウスに360度囲まれている。
渡航歴_ベルギー_ブリュッセル_3

グランプラス内のフラワーカーペット(2年に1度8月下旬)
渡航歴_オランダ_グランプラス 
引用

グラン・プラス内をウロウロしてたら男に声を掛けられ振り向くと、チョコレートマンだった。ゴディバの試食をもらった。
渡航歴_ベルギー_ブリュッセル_4

世界三大がっかり観光名所の小便小僧
(他2つはシンガポールのマーライオン、コペンハーゲンの人魚姫の像)
渡航歴_ベルギー_ブリュッセル_5

小便小僧は着替えたりする。

消防士の衣装。かわいい
渡航歴_オランダ_小便小僧_3 
引用

肉屋のギルドの衣装
渡航歴_オランダ_小便小僧_1 
引用

通常は1mほどしか飛ばない水だが、着替え終わると観光客へのサービスか、係りのおっさんのいたずらなのか、一気に蛇口を全開にして15mは飛ばすそうです。
↓コレなんかおもろい
渡航歴_オランダ_小便小僧_2  
引用

知らずに写真を撮る観光客は服もカメラもびしょびしょになるとか。

小便少女もいる。これは悪ふざけだな。
渡航歴_ベルギー_ブリュッセル_6

トッピングしたワッフルや量り売りしたチョコレートを食べ歩きした。
渡航歴_ベルギー_ブリュッセル_1 

渡航歴_ベルギー_ブリュッセル_2 


アントワープ/Antwerp
フランダースの犬のネロとパトラッシュが亡くなる直前に見た絵画があるとガイドブックに載っていたのでアントワープに行ってみた。

(地名の由来)
アンティゴーンを倒したブラボーは巨人の首と右手とを切り取り右手をシュケルデ川へと投げ捨てました。
それ以来、この町はhant(手)+ werpen(投げ捨てる)=(h)antwerpen と呼ばれる様になりました。

アントワープ市庁舎前のブラボーの像
渡航歴_ベルギー_アントワープ_5

渡航歴_ベルギー_アントワープ_2 
ノートルダム大聖堂
ここでネロとパトラッシュが亡くなった。
渡航歴_ベルギー_アントワープ_4
渡航歴_ベルギー_アントワープ_2 

ネロが見たルーベンスの「キリスト降架」の聖壇画
渡航歴_ベルギー_アントワープ_1 

全体を通して、現時点のベルギーの印象はこんな感じです。
・ チョコとワッフル
・ グランプラス
・ フランダースの犬



flag_flag_of_Switzerland_1.pngスイス/Switzerland

訪問都市の自己評価(凡例はココ   
渡航歴_スイス_自己評価 

自分の中では十分にスイスを満喫したので世界一周では訪れない予定です。
とはいえはあれから月日は経っていますし、スイスを全て観光した訳ではないので、もし
オススメがあれば教えてくださ~い


手元にあるスイスの写真がこの3枚だけ
渡航歴_スイス_1渡航歴_スイス_3渡航歴_スイス_2 
帰国後にお気に入り写真をプリントアウトしファイリングしていたものをデジタル加工した。

※ここからの画像は引用です。いっぱい写真を撮ったのに・・・


ベルン/Bern
アルプス山脈に囲まれ永世中立国のスイスの首都ベルン。

ベルンの街並み。今回訪れたスイスの都市で唯一の歴史都市。
渡航歴_スイス_引用ベルン_1 
引用

丘の上のバラ公園から見た旧市街。バラよりこっちがいい。
渡航歴_スイス_引用ベルン_3 
引用

旧市街をぶらぶら
渡航歴_スイス_引用ベルン_4 
引用

奥の時計塔がベルンのランドマーク。手前のクマの石像みたいなのが10体ぐらい街のあちこちにある。
渡航歴_スイス_引用ベルン_5  
引用


チューリッヒ/Zurich
金融の都市チューリッヒ。
スイス一発目の都市で、ドイツからの入国ついでに寄った。
10万円ぐらいを両替をしたが足りなかったと思う。

これまでの訪れた都市と比べて空気が全然違い驚いたのを覚えている。
同じぐらい驚いたのが物価。イギリスより高かったと思う。

市電やバスの初乗りが400円。
レストランのちょっとしたサンドイッチが3,000円。
スイスでの食事はチーズフォンデュを外食しただけであとはスーパーで安いものを買って食べていた。

チューリッヒの街並み。チューリッヒ湖に面している。
渡航歴_スイス_引用チューリッヒ_1 
引用


ジュネーブ/Geneva
多くの国際機関が所在する世界都市ジュネーブ。
スイス最後の都市で、フランスに入国する前に寄った。

フランス行きの電車の切符が予想以上に高くて直前で両替した覚えがある。

ジュネーブの街並み。レマン湖に面している。
渡航歴_スイス_引用ジュネーブ_1 
引用

名物の巨大噴水
渡航歴_スイス_引用ジュネーブ_2 
引用


インターラーケン/Interlaken
ドイツ語で湖(lake)の間の意をもつ都市インターラーケン。
名前の通りトゥーン湖とブリエンツ湖の間に位置する。

インターラーケンはユングフラウヨッホへの拠点として滞在した。

ヨーロッパ最高地に位置するユングフラウヨッホ駅(3,454m)
渡航歴_スイス_1 

インターラーケンから登山鉄道で中継駅を乗り継ぐ。
(登山鉄道の運賃が往復2万円ぐらい)

麓はハイジの世界。山羊は鈴の音がより引き立たせる。
渡航歴_スイス_1

1時間も登ると雪景色になる。

アイガー北壁付近を走るユングフラウ鉄道
渡航歴_スイス_引用インターラーケン_1 
引用

最終駅のユングフラウヨッホ駅は山の中。冷蔵庫の中のおような寒さ。
渡航歴_スイス_2
引用

駅から階段とエレベータで登っていくと、スフィンクス展望台(3,573m)に到着。
渡航歴_スイス_引用インターラーケン_2
引用

展望台からのヨーロッパ最長のアレッチ氷河
渡航歴_スイス_2

展望台を出ると今後は日差しが強くTシャツでちょうどいいぐらい暑かった。
ここまできてすぐに帰るのはもったいないと思い、Tシャツとスニーカー姿で登山者やスキーヤーについて行きトレッキングをした。

30分ほど歩くと高地のせいか息が苦しくなってきて山小屋で休憩して展望台に戻った。
帰りにコーヒーを飲もうと売店に行くと400円、麓のスーパーまで我慢した。
ツェルマット/Zermatt
もちろんお目当てはマッターホルン。

ツェルマットは観光客向けのコテージ風ホテルや登山グッズショップなど観光地らしい街並み
渡航歴_スイス_ツェルマット街並み  
引用

ゴルナーグラート・モンテローザ登山鉄道でヨーロッパで2番目に高いゴルナーグラート駅(1番目はユングフラウヨッホ駅)に向う
渡航歴_スイス_ツェルマット地図 

急勾配を登る
渡航歴_スイス_ツェルマット_登山鉄道_3 
引用

終点ゴルナーグラート駅に到着
渡航歴_スイス_ツェルマット_登山鉄道_4 
引用

駅から少し歩くとゴルナーグラート展望台がある
渡航歴_スイス_ツェルマット_展望台_1 
引用

ゴルナー氷河とアルプスの山々
左がヨーロッパ第2の標高を誇るモンテローザ(4634m)、真ん中のでこぼこした山がリスカム(4527m)
渡航歴_スイス_ツェルマット_登山鉄道_2 
引用

観光客用にセントバーナード犬が待機している
渡航歴_スイス_3


全体を通して、現時点のスイスの印象はこんな感じです。
・ アルプスの山々と氷河
・ 空気が澄んでいる
・ 街が清潔
・ 物価が高い
(特に交通費)


~続く~

あとがき
フランダースの犬のネロのルーベンスの「キリスト降架」の聖壇画のように、自分の死ぬまでに見たいものは何かと考えてみた。

裸体の神輿
裸神輿
これの女性のやつね

嘘です。世界の絶景です。

“ちゃんと考えないとパトラッシュにシバかれちゃう”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
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| I2 渡航歴_2001~2013 | 15:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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