PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【渡航歴】西欧・中欧(イギリス・スコットランド・アイルランド)

まえがき
今回の内容でございます。
  • 2005.04 西欧、中欧旅行記(イギリス、スコットランド、アイルランド)

2005年04月のお話。

スペイン、ポルトガル旅行に行って思った。

・行きたい国がヨーロッパにたくさんある
 
・ヨーロッパは観光しやすい(移動手段、共有通貨ユーロ、観光情報が溢れているなど)
 
・日本との往復運賃もバカにならないのでいっぺんに観光したい

なので、約50日でヨーロッパ周遊をすることにした。

観光ルート
当初は、イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、スイス、オランダ、ベルギーの西欧のみをスコープにしていたが、オランダのアムステルダムのバスターミナルでeurolines(ユーロラインズ)の存在を知り、ガイドブックを持っていないのにノリでアイルランド、スコットランド、オーストリア、ポーランド、チェコ、ハンガリー、デンマークの中欧も行くことにした。

この旅の計画時から期待していたフランスのモン・サン・ミシェルドイツのノイシュバンシュタインイタリアの青の洞の3つは絶対に観ようと思い、これらをポイントに観光ルートを決めた。

eurolines
欧州およびモロッコ、トルコの各国間を結ぶ国際バス。シーズン(Low/Mid/High)と25歳基準(youth/adult)で料金は変わり、当時ボクが購入したのはMidシーズンのyouthで1ヵ月パスが300ユーロ弱だったので現在の価格とそんなに変わらないと思う。でも、交通網(範囲、都市数)が格段広がっている(当時は主要都市のみで1カ国1~3都市)。

交通手段だけでも得したが、加えて夜行バスで宿泊費を抑えられたおかげでいろんなことができたので感謝している。

使用する上で注意することがいくつかあり、一度使用した経路は使用できない(例. パリ→ロンドンは1回まで)、希望の日程、路線は確約できない(Highシーズンは大変だと思う)、予約できない(現在はわからない)など使用条件がある。ボクは何度か片道チケットを購入しました。

使いようによってはすごくお得なのでオススメ。
世界一周でも使用しようかな。25歳以下で通せたらだけど。
無理だな。

費用
費用は100万を準備して、30,40万円残った(と思う)。
ほとんどが観光費と移動費。宿と飯は安くすませた。
日本からのツアーで行くことを考えると300万ぐらいするところをこれだけに抑えられたのだから十分安くできたと思う。
ただ、若さゆえの強欲な考えと体力の回復力があったからこそできることで、今だと無理だと思うな~


2005年04月のお話。

世界地図(赤色箇所が訪問した国)
世界地図_西欧-中欧

訪問都市の自己評価(凡例はココ   
渡航歴_イギリス 

現時点で興味がある都市、観光スポット、世界遺産を挙げてみました。
オススメがあれば教えてくださ~い
渡航歴_イギリス2 

イギリスは金が一気に減りそうなのでもう少し絞るかも。
アイルランド行くのであれば、アイスランドに行きたいな。


flag_flag_of_UnitedKingdom_1.pngイギリス/United Kingdom

ロンドン/London
とにもかくにも物価が高かった。
地下鉄の初乗り運賃450円、ランチやBarでちょーっと飲み食いしただけで5,000円はかかり、観光スポットの入場料もほとんどが1,000円以上かかった。
そんなロンドンに3日間いた。

ロンドン1発目が馬乗り警察だった。なんか街を闊歩する姿がイギリスぽかった。
PICT0222.jpg 

他にも、地下鉄の標識や赤い2階建てバス、ブラックキャブ(タクシー)、バッキンガム宮殿前の衛兵などどこかで見たことあるイギリスな物にときめいていた。

PICT0734.jpg
PICT0547.jpg  
PICT0521.jpg 
PICT0685.jpg 

ロンドンを代表するエリザベスタワー(旧ビックベン)
PICT0732.jpg 

セント・ポール大聖堂(入場料:約1,800円)
チャールズ王太子とダイアナ元妃の結婚式を行った場所
PICT0475.jpg 
PICT0481.jpg 
PICT0492.jpg 

ウェストミンスター宮殿(入場料:約1,800円)
ウィリアム王子とケイト・ミドルトンが結婚式を行った場所
先日、第1子が誕生した。おめでとー
PICT0254.jpg 

タワーブリッジ(入場料:約1,200円)、付近のロンドン塔(約1,800円)
PICT0507.jpg 

ロンドン・アイ(約2,000円)
当時できたばっかりとかで注目されていてビックベンを見下ろせるとのことで乗ってみた。
ロンドン観光で一番高い料金。今だったら乗らねーな。
PICT0338.jpg 
PICT0530.jpg 

大英博物館(無料)
む・む・む・無料なんです。
質も量も世界屈指で見ごたえ十分なのに。
イギリスの価格設定のツンデレですわ~
PICT0283.jpg 

映画「ノッティングヒルの恋人」のロケ地をぶらぶらした
PICT0668.jpg 

他に、ピカデリーサーカスでぼーっとしたり、スーパーで買ったリンゴをハイドパークでかじったりしてた。

全体を通して、現時点のイギリスの印象はこんな感じです。
・ 物価が高い
・ 品がある
・ 飯はまずくない


Flag_of_Scotlandsvg.pngスコットランド/Scotland

エディンバラ/Edinburgh
なにも分からないまま訪れたスコットランドのエディンバラ

世界遺産の旧市街。ということは帰国後分かる
PICT0400.jpg 

旧市街は小高い丘になっている
PICT0403.jpg

とりあえず前に進んで歩いた
PICT0402.jpg 

教会でミサをやっていたので参加してみた。
大勢いる人の中に日本人1人。隣に座っていたチビッ子が不思議そうにずっと見ていた。
PICT0408.jpg 

旧市街のてっぺんにエディンバラ城がある
PICT0409.jpg 

城内に博物館があり、スコットランドの正装が展示されていた。
バグパイプにタータンチェックのキルト(スカートではない)。
PICT0415.jpg 

正装をすこしアレンジしたオヤジ。へたすりゃド変態。
PICT0412.jpg



タータンチェック工場みたいなところ。
タータンチェックはスコットランドが本場。
この柄は属する氏族(クラン)を表している。
日本でいう家紋みたいなもの。
PICT0423.jpg 

旧市街を散策していたら、向こう側にひときわ大きい山が見えた。
旧市街を見渡したいと思い登ることにした。

高い山。名前忘れた。
PICT0436.jpg 

エディンバラの街並み
PICT0447.jpg 
全体を通して、現時点のスコットランドの印象はこんな感じです。
・ バグパイプとタータンチェック
・ 旧市街と山

flag_flag_of_Ireland_1.pngアイルランド/Ireland

ダブリン/Dublin
なにも分からないまま訪れたアイルランドのダブリン

イギリスからフェリーで渡り、早朝にダブリンに到着。
緯度が高いせいか(オーロラ的な??)空が紫→ピンク→赤に変わっていった。

写真ではわかりにくいが、幻想的な空だった
渡航歴_アイルランド_1 

エディンバラでは旧市街が目立っていたので迷わず観光できたが、ダブリンはバスターミナルが市街地から離れていて、早朝で人がおらず質問することもできなかったので目的なくブラブラしていた。

高いビルがあまりなかったと思う
渡航歴_アイルランド_2 

肌寒く空気が澄んでいた
渡航歴_アイルランド_4 

自然と公園が多かった
渡航歴_アイルランド_3 

小学生集団。制服が緑色。
アイルランドの国花シャムロック(三つ葉のクローバーみたいなやつ)の影響なのかアイルランドのシンボルカラーのグリーンがあちこちにあった。(たしか郵便ポストもグリーンだった)
渡航歴_アイルランド_5 

メインストリート。後の鉄柱がすげー高い。
渡航歴_アイルランド_6 

目的なくブラブラしてたら、見たことがあるロゴが。
渡航歴_アイルランド_7 

あの黒ビールのGuinness(ギネス)はアイルランド生まれなんです。

これまで好んで黒ビールを好んで飲まなかったが、思い出作りにアイリッシュパブで本場のギネスビールを頼んだ。
渡航歴_アイルランド_8 
んまい!!これまでに飲んだギネスと全然違う。苦みとコクと風味のハーモニーですわ~
この新しい発見もあって帰国後は黒ビールばかり飲んでいた。
でも、このダブリンで飲んだ衝撃はまだない。
渡航歴_アイルランド_9 

ここからだろうか、ビールグラス(ジョッキサイズ)を買い集め始めたのは。
今思えば、デカイし、重いし、割れる心配もしなければいけなかったのでものすごく邪魔でした。

全体を通して、現時点のアイルランドの印象はこんな感じです。
・ グリーン
・ ギネス


~続く~

あとがき
“川崎かなまら祭りで見たオヤジはスコットランドの正装ではない”   と思ふ今日この頃でございます

詳しくはコチラ
金まら祭り_8 


最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| H2 渡航歴_2001~2013 | 08:23 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://chupatrip.blog.fc2.com/tb.php/22-c02f7225

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT