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【コスタリカ】中米縦断

???日目 国旗_コスタリカ コスタリカ  のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • ケツァールを簡単に観る方法

はじめに
モロッコで盗難にあってしまい半年分の写真データとブログ用旅情報(移動・宿の料金、所要時間など)のメモを失ってしまいました。一時はブログを辞めようとしましたが、少ないながらも閲覧して下さる方々と、なにより自分の思い出のために形に残そうと思いブログを継続することにしました。当記事は、かき集めた画像・動画と薄くなりつつある記憶を基に作成しています。断片的な説明だったり、分かりにくい表現になっているかもしれませんが、少しで旅している気分になる内容になるように頑張りたいと思います。今後とも宜しくお願い致します

ニカラグアのグラナダを出発して、コスタリカの首都サン・ホセへと向かった。

グラナダ→サン・ホセ
移動_グラナダからサンホセ

国土の大半が国立公園であり、希少種の動植物がたくさん生息するイメージがあったコスタリカ。

でも、実際は観光業が主な収入源であり、アメリカ資本の企業がたくさん参入し、近代的な建物が立ち並ぶ都会的な国だった。(ニカラグアから来ると、整備された街並みと物価の高さに驚く)

街ゆく人々も「ラテンのノリ」というよりは気高く、愛想が悪いようにさえ思えた。(アジア人をなめている)

化粧をしてオシャレをする女性を久々に見た。(中米を南下してきたから一層目立って見えた)

でも、中南米3C(コロンビア・チリ・コスタリカ)美女国の一つというわりには、コロンビアとリに比べると、そんなに美女がいないような・・・(コロンビアとチリが多すぎる!?)

そんな、コスタリカに来た目的は、幻の鳥ケツァールを観るため。

色彩鮮やかで、尾まで長い羽根が特徴
ケツァール_2
※1

日差しの中で飛ぶ姿はハンパなく美しい
ケツァール_4
※1

なによりこのつぶらな瞳で丸いフォルムが可愛い
ケツァール_3
※1

事前調査で、臆病な性格なのでなかなか見つけることができない(羽根が派手過ぎて敵にすぎに見つかってしまうからとか・・・なんじゃそりゃ)、少しでも雨が降ると隠れてしまうため見つけることはほぼ無理、何時間も待機したのに観れなかった等々、ケツァールを観ることに苦労すると思っていた。

でも、違った。

特定の生息地でしか観れないといわれているだけあって、特定の場所に行ったら簡単に観れた。

特定の場所とは、「サンホセから70km」のところ(地球の歩き方に記載されていたと思う)

MUSOC社バスターミナルから始発5:30のサン・イシドロ行きの便(片道3225≒650円)に乗車し、出発してから1.5h後に休憩があり、再出発して10分後のところで途中下車します。(運転手に「ミラドール・デ・ケツァーレス」、「キロメトロ セテンタ70km)」と伝えること)

他のブログに記載にもあるとおり、ミラドール・デ・ケツァーレスでガイドを依頼します。(12.5USDまで値切れたのですが、実際は10USDっぽい。値切りすぎるとガイドが手を抜くと思ったのでほどほどにした)

ケツァールを観てやろうと意気揚々と出発地点でガイドを待っていると、緑一色の森で一際カラフルな物が動くが目に入った。

ケツァールだった。

観てもうた・・・まだ保護エリアに行っていないのに、まだ出発もしていないのに観てもうた(この時は感動のピークだったかも)

その後、金網で囲まれた保護エリアに移動し、ガイドのケツァールの鳴き真似を頼りにケツァールを探すと、すぐに発見することができた。

なんだかんだと、合計5羽観れた。(そんなにおるのって思った)

ガイドのケツァールの鳴き真似は効果覿面です。(保護エリア内でも自力でケツァールを探すことは難しいかと)

ガイドに依頼すれば、簡単にケツァールを観ることができます。(サン・ホセにケツァールを観るツアーがあったのですが100USD以上するものばかりでした)

唯一残っていたボクが観たケツァールの画像。トカゲを食べているところ。全然可愛くない・・・
10261838_627269287349573_510326504_n.jpg

あとがき
ミラドール・デ・ケツァーレスの前にハチドリの餌場があり、そこでは数十羽のハチドリがホバリングしながら餌(蜜)を飲んでいる姿を目の前で観ることができた。

まるでハエのように忙しなくあちこち飛び回っていた(毎秒50回で羽ばたくので音もハエのようにブンブンと聞こえる)

ハチドリ_1ハチドリ_2

数十羽も目の前で飛んでいる姿を観せてくれるハチドリはサービス旺盛だとさえ思わせてくれる。

ケツァールと違って。(ハチドリを見習ってほしい)

「人間共、どうせワタシを観たいんでしょ?今から飛ぶからごらんなさい、そーれー」みたいな感じで調子にのっているのでしょうか?

“ケツァールはコスタリカ人と同じで気高い鳥なんだなぁ”   と思ふ今日この頃でございます

※1 google画像から引用

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| コスタリカ | 09:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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