PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

【ミャンマー】バガン遺跡~続き~

世界一周 41日目 国旗_ミャンマー バガン@ミャンマー のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • バガン遺跡 2日目
  • シュエサンドー・パヤーの朝日
  • ブレリーの夕日
  • バガンからマンダレーの夜行バス移動

~続き~

2日目


バガンの朝日を観ようと余裕をもって5:00AMに目覚ましをセットした。

5:00AMに起きた。

疲れていたのか一瞬、意識が飛び、気が付くと5:30AMだった。

宿から昨日夕日を観たシュエサンドー・パヤーまで自転車で約40分。

朝日は6:00AM。

(あちゃーやってもうたー)

(どうしよかなー?このまま寝ちゃう?それとも間に合わなくてもとりあえず行く?)

葛藤が始まった。

ボクA) 折角、バガンまで来たんだし朝日を観に行こうよ
ボクB) どうせ間に合わないっしょ?夕日観たんだから別にいいんじゃね?
ボクA) 朝日と夕日は別物。朝日も観るべきだよ。
ボクB) えっ?朝日と夕日って別物ってどういうことよ?どう違うんよ?
ボクA) えっ!?そこ聞く?えーっと、爽やかな朝日と甘酸っぱい夕日かな・・・?
ボクB) はーい、意味わかんなーい、テキトーな言葉を付けてごまかそうとしてるー
ボクA) えっ!?じゃぁキミは説明できるの?
ボクB) ぐーぐる先生に聞けば?
ボクA) そんなのダメだよ、ちゃんと自分で理解しないと。人に説明するってことは・・・
ボクC) しょーもないこと考えるぐらいやったら、とりあえず朝日に向かえよ

朝日を観るためシュエサンドー・パヤーに向かった。

宿を出ると、まだ辺りは暗かった。

とりあえず自転車を漕いだ。

街灯もないので前は見えにくい。

ただ、日中とは違い車両が少ないのでノンブレーキで漕ぎ続けれる。

だんだん目が暗さに慣れてきた。

めっちゃ漕いだ、チャリンコ壊れるんちゃんか?ぐらい漕いだ。

こんな感じで
競輪選手_1

めっちゃ漕いだかいもあってなんとか朝日に間に合った。(もしこのルートの世界レースがあったら、そこそこのタイムを記録できたと思う、間に合った時ちょっと笑ってもうた)

到着とほぼ同時に朝日が出始めた。既に大勢の人がスタンバイしていた。
41日目_バガン000_R41日目_バガン001_R

こういう時に「人間」でよかったと感じる(オラウータンには理解できない感情)
41日目_バガン003_R

北側で気球が昇り始めていた。どこで申し込むのか料金は不明。
41日目_バガン004_R

41日目_バガン007_R

41日目_バガン008_R


頑張って来てよかった
41日目_バガン079_R

41日目_バガン010_R

夕日と同じような写真ばっかりと思うでしょ?そうなんです、同じような写真ばっかりです(写真あるある)
41日目_バガン011_R

個人的には朝日の方が良かったです。空気が澄んでいるのと朝靄で幻想的な感じがして良い感じでした。
41日目_バガン015_R

41日目_バガン017_R




ちょっとした達成感を味わいながらシュエサンドー・パヤーを後にした
41日目_バガン018_R

市場みたいなところをブラブラ。朝早いのにお店が開いている。
41日目_バガン021_R

タナカ専門店。携帯用から業務用まで。
41日目_バガン020_R


市場内の屋台みたいなところで鼻水みたいな麺料理を食べた(正体不明)
41日目_バガン022_R 41日目_バガン023_R
麺料理よりも温かいお茶を何杯もおかわりをした。バガンの朝は鼻水がでるぐらい寒いです。
41日目_バガン024_R



この日はオールドバガンの先にあるニューバガンを観光した。


朝日に向かう時とは違いのんびりサイクリングを楽しむ
41日目_バガン031_R

ガイドブックに載っていない寺院、仏塔に寄り道
41日目_バガン029_R

なかなかニューバガンに到着しない
41日目_バガン026_R

こういう遺跡を観るのが好きです。でも(特に女性)全部ただの石で違いが分からないという意見もちらほらと。そして「遺跡にはロマンがある・・・」ってことをいうと「はぁ?何それ?」というのがお決まりの会話になっています。
41日目_バガン028_R

ここからニューバガン
41日目_バガン058_R

41日目_バガン049_R

41日目_バガン050_R


41日目_バガン051_R


サイクリングの様子です。バガンのサイクリングは最高です。



ミンガラー・ゼディ
ミンガラーゼディは1277年にNarathihapati王により建てられました。オールドバガンで最も西に位置しエーヤワーデー川沿いにあります。ここからの眺めは良いと、人気があります。

41日目_バガン032_R


41日目_バガン033_R

眺めそんなに良くなかったな~
41日目_バガン034_R


ミィンカバー・パゴダ
ミィンカバーはミンカバ村にあります。村の名前がそのまま寺院になっています。11世紀に、アノーヤター(Anawrahta)王が兄(弟)?を征服したことを記すために建てた寺院です。 他のパゴダと見比べてしますと見劣りしますが、見事な装飾が施されているところにも注目してみてはいかがでしょう。

近くにミンカバ村があります。ウロウロしましたが誰も見かけませんでした。たぶん住人のほとんどはこのパゴダ前のお土産店で働いていると思います。
41日目_バガン038_R

41日目_バガン037_R


思っていたより立派な寺院でした
41日目_バガン039_R

41日目_バガン040_R41日目_バガン041_R

今思えばミャンマーの絵を買えばよかった
41日目_バガン043_R

またタナカを塗ってもらった。ミャンマーの人は愛想がいいです。
41日目_バガン045_R41日目_バガン048_R
ちゃんと塗ってもらったのに調子にのって洗顔のように顔全体に塗りたくった。(一応、笑ってくれた)
41日目_バガン046_R

 タナカって乾くと固まります。なので顔全体に塗ると、うまく笑えなくなるのでご注意を。


ローカナンダー・パヤー
1059年にアノーヤタ(Anawrahta)王によって建てられました。このパゴダには仏陀の歯が収めれれています。エーヤワーデ(Ayeyarwady)川のほとりに建つため、バガンの”南の入り口”、船着場としても有名な場所です。

ニューバガンの端にあります
41日目_バガン054_R

相変わらず対岸には何もないです
41日目_バガン055_R

真上に太陽がきていることもあって、これでもっかってぐらいピカピカでした
41日目_バガン056_R

オールドバガンに戻り、朝に食べた鼻水みたいな麺料理屋がある市場周辺が賑わっていたので立ち寄ってみた。

41日目_バガン066_R

セパタクロー(足だけでバレーをする球技)の試合をしていた。samsongとかちゃんとしたスポンサーがついていた。
41日目_バガン065_R

この日の夕日はどこで観ようかと前夜に宿主のフミヤ(ミャンマー人)に相談したら、観光客はシュエサンドー・パヤーに行き、地元の人はブレリーに行くと教えてもらった。

ブレリー(BULE THI)。ティーローミィンロー寺院の南側にあります。地元の人に聞けばすぐわかります。
41日目_バガン077_R

41日目_バガン067_R

ひょうたんを紐でぎゅっと縛ったような形をしています(名前の由来もそうだったと思います)
41日目_バガン068_R

人が少なく登りやすいです
41日目_バガン069_R

地元の人??が既にいました。シュエサンドー・パヤーみたいに人が大勢いないのでのんびり夕日を観れます。
41日目_バガン071_R

寝転がって観たりもできます
41日目_バガン070_R

シュエサンドー・パヤーもいいですけどブレリーの夕日もいいですよ
41日目_バガン079_R

41日目_バガン072_R

41日目_バガン074_R

月が見える遺跡の中の道で馬車と競争しながら宿に戻った
41日目_バガン076_R

宿に戻ると日本人の女の子がいた。(ミャンマーに来てから初めて日本人を見た。というか外国人観光客を全然見かけなかった。)

左からボク、藤井フミヤ(似てるか?でもすごく良い人)、メグミちゃん(この後すぐに別々になるがシンガポールで再会する)、ジュンコちゃん(偶然マンダレー行きの便が同じだったので翌日のマンダレーまで一緒に行動することに)
41日目_バガン078_R

大満足のバガンを後にしてマンダレーに向かった。
移動_バガン→マンダレー

バガン→マンダレー夜行バス 7,500K≒800円 約8時間
41日目_バガン081_R41日目_バガン082_R
移動についての詳細はコチラ

あとがき
“えっ!?日本の藤井フミヤって52歳なん!?めっちゃカッコいいやん!!ボクもこんな風に歳をとろうっと・・・はいっ、言われんでも分かります、無理です、知ってますぅ~。それよりミャンマーの藤井フミヤ、似てるか~?、どこかTrue Loveやねん、というか誰がゆうたんやろか・・・”   と思ふ今日この頃でございます

あれっ!?なんか藤井フミヤに似てなくもないというかボクよりかは似てるというか
藤井フミヤ_1藤井フミヤ_2藤井フミヤ_3 


最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| ミャンマー | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT















非公開コメント

TRACKBACK URL

http://chupatrip.blog.fc2.com/tb.php/170-d48242e7

TRACKBACK

PREV | PAGE-SELECT | NEXT