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美術館・博物館が好き その②

まえがき
今回の内容でございます。
  • オルセー美術館展2010ポスト印象派
  • 大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年
  • ポンペイ展 世界遺産 古代ローマ文明の奇跡

オルセー美術館展

六本木の国立新美術館で開催していた「オルセー美術館展 2010ポスト印象派」に行った。

ヨーロッパ周遊した時はパリに4日間滞在してルーヴル美術館には行けたが、オルセー美術館には行けなかった。
当時の心残りを埋めるためにオルセー美術館展に足を運んだ。

↓ルーヴル美術館
ルーヴル美術館

↓左から、モナ・リザ、サモトラケのニケ
ルーヴル美術館_1  ルーヴル美術館_3  

↓ミロのヴィーナス、民衆を導く自由の女神
ルーヴル美術館_2  ルーヴル美術館_4

↓オルセー美術館の外観と内観
オルセー美術館 
オルセー美術館_1 

ポスト印象派というのは、印象派※の成果を受け入れつつ、反対しながら、印象派を超克しようとした画家たち(ゴッホ、ゴーギャン、セザンヌなど)を指す。印象派の後期という意ではなく別物として位置づけられている。

※印象派の特徴は、光の動き、変化の質感をいかに絵画で表現するかに重きを置いており、当時主流だった写実主義などの細かいタッチと異なり、荒々しい筆致が多く、絵画中に明確な線が見られない。

美術館のお目当ては、ゴッホ

ゴッホ

↓左から、ひまわり、夜のカフェテラス
ゴッホ_1 ゴッホ_2 

↓黄色い家(ゴーギャン達と過ごした家)、自画像(耳切り落とし後)
ゴッホ_3 ゴッホ_4

ゴッホの作品ってなんか妖艶なんですよね。
カラフルなのに荒々しい感じとか。
てゆうか自分の耳を切り落とせます?

美術館にはゴッホ以外にもゴーギャンやモネなど多数の作品がありました。

↓左から、ゴーギャンのタヒチの女たち、モネの戸外の人物習作(右向きの日傘の女)
ゴーギャン モネ  

見ごたえはありましたが、やっぱりパリのオルセー美術館に行きたいです。
ちなにみ、パリでは毎月第一日曜日が美術館無料開放の日なんですって。

↓土産のポストカードとポスターとクリアファイル
MyFavorite_20.jpg
MyFavorite_21.jpg 
世界一周では、オルセー美術館はもちろん、もう一回ルーヴル美術館に行きたいと思う。
前回は急ぎ足で観たので(それでも半日は美術館にいた)、次はのんびりと観たい。



大エルミタージュ美術館展

六本木の国立新美術館で開催していた「大エルミタージュ美術館展 世紀の顔・西欧絵画の400年」に行った。

エルミタージュ美術館はロシアのサンクトペテルブルグにある国立美術館。
2010.07にエルミタージュ美術館を訪れたのだが、一言でいうと絢爛豪華。
規模、作品数も凄いがなによりも装飾、建造が贅の極みとなっている。
パリのヴェルサイユ宮殿の中に広大な美術館がある感じと聞く。
(ボクは2回ヴェルサイユ宮殿に行ったのですが、2回ともストライキで入れなかった経験があります。自分の運を呪いました。)

↓左から、エルミタージュ美術館の外観と内観
エルミタージュ美術館 
エルミタージュ美術館_1
エルミタージュ美術館_2  
エルミタージュ美術館_3

エルミタージュ美術館の展示品はドイツから美術品を買い取ったり、貴族から没収されたコレクションの集積所であったこともあって多種多様な美術品が展示されていました。

ちなみに「エルミタージュ」とはフランス語でHermitage、(隠れ家/隠遁者/世捨て人)の部屋という意味です。

↓左から、レオナルド・ダ・ヴィンチ 聖母ブノワ、ラファエロ コネスタビレの聖母
エルミタージュ美術館_4 エルミタージュ美術館_5  

↓エル・グレコ 使徒ペトロとパウロ、ルーベンス 大地と水の結合
エルミタージュ美術館_6 エルミタージュ美術館_7

↓セザンヌ カーテンのある静物 、ゴッホ アルルの女たち
エルミタージュ美術館_8 エルミタージュ美術館_9

で、大エルミタージュ美術館展は、十分楽しめたのですが何せエルミタージュ美術館に行ってまもなかったことと人が混雑していて展示スペースが狭く感じたこともあって物足りなさを感じました。

↓左から、バルトロメオ・スケドーニ「風景の中のクピド」、ウジェーヌ・ドラクロワ 「馬に鞍をおくアラブ人」
エルミタージュ美術館_10 エルミタージュ美術館_12

↓ペーテル・パウル・ルーベンス「虹のある風景」、ライト・オブ・ダービー「外から見た鍛冶屋の光景」
エルミタージュ美術館_13 エルミタージュ美術館_11 

↓土産のポストカードとクリアファイル
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これまで行った中で一番好きな美術館はエルミタージュ美術館です。
機会があれば是非行って欲しいです。



ポンペイ展

横浜みなとみらいの横浜美術館で開催された「ポンペイ展 世界遺産 古代ローマ文明の奇跡」に行った。

ポンペイとは、イタリアのナポリ近郊にあった西暦79年のヴェスヴィオ火山噴火による火砕流によって地中に埋もれた古代都市の遺跡。

↓左から、ポンペイ遺跡の外観と内観と人型の火山灰
ポンペイ展_4  ポンペイ展_2  ポンペイ展_3  ポンペイ展_1

で、ポンペイ展は、遺跡のパーツがばかりで遺跡フェチのボクにとっては少々物足りなかったです。
(経験上、遺跡は男からするとロマンで、女からするとただの石みたいです)
だた、普通に考えるとこんな手軽にポンペイの歴史に触れられるって凄いんですけどね。

↓土産のポストカードとクリアファイル
MyFavorite_24.jpg
世界一周では現地に行きたいと思っています。
期待している遺跡の一つです。

あとがき
“高校生の頃、放課後ファミレスで「世界一カワイイ名前は?」のお題に対して数時間考えた結果、「マチュピチュ」が一位となった。他に「ポチョムキン」とかがあった。ポンペイもなかなかカワイイ。。。ってか高校生って暇なんだな~”   と思ふ今日この頃でございます


~続く~

最後まで読んでくれて
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