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【タイ】ワット プラケオ&王宮

世界一周 5日目 flag_flag_of_Thailand_1.png バンコク@タイ のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • ワット プラケオ
  • 王宮

やっと観光をしました。

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バンコクの主要観光スポットには電車が繋がっておらず、バス、トゥクトゥク、タクシーで行かなければなりません。

バスが一番安い(7THB≒24円) でも迂回したり渋滞などで時間がかかる(ホテルから1時間)
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白の塀の中にワット プラケオと王宮があります。

ワット プラケオ
イの首都バンコクのタイ王宮敷地内にある王室専用の寺院。正式名称は「ワットプラシーラッタナサーサダーラーム」(Wat Phra Sri Rattana Satsadaram)。「ワットプラケオ」は、タイ語で「プラケーオ」と呼ばれる翡翠(ひすい)の仏像(エメラルド色をしていることから「エメラルド仏」と通称される)を安置した寺院の俗称で、この本尊仏にちなんで「エメラルド寺院」(The Temple of the Emerald Buddha)とも呼ばれている。ワットプラケオの名を持つ寺院は、バンコクのほか、チェンライ、カムペーンペット県のカムペーンペット歴史公園内などタイ各地にある。エメラルド仏はタイばかりでなく東南アジアの上座部仏教(小乗仏教)の信徒の信仰を集める有名な仏像で、その来歴は定かではないが、タイやラオス各地を転々とした。各地にワットプラケオがあるのは、そうした歴史による。このバンコクの寺院は、タイ王国の現王朝の始祖ラマ1世がラオスのビエンチャンにあったエメラルド仏をバンコクに持ち帰り、国家の守護神として安置するために建立された。

塀の中に入るとワット プラケオが少し見えます(この景色は12年前と変わらない、懐かしー)
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入場料500THB≒1,600円(12年前は300THBぐらいだったような 普通に高いし)
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まずはワット プラケオから

入口を抜けると
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デデーンと寺登場
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左手に進むと
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外から見えていた黄金の仏塔(ラーマ4世がアユタヤーにあるワット・プラシーサンペットの仏塔をまねして建てたものだといわれています)
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黄金の仏塔は思っているよりデカイ
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黄金の仏塔の右側はプラモンドップといい、法典が収められています。4ヶ所の門を鬼と蛇が守っています
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プラモンドップの横にはアンコールワットの模型があります。タイの建築様式はクメール文化の影響を強く受けています。
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エメラルド寺院
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本堂の中にはこの国でもっとも重要な仏像である「エメラルド仏」が鎮座しています。これは形から察すると15世紀頃、北タイで造られたという説と手の形からスリランカで造られたという説があります。もともとチェンライで1437年に発見され、その後ランパーン、チェンマイ、そしてラオスにも226年置かれていたことがあるそうです。1778年トンブリー側に都を県都したタクシン王によってバンコクに持ち込まれ、1784年、エメラルド仏を安置するため本堂が建てられました。幅48cm、高さ66cmの意外と小さい仏像だと言うことに驚かされます。年に三回衣替えをしますが、これができるのは王族のみです。エメラルドと言われていますが、実際は翡翠でできており、中国南方の翡翠ではないかといわれています。(注意:本堂内は撮影禁止)

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半身半獣の像が仏塔の台座を支えています
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半身半獣の像がいろんなポーズをしています
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半身半獣が修復しています(嘘です、オバチャンです)
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寺や仏塔を囲むように回廊があります。回廊には「ラーマーヤナー」と言う物語を絵にしたものです。タイ語では「ラーマキエン物語」として知られています。このお話、ラーマ王子の妃シーターを誘拐したトッサカーンという鬼とラーマ王子が戦うストーリーです。主役のラーマ王子よりも彼の片腕である将軍のハヌマーンという猿の化身がとても人気があります。
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「ラーマキエン物語」に登場する鬼が門を守ります
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続いて、ワット プラケオに隣接する王宮(グランドパレス)エリアへ。

アマリンタラウィニチャイ ホール
国王の誕生日の式典がここで行われます。内部には王座が二つあり、ひとつの王座の上には九重の傘が付いています。この傘がある方に国王様が座るといわれています。(内部は撮影禁止)
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チャックリーマハープラサート宮殿
その次に見えるのが王宮見学メインのチャックリーマハープラサート宮殿です。この宮殿はラーマ5世が外遊から帰国して新しく建てられた宮殿です。建物の構造は、チャックリー王朝(バンコク王朝)歴代の王の骨壷が置かれていたり、国王が外国の賓客を迎えるのに使われるお部屋や、図書室などが設けられています。
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衛兵さんがちょー守ってます(昔ここで交代式をみた記憶があるなー)
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ドゥシットマハープラサート宮殿

王宮の中で一番初めに建てられた木造の宮殿です。1789年に火災に遭い、建て直されこの名称になりました。以前はアマリンタラーピセックマハープラサートと呼ばれていました。こちら建物の特徴は大理石寺院の本堂などと同じように上から見ると十文字の形をしており、屋根は七重のモンドップ型(屋根を重ねて、頂点に突起を建てる工法)になっています。ここでは王族の葬儀即位記念日の式典などが行なわれます。本来モンドップ型の建物は経典を収めるところに使われるものであり、以前はここもそうでした。

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ここで王宮エリアは終了(奥からアマリンタラウィニチャイホール、チャックリーマハープラサート宮殿、ドゥシットマハープラサート宮殿)
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この先には博物館やカフェがあります。

仏像がぶつぞー2013
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真正面から見た大砲。あまりいい気がしないよね。
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なのに、このカフェのテラス席、思いっきり大砲向けられてる。落ち着かねー
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あとがき
ワット プラケオと王宮を囲む白い塀の外では屋台や露店が立ち並んでいる。

そこで目に入った物がこれ↓

めちゃくちゃリアルなちっちゃい坊さん
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“もらって困るお土産2013、ぶっちぎりの一位なんだな”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
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