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【持ち物】バックパック or スーツケース

まえがき
今回の内容でございます。
  • スーツケースにする理由
  • バックパック、スーツケース、コロコロ付バックパックのメリット、デメリット

世界一周の持ち物の基盤となる旅行カバン。

メインのカバンは、大きくバックパックスーツケースコロコロ付バックパックの3つに分類されるかと。

ちなみにボクの渡航歴13回中、バックパックは1回(ペルー、ボリビア)、スーツケースは12回です。

渡航歴まとめ

初の南米ということでバックパックの方が便利かと思ったのですが、結局、移動ではバス、タクシーを利用するし、観光する前にはホテルに荷物を置くのでバックパックの良さがあまり感じませんでした。

どちらかというと1人旅では荷物と一緒に行動することになるので、トイレ(狭い個室、汚い床)やチケット売り場や検問所などの順番待ち(ずっと背負い続けるのは大変だし、床に下ろしてまた背負い直すのも面倒)などのことを考えるとバックパックは不便に感じました。

なによりも観光に影響するぐらい疲労したのがネックになっています。

それ以来、ずっとスーツケースで海外旅行をしています。
(ボクにとって色んな意味で楽なので)

世界一周もスーツケースにする予定です。
(前半は)



以下に各種の旅行カバンのメリデメとボクの個人的なコメントをまとめてみました。
(ご参考になればこれ幸いでございます

正直なところ、自分に合った旅スタイルと体力だけ考えればいいかと。
(最近のものは軽くて丈夫は当たり前になっているかと思います)

バックパック

世界一周ブログや海外で出会う世界一周者のほとんどがバックパックを選んでいるような気がします。

いわゆるバックパッカーってやつですね。

持ち物_バックパック_2持ち物_バックパック_1

メリット
・種類が豊富
  機能、価格、デザインなどピンキリである。旅スタイルと体系に合うものが見つかる。

・移動力が高い
  背中に背負っているので小回りが利く。
  (動きやすいというわけではない)


・両手が空く
  歩きながら地図やモバイル端末などを見れる。
  (これをバックパックのメリットの重点によくおかれるが、個人的にはスーツケースでもできるじゃね?と思ってる)

・保管スペース、収納スペースを変えられる
  駅やバスターミナルの荷物預け所で安く済ませたり、コインロッカーに適用できる。
  (経験上、結構これ重要)

・旅をしている気分になれる
  コレを決め手にしている人が多い

デメリット
・盗難に合いやすい
  布製なのでナイフで切断されて盗られたりする。飛行機やバスで預ける時に不安になる。
  (これはスーツケースと大差ない。スーツケースもバールなど工具があれば簡単に開く。)

・壊れ物を入れにくい
   飛行機やバスの移動の際には放り投げられたり、他の荷物の下敷きになる。

・重い
   飛行機の荷物預け制限の約20kgにしている方が多い。
   (ひっくり返っている女性バックパッカーを見たことがある)


・地面に直置きしなければならない
   トイレや雨の降った後など場所問わず。バックパックにカバーしているとはいえキツイ場合がある。
   (メインのカバン以外にもカバンや荷物があると尚更)


・背中が汗で濡れたり、蒸れたりする
  バックパックも汗臭くなるのも避けたい。
  (爽やかな汗は何処へ・・・)

 


スーツケース

短期の海外旅行者はほとんどがコレかと。

ブログ上ではあまり見かけないのですが、スーツケースで世界一周している方は結構います。

長期、短期に関わらず、ボクはスーツケースの方が楽です。

持ち物_キャリーケース_2持ち物_キャリーケース_3 

メリット
・種類が豊富
  機能、価格、デザインなどピンキリである。旅スタイルと体系に合うものが見つかる。

・安い
  ピンキリだが、個人的には1万円以内で十分と思う。

・収容力がある
  バックパックの約1.5倍。
  (荷物が多かったり、お土産などで荷物が多くなるボクの場合はこれが重要)


・頑丈なので荷物への影響が少ない
  飛行機やバスの移動の際もバックパックよりは安心できる。
  
・バックパックよりは頑丈
  セキュリティーにも強いと言われるが、この点に関してはバックパックと大差ないかと。

・雨に強い
  バックパックのようにカバーをかけたりする必要がない

デメリット
・重い
  長期旅行サイズの場合は約5,6kg(本体)。バックパックと同じく約20kgを上限にする。
  (これもよくいわれるが長時間片手で移動したり、持ったりすることはないと思う)


・キャスター(コロコロ)が壊れたら最悪
  キャスターが無いスーツケースは重い箱になる。
  (これもよくいわれるが悪路や段差に気を付けて、なるべく4輪で移動するようにすれば問題ないと思う。重い荷物を入れ過ぎたり、強引に引っ張って動かしたりしない限りそう簡単にキャスターは壊れないと思う。ボクは6000円のスーツケースを8年使っています。)

・石畳や砂利道など舗装されていないところには弱い
  フラットでない場所に弱い
  (これもよくいわれるがボクの場合こういうところでは気持ちスーツケースを浮かせて移動している。そもそも電車、バス、タクシーで移動するのがほとんどだったのでこういうところを長時間移動することはほとんどなかった。特に観光地では。)


・階段がしんどい
  これは仕方がない。これまででスーツケース片手で4階を登った。

・保管スペースが一定
  大きさが一定なのでサイズの誤魔化しが効かない。
  (荷物預け所やコインロッカー、空港での荷物チェックなど)


コロコロ付きスーツケース

世界一周ブログでよく見かけます。(小さいキャリーケースのバックパックのような感じ)

持ち物_キャスター付きバックパック_1持ち物_キャスター付きバックパック_2持ち物_キャスター付きバックパック_3

世界一周ブログの内容からするとバックパックとスーツケースの双方のメリットとデメリットの合わせ持っているように見えます。(そのままやんけー

まー要するに、時相応に担いだり、転がしたりする訳です。
(テキトーにすなー

使用したことがないので正確なことは言えないのですが、個人的な意見としては価格に見合わない容量、重量で、バックパックにコロコロが付いている以外は何も魅力を感じないです。
(それがウリなんじゃー

バックパックの機能として、コロコロを第一優先にするかどうかですかね。
(・・・えっ終わり



ってな感じで、世界一周にはボクにとって楽なのでスーツケースで行こうと思います。
(前半は)


なんだかんだとコメントしてみましたが、結局のところ荷物を多く持って楽に移動するために旅をする訳じゃないので旅行カバンは何でもいいと思います。(元も子もないやつ言っちゃたー

30Lぐらいのリュックだけで旅している旅行者(全て現地調達)やギター片手に旅行している方(まさにスナフキン)、荷物を全て強奪されても旅を続けている方なんかもいらっしゃいます。

あとがき
スーツケースにトランスフォーム(変形)できたいいのにな。

持ち物_トランスフォーマー 

でも、肝心の荷物を入れれないからダメだ。

“それよりもバキバキに骨が折れるんだなぁ”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
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