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【シンガポール】5秒前からのカウントダウンって

世界一周 56日目  国旗_シンガポール  シンガポール@シンガポール のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • KLからシンガポールへの移動
  • シンガポールのカウントダウンイベント

12月にはいって年越しはどこに過ごそうか考えるようになった。

出発前に作成したマスタースケジュールでは、オーストラリアでクリスマスと年越しをする予定だった。

サーフィンするサンタクロースとシドニーのカウントダウンイベントを観たかった
サーフィンするサンタクロース世界のカウントダウン_5

予定は予定。

クリスマスはタイにいた(詳しくはコチラ

タイからオーストラリアに行こうとも考えたが、東南アジア周遊中だし、また戻ってくるのも非効率だと思ったので止めた。

とはいえせっかく海外にいるのでどうせなら何かのカウントダウンイベントを観たいと思った。

年末はマレーシアにいる。

マレーシアの首都クアラルンプールはどうか?

WEB検索しても「よかった」という評価がなく、youtubeを見ても大したことなかったので止めた
世界のカウントダウン_6

お隣の国のシンガポールはどうか?

WEB検索すると「よかった」という評価がちらほら、youtubeを見ると良い感じ。シドニーと同じく観光業に力をいれているだけあって盛大に花火をあげている。
世界のカウントダウン_4

とあるWEBサイトの「行ってみたい世界のカウントダウンイベント」のランキングを見ると、5位のシドニーを抑え、シンガポールが4位に。ミーハーなボクはシンガポールで年越しをすることにした。



大晦日。

KLからバスでシンガポールに向かった。

TBS発のチケットを購入しましたが、TBSまでの電車賃を含めるとチャイナタウン近くのブドゥラヤ・バスステーションの方が安かったです。
56日目~_シンガポール000_R56日目~_シンガポール001_R

KL→シンガポール 55RM≒1,900円 約6h
移動_KL→シンガポール

マレーシア出国、シンガポール入国手続きをし、シンガポールに到着した。
56日目~_シンガポール002_R56日目~_シンガポール003_R

シンガポールの概要
「シンガプーラ」(ライオンの町)と呼ばれるマレー系漁民数百人の漁村に1819年、イギリス東インド会社のラッフルズが上陸。太平洋とインド洋を結ぶ貿易都市として発展した。1867年に英国植民地。1942年に旧日本軍に占領されたが、戦後再び英国植民地となった。63年に独立したマレーシアの1州となるが、マレー系と中国系の対立などから65年8月、分離独立した。初代首相のリー・クアンユー(現顧問相)が結成した人民行動党が一貫して政権を維持。70年以降、急速な経済成長を遂げている。

シンガポールは小さい島。観光名所も南部に集中しているし、バス、電車の路線も網羅されているので移動は便利。
シンガポール全体MAP

大都会のシンガポール。ユニバーサル・スタジオなどのテーマパークやショッピングセンターなどの近代的な観光スポットが多い。
シンガポール観光_1

バスからマリーナベイサンズが見えた時ちょっと興奮した。今思えばこれがピークだった。
56日目~_シンガポール138_R

シンガポールの地下鉄は子供料金というものがなく、身長90cm以下は無料で乗車でき、それ以外は通常料金というシステム。ほんのちょっとだけ90cm以下に見せれる方法はないか考えた。
56日目~_シンガポール067_R56日目~_シンガポール004_R

シンガポールの地下鉄は東京より綺麗
56日目~_シンガポール005_R56日目~_シンガポール073_R

まずは両替をするためチャイナタウンに行った。

街は賑やか。久々の都会が嬉しかった。
56日目~_シンガポール135_R

駅を出てすぐの評判のレートのよい両替屋の行列が見えたので並ぼうとしたら、ここが最後尾で本日は終了ですと言われた。年末だから閉まるのが早かったみたい。早々に両替したかったのでATMを利用したが、できれば円安の間はATMを使いたくなかった。早く100円を切ってくれ。
56日目~_シンガポール006_R56日目~_シンガポール134_R

チャイナタウンの屋台街で晩飯。

おかず2品で3SD≒240円 ミミガーっぽいコリコリするやつとパパイヤサラダっぽいシャキシャキやつ。歯ごたえあるやつが好き。
56日目~_シンガポール007_R56日目~_シンガポール008_R
56日目~_シンガポール009_R

チャイナタウンにあるホーカーズ(屋台街)に行った
56日目~_シンガポール015_R

一際行列が出来ていたお店に行った
56日目~_シンガポール014_R

亭記鶏飯(HENG JI CHICKEN RICE)2.5SD≒200円 シンガポール名物チキンライスのお店。30分並んだ。
56日目~_シンガポール010_R56日目~_シンガポール011_R
三種のソースをかけて食べる。御飯も味が付いている。いろいろチキンライスを食べたけど、ここが一番美味しかった。オススメ。
56日目~_シンガポール012_R

大都会シンガポールのビル群を抜けて、マリーナベイサンズに行った
56日目~_シンガポール072_R56日目~_シンガポール019_R

初めてのマリーナベイサンズ、オッシャレ~でもなんも買われへ~ん
56日目~_シンガポール018_R56日目~_シンガポール016_R

昔のシンガポール。ほんの100年前。100年後はどうなってるんやろか。
56日目~_シンガポール017_R

20:00 マリーナベイサンズの前に陣取った。もう少し時間が経ってから行こうと思ったけどあまりに人が多かったので早めに行った。
56日目~_シンガポール074_R

やることが無いので、ずっとゴルゴ13を読んでいた
56日目~_シンガポール021_R

噴水ショーとかやっていた。毎日やっているみたい。わざわざ行く必要のないかな。
56日目~_シンガポール023_R56日目~_シンガポール022_R

なんだかんだでカウントダウンが始まった
56日目~_シンガポール075_R_2

もしかしたら期待している方もいるかもしれないので、先に言わせて下さい。

シンガポールのカウントダウンイベントは、

30点でした(観光業に力を入れていて、金を持っているシンガポールを期待し過ぎました)

ん”~、な感じです。 (PLの花火の方がよかったです(詳しくはコチラ))

しかもツッコミ・ポイントが3つもあるんです。

1.15分は早いっちゅうねん
あっという間に終わります。しかも盛り上がりの山が終盤の1回だけだったので、えっもう終わりって感じでした。

2. 煙でよう見えへんちゅうねん
中盤から会場を包むぐらい花火の煙が広がった。。風向きや見た場所によるのかなと思っていたけど、違う場所で見た人も同じことを言っていた。もしかしてマリーナベイサンズなどの高層ビルから良く見えるように構成されていたりする?

3.5秒って!!
5秒前からカウントダウンが始まった。急に来たカウントダウンに加え、カウント0になる前に花火が上がり始めたのでちょっとしたパニックになった。心臓に悪いカウントダウンだった。

初めと終わりの1分間です


カウントダウンイベントが終了すると全員が一斉に帰ろうとする。

全然進まない
56日目~_シンガポール024_R

マリーナベイサンズの中は人でいっぱい
56日目~_シンガポール025_R

地下鉄の改札前はえぐいことになっていた。ちゃんと警察のいうことを聞いているところに感心した。
56日目~_シンガポール026_R

やっとこさ人込みを抜けた。何かイベントや出来事が起こらないかと思いシンガポールの街に向かった
56日目~_シンガポール027_R

いい雰囲気の中を1人でウロウロした
56日目~_シンガポール031_R

遠くの方で歓声が聞こえ近づくとクラブイベントがやっていた
56日目~_シンガポール030_R56日目~_シンガポール028_R
56日目~_シンガポール029_R



会場内で軽食(日本でも500円ぐらいしそうなちゃんとしたやつ)を無料配布していた。パン類が多かったのですぐに喉がカラカラになった。コンビニで飲み物を買おうと思い会場を出ようとしたら、また軽食を渡された。様子を見ているとクラブイベントは終了間近なのに軽食が山のように余っているらしく叩き売りのように観客に配っている。スタッフはボクのなにかを察してか、持ってけ泥棒と言わんばかりの勢いで4パックを一気に渡してきた。合計6パックの軽食を無料で手に入れた。
56日目~_シンガポール032_R56日目~_シンガポール033_R

大荷物を抱えながらコンビニを探した。こういう時に限ってなかなか見つからず限界寸前でやっと見つけた。
56日目~_シンガポール136_R56日目~_シンガポール036_R

2パックは完食した。腹いっぱいなのに全然減らないこと、大荷物になることへの苛立ちから残り4パックを投げ捨てた。(もったいないことをしたな~)
56日目~_シンガポール038_R56日目~_シンガポール037_R

引き続き、何か起こらないかとシンガポールの街をウロウロ。

1時間ぐらいウロウロして気付いた。

お金を持っている外国人観光客、シンガポール人はホテルやお店の中で騒いでいるっぽい。

なので街中は静かで何も起こりそうにない感じ。

タクシーを必死で捕まえようとしている行列があちこちでできていた。金持ってるね~。
56日目~_シンガポール137_R

如何しようもないので、とりあえずマリーナベイサンズやマーライオンがあるベイエリアに戻った。

ベイエリアは高級ホテルだらけ。この時3:00、ほとんど人がいない。
56日目~_シンガポール039_R

「考える人」の周りに人だかりができていた。それよりも手前の訳わからんポーズの銅像に興味を持った。
56日目~_シンガポール042_R56日目~_シンガポール043_R

ジョジョのポーズみたい
56日目~_シンガポール041_R56日目~_シンガポール040_R

号泣している男がいた。ジョジョのポーズみたい。
56日目~_シンガポール044_R

仲良く並んで道で寝ているインド人がいた。ジョジョのポーズみたい。
56日目~_シンガポール045_R

何も起こりそうもないし、朝まで時間あるし、眠くなってきたのでマリーナベイサンズが見えるデッキで野宿することにした。

ベンチで寝たかったが、芸術なのか、嫌がらせなのか寝心地が最悪のだったので諦めた
56日目~_シンガポール047_R56日目~_シンガポール048_R

ベンチの奥の隅っこで野宿した。ベイエリアだけあって風が気持ちよかった。オススメ。
56日目~_シンガポール049_R

マーライオンの方へ行くとマリーナベイサンズの隙間から初日の出が見えた
56日目~_シンガポール050_R




あとがき
56日目~_シンガポール162_R

“この娘達、さっきまで野宿してたとは思わないだろうな”   と思ふ今日この頃でございます

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【マレーシア】いきなりKLって言われても分からんて

世界一周 55日目 国旗_マレーシア クアラルンプール@マレーシア のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • KLの意味
  • クアラルンプールでの食事

のんびりして過ごしたジョージタウンを出発して、マレーシアの首都クアラルンプール(一般的にKLと略される)に向かった
移動_ジョージタウン→クアラルンプール

ジョージタウン→KL 35RM≒1,100円  約5h
52日目~_ジョージタウン168_R52日目~_ジョージタウン169_R

「KLは観光するところがない、面白くない」といった低評価の意見を聞いていたのであまり期待はしていなかった。

でも、いざ行ってみると思っていたより楽しかった。(2020年までに先進国化を目指しているだけあって活気を感じた)

そんなKLには4日間滞在した。

クアラルンプールはマレーシア語で「泥が合流する場所」という意味
クアラルンプール観光_1

KLは都会です。ツインタワーやブキッビンタン、チャイナタウンなどの主要エリアは無料巡回バスで行くことができます。 
クアラルンプール観光MAP_2 



5:00AM バスターミナル近くで降ろされた。歩いて行ける距離だったのでチャイナタウンに向かいとりあえず宿を探した。
55日目~_クアラルンプール037_R55日目~_クアラルンプール040_R

泥棒市がやっていた。「泥棒市≒治安は良くない」というイメージがあった(盗品っぽいものばっかりだから)。でもKLは治安が良いと感じた。
55日目~_クアラルンプール042_R55日目~_クアラルンプール041_R

PENGINAPAN PENGEMBARA BACKPACKERS TRAVELLERS LODGE ドミトリー20RM≒620円。レゲエバーの上にある。近くにバックパッカーズ・イン(12RM)という地球の歩き方にも載っている宿があります。
55日目~_クアラルンプール003_R
宿についての詳細はコチラ

部屋はエアコンでキンキンに冷えている。夜、あまりにも寒いのでエアコン切って寝ると、いつの間にかエアコンが付けられている。やはり寒いのでエアコンを切る。それを何度か繰り返した。そんな攻防をするも、部屋の全員が毛布に包まって寒そうにしている。どないやねんと心底思った。
55日目~_クアラルンプール011_R_2

KLの電車に乗ってみた。

綺麗です。人がいっぱいです。日本の都会みたいです。
55日目~_クアラルンプール017_R55日目~_クアラルンプール016_R
55日目~_クアラルンプール012_R55日目~_クアラルンプール013_R

左から中国系、マレー系、インド系の女子が一つのシートに座っていました。他民族国家ならではの光景です。
55日目~_クアラルンプール015_R

女子はスマホに夢中です。世界共通です。

55日目~_クアラルンプール014_R

念のためにいっておくのですがボクは盗撮をする変態ではありません。マレーシアの現状に興味があるだけです(たまたま目の前に女子がいただけです、可愛らしい女子が)。経済成長が著しいマレーシアの現状に興味があるだけです(トゥドゥンという布を被る女子って少しエロさを感じるのはボクだけでしょうか)

チャイナタウンで御飯を食べた。

55日目~_クアラルンプール004_R

おかずを何品か選んで御飯にぶっかけるやつ。御飯の値段を聞くと1RM≒30円。1品のせて値段を聞くと6RM≒190円、その1品の量を減らしてくれと頼み値段を聞くと5RM≒150円。そんなことを繰り返し5品のおかずを選んだ結果9RM≒280円。後々分かったけど、品数が多いと料金は高くなるみたい。おかずの品数と量を減らし、汁を多くすると安くできるみたい。
55日目~_クアラルンプール000_R55日目~_クアラルンプール002_R
55日目~_クアラルンプール001_R

宿に戻ると日本人がいて(ヒロシくんとの出会い)昼飯と晩飯を一緒に過ごした。

TV、雑誌の紹介の広告看板に惹かれて入ったチャイナタウン内の店
55日目~_クアラルンプール005_R55日目~_クアラルンプール006_R
7RM≒220円。たしかマレーシア名物の麺料理。モチモチした麺にしょっぱいタレか甘いタレを選んでかける。この店から悪ふざけが始まった・・・
55日目~_クアラルンプール007_R

金連記。(たしか)汁なし福建麺(ホッケンミー) 7RM≒220円 
55日目~_クアラルンプール018_R55日目~_クアラルンプール043_R
真っ黒のタレの焼きそば。コクがあって美味しい。オススメ。
55日目~_クアラルンプール019_R

恭和堂。漢方薬ゼリーのカメゼリーで有名。カメゼリー(小)8RM≒250円
55日目~_クアラルンプール020_R55日目~_クアラルンプール022_R
シロップをかけて食べる。健康によさそうな味。ちなみに亀は入っていないです。
55日目~_クアラルンプール021_R

ビールで乾杯し、無料巡回バスに乗って、繁華街のブキッビンタン地区に移動
55日目~_クアラルンプール023_R55日目~_クアラルンプール024_R

街はクリスマスモードです、クリスマス過ぎているのに。日本だと12月26日になると正月モードになるけど、東南アジアはずっとクリスマスモードでした。年越えてもクリスマスツリーを良く見た。
55日目~_クアラルンプール025_R55日目~_クアラルンプール026_R

都会の繁華街だけあってルイヴィトンやユニクロとかあります。ユニクロは日本と比べて品揃えは変わらなかったけど(ウルトラスリムダウンあったけど、いつ着るねん)価格は少し高かったです。
55日目~_クアラルンプール029_R55日目~_クアラルンプール028_R

近くの屋台へ
55日目~_クアラルンプール031_R

W.A.W レストラン(黄亜華小食店) 手羽先RM2.5≒80円が人気。看板にミッキーっぽいものが描かれている。
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美味しくもなく不味くもなく普通の味。わざわざ行かなくてもいいかも。
55日目~_クアラルンプール033_R

クレイポットチキンライス(マレーシアの釜めし) 18RM≒560円 土鍋の底のオコゲ、香ばしい匂い、めちゃくちゃ期待して注文した。
55日目~_クアラルンプール044_R55日目~_クアラルンプール045_R
美味しくもなく不味くもない普通の味。途中で飽きるぐらい普通の味。期待した分へこんだ。
55日目~_クアラルンプール035_R

あとがき
クリスマスのイルミネーションの中ではしゃぐ家族、恋人、友人のマレーシア人をかき分けながらボロボロのTシャツで缶ビール片手にウロウロ
55日目~_クアラルンプール027_R

この写真を見た時、来るとこまで来たなと思った。

後戻りはできない、前に進むだけだ。

“フレーズだけカッコいい。やっていること変態なんだけどなぁ”   と思ふ今日この頃でございます


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【マレーシア】ジョージタウンの食事

世界一周 54日目 国旗_マレーシア ジョージタウン@マレーシア のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • ジョージタウンでの食事

マレーシアは多民族国家だけあって屋台でもマレー系、中国系、インド系などの料理を気軽に食べることが出来ます。

値段に関しては、料理はタイと同じくらいなのですが、アルコール類はタイと比べて3倍ぐらい高かったです(イスラム教国であるためアルコール飲料に対する酒税が高い)

そんな文化の違いも楽しみつつ、ジョージタウンでは食事をしていました。

雲呑麺(ワンタン・ミー)小 3.3RM≒100円 雲呑麺はマレーシア名物だけあってあちこちで見た。
52日目~_ジョージタウン005_R52日目~_ジョージタウン006_R
スープは真っ黒。オイスターソースらしい。具だくさんだけど雲呑の魅力を一切感じなかった。
52日目~_ジョージタウン007_R

串おでん。1本 0.2RM~2RM≒6~60円 自分で鍋で湯がいてタレをつけて食べる。
52日目~_ジョージタウン004_R52日目~_ジョージタウン002_R
正体不明の物は避けた
52日目~_ジョージタウン003_R


炒○角(CHAR CUIH KAR)小 2.7RM≒90円 
52日目~_ジョージタウン129_R52日目~_ジョージタウン130_R
チキンと野菜と卵の炒め物っと思って食べたらチキンじゃなかった。今だに何か不明。
52日目~_ジョージタウン131_R

ミー・ゴレン(マレーシア風やきそば) 2RM≒60円
52日目~_ジョージタウン039_R52日目~_ジョージタウン040_R
インドネシアのやつとは違う味。
52日目~_ジョージタウン041_R

ロティ・チャナイ(インド風のパン) 1RM≒30円 カレーを付けて食べる
52日目~_ジョージタウン137_R52日目~_ジョージタウン135_R
マレーシアの朝食
52日目~_ジョージタウン136_R

LINE CLEAR(インド料理レストラン) いつも行列が出来ていたので気になって並んでみた。20分ぐらい待った。
52日目~_ジョージタウン148_R52日目~_ジョージタウン143_R

多種のライス、カレー、トッピングを選んで注文する。カレー以外にもシーフードを中心とした一品料理もたくさんある。
52日目~_ジョージタウン146_R

英語が通じず、しかも後に行列のプレッシャーもあったので、マレー語で「安い」「人気」を連呼して注文した
52日目~_ジョージタウン177_R

安くて人気のカレー。7RM≒220円 この旅で食べたカレーの中で一番美味しかった。オクラが良い感じ。
52日目~_ジョージタウン145_R

カピタン・クリン・モスクの前の屋台でカレーを食べた。ガムシロップを薄めたようなジュースも付いてきたが、アホみたいに甘かったのでほとんど飲めなかった。同席したマレーシア人は美味しそうに飲んでいた。アホちゃうか。
52日目~_ジョージタウン126_R52日目~_ジョージタウン127_R
52日目~_ジョージタウン128_R

マレーシア、シンガポール名物のサーシという炭酸飲料。飲んだ後の鼻から抜ける香りがもろに湿布。沖縄にもルートビアというよく似た飲み物があるらしい。
56日目~_シンガポール130_R

あとがき最近では名物料理以外に、なんてことない普通の料理やコンビニのジュースも写真を撮ることがある。

旅を出発する前は、「料理の写真を撮るなんてOLやん」とつっこんでいた。

“最近、OLを越えたんだな”   と思ふ今日この頃でございます

というか普通のジュースを撮っている自分を客観視してみたらゾッとした。変態やん。

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【マレーシア】ジョージタウンの観光

世界一周 53日目 国旗_マレーシア ジョージタウン@マレーシア のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • ジョージタウンの観光

ジョージタウンは小さい街です。歩いてでも1日あれば十分観光できます。無料巡回バスもあるみたいですが一回も乗らなかったです。
ジョージタウン観光MAP



6時に起床して、朝日を見に行った。

フェリー乗り場周辺で見た。別に見なくてもいいと思います。
52日目~_ジョージタウン012_R52日目~_ジョージタウン010_R
52日目~_ジョージタウン015_R52日目~_ジョージタウン011_R

海沿いをブラブラした。

早朝の海沿いの散歩は気持ちが良い
52日目~_ジョージタウン019_R

賑わっているので近寄ると事故現場だった。外国人観光客の接触事故だった。こうはなりたくないと思った。
52日目~_ジョージタウン016_R52日目~_ジョージタウン017_R

1ブロック移動するだけで街の雰囲気がガラッと変わる。

イギリス植民地の名残を感じる。コロニアル建築が建ち並びます。

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華僑の街だけあって中国の色が強い
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52日目~_ジョージタウン142_R

モスクやヒンドゥー寺院などインド文化も見ることができる
52日目~_ジョージタウン154_R

貿易港として栄えた歴史を感じながら街ブラをした。

コーンウォリス要塞周辺リトル・インディア周辺ハーモニー通り裏に広がるインド人街エリアペナン通り周辺の4つのエリアに分けて観光スポットをご紹介したいと思います。

コーンウォリス要塞周辺
海に向けてそびえる大砲とコロニアル建築。今なおジョージタウンのランドマーク的な存在の一角。

コーンウォリス要塞&時計台
1786年にフランシス・ライトが上陸した場所に設けられた要塞と1897年に当時の英ビクトリア女王即位 60周年を記念して建てられた時

要塞の壁は約10フィートある
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要塞だけに大砲がたくさんある。大砲を触ると子宝に恵まれるとか。
52日目~_ジョージタウン064_R52日目~_ジョージタウン056_R

要塞の中には教会や独房などがある
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香辛料や茶葉など貿易の歴史に関する資料が展示されている
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要塞の近くにある時計台
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セント・ジョージ教会
1818年に建てられたマレーシア最古の英国国教会。天を刺すような小塔が特徴的です。正面入り口と向き合うように 小さなパビリオンが建てられています。

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ペナン・プラナカンマンション
19世紀末に建てられた裕福なプラナカンの邸宅。内部にはプラナカン文化の資料や調度などを展示しています。
ペナン・プラナカンマンション_3ペナン・プラナカンマンション_1
ペナン・プラナカンマンション_2ペナン・プラナカンマンション_4


リトル・インディア周辺
ハーモニー通り裏に広がるインド人街エリア。

観音寺
中国系ペナン市民の信仰の中心的な存在の寺院で、参拝客で線香が絶えることがありません。広東省や福建省からやってきた中国人によって1800年代に建立されました。
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クー・コンシ
ペナン島一豪華な中国寺院です。中国南部から渡ってきたクー氏が子孫のために建てた霊廟です。1898年に建立されましたが火災にあい、現在のものは1950年に再建されたものです。建物全体の重厚感もさることながら、重さ25トンにもなる重厚で緻密な屋根や外壁に刻まれた彫刻は圧巻です。

運よく月一のイベントが開催されていた。無料でクー・コンシと伝統舞踊ショーを見れた。
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豪華な寺院です
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台座をすべり台代わりに遊ぶ子供たち
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寺院の向かいの能舞台で伝統舞踊ショーが行われた
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伝統舞踊?っていうのもあったけどそれなりに楽しんだ
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伝統舞踊ショーの合間にマジックショーやビックリ人間ショーみたいな催しがあった。

軟体?ショー。おっちゃんの頑張りは認めるが、何がすごいのかよく分からなかった。確かおっちゃんは香港からのスペシャルゲストだったような。
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ドヤ顔腹立つ
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おっちゃんのパフォーマンス、長~~~いの。(20分ぐらい)

中年男性の柔軟さに全く興味がでなかった。

子供も飽きたのか能舞台の前に出てきた
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友達を呼んで走り回って遊ぶ。それでもおっちゃんのパフォーマンスは止まらない。おっちゃんの哀愁がハンパなかった。
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ハーモニー通り裏に広がるインド人街エリア
モスクに中国寺院、ヒンドゥー寺院など多彩な文化がミックスされたこのエリアのメインストリートのマスジッド・カピタン・クリン通り、通称ハーモニー通りの名前の通りさまざまな文化が入り混じり、独特の調和(ハーモニー)をかもしだしています。

カピタン・クリン・モスク
19世紀初頭にインド系イスラム教徒によって建てられたモスクです。ムーア様式を採用しており、ドーム型のミナレット(光塔)が特徴です。
52日目~_ジョージタウン069_R52日目~_ジョージタウン071_R
52日目~_ジョージタウン070_R

ヤップ・コンシ
福建省出身のヤップ(葉)一族の霊廟で、1924年に建てられました。
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52日目~_ジョージタウン027_R

スリ・マハ・マリアマン寺院
1883年に建てられたジョージタウン最古のヒンドゥー寺院。入口には、神や女神がかたどられた色鮮やかな彫刻が施されています。寺院内部には美しい装飾が施されたスブラマニアム神の像が安置されています。

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ペナン通り周辺
通りの入り口付近にはE&Oホテル、反対の端にはジョージタウンのランドマーク、コムターが立つ大通りです。 入口付近にあるシティテルホテル近辺にはトライショー乗り場もあります。

チョン・ファッ・ツェ・マンション(ブルーマンション)
19世紀にジョージタウンを取り仕切っていた華僑(大陸から渡ってきた中国人)の大富豪・チョン氏の邸宅で 現在はブティックホテルとして使用されています。2000年にはユネスコの文化遺産保全のための最優秀プロジェクト を受賞しています。外壁が青一色に塗られていることから「ブルーマンション」の異名を持っています。
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コムター
ジョージタウン旧市街の西側にそびえる65階建ての円形のビルで、ジョージタウンのランドマーク的存在です。 58階にある展望台からは360度のパノラマで市内を一望することができます。3階にはツーリストインフォメーションセンターがあります。またジョージタウン市内で最も背の高いビルなので街歩きの際は目印にされると良いでしょう。


一際デカいビルがコムター。コムターの周辺にはデパートがあり都会
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マレーシアのドナルド。なんかちょっと違うんだよな~。コレどういうポーズよ?
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街のあちこちにウォールアートが描かれていたり、芸術作品が展示されていたりします。(宿のもらった観光MAPを使って巡った)

中国獅子舞
52日目~_ジョージタウン030_R

縦半分に切断した自転車を壁にくっつけている
52日目~_ジョージタウン036_R

初め本物と思った
52日目~_ジョージタウン172_R

あえてボロボロの壁を選んで描いたのかな。壁の修復の際に遊び心で始まった街おこしなのかも。
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ついついやってしまった
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針金アート。文字も全部針金で作られている。ジョージタウンの歴史を背景とする風刺画が多かった気がする。
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自転車リキシャ(トライショー)と呼ばれる人力タクシーがある。

自転車の前にお客を座らせる。日傘は運転手のためのもの?
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リキシャは昼寝もできる
52日目~_ジョージタウン176_R

爆睡していた。おっちゃんを起こさないように暫らくの間見守ってあげた。おっちゃん、股は閉じようぜ。
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あとがき“羞恥心、歳をとるにつれて意識が薄くなるんだよな~、将来はリキシャのおっちゃんみたいになるんやろか?”   と思ふ今日この頃でございます


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| マレーシア | 15:11 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【マレーシア】マラッカ海峡の歴史的都市群:ジョージタウン

世界一周 52日目 国旗_マレーシア ジョージタウン@マレーシア のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • パンガン島からジョージタウンへの移動

パンガン島からナイトボート、ミニバンを乗り継ぎ、マレーシアに向かって南下した
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パンガン島→ジョージタウン 1,350THB≒4,300円 約20h (ナイトボート泊)
移動_パンガン島→ジョージタウン

休憩で立ち寄ったタイのとある街で昼食。

パンガン島のカップラーメン、お菓子の食生活から解放されたこともあって思いっきり食べた。

最後のタイ料理ということもあって御飯が覆うぐらいおかずを盛った
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続けて2件目
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注文したのは手前の黄緑過ぎるグリーンカレーとフライドチキンの1皿。野菜と果物と草が山盛り付いてきた。先にこの店に来るんやった。
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腹パンパンで南下を再開し、タイ出国とマレーシア入国をした

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いよいよマレーシアの旅が始まる。

マレーシアは楽しみしていた国の1つ。

海外に興味を持った切っ掛けの1つに小学生の頃にやったスーパーファミコン「大航海時代」がある。

船を操作して大陸や港などを発見していくゲーム

スーパーファミコン大航海時代_1スーパーファミコン大航海時代_2

大航海時代の歴史は大好き。

マラッカ海峡はアジア海域の重要ポイント
大航海時代の航路図_1

そんな思い入れもあってマレーシアは楽しみにしていた。

マレーシアの概要
マレー半島とボルネオ島の一部・サバサラワク州から成り立っています。国土面積はマレー半島部分とボルネオ島部分を合わせ、33万338平方キロメートル。日本の面積の9割弱の広さの土地に、日本の16%の人口が住んでいることになります。そして国土の約60%が熱帯雨林で覆われています。人口約2830万人のマレーシアは、マレー系・中国系・インド系、そして多数の部族に分けられる先住民族で構成される多民族国家です。それぞれの民族が持つ宗教、生活習慣の融合は独特な文化を生み、マレーシアの魅力の魅力を創り出しています。また、のんびりとくつろぐことの出来る砂浜、南国の熱帯雨林、魅力的な島々、神秘的で荘厳な山々など自然美に溢れる国です。

マレーシア全体地図_2



マレーシア最初の街は、ペナン島にあるジョージタウン


ジョージタウンの概要
2008年7月にマラッカとともにユネスコ世界文化遺産として登録されたジョージタウンは、18世紀後半、当時のケダ州スルタンとイギリス東インド会社との条約により、イギリスの植民地として譲渡されました。当時のイギリス東インド会社の総督・フランシス・ライトにより「プリンス・オブ・ウェールズ島」と名付けられ、フランシス・ライトの居住する地区をジョージタウンと名付けました。ジョージタウンは主にイギリス植民地時代の建物と、様々な文化が融合した独特の町並みを今なお残しています。

52日目~_ジョージタウン150_R

ジョージタウンはペナン島の東部にある
ペナン島MAP_1

ジョージタウンは世界文化遺産に登録されている
世界遺産ジョージタウン_1



ジョージタウンには4日間滞在した。(宿が快適だったのでのんびりした)

Crystal Guesthouse ドミトリー 20RM≒630円 チュリア通りにあります
52日目~_ジョージタウン170_R52日目~_ジョージタウン000_R
宿についての詳細はコチラ

チャイナタウンが賑わっていたので行ってみると中国獅子舞をやっていた
52日目~_ジョージタウン084_R_2

獅子舞が柱を飛び回る
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獅子舞の額のライトが気になった。

あとがき
“大航海時代、「新しい物を発見する」という意で世界一周と通ずるものがあるんだなぁ”   と思ふ今日この頃でございます

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| マレーシア | 18:35 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【タイ】クリパ in パンガン島

世界一周 50日目~  flag_flag_of_Thailand_1.png パンガン島@タイ のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • パンガン島のクリスマスパーティー

クリスマス当日。

朝一でバンタイからクリスマスパーティーが開催されるハードリンの宿に移動した。

Anya Hostel ドミトリー 960円 ビーチから近いのにガラガラだった 
50日目~_パンガン島003_R50日目~_パンガン島004_R
宿についての詳細はコチラ

宿の前の通り。宿やレストラン、ショップなどが建ち並ぶ
50日目~_パンガン島000_R

お土産にTシャツを買いに行った
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1枚200~400THB≒640~1270円。クラブパーティーだけあって蛍光色が多い。
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なんか見えたので付いて行くことに
50日目~_パンガン島050_R

クリスマスパーティーの会場。昼間はのんびりしたビーチ。晴れてはいるが風が強く海は荒れている。
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宿に戻り仮眠した。

目が覚め、外に出ると夕方になっていた。

なんか見えたので付いて行くことに。このおねーちゃん包帯グルグル巻きだった。何あったの?
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パンガン島名物カクテルバケツ。タイ産のウイスキー「サンソム」ベースのもので150THB、ウォッカベースだと300THB。
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プラスチックのバケツに好みのカクテルを入れ、ストローを5本くらいさしてみんなで頭をくっつけるようにして飲むのがパンガン流
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とりあえず買った
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19:00に行ったが誰もいない
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22:00から盛り上がるということで出直すことに
50日目~_パンガン島017_R50日目~_パンガン島018_R

そしてクリスマスパーティーが始まった。

オフシーズンだからなのか、フルムーンパーティーではないからなのか思っていたより人が少なかった。日本人は1人も見なかった。
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ファイヤーショー。棒や火の玉が付いたチェーンをグルグル回します
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口からガソリンを吹き出して火を放ち、棒の上の布を点火する。観客も自由参加。
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ハンケツのサンタ。泥酔して踊り狂っているゴリゴリのマッチョマンが山ほどいた(なせか皆半裸)。
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ゴリゴリが酔ってボクの方に倒れ掛かって来た。これが原因か分からないけど朝起きたら膝に結構な青アザができていた。

50日目~_パンガン島031_R

疲れたので会場から少し離れたところで休憩。モクモクしてた。
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フルムーンパーティーが開催されるビーチだけあって、海に浮かぶ月が妖艶な感じがしてよかった
海に浮かぶ月_1
引用

日付が変わりどんどん盛り上がる
50日目~_パンガン島034_R



この後ボクにもキスをしてくれた。できればちゃんねーがよかったです。
50日目~_パンガン島035_R

眠さがピークに達し、一旦、宿に戻ることに。

目が覚めたら空が白んでいた。

ビーチでワチャワチャ
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夜と同じテンションで踊り続けています。元気です。
50日目~_パンガン島039_R

ブラジャーが落ちていました。寝ている間に何があったんだ・・・
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疲れました。もうオールができない体になりました。老体です。
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宿に戻り、夜までゆっくりしました。

ナイトボートに乗ってパンガン島を後にしました
50日目~_パンガン島048_R50日目~_パンガン島049_R

あとがき今回はクリスマスパーティーだけ楽しみました。(個人評価は50点です)

できれば3,4日間ぐらい滞在して他のクラブパーティーにも参加したかったです。

あと、聞いていた話と違って安全でした。

過激で刺激的なことがたくさん起こると思って期待していたので少し残念でした。(もしかしてボクが寝てしまってからが(2:00以降)本番だったりした!?)

まぁそんな感じでそれなりに楽しみました。

“つーかオール無理だ、仮眠したのに寝てしもうた、ジジイになってしもうた”   と思ふ今日この頃でございます

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| タイ | 13:43 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【タイ】クリスマス・イヴなのに、リゾート、コワイ

世界一周 49日目 flag_flag_of_Thailand_1.png パンガン島@タイ のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • プーケットからパンガン島への移動
  • クリスマス・イヴのディナー

タイの行きたいところの1つにパンガン島を挙げていた。

パンガン島といえばフルムーンパーティー(ビーチで開催されるアジア最大のクラブパーティー)

ハイシーズンには世界中から約1万人もの人々が訪れます
フルムーンパーティー_1
引用

本当はハイシーズン(3~10月)に行きたかった。(12月は季節風(モンスーン)で天候がよくない)

パンガン島ではフルムーンパーティー以外にブラックムーンパーティーやシヴァムーンパーティーなどの何かしのパーティーがほぼ毎日やっている。(現地人に聞くとフルムーンはミーハー向け、ブラックムーンはクラブ好き向けだそうです)

当初は12/17のフルムーンパーティーに行く予定だったけど、スケジュールやルートの都合で12/25のクリスマスパーティーに行くことにした。

フルムーンパーティー_スケジュール



タイでは平日の朝8時と夜18時に国王賛歌が流れ、何をしていてもその時間だけ立ち止まって、国に対する忠誠心と感謝の気持ちを表すという習慣がある。

プーケットのバスターミナルにて。窓口のオバチャンも呼び込みのオッチャンもタイ人全員ピタッと立ちあがって静止する
49日目_パンガン島011_R

プーケット→パンガン島(フェリー代含む)550THB≒1,800円 約9h

移動_プーケット→パンガン島パンガン島MAP_1

バスで5h
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フェリー乗り場で2h待機、フェリーで2h
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パンガン島トンサラ港に到着するころにはすっかり暗くなっていた
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クリスマスパーティーはパンガン島南東部のハードリンで行われる。(フルムーンパーティーもココ)

クリスマス、年末で飛び込みで宿を確保するのは厳しいと思い、今回は事前にWEB予約で宿を確保した。(実際はハードリンでも安宿では空き室が結構ありました)

赤丸が滞在したところ。パンガン島南部のバンタイは宿が安かったので行っただけ。
パンガン島MAP_3

パンガン島初日はバンタイの宿に泊った。

Echo Beach Backpackers ドミトリー270THB≒860円
49日目_パンガン島002_R

目の前がビーチということを翌朝気付く。ビーチも綺麗で広い。ハンモックとかもあるのでのんびりするにはいいとこかも。
50日目~_パンガン島046_R50日目~_パンガン島045_R

1Fはレセプションとバーになっている。チェックインをしていると、
49日目_パンガン島007_R

ゾロゾロとチビッ子が現れクリスマスソングを歌い、すぐにゾロゾロとどっかに行った。手前のおっちゃん以外は可愛かった。
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プーケットよりも観光色が強いパンガン島。

コンビニでさえプーケットの1.5~2倍の値段がつく。

宿の近くにはなにもなく暗闇の中歩いてガソリンスタンドに併設しているコンビニで晩飯を購入
49日目_パンガン島003_R49日目_パンガン島005_R

パンガン島ではカップラーメンやお菓子が主食だった。この時に真ん中の青いパッケージのチョコビスケットにハマった。
49日目_パンガン島004_R

この日初めての食事をコンビニ前で食べた。

そんなクリスマス・イヴの夜だった。

あとがき
“寒かったら泣いてたな”   と思ふ今日この頃でございます

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| タイ | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【タイ】スキューバダイビングはじめました

世界一周 46日目~  flag_flag_of_Thailand_1.png プーケット@タイ のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • オープンウォーターダイバー・ライセンス
  • プーケットのサンタクロース

いよいよ今日から講習が始まる。

取得するライセンスは、スキューバーダイビング初級ライセンスのオープンウォーターダイバー・ライセンス

講習日程は3日間。

1日目は学科講習とプール講習、2、3日目はプール講習で習得した技能を海で実践する海洋講習。

ほうぼう屋のHPで講習内容を確認していたこともあって全く不安はなく、早く取得した気持ちでいっぱいだった。

世界のいろんなところで、いろんな海洋生物を目の前で観たいんだなぁ

ジンベイザメやカメとかと並泳したい
スキューバーダイビングの目標_1スキューバーダイビングの目標_2


1日目


講習の参加者はボク1名だった。(クリスマスから年始にかけて混むみたいです)

少し寂しい気持ちもあったけど、マンツーマンなのでマイペースでできたこと(講習というより体験ダイビングみたいだった)と時間に余裕が持てたので(余った時間はグラップラー刃牙を読んでいた)それはそれでよかった。

まずはDVDによる学科講習。恰幅のよいオバチャンがよく出てくるDVDだった。
46日目~_プーケット004_R

昼飯はガパオ(鶏肉のバジル炒めご飯)
46日目~_プーケット005_R

午後からプール講習。機材の扱い方やスキューバーダイビングの技能を学ぶ。
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天気も景色もよかったが、水着のちゃんねーが1人もいなかった
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1日目の講習は15時頃に終わり、時間に余裕ができたので次の目的地のバスのチケットを買いにバスターミナルへ行くことにした。

時間もあったので流しをバイクタクシーを捕まえては値段交渉を繰り返した。

結果、シャロン(ダイビングショップ&宿)とバスターミナルの往復を200THB≒640円で行くことができた。(昨日は利用したバイクタクシーは片道で300THBなので粘った甲斐があった、現地人が曰く、相場は片道200THBとのこと)

バイクタクシーの運ちゃん。案の定、乗車中に追加料金を請求してきたので、心をこめて「なんでやねん」とお伝えした。
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バスターミナルに到着するも目的のバスチケットの窓口は閉まっていて、直接バス会社から購入するため運ちゃんにお願いしてバイクを走らせてもらった。(追加料金を請求された。さすがにこれは支払おうかと思ったが、心をこめて「なんでやねん」とお伝えした。)

なんだかんだと2時間ぐらいバイクで走った。(ダイビングショップの近くに止めてもらった時にまた追加料金を請求された。笑顔で無視した)

別れ際に、あまり期待せず、またバスターミナルまで送ってもらおうと思い、「プーケット出発の日にダイビングショップの近くのスーパーで待ってって」と伝えた。


2日目


この日から海洋実習。

いよいよ海に潜る。

人生初のスキューバーダイビング。

ワクワクが止まらなかった。

カタビーチ。初日に行ったパトンビーチより綺麗。天候も最高だった。
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インストラクターが「ここのビーチはトップレスの西洋人がよくいるよ」という。生まれて初めて神頼みをした。
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15分ほど沖まで泳ぐ(ライセンス取得コース費用が安いのはボートを使わないから?かも)
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カタビーチは遠浅で白砂。天気がいいこともあって水中はクリア。
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小魚がウジャウジャいた
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そこに突撃した。そんなに逃げなかった。
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昼飯。ビーチで食べるといつもより美味しく感じる。
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バラクーダの群れ。突撃されたら刺さるんやろか?
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午後はより深いところに。
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晩飯にとインストラクターにピザをもらった。久しぶりのジャンクフードはヤバイ。
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3日目


最終日。

マンツーマンということもあったのでインストラクターは、講習をしながら海洋生物を説明してくれた。

エイの群れとかもいた。少ししか潜っていないのにたくさんの海洋生物がいた。ずっとカメラを構えていた気がする。
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ダイビングショップの近くの食堂で昼飯
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講習、終~了

あっという間の3日間だった。

ありきたりな言葉かもしれないけど、スキューバーダイビングをして「世界」が広がった。

次はアドバンスダイバー・ライセンスを取得して、より深いところを潜れるようになって、より「世界」を広げたいんだなぁ

お世話になったインストクターのハタさんをはじめ皆良い人。お酒を飲みながらいろいろお話させてもらった。
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近くの食堂で晩飯を食べて、翌朝にダイビングショップを出発した。

食堂ではよく生野菜が付いてくる。手前の茎みたいなやつ堅いし渋いし意味分からん。
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あとがき
ダイビングショップを出発し、バスターミナルに行くため流しのバイクタクシーを探していた。

すると遠くから「シンシン」と呼ばれたので、振り向くと1日目のバイクタクシーの運ちゃんがいた。

ボクの言ったことを覚えて(信じて)いて、本当に近くのスーパーで待っていた。

海外での口約束には期待していなかったので驚いた。(あんなに走らせたのに凝りずにまた来るか?という意味でも驚いた)

この日がクリスマス・イヴだっただけにサンタクロースに見えた。(笑ってもうた)

このサンタ、発進してすぐ追加料金を請求してくるんだな。心をこめて「メリークリスマス」とお伝えした。
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“神頼みしたらトップレスのちゃんねーの代わりにEXILEみたいなピースをするサンタクロースが現れたんだなぁ”   と思ふ今日この頃でございます



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| タイ | 21:04 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【タイ】同じ国なのに、リゾート、コワイ

世界一周 45日目 flag_flag_of_Thailand_1.png プーケット@タイ のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • リゾートの交通費
  • パトン半日観光
  • グラップラー刃牙

タイ南西部にあるプーケットに行った。

プーケットはリゾート、スキューバーダイビングで有名
タイ地図_1

ちなみにピピ島はディカプリオ主演の映画「THE BEACH」のロケ地、と思っていたけど現地人に聞いたら撮影は別のところでされたらしい。
ザビーチ_1ザビーチ_2

プーケットに行った目的は、スキューバーダイビングのライセンスを取得するため。

世界一周出発前はタイ南東部にあるタイ島かサムイ島で取得しようと思っていた。(ジンベイサメがよく出没するらしい)

が、タイ南東部の12月はモンスーン(季節風)の影響で海が荒れているということを出発してから知った。

できれば早いうちライセンスを取得したかったということと併設している宿に無料で泊れること(講習期間のみ)、キャンペーンで安かったこと(昼食付きで8,500TH≒27,000円)を理由に、ほうぼう屋プーケット店でお世話になることにした。

今回は、ダイビングショップがあるシャロン、初日に半日観光したパトンビーチ、講習で潜ったカタビーチの3つのエリアに行った。

プーケットMAP_3



プーケットへの道のりは長かった。

バンコクから約12h、山、海、街を越えてやっとのことで到着した
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バスターミナルはプーケットタウンの郊外にある。

ダイビングショップのあるシャロンに移動するためにバイクタクシーを利用した。

値段交渉をして300THB≒960円で乗ることに。(タクシーだと500THB)

バスは30円、タクシーは200円で利用していたバンコクの感覚でいたとはいえ、あまりの高額にビックリした。

後々分かったことだけど、プーケット島内の移動には金がかかる。

理由は移動手段が限られていることと、なにより金をバンバン出す観光客が山ほどいるから(需要と供給が成り立っている)

リゾート、コワイ

胡散臭そうにみえた運転手。ただでさえ大きな出費でイライラしていたので、追加料金を請求してきたら頭ハタこうと思っていた。ノリのいいおもろいオッチャンで少し気持ちが落ち着いた。
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シャロン周辺はリゾートっぽくない。というかなんもない。
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お世話になるほうぼう屋プーケット店。名前は方々(ほうぼう)からお客さんに来てほしいという願いがかかっているそうです。
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併設している宿の共有スペース。広々していてDVD、漫画など遊び道具がたくさんある。漫画のグラップラー刃牙にハマってしまった。
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宿には先客が2名、アジちゃんとショウゴくん
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到着した当日はとくにやることがなかったので(講習は翌日から)、アジちゃんとショウゴくんに付いて行きパトンビーチに行くことにした。

何をする訳でもなく街をブラブラ。パトンビーチはそんなに綺麗ではなかった。
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ノリがいいです
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ビーチはクリスマスに染まりかけていた。本物のお菓子の家とは思わずちょっと壊してしまった。
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リゾートは日が暮れてから賑やかになります
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リゾートっぽい客引き
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お尻
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お尻
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軽~~~い夜遊びをして宿に戻りました
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あとがき
“オレは無敵なんだな”   と思ふ今日この頃でございます

気分は範馬勇次郎。ボクはすぐに影響されやすいタイプ。ちなみに今はゴルゴ13を読んでいます。
グラップラー刃牙_フィギュア5 


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【タイ】さらばバンコク

世界一周 44日目 flag_flag_of_Thailand_1.png バンコク@タイ のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • サンキュー、バンコク
  • バイバイ、バンコク

何だかんだとバンコクには18日ほど滞在した。

日本人宿の民宿日出にずっとお世話になった。

日本人宿ということもありいろんな日本人の方とお話することができた。

旅行で来ている方、タイで生活している方、タイで働いている方、これからタイで企業しようとしている方、会社員時代の旅では考えられない出会いばかり。

本当によい経験をさせてもらいました、ありがとうございます

お世話になった方々。ほんっっっっの一部です。撮り忘れた方もたくさんいます、気を悪くしないでね。
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こんなに長く1都市に滞在したのは初めて。

観光というより生活していた気がする。

観光客が行かないところにたくさん行ったし、しょーもないこともたくさんした。

そんな思い出深いバンコクをとうとう離れる時が来た。

次はプーケット。

(いつタイを離れるんやろか・・・)

宿の近くから路線バスでサイタイマイ (バンコク南バスターミナル)へ移動。

50円ぐらいで着いたけど1.5hもかかった
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到着したことにはすっかり日が暮れていた
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サイタイマイはデパートみたい。普通のお店の中にチケットオフィスがある。
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出発まで時間があったので晩飯を食べた。

トムヤンクン・セット。びっくりした!!全然メニューの絵と違うやんけっ!!びっくりした!!
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2階建てバスの一番前の席。眺めもいいし、足を伸ばせるから嬉しい。
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移動についての詳細はコチラ

680THB≒2,200円 約12h
移動_バンコク→プーケット


あとがき
お世話になったドナルドさん。

合掌ポーズのドナルドが溢れるタイで、ココ以外で全く見なかった何様?ポーズのドナルドさん。

当ブログでもこれまで2度ほど登場したドナルドさん。

今生の別れになるかもしれないと思い、最後にお別れを。

ありがとうドナルドさん、また会う日まで
44日目_バンコク→プーケット005_R


“ってか、すぐに再会するんだな、何様?ポーズのドナルドさん、結構いっぱいいるんだな”   と思ふ今日この頃でございます

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| タイ | 17:27 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ミャンマー】人間は愚かな生き物

世界一周 43日目 国旗_ミャンマー マンダレー@ミャンマー → flag_flag_of_Thailand_1.png バンコク@タイ のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • ミャンマー最終日
  • 人間は愚かな生き物

ミャンマー最終日、昼発マンダレー→バンコクの便までのんびり過ごすことに。

6:00AM
ミゾちゃんが早朝ランニングに出かけた。(ミゾちゃんは世界一周ランナーなんです、すごい!!)

ほとんど寝た状態で「走りに行くんですか?」と言って見送った。

7:00AM
ミゾちゃんが早朝ランニングから戻ってきた。

ほとんど寝た状態で「走りに行くんですか?」といって出迎えた。(ミゾちゃん元気やな~と思うと同時に自分が情けなくなった)

この旅初めてのまともな宿の朝食
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宿を出るとサドルをいじるスタッフがいた。思わず2度見した。まだやってんのかーい
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宿の近くのアイスクリーム屋に行くことに。

ナイロン・コールド・ドリンク (地球の歩き方に記載あり) 仕切りがない寒いところでアイスクリームを食べる
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女子二人とも寒い寒いと言ってパフェを食べる。

ミゾちゃんにいたってはあまりの寒さにホットコーヒーを注文する。

寒い寒いと言いながら寒い中で寒い物を食べ、あまりに寒いので熱い物を飲む。

ボクが神だったら「人間はなんて愚かな生き物なのだろうか」と思うだろう。


なんだかんだと皆完食する。キミ達のその小さな体のどこに入るんだい?別腹という内臓はないよ。
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宿に戻り、荷造りをし、空港に向かう準備をした。

偶然にもミゾちゃんとは同じ便で一緒にバンコクに戻ることに。

ジュンコちゃんとはここでお別れ。

別れを惜しむようにTシャツを撮らせてもらった。このTシャツを着こなせるのはジュンコちゃんかホーチミン君のどちらかだね。(それにしても似合ってるな~)
43日目_マンダレー→バンコク007_R

宿で手配したタクシーに乗り、一時間ほどでマンダレー空港に到着。

えっ?ココ空港って思うほど閑散とした空港
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マンダレー→バンコク 約2.5時間
移動_マンダレー→バンコク

あっという間にバンコクのドンムアン空港に到着。

世界一周1日目に手数料150THB≒480円で200THB≒640円を引き出してしまった空港内のATM(詳細はコチラ
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帰り道、ミゾちゃんがカメラ修理をしにお店に行っている間、駅のホームで荷物を見守っていたらご褒美にマンゴーをもらった。日本のマンゴーと違って完熟しておらず梨のようにシャキシャキしている。砂糖やチリをかけて食べる。美味しい。
43日目_マンダレー→バンコク013_R

夕方だったので早めの晩飯ということで、以前にチェックしていたホテルビュッフェにミゾちゃんと食べに行った。

ホテルHoliday Inn内の「Cefe G」のDinner Buffet 299++THB≒1,100円  ここすごくよかったです
43日目_マンダレー→バンコク017_R43日目_マンダレー→バンコク016_R

これまでにない豪華さ。ホンマに1,100円で大丈夫?って思った。
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全部美味しそうだった。よだれが止まらんかった。
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ミャンマーでは持ち金に余裕がなく節制してきたので、我慢してきた分アホみたいに食べたろうと思った。食いしん坊万歳。
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めっちゃ盛ったった
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手前右の札を出すとその場でパスタを作ってくれる。札を全部使ってやろうと思った。
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早くもデザート・・・あれっ?なんか腹いっぱい?気持ちではあと3,4回はおかわりしようと思っていたのに・・・
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「ヤバイ、もう腹いっぱいやわ、もう食われへん、なんでやろう?」とミゾちゃんにぼやくと「長旅と食事を節制してきたから胃が小さくなったんじゃない?」との返答が。

「欲する気持ち」と「拒む体」、意気込んでいた分ショックだった。

腹がいっぱいで苦しかったのでおとなしくしていたら、ミゾちゃんが「コレ、美味しいよ、食べてみ」と言ってきた。

あれっ?ボク、腹いっぱいって言ったよね?多分というか絶対言ったよね?あれっ?何コレ?
43日目_マンダレー→バンコク026_R 

腹いっぱい、胸いっぱい、腹いっぱいでミゾちゃんとお別れしました。

あとがき
ビュッフェやバイキングが好き。

色んなものをちょこちょこ食べれるから。

しかも値段を気にせず山ほど食べれるから。

ただ、貧乏性のボクは限界まで食べてしまう。

腹はいっぱいなのに、「美味しさ」を感じていないのに限界まで食べてしまう。

そして食べ終わった後、腹が苦しくなり、「もう少し控えとけばよかった」と後悔する。

毎回、同じことをする。

“ボクが神だったら「人間はなんて愚かな生き物なのだろうか」と思うだろう”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
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| ミャンマー | 17:20 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ミャンマー】食べてばかりのマンダレー

世界一周 42日目 国旗_ミャンマー マンダレー@ミャンマー のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • マンダレー観光
  • マンダレー→バンコクへの移動

マンダレーには5:00AMに到着する予定だったのに3:00AMに到着した。(遅れて到着するのも困るけど、早朝に早く到着するのも困るんだよな~)

こんなに早く到着するとは予想だにしていなかったので、思いっきり不意をつかれた目覚めになった。

なんとか片目を開け、体も脳もほとんど寝ている状態でパスを降りる準備をした。

前方にバガンから同行しているジュンコちゃんの席があり、後姿を見ると降りる素振りをする様子がなかったので、横を通り過ぎる際に「マンダレー着いたよ」と声をかけた。



(あれ?ジュンコちゃんってこんな顔やったけ?)

(席は間違ってないと思うし、オレ、寝ぼけてんのかな?)

(まぁ女性は化けるっていうしね、気にしない気にしない)

バスを降りてしばらくするとジュンコちゃんの他にもう1人日本人女性が降りてきた。

その日本人女性とジュンコちゃんは仲良さげに話しているので事情を聞いてみると、偶然にも席がジュンコちゃんの隣だったらしい。

この日本人女性は世界一周中のミゾちゃん。(ブログタイトル:ミゾヨコの世界一周ラン日記

真っ暗で寒~いバスターミナルでの奇妙な出会いとなった。(ちなみにジュンコちゃんとミゾちゃんの顔は似ていません、女性はそこまで化けないみたいです)

何かの縁ということでマンダレーで同行することになった。

とりあえずバスターミナルから市街地へ移動。(マンダレーのバスターミナルからの移動はタクシーを使用するのが一般的みたいです)

同じ境遇の外国人観光客を誘いタクシーをシェアした
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行き先はジュンコちゃんが予約していたホテルで、ついでミゾちゃんとボクもここで泊ることにした。

Garden Hotel ツイン20USD
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宿についての詳細はコチラ

マンダレーの観光スポットは旧王宮(入域料10USD)とマンダレーヒルぐらいで自転車だと1日で十分かと。

当初、ミャンマー旅行の中でもマンダレーは出国の空港があるから来たものの、観光する気はなく、体を休めつつダラダラ過ごす予定だった。

そんな中、ジュンコちゃんとミゾちゃんと出会ったおかげでマンダレーで楽しい時間を過ごすことができた。

街の割に旧王宮がデカイ。マンダレーヒルもそんなに。マジで1人だったら何の思い出も残らなかった気がする。
マンダレー観光MAP



宿で仮眠をして、8時頃に朝食を食べにマンダレーの街をウロウロした。

ヤンゴンやバゴー、バガンと違い道は整備されていて広くゴチャゴチャしていない
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遠目から見ると生首が浮いているように見えた。2人を見ても平然としていたので、ボクにしか見えていない「見えてはいけない物」を見てしまったと近くで見るまでドキドキしていた。
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現地人で賑わっているカレー屋で朝食
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カレーもそうだが現地人も良い味を出していた。この人達もそうだったがミャンマーの中でもマンダレーの人が最も外国人観光客(日本人)に興味を持ち、親切にしてくれた気がする。
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ナンではなく(たしか)パンケーキ

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寒い中で飲む温かいチャイが美味しかった
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続けて2件目。

賑わっている店を見るとまたまたカレー屋
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小さいナンみたいなヤツとクレープみたいなヤツ。同じカレーでも生地もルー?も別物で楽しめた
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満腹になり宿に戻る途中、ルアンパバーン以来(詳しくはコチラの托鉢を目にした。

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マンダレーの托鉢の行列は長い。折り返し地点でも先頭が見えない。
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よく見ると背の順。なんかカワイイ。
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ルアンパバーンの托鉢に比べ、お供えする側の人数よりも僧侶の数が多いのですぐに食べ物がなくなり現金を渡していた。1つ1つは小額だが何十人分で、それが毎日ともなると日本の物価でも結構な額になる。ミャンマー人は裕福?僧侶リスペクト的なやつ?
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宿でレンタルサイクルを借りて、マンダレー観光をすることに。

ミゾちゃんの借りた自転車のサドルのネジが代替品らしく、いくらネジを回してもサドルが固定しなかったので宿のスタッフに見てもらった。

結構待った。

他にも自転車はあったのに頑なにネジを回して修理しようとする。

なんだなんだ?とたくさんの大人が集まって来てサドルに群がる。

なんか面白かった。

いくらネジを回してもグリングリンとサドルが回る。頑張るスタッフ君。
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横にいたオッチャンをみるとロンジー(腰巻)を半ズボンにしてニコニコしていた。オッサンの太股は全然嬉しくないから早く隠しておくれ。
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サドルも固定され、ようやくマンダレー観光を始めた。

さっそく昼飯。(なんか食ってばかりのような気がする)

マン・ミョー・トー(地球の歩き方に記載) 賑わっていたので期待したが美味しくはなかった。
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名物のパオシー(肉まん)。チキン、ポーク、ココナッツ、ジャクリー(ヤシの樹液を煮詰めたもの)全てが微妙だった。
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気を取り直して、マンダレー旧王宮の周りをサイクリング。

マンダレー旧王宮
ミャンマー中央部、同国第2の都市マンダレーにある旧王宮で、ミャンマー最後の王朝、コンバウン朝の王宮。この王宮は3km四方が幅70mの濠と高さ8mの城壁に囲まれ、東西南北計4本の橋で街と結ばれている。内部には王宮博物館もある。アマラプラからマンダレーに遷都(せんと)したミンドン王が1857年から建設を開始し、4年の歳月を経て完成した。1885年、ビルマを占領したイギリス軍は王宮を軍の施設として接収。1942年、ミャンマーに進出した日本軍に占領されたが、1945年3月、この王宮は日本軍と英印連合軍との戦闘に巻き込まれ焼失した。戦後再建され、現在はミャンマー軍の施設として軍の就任式などに使用されている。王宮の一部が一般に開放されている。

めちゃめちゃ広い。北京の故宮ぐらいデカいんちゃうかな。
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旧王宮に入るには入域料10USDを支払う必要があります。

先を行く外国人観光客がゲートで入域料を徴収されるか遠目で観察。(やっぱり徴収されるのかー残念)
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遠くに見える山がマンダレーヒル
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結局、マンダレー旧王宮の中には入らなかった。

ちなみにこんな感じみたいです
マンダレー旧王宮_1マンダレー旧王宮_2
引用

マンダレーヒルで夕日を観るにはまだ早かったので、ブラブラと散策した。

アトゥマシー僧院とその隣にあるシュエナンドー僧院は有料だったのでスルー
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ちなにみこんな感じみたいです。

アトゥマシー僧院
だだっ広いお堂の中はカラッポ。建物自体は立派である。
アトゥマシー僧院_1

シュエナンドー僧院
ミャンマーでも数少ない貴重な木造の僧院。建物自体が見事な芸術品である。

シュエナンドー僧院_2シュエナンドー僧院_1
引用

地図をみるとパルニ大学という大学があったので、学食を食べに(それとミャンマー女子大生と交流しに)行った。

立派な大学の正門
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学食らしきところを発見
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でも誰もいない。楽しみしてたのに残念。
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大学の割には人が少ない。不思議に思い辺りをキョロキョロしていると袈裟を来た僧侶がいた。なんでこんなに人が少ないかと聞いてみたら、満月の日は休みになるそうです。仏教ならではなんですかね。
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ミゾちゃんは楽しそうに僧侶の男子学生と談笑。

「笑顔は大切」と常日頃意識しているボクが作り笑いをしてしまった(この時は女子学生以外に興味がでなかった)
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学食も食べれず、ミャンマー女子大生も見れずじまいで大学を後にしようとした直後、自転車に乗ったミャンマー女子大生の集団とすれちがった。(坊主じゃなく洋服を着た今どきの女の子だった)

ミゾちゃんに「ねぇ見た?今の女子大生でしょ?可愛かったよね?ねぇ?」と聞いたら、さっきのボクと同じぐらいの作り笑いで微笑んでくれた・・・。


クトドーパゴダ
小さな白いパゴダがずらりと並ぶ、周りの729個の平石には仏教典がとぎれなく彫られている。この石の教典は”世界で一番大きな本”として知られている。

42日目_マンダレー041_R42日目_マンダレー044_R

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マンダレーヒル
ミャンマー中央部、同国第2の都市マンダレーの旧王宮(マンダレー王宮)北東に位置する丘。丘全体が寺院の領域で占められているマンダレーの聖地で、高さ230mの丘の頂上は広いテラスになっており、中央の塔には仏像が安置されている。この丘で最も有名な仏像が、チーク材の巨木を彫って全体を金箔で覆った、高さ8mの「予言を与え給う仏陀」像である。山頂のテラスからは、マンダレーの市街や旧王宮が一望できる。◇マンダレーヒルから眺める美しい夕景は、多くの観光客から絶賛されている。

入口
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遠くを指さしたり、笑わそうとしている顔のシュールな仏像がある。これまで見たミャンマーの仏像は全部真面目だったので以外だった。観光地だからかな?
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泣いている子供がいたのでミゾちゃんがアメをあげた。それにしてもこの子供アメを舐めても全然笑わんかったな。
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他に登っている人がおらずどこが頂上かよくわからないまま登り続ける。結局ガイドブックにも載っている通りに45分で到着した。
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頂上には仏塔やモンスターなどがいる
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モンスターの後にちっちゃいモンスターがたくさんいた。なんなんこれ?
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登頂して間もなくして日が暮れてきた
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柱の間に夕日が差し込む
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夕日が当ってより金ピカに光る
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日が落ち始めた頃、近くにいた外国人観光客にミゾちゃんとの記念写真をお願いした
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この観光客はカメラを使い慣れていないせいかやっとのことで撮った一枚
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この直後、ミゾちゃんは夕日が落ちてしまうと急いでカメラを構え、日が落ちるまで撮影していた
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正直マンダレーヒルの景色はそんなによくなかった。

夕日は綺麗だったが昨日のバガンの夕日を見ていたこともあってそんなに夢中にならなかった。

写真も数枚だけ撮って、残りの時間はミゾちゃんの後の方で遠くから眺めていた。

そんなボクの姿がミゾちゃんには、急いでカメラを構えるミゾちゃんを冷めた目でみているように見えたらしい。

まさかそんな風に思われているとは思ってもいなかったので、このことを聞いたその日の夜、爆笑した。


ある意味思い出に残る夕日になった
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一旦宿に戻り、晩飯を食べに出かけた。

街灯がないので暗く、車のヘッドライトが眩しい
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ラー・ショーレイ (地球の歩き方に記載あり)シャン料理のお店。
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4品を注文。シェア飯をして1人200円ぐらい。今回のミャンマー旅行で一番美味しかったかも。
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シェア飯が好き。たくさんの料理を少しずつ食べたい。一品だけ注文してそれが不味かったらすごくへこむ。
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2件目は、大衆居酒屋みたいなところ
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ミャンマーの生ビール60円ぐらい。つまみも1皿50円ぐらい。毎晩こんなんやったらいいなと思った。
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何をしゃべたか全然覚えていない。というかここで夕日の時の話を聞いたのかな?とにかく楽しい時間を過ごした。
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宿に戻る途中、バナナクレープを買って皆で部屋で食べた。修学旅行みたいだった。
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そしていつの間にか寝ていた

あとがき
“なんかマンダレーでは食ってばっかりやな。そういえば「御飯食べに行こう」っていつも女子達が言っていた気がする。あんな小さい体のどこに入るんやろか?不思議なんだなぁ”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
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| ミャンマー | 17:17 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ミャンマー】バガン遺跡~続き~

世界一周 41日目 国旗_ミャンマー バガン@ミャンマー のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • バガン遺跡 2日目
  • シュエサンドー・パヤーの朝日
  • ブレリーの夕日
  • バガンからマンダレーの夜行バス移動

~続き~

2日目


バガンの朝日を観ようと余裕をもって5:00AMに目覚ましをセットした。

5:00AMに起きた。

疲れていたのか一瞬、意識が飛び、気が付くと5:30AMだった。

宿から昨日夕日を観たシュエサンドー・パヤーまで自転車で約40分。

朝日は6:00AM。

(あちゃーやってもうたー)

(どうしよかなー?このまま寝ちゃう?それとも間に合わなくてもとりあえず行く?)

葛藤が始まった。

ボクA) 折角、バガンまで来たんだし朝日を観に行こうよ
ボクB) どうせ間に合わないっしょ?夕日観たんだから別にいいんじゃね?
ボクA) 朝日と夕日は別物。朝日も観るべきだよ。
ボクB) えっ?朝日と夕日って別物ってどういうことよ?どう違うんよ?
ボクA) えっ!?そこ聞く?えーっと、爽やかな朝日と甘酸っぱい夕日かな・・・?
ボクB) はーい、意味わかんなーい、テキトーな言葉を付けてごまかそうとしてるー
ボクA) えっ!?じゃぁキミは説明できるの?
ボクB) ぐーぐる先生に聞けば?
ボクA) そんなのダメだよ、ちゃんと自分で理解しないと。人に説明するってことは・・・
ボクC) しょーもないこと考えるぐらいやったら、とりあえず朝日に向かえよ

朝日を観るためシュエサンドー・パヤーに向かった。

宿を出ると、まだ辺りは暗かった。

とりあえず自転車を漕いだ。

街灯もないので前は見えにくい。

ただ、日中とは違い車両が少ないのでノンブレーキで漕ぎ続けれる。

だんだん目が暗さに慣れてきた。

めっちゃ漕いだ、チャリンコ壊れるんちゃんか?ぐらい漕いだ。

こんな感じで
競輪選手_1

めっちゃ漕いだかいもあってなんとか朝日に間に合った。(もしこのルートの世界レースがあったら、そこそこのタイムを記録できたと思う、間に合った時ちょっと笑ってもうた)

到着とほぼ同時に朝日が出始めた。既に大勢の人がスタンバイしていた。
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こういう時に「人間」でよかったと感じる(オラウータンには理解できない感情)
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北側で気球が昇り始めていた。どこで申し込むのか料金は不明。
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頑張って来てよかった
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夕日と同じような写真ばっかりと思うでしょ?そうなんです、同じような写真ばっかりです(写真あるある)
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個人的には朝日の方が良かったです。空気が澄んでいるのと朝靄で幻想的な感じがして良い感じでした。
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ちょっとした達成感を味わいながらシュエサンドー・パヤーを後にした
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市場みたいなところをブラブラ。朝早いのにお店が開いている。
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タナカ専門店。携帯用から業務用まで。
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市場内の屋台みたいなところで鼻水みたいな麺料理を食べた(正体不明)
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麺料理よりも温かいお茶を何杯もおかわりをした。バガンの朝は鼻水がでるぐらい寒いです。
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この日はオールドバガンの先にあるニューバガンを観光した。


朝日に向かう時とは違いのんびりサイクリングを楽しむ
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ガイドブックに載っていない寺院、仏塔に寄り道
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なかなかニューバガンに到着しない
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こういう遺跡を観るのが好きです。でも(特に女性)全部ただの石で違いが分からないという意見もちらほらと。そして「遺跡にはロマンがある・・・」ってことをいうと「はぁ?何それ?」というのがお決まりの会話になっています。
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ここからニューバガン
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サイクリングの様子です。バガンのサイクリングは最高です。



ミンガラー・ゼディ
ミンガラーゼディは1277年にNarathihapati王により建てられました。オールドバガンで最も西に位置しエーヤワーデー川沿いにあります。ここからの眺めは良いと、人気があります。

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眺めそんなに良くなかったな~
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ミィンカバー・パゴダ
ミィンカバーはミンカバ村にあります。村の名前がそのまま寺院になっています。11世紀に、アノーヤター(Anawrahta)王が兄(弟)?を征服したことを記すために建てた寺院です。 他のパゴダと見比べてしますと見劣りしますが、見事な装飾が施されているところにも注目してみてはいかがでしょう。

近くにミンカバ村があります。ウロウロしましたが誰も見かけませんでした。たぶん住人のほとんどはこのパゴダ前のお土産店で働いていると思います。
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思っていたより立派な寺院でした
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今思えばミャンマーの絵を買えばよかった
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またタナカを塗ってもらった。ミャンマーの人は愛想がいいです。
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ちゃんと塗ってもらったのに調子にのって洗顔のように顔全体に塗りたくった。(一応、笑ってくれた)
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 タナカって乾くと固まります。なので顔全体に塗ると、うまく笑えなくなるのでご注意を。


ローカナンダー・パヤー
1059年にアノーヤタ(Anawrahta)王によって建てられました。このパゴダには仏陀の歯が収めれれています。エーヤワーデ(Ayeyarwady)川のほとりに建つため、バガンの”南の入り口”、船着場としても有名な場所です。

ニューバガンの端にあります
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相変わらず対岸には何もないです
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真上に太陽がきていることもあって、これでもっかってぐらいピカピカでした
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オールドバガンに戻り、朝に食べた鼻水みたいな麺料理屋がある市場周辺が賑わっていたので立ち寄ってみた。

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セパタクロー(足だけでバレーをする球技)の試合をしていた。samsongとかちゃんとしたスポンサーがついていた。
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この日の夕日はどこで観ようかと前夜に宿主のフミヤ(ミャンマー人)に相談したら、観光客はシュエサンドー・パヤーに行き、地元の人はブレリーに行くと教えてもらった。

ブレリー(BULE THI)。ティーローミィンロー寺院の南側にあります。地元の人に聞けばすぐわかります。
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ひょうたんを紐でぎゅっと縛ったような形をしています(名前の由来もそうだったと思います)
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人が少なく登りやすいです
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地元の人??が既にいました。シュエサンドー・パヤーみたいに人が大勢いないのでのんびり夕日を観れます。
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寝転がって観たりもできます
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シュエサンドー・パヤーもいいですけどブレリーの夕日もいいですよ
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月が見える遺跡の中の道で馬車と競争しながら宿に戻った
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宿に戻ると日本人の女の子がいた。(ミャンマーに来てから初めて日本人を見た。というか外国人観光客を全然見かけなかった。)

左からボク、藤井フミヤ(似てるか?でもすごく良い人)、メグミちゃん(この後すぐに別々になるがシンガポールで再会する)、ジュンコちゃん(偶然マンダレー行きの便が同じだったので翌日のマンダレーまで一緒に行動することに)
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大満足のバガンを後にしてマンダレーに向かった。
移動_バガン→マンダレー

バガン→マンダレー夜行バス 7,500K≒800円 約8時間
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移動についての詳細はコチラ

あとがき
“えっ!?日本の藤井フミヤって52歳なん!?めっちゃカッコいいやん!!ボクもこんな風に歳をとろうっと・・・はいっ、言われんでも分かります、無理です、知ってますぅ~。それよりミャンマーの藤井フミヤ、似てるか~?、どこかTrue Loveやねん、というか誰がゆうたんやろか・・・”   と思ふ今日この頃でございます

あれっ!?なんか藤井フミヤに似てなくもないというかボクよりかは似てるというか
藤井フミヤ_1藤井フミヤ_2藤井フミヤ_3 


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| ミャンマー | 22:22 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ミャンマー】バガン遺跡

世界一周 40日目 国旗_ミャンマー バガン@ミャンマー のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • バガン観光 1日目
  • シュエサンドー・パヤーの夕日

バガンを観光した
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バガン
バガンは11世紀から13世紀の間に栄えたミャンマー最初の王朝。1044年にミャンマー最初の王様アノーヤター王がバラバラになっていた勢力を集めて統一し、王朝をバガンに築きました。統一王朝が築かれた同時にもう1つミャンマーに入ってきたのは仏教です。当時、ミャンマー南部のタトンと言う町からシンアラハンと言う僧侶がパガンに来てアノーヤター王に仏教を教えました。アノーヤター王は僧侶の教えを信じでバガンに仏教の教えを広げました。そのときからバガンの人々が仏教を深く信仰するようになり、仏教が長く繁栄するため、王様や人々はパゴダ や寺院を作りました。イラワジ川左岸の40平方キロメートルの広大な土地に5000以上のパゴダと寺院が散在していたと言われていますが現在、2000以上の遺跡が残っています。カンボジアのアンコールワット、インドネシアのポロブドールと共に世界三大仏教遺跡と呼ばれています。

世界遺産MAP_バガン遺跡

バガンは北東のバスターミナルや安宿などがあるニャゥンウーと西のオールドバガンと南西のニューバガンの3つのエリアに分けられます。
バガン観光MAP

バガンは1泊2日で観光した。

遺跡が好きであれば3,4日でもいいと思います。

遺跡にあまり興味がないのであれば(全部同じ石に見えたりする)、半日でオールドバガンの定番スポットだけを観るのでもいいと思います。

バガンは期待通りにすごく素敵な場所でした、オススメです!!

時間があれば郊外の観光地にも足を伸ばしたかったです。

郊外にある天空の寺院ポッパ
ポッパ山_1
引用


1日目


予定よりも3時間早くバガンに到着した。

4:00AM  バスターミナルではなく宿周辺に降ろされた。西部劇の決闘するところみたい。
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地図を見ても、周りを見渡しても目印らしきものがない。(早速迷子になった)

人に聞くにも早朝なのでジッチャン、バッチャンしかいない。(英語が通じぬぁい)

とりあえず事前に調べていた宿を目指した。(目指したというか感でウロウロした)

20分ほどして宿に到着。

早朝だったせいかチェックインまで仏壇ルームで横になっといてくれと言われた。(チェンマイの時もそうだったが仏壇ルームに縁がある)

夜が明けチェックインを済ませた。

Pyinsa Rupa Guest House (シングル バス・トイレ共同 10USD)
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宿についての詳細はコチラ

この宿には「藤井フミヤ」がいると世界一周ブログに紹介されていた。(本人の画像は後で登場します)

早速、朝からバガン観光を開始。

レンタルサイクルで遺跡巡り。他にも電動自転車、馬車などがあります。
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主要道路は舗装されていますが、車もビュンビュン飛ばしてくるので怖いです
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主要道路をオールドバガン方面に向かっていくと遺跡が現れてきます
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ミャンマーの寺院や仏塔のほとんどは靴と靴下を脱がないと入れません。なのでサンダルやビーサンで行くことをお奨めします。

毎度、靴と靴下を脱ぐのが面倒臭いです
(足裏も靴下もめっちゃ汚れます)


ブーパヤパゴダ

エーヤワディ川を見下ろすように立つ小さな仏塔。川の夕景を楽しむ人気スポットとしても知られています。この仏塔は8世紀頃に建立されたと伝えられていますが、35年前の大地震で瓦解してしまい、現在のものはその後に再建されたものです。

オールドバガンの突き当りを目指したらここに着いた
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風と日差しが心地良い
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対岸は何もない
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マハーボディ寺院
マハーボディ寺院は、インドにあるブッダガヤ(Bodhgaya, Bihar State)にある寺院をモデルにして建てられた寺院です。 塔には小さな仏像がたくさん彫られています。

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ゴドーパリィン寺院
ゴドーパリィン寺院は、スラマニ寺院を建てた、ナラパティシートゥ(Narapatisithu)王が1174~1211年にかけてたてた寺院です。建設途中で王が亡くなったため、息子のティーローミィンロー(Htilominlo)王が引継ぎ、建設されました 塔の高さは焼く55mあり、バガンで2番目に高い寺院です。

人気の寺院や仏塔に行くとワラワラと物売りが近づいてくる。でもミャンマーの物売りってしつこくないんですよね。きっぱり「いらんっ」っていえば引きさがるんよね。
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城みたい。上には登れない。
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中には仏像がたくさんある
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シュエグーヂー寺院
シュエグーヂー寺院は1131年にアラントゥ王によって建てられました。当時の木製扉は現在でもそのままで使用されています。 「シュエグーチー」という名前は「黄金洞窟」を意味しています。内部の壁画の中に石版があるのですが、建立に7ヵ月半を費やしたといわれています。

この辺りから舗装されていない砂道になってくる。車が横を通ると砂まみれになる。
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入口前にたくさんの絵を広げている客引きがいる。結構、良い感じの絵で安かったので買ってもよかったかも。
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はじめこの景色に興奮した(この後もっと興奮する景色がでてくることはこの時まだ知らない)
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午前中ということもあって観光客はあまりおらず、鳥のさえずりを聞きながら眺めていた
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タビィニュ寺院
タビィニュ寺院は、1144年に4代目のアラウンシートゥー(Alaungsithu)王により建てられました。高さは約61mありバガンで最も高いパゴダです。2階建ての造りで2階には、大きな仏像が納められています。 また、このパゴダの名前にもある「Thatbyinnyu」とは「全知者」という意味だそうです。

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デカイです。でも上には登れません。
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アーナンダ寺院
バガン遺跡の中でも最大級の大きさを誇るパゴダです。本堂の一辺が53mの正方形でできており、4つの入り口があります。塔の先端部分は金色で塗られていますが、外壁は白色に塗られています。 非常にバランスの取れた見事な姿をしたパゴダです。

11:00AM  だんだん日差しが強くなり肌が焼ける感じがしてきました
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地球の歩き方には「アーナンダ寺院に行かずしてバガン行ったとか言うべからず」とか記載されています
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寺院までは露店が建ち並ぶ
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壁に無数の祠とその中に仏像があります
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東西南北にデカイ仏像が4体います
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中はヒンヤリしています
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バガンで最も美しいといわれているシッダールダ王子生誕の黄金のレリーフ
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アーナンダ寺院の近くの大衆食堂で昼飯を食べた。


ミャンマーカレー(ポーク) 1,500K≒160円 
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カレー(左手前)以外に小皿(スープ、野菜、ディップみたいなの)が付いてくる。ディップちょー塩辛い。
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予定よりも時間に余裕ができたので、ガイドブックを見ずにテキトーにチャリンコでブラブラした。

バガンにはガイドブックに載っていない寺院、仏塔が山ほど存在する
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ガイドブックに載っていない寺院には観光客がほとんどいなかった
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道なき道をを進む
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木陰で休憩
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ブラブラしてたら夕日の名所のシュエサンドー・パヤーに着いた。

ここの眺めを気に入ってしまい、日中、夕日、朝日の3回訪れた。
(夕日、朝日はアホみたいに人が大勢いるので、のんびりするのであれば日中(午前中が空気が澄んでいて、涼しいと思います)が良いと思います)

シュエサンドー・パヤー
シュエサンドー寺院は1057年に、Anawrahtaによって建てられました。この寺院にはお釈迦様の整髪が安置してあるとも言われています。シュエサンドーは5つの階からなって登ることができます。観光客には、ここのテラスから眺める夕日が非常に綺麗だとして、人気のスポットとなっています。

階段ちょー急です。結構しんどいです。
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通路はそんなに広くないです
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結構高いです。調子にのると死にます。
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ここの眺めが最高だった。
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日本から持ってきたお絵かきセットをバンコクに置いてきたことを後悔した。
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興奮しました。我を忘れて「ダブルピース」という寒いポーズをしてしまいました。多分2度としないと思います。
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日中の動画です、この後、夕日、朝日の動画もあります。



ダマヤンヂー寺院
ダマヤンジー寺院は、非常に形のいいパゴダとして有名です。その形の良さゆえに観光客にも人気のある寺院です。ピラミッドのような形をしており、内部は迷路のような造りとなっています。 1165年にナラトゥ(Narathu)王によって建立されました。王の次男であるナラトゥは、自分が王になるために父王と兄の皇太子を暗殺しました。   ナラトゥ王は自分の罪を後悔し、罪滅ぼしのためにそれまでで最大の寺院を1165年に建て始めました。 しかし、寺院が出来上がる前に王は暗殺され未完成のままとなっています。それ故、この寺院は幽霊パゴダとしても有名なのです。

これまでの寺院と違ってオールドバガンから少し離れたところにあります。デカイので存在感があります。
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マジで幽霊が出そうです。そして臭いです。(コウモリ、ネズミがいるそうです)
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タナカを体験した。この娘と塗り合いっこした。日本だと変態になるのでしょうか?ミャンマーはいい国です。
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タナカとは
ミャンマーにくると、誰もが必ずといってよいほど、女性や子供が頬に黄色っぽいファンデーションのようなものを塗っている姿を見かける。これは、タナカと呼ばれる、昔からミャンマー人がよく塗っている、ミャンマーの伝統的なおしゃれの一つである。タナカとは、タナカの木をすりつぶして粉にしたものであり、肌色~黄色の粉は、日差しから肌を守り、肌を白く見せてくれる。木の質によって色も異なり、黄色のものがより良質といわれている。タナカの塗り方は、丸くて平たい面を少し粗い石でタナカをすりおろして、それを顔や首、腕に塗る。ある女性はほほに四角、丸い形に限らず、様々な形を作って化粧するのも見られる。

顔に塗ってしばらくするとパリパリに乾いてくる。しかし触るとさらさらとしていて、日本のベビーパウダーのような触り心地である。
タナカの効果としては、
①皮膚の病気を治してくれる
②香りがとてもいい
体の熱をとってくれる
④毛穴を引き締めて吹き出物を防ぐ
日焼け止め
⑥オイリー肌を防ぐ

シャコシャコとタナカをすりつぶします
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いっぱい塗ってもらいました。サングラスも塗ったらウケました。まさかのこの日2回目のダブルピースをしてしまいました。これは反省です。
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石鹸のような製品化されたタナカもあります。1,000K≒100円。これお土産にいいと思います。
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なんだかんだしてたら日が暮れてきたので夕日の名所のシュエサンドー・パヤーに向かった。

17:00PM 本日2回目。まだ全然明るい。早く来すぎた。12月の夕日は18時頃です。
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良い感じに日が暮れてきた
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一番上の回廊よりさらに仏塔をよじ登ってゆっくり夕日を観ることに
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こういう時に「人間」でよかったと感じる(チンパンジーには理解できない感情)
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モーターパラグライダーで遊覧飛行する観光客。どこで申し込むのか料金は不明。
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同じような写真ばっかりと思うでしょ?そうなんです、同じような写真ばっかりです(写真あるある)
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日が暮れた直後は少し明るい
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宿の方向へ向かいチャリンコを漕ぐ。横を観光バスが通るとハンパない砂煙が。バズーカ持ってたら打っていたね。
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夜になるとライトアップする寺院もあります。

ティーローミィンロー寺院
ティーローミィンローはニャンウーの町からオールドバガンへ向かう途中に建てられています。 バガンの中でも大きなパヤーで、1218年にナダウンミャ(Nantaungmya)王が王位継承に選ばれたことを記念して建てられました。高さは約47mあります。 外壁の痛みが激しく、またそれが古さを感じられていいのかもしれません。内部の天井にはフレスコ画も描かれています。 また、このパヤーはミャンマーで、「バガンスタイル」としてのお寺としても知られています。

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シュエズィーゴォン・パゴダ
ニャウンウーにある黄金色に輝く仏塔で、アーナンダ寺院と並ぶバガンを代表するパゴダです。11世紀、アノーヤター王によって建立が開始され、次代のチャンシッター王が完成させました。3層の基部と釣り鐘の形をしたドームの組合せは、ビルマ式仏塔の典型です。アノーヤター王は内部に仏陀の遺骨と歯を奉納したと伝えられ、仏教徒の厚い信仰を集めています。

ヤンゴン、バゴーのバゴダと同じような狛犬と参道がある
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夜の寺院も雰囲気があっていいです。金ピカが際立ちます。
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お供え物もできます。1,000K≒100円
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~続く~

あとがき
“ダブルピース、マジでやめとこう、良い思い出が後悔に変わってしまうから”   と思ふ今日この頃でございます

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| ミャンマー | 17:16 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ミャンマー】バゴーって何かね?

世界一周 39日目 国旗_ミャンマー バゴー@ミャンマー のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • シュエモォードパヤー
  • バゴーからバガンへ移動

バゴーをちょっとだけ観光した。

バゴー
バゴーは、マンダレー、バガンとともにミャンマーの古都として知られている。6世紀頃に開かれた歴史のある町だが、13~16世紀にかけて、モン族のバゴ王朝の首都として下ビルマの中心として大いに栄えた。一時ビルマ族のタウングー王朝に攻略したりもしたが、その後復興し、18世紀中ごろまで繁栄を続けた。しかし、1757年にアラウンパヤ王によって徹底的に破壊され、ついに昔日の繁栄を取り戻すことなく今日に至っている。

駅、川を隔てて東西に観光スポットがある。ホテルは東に多い。レンタルサイクルを借りれば半日で十分かと。
バゴー観光MAP
朝、目が覚めると熱は下がり、ダルさもだいぶマシになっていた。

大事をとってホテルで安静にするか迷ったが、折角来たんだしと、とりあえず観光することにした。

7:00AM 街が霧で包まれていた
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近くに川がある。ホテルのスタッフに聞くとよくあることだという。
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とりあえず、バゴー1番の見所のシュエモォードパヤーに向かった。

途中に時計台がある
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シュエモォードパヤーも霧で包まれている
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ミャンマーの僧侶は袈裟が赤茶色でウチワをもっている(タイやラオスの僧侶の袈裟はオレンジ色)
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シュエモォードパヤーに到着。(宿からだらだら歩いて30分ぐらい)

シュエモォードパヤー
1,000年以上も前に建立された古い黄金のパゴダ。ヤンゴンのシュエダゴン、ピイのシュエサンドーと並ぶビルマの3大パゴダのひとつ。高さ114mあり、シュエダゴンパゴダよりも高い。釈迦の遺髪2本が納められていることで信仰を集めてきた寺。

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とりあえず中へ
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バゴーでは外国人入域料10USDを支払います。(バゴー共通券)
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(10USDか~・・・)

一旦、引き返します。

(10USDか~・・・ヤンゴンのシュエダゴンパヤー8USDは諦めたけど・・・)

シュエモォードパヤーの周りをウロウロ
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西門に到着
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シュエモォードパヤー内に到着
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ミャンマーに来てようやく金ピカ仏塔を間近で見ることができた
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朝一で行ったせいか人があまりいなかった
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やっと霧が晴れてきた
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1917年の地震で崩落した塔の先端が展示されている
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シュエモォードパヤーは元々23mだったのが改築を重ねに重ねて114mまで高くなりました39日目_バゴー→バガン018_R

というか全然カメラに収まらないんですけど
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シュエモォードパヤーを満喫し、この後どうしようか考えた。

(風邪も完治してないしな~)

とりあえず宿の方向に足を進めた。

(明日からのバゴー観光よりもバガン観光に備えた方がいいと思うんだよな~)

宿に到着。

(どうすっかな~)

ベットに横たわる。

(バガン行きの夜行バスの出発まで10時間もあるし、どうすっかな~)

10分経過

(あれっ!?起き上がるのチョー面倒くさいんですけど、ずっとベットでゴロゴロしたいんですけど、何コレ!?)

バゴー観光、終了~



バゴーにはこんなん↓あるみたいです。

シュエターリャウン
バゴーで名高い、映画「ビルマの竪琴」の背景となる巨大な寝釈迦がある。994年にモン族の王によって建立されたが、その後王朝の滅亡と共にジャングルに埋もれたものを1880年に英国人によって発見された。その巨大な、白い漆喰塗の姿は見る者を圧倒する。足の裏や枕のモザイク装飾も見事。

シュエターリャウン_1

シュエターリャウン_2

シュエターリャウン_3200m先プルーン


チャイプーン・パゴタ 四面釈迦像
市内からヤンゴン方面へ3km程行き、右へ少しそれた所にひっそりと建っている。高さ30mの巨大な柱の4面に、4体の座仏が作られている。かなりインパクトのある場所であり、一見の価値あり。 伝説によればこの仏像の建築に従事した4人のモン族女性のうち、誰かが結婚したら仏像が壊れると言われていた。そして、一人が結婚したら本当に4体の仏像のうち一つが崩れてしまったという。以前は実際に西側の仏像だけがひどく崩れていたが、現在では修復されて4体とも美しい姿を見せている。

チャイプーン・パゴタ四面釈迦像_1



なんだかんだと時間が過ぎ、20:00頃に夜行バスで世界遺産のバガンに向かった。

15,000K≒1,600円 宿の前の客引きから購入。7:00AMに到着予定が4:00AMに到着した。マジかミャンマー!?と思いました。
移動_バゴー→バガン

車中12時頃、あまりの寒さで目が覚め、原因究明すると窓が開いていた。閉めようとしてもビクともしない。マジかミャンマー!?と思いました。
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あとがき
“観光って何かね?古都って何かね?外国人入域料って何かね?”   と思ふ今日この頃でございます


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新年のご挨拶(2014年)

まえがき
今回の内容でございます。
  • あけおめ
  • ことよろ

謹賀新年

新年明けましておめでとうございます

年末年始はゆっくりされましたでしょうか?

カウントダウンと初日の出?をシンガポールで過ごしました。(詳細は別途)
新年のご挨拶(2014年)

ちょうど1年前は世界一周の意思など微塵もありませんでした。
(年末にどっか海外旅行するんだろうなーぐらいの感じでした)

ブログや食事をカメラ撮影することに対して理解できませんでした。
(今ではどっぷりハマっています)

正直、旅をしながらブログを更新するのは大変です。
(これM気質ないとできないよな)

でも、世界一周の記念にと思い始めたブログ、旅を優先し、品質を落とさずにブログを更新するようにしています。
(ちなみに「ブログやらんかったらよかった」っていう思いが月一ペースで襲ってきます)

そんな当ブログですが、2014.1.2時点でアクセス数は合計2,548件、20~40件/日、みたいです。
(えっ?いつのまにこんなに?マジで!?世界一周出発時は、合計約100件、約1~5件/日だったと思います)

興味があってご覧くださった方、たまたまご覧くださった方、そんな皆々様に感謝です。
(アクセス数見んかったらよかった、意識してまう、これまでブログ内容大丈夫やろか?)

ありがとうございました。

そしてこれからも宜しくお願いします。


今年1年もこれまで同様、やりたいことをやっていこうと思います。
(死なない程度に頑張ります)

あとがき
My Favorite NETA 2013
何を言ってもからの?

“これ好きやわ~”   と思ふ今日この頃でございます


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【ミャンマー】ダッシュ&タックルしたいゴールデンロック

世界一周 38日目 国旗_ミャンマー チャイティーヨ@ミャンマー のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • チャイティーヨの行き方
  • ゴールデンロックみたいなものを見るとつい

6時に起床して、金色の岩がある巡礼地のチャイティーヨ・パゴダに向かった。

ヤンゴンからチャイティーヨへは直通バスで行きました。(7,000K≒750円  約5h)

ヤンゴンから日帰りも可能です。(バスの便もあります、但し、6時頃に宿を出発して、22時頃に宿に到着する感じになります)

移動_ヤンゴン→チャイティーヨ

43番バスに乗ってアウンミンガラー・バスセンターに移動 200K≒20円(所要時間1h) 
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バスセンターに到着したといわれたが、聞き間違えたと思い2回確認した
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出発まで時間があったので朝飯を食べることに。

フライドライスとカレー風味の豚の角煮みたいなやつ 700K≒70円  フライドライスよく見た
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皆で食べる飯は楽しい。右のにーちゃんに勧められてメニューを決めた。この辺りからミャンマー人の人の良さを感じ始めた。
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8時頃に出発。

バス内の映画に坊さん皆夢中
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手前の坊さんに隠し撮りがバレた。すごい意識された。ほんまゴメン。
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チャイティーヨの麓の街キンプンには1時間遅れで、14時頃到着した。

チャイティーヨへの道

キンプンからゴールデンロックへは乗り合いトラックを利用する(片道2,500K≒260円 45分)
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同乗した親子。赤ちゃんかわいいー
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この乗り合いトラック、山道を激走する。

ジェットコースターのようにほぼノンブレーキで激走する。

初めは皆楽しそう。赤ちゃんもキャッキャとはしゃいでいる
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 車体が傾くほどスピードが上がり、カーブでは遠心力で端の人は悲鳴を上げ、アップダウンすると股間がフワッとする
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20分ほどすると中継地点のヤテタウンで一時停止。

隣の10代女子、リバースしていた。残りの25分地獄だったと思う。そういや赤ちゃんの声を聞かなくなったけどどうなったんだろう。
ピッコロ大魔王_卵

皆ぐったりしてゴールロック手前のチェックポストに到着。

頂上入口
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頂上
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おー!あった!!ゴールデンロック
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チャイティーヨー・パゴダ
巡礼者の寄付によって貼り付けられた金箔に覆われた花崗岩の巨礫の頂上に、高さ7.3mの小さなパゴダが載っている。伝説によると、不確かではあるが、ゴールデン・ロックは仏陀の遺髪の上に載せられたらしい。岩は、恒久的に、今まさに丘を転がり落ちそうな状態に見え、あたかも重力を否定しているかのようである。

普通の岩に見えるけど、

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めっちゃ落ちそう
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下から見ても落ちそう
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ただ滑り落ちそうな岩なんだけどずっと見てられるんだよね~、でも今は落ちてこないでね
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ゴールデンロックの近くに行けます。でもカバン、カメラはゲートに置かなければなりません。多分、ゴールデンロック周りは狭く、カバンにぶつかったり、カメラに夢中になって転落するのを防ぐからかと思います。
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金箔をペタペタ貼ります。強くゴールデンロックを触るとペタペタと手に金箔が付きます。
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非常ベルを押したくなる衝動

終盤でドーンって手でジェンガを突き飛ばしたくなる衝動

通勤ラッシュ時の駅で階段下の人込みにフライングボディアタックしたくなる衝動

やってはいけないことってやりたくなりません?

ちょっと力入れて押してみた。本当は助走をつけてゴールデンロックに向かってダッシュし、体重をのせてタックルしたかった(ドロップキック可)。落としたら怒られるのかな?それとも仏陀の生まれ変わりとして崇められるのかな?
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坊さんがゴールデンロックの歴史について説明してくれた。サンキュー坊主。
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帰りの乗り合いトラックは下りだけに激走しなかった。(その分時間がかかった)

キンプンの街並み
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コレなんかカワイイ
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呼び込みのおっちゃんからバゴー行きのチケットを購入した。

チャイティーヨ→バゴー 6,000K≒640円 約3h
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本当はチャイティーヨからバガンに行きたかったけど、バゴーかヤンゴンに戻らないと便がないということでバゴーに行った
移動_チャイティーヨ→バゴー 

バゴーには20時頃到着した。

ここドコ?ってところで降ろされた(後々分かるがこの周辺がホテル街で観光拠点になるところだった)
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バスを降りたら大男が近づいてきてホテルと翌日のバガン行きのチケットの手配をすると言い寄って来た。

怪しいと思ったら握手するフリをして相手の写真を撮るようにしている(すぐに分かるがこのおっちゃん普通の良い人)
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Mya Nan Da Hotel シングル(バス・トイレ共同)8USD
38日目_ヤンゴン→チャイティーヨ→バゴー025_R
宿についての詳細はコチラ

この旅始まって初の個室。

何しよっかなーとワクワクするも風邪引いていたので早々に寝た
38日目_ヤンゴン→チャイティーヨ→バゴー023_R

あとがき
“吉本芸人プラスマイナス岩橋の「やってはいけない」といわれるとやってしまいたい衝動に襲われる気持ち、少し分かるんだなぁ”   と思ふ今日この頃でございます

プラスマイナス岩橋_1 


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| ミャンマー | 17:07 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ミャンマー】ヤンゴンで何したっけ?

世界一周 37日目 国旗_ミャンマー ヤンゴン@ミャンマー のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • ヤンゴン観光(してないけど)
  • ミャンマーの両替
  • ロンジー(男性もスカート)
  • コオン(噛みタバコみたいなやつ)

風邪薬のおかげか、それともビールで熟睡したからか、朝になると熱は下がっていた。

まずは両替と次の目的地の手配をするためヤンゴンの街をぶらぶらした。

昨晩は真っ暗でなにも見えなかったヤンゴンの街並みを初めて見た。思っていたより発展していないと思った。
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どこかインドのような街並み。隣国のせいかインド人?も多く見かけた。
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まずは地球の歩き方に載っているヤンゴン中央駅前のバス会社のチケット売り場に行った。

チケット売り場に行った目的は、ミャンマーの物価とバスの路線とスケジュールを確認するため。

そもそも両替していないので購入できないんだな
37日目_ヤンゴン008_R37日目_ヤンゴン007_R

後々、コレ↑をやっていてよかったと思う。

ガイドブックの料金はあてにならない。それだけ情報が古く、ミャンマーの物価は上がっている。

ボクの場合、バスチケットを購入方法は、バスターミナルで直接購入するか、客引きから購入するか(小さな町ではバスターミナルではなくホテル街などが終点になる。目的地に到着し、バスを下りるとウヨウヨと客引きが集まってくる。結局その客引きから購入する以外なかったりする)のどちらかだった。(海外でよくある旅行代理店があまりなかった。バスチケットを扱う露店はいくつか見かけたが、たまに詐欺があるらしい)

両方とも料金提示がないので「いくら?」から会話が始まる。

結果として、ぼったくりもなく、スケジュール通りにバス移動ができた。



次に両替屋を探した。

ミャンマーではUSDかミャンマーチャットKが使用でき、両替のほとんどがUSDだった。(まれに日本円やタイバーツを両替できるところもある)

事前調査では「ヤンゴン以外で両替はできない、ATMもほとんどない」と聞いていたが、ヤンゴン以外でも両替できるところはたくさんあり、どちらかというとATMの方が多いです。

とはいえ、この時は知らずレートのよい両替屋を探し、いくら両替するか考えていた(ミャンマーチャットは他の国で両替できないぐらい貨幣価値が低い)

ヤンゴン中央駅近くのボーチョーアウンサン・マーケットに向かった
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レートが悪かったので街ぶらを兼ねて両替屋巡りをした
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道を尋ねても快く教えてくれる。わざわざ電話で確認してくれる人もいる。親切な日本人でもしないと思う。

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テインピュー両替所で両替。ここで1,5USD紙幣と10,20紙幣と50,100紙幣でレートが異なることを知る。
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お金も手に入れたということで、遅い昼飯を食べた。

モヒンガー 200K≒22円。魚だしスープの米粉の麺料理。パクチーたっぷり。カリカリのかきあげをトッピング。
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久々に新鮮に驚いたのがコレ↓

ロンジー 巻きスカート。男性も履きます。会社員も履きます。財布やスマホは腰周りに差し込みます。 
ロンジー_2ロンジー_3

ロンジーって一枚布の輪の中に入って着るんです
ロンジー_1

コオン(噛みタバコみたいなやつ)  
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葉っぱに多種の香辛料のようなものを載せて包み、葉っぱのまま口に入れます。
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コオンを口に入れ、くちゃくちゃ噛んだあと赤黒い液を口からぺっと出します。

口の中を見ると歯が赤黒く染まっています
ミャンマー_コオン_1
引用

歯磨きが大変そうだったのでボクはやりませんでした。(昔インドで同じような噛みタバコを嗜んだんですがクソ不味かったです。クソ不味いからぺっと吐き出しているのかな?と思った記憶があります)

赤黒くなった口を撮りたくて、コオンを嗜んでいる人に「いーってやって、いーって」と日本語でお願いしました。

ミャンマー人はシャイボーイです。口を開けてくれません。もう少しで頬っぺたをわし掴みにして開けさすところでした。
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「ヤンゴンはなんもねー」という意見をよく聞いていたので、ヤンゴン観光は積極的にしませんでした。(ガイドブックを見てもツボな観光名所がなかったような)

折角だからと、地球の歩き方にデカデカと載っているシュエダゴォン・パヤーというミャンマー最大の聖地に向かった。

シュエダゴォン・パヤー_1

公共バスで移動 100K≒10円
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おー結構デカイ
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入口。ここで裸足になる。ミャンマーの仏閣ではよく裸足になるのでサンダルを履いた方が楽です。
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長ーい階段が続く
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途中で道路を挟むぐらい、長ーい階段が続く
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本堂前に到着。ここでチケットを購入する。
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話は変わり、
ミャンマー旅行には170USDの現金と国際クレジットカードを持ってきた。

300USDぐらい財布に入っていると思っていたが、実際は170USDしか入っていなかった。

ここで自分ルール(勝手に自分が決めたルール、約束事)を制定してみた。

170USDでミャンマーを1週間を過ごしてみよう

世界一周では「妥協はしたくない」、「迷ったらやってみる」といったことを心掛けていたけど、何でもかんでも欲望に身を任せて行動していると金がいくらあっても足りないと、この時期に思うようになり(多分バンコク生活のせい)、いい機会なので(荷物がバックパック30Lだけの貧乏旅人だし)、倹約して旅行してみることにした。
話は戻り、

地球の歩き方には、シュエダゴォン・パヤーの入場料は5USDと記載している。

これでも高いなと思っていた。

いざチケットカウンターで料金表をみると8USDの表記が。

ボクの中で葛藤が始まった。

ボクA : ここまできて800円をケチるか?

ボクB : でもここ世界遺産でもなんでもないしやな

ボクA : ヤンゴン観光していないことになるで

ボクB : どっちでもいいことに都度金出してたらキリないわ

ボクA : 後から後悔するかもしれん可能性を残すぐらいやったら800円払えばええんとちゃう?

ボクB : 170USDの中の8USDはでかいで、しかもミャンマー旅行始まったばかしやし

ボクA: おっ!ご丁寧にチケットカウンターの向かいATMあるで

ボクB : ほんまや (ATMに国際クレジットカードを挿入してみる)

ボクA : そや、そのYESボタンをポチッと押すんや

ボクB : ちょ、待って、時間あるしもう少し考えるわ

ボクA : ど、どないしたんや、あと2回ほどボタンを押せば札束が出てくるんやで、なんでや

ボクB : ちょっとガイドブックを読んで、観光、宿、移動の費用を見積もってみるわ

(30分間、ATMの前でガイドブックを読み込む)

ボクB : おっ!後日行くバゴーにもバガンにもよく似た金ピカ仏塔があるやん、しかもバゴーのやつはここよりも高く、バガンのやつはタダやないけ

ボクA : いやいや、シュエダゴォン・パヤーはミャンマー最大の聖地でっせ?入らへんの?入口目の前やで?

ボクC : どっかから侵入できるかもよ

シュエダゴォン・パヤーの周りをウロチョロした
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世の中そんなに甘くない。

「とりあえずで金を出すのはやめよう」と「世界遺産じゃないし」が決め手でシュエダゴォン・パヤーに入るのを諦めました。

入口に戻った頃には暗くなっていた。長い時間考えたなー
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ちなみにこんなんみたいです↓

シュエダゴォン・パヤー_3
引用

シュエダゴォン・パヤー_2
引用

シュエダゴォン・パヤー_4
引用

参道の屋台で食べ歩き
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おでん 1串50K≒5円 中央の鍋に串を入れて自分で湯がく
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モンピャータレッ 50K≒5円 お好み焼き風スナック
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公共バスで宿近くに移動 200K≒20円 行きは100Kだったのに!? とりあえずメンチきった
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カウッスウェジョ 200K≒20円 ミャンマー風やきそば
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揚げ麩が入ったカレーヌードル 300K≒30円 暗くて口にするまで何か分からなかった
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宿近くにある仏塔スーレー・パヤー 
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あとがき
“街は真っ暗なのに、仏塔は眩しいくらい。電力をはじめとする仏教への力の入れようハンパねぇ”   と思ふ今日この頃でございます

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| ミャンマー | 16:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【タイ】風邪満開なのにミャンマーへ

世界一周 36日目 flag_flag_of_Thailand_1.png バンコク@タイ 国旗_ミャンマー ヤンゴン@ミャンマーのお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • バンコクからヤンゴンへ移動
  • 予防接種、一旦終了

東南アジアで一番楽しみにしていたミャンマー(旧ビルマ)に行った。

ミャンマーの歴史
(省略) 直近の現代社会だけ記載

■社会主義
ビルマ国軍司令官だったネウィンによるクーデターでビルマ式社会主義体制に移り、憲法が停止され、企業の国有化が進んだ。経済的には鎖国政策を取り、すべてを国内でまかなう政策を取った。
その後、新憲法公布、社会主義共和国となったが、経済的には他の東南アジアに遅れを取る事となった。また、国内の統制が取れず、反政府勢力、麻薬組織による反乱で、一時は国土の半分ほどを奪われるほどであった。

■軍事政権
経済の停滞、反政府勢力、民主化勢力による国内の混乱が続き、最後は1988年、国軍のクーデターによりビルマ式社会主義は終わった。
その後、国軍主体のSLORCによる軍事政権となり、国名をビルマからミャンマーに変更。
現在に続く。

ちょーざっくりいうと、

鎖国してた国だったので外国の情報が入ってこなかったせいか、昔ながらの素朴な国民性、雰囲気をもち、行った人は全員「すごく良かった!!」と言うような国。

更に、東南アジアにおいて経済の“のりしろ”が多く残る国で、近年では日本を含む外資企業が参入し、経済発展がめまぐるしい国でもある。

と聞いていた。

実際はいうと、

ちょー良い人ばかりで、
(定番の観光地でこう思うぐらいだから郊外に行くと天使みたいな人達がいるような気がする)

思っていたより英語が通じ、スマホが普及しているほど近代的だが、交通・通信などのインフラは発展途上と感じた。
(観光客を含む外国人をほとんど見なかった。物価は安いが不動産バブルということもあってホテル代が高い。全体的にまだまだ不便。)

また、地球の歩き方(最新版)とWEBサイトを参考に旅をしたけど、他の国に比べて情報が少なく、古かった気がした
(ヤンゴン以外でもATMや両替屋はたくさんあり、バス路線もたくさんあります)

とまー、いろいろ意見させてもらったんですが、のんびり過ごしたい方、人とのふれ合いを楽しみたい方に是非行って欲しい国です。
(できれば完全に近代化される前に行って欲しいですね)

ミャンマーって結構デカいんですよね
ミャンマー地図_3

当初は世界遺産のバガンだけ行く予定だったのですが、航空券の費用の都合でヤンゴン、バゴー、チャイティーヨー、バガン、マンダレーの5都市に行きました。1週間滞在したのですが、2週間でもよかったと思っています。

行った人皆、インレー湖がよかったと言っていました。(タイから近いし場所だし、自然はタイで満喫したのでボクは行きませんでした)

赤丸が行ったところ
ミャンマーMAP_1

ミャンマーへの入国は一般的に空路を利用されますが、2013.08からタイからミャンマーへの陸路国境が5カ所ほど開通したらしく、陸路でも行きやすくなったみたいです。

世界一周出発前は陸路で行く予定だったのですが、チェンマイからのミャンマー入国の情報が得れなかったのと、格安航空券を入手できたので空路で行きました。

バンコク→ヤンゴン  AirAsiaで約5,000円
移動_バンコク→ヤンゴン
移動についての詳細はコチラ

航空券(AirAsiaの場合)の荷物受託料を無くすため(機内持ち込み荷物だけだと追加料金はかからない)、キャリーケースはバンコクに置いていき、バックパックだけで1週間のミャンマー旅行に挑んだ。

バックパックの中はPC、タブレットなどのモバイル端末が2/5、衣類が2/5、生活用品が1/5を占めている。

左)出発前 右)帰還後  髭ボーボーとちょっと日に焼けたぐらいであまり変わっていない。もっと汚くなってるかと期待していた。(臭くもなかったです)
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たぶんボク、30L(7kg)のバックパックで世界一周できます。(今回持ってきた世界一周の荷物のほとんどが無くても困らないものだと痛感した)



ってことで出発。
(風邪が悪化し、ミャンマー行きのチケットを捨てようかと迷った。原因は前日のピンポンショー

公共バス8THB≒約30円  山ほどあるバンコクの路線バス、すっかり生活の一部になりました
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ミャンマーに旅立つ前にスネークファーム敷地内にあるバンコク赤十字病院で予防接種。(風邪を引いてても大丈夫だよね、今さらの話だけど)

結局5回ここに来た。いっぱい注射打った。
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この日の先生は可愛らしいおねーちゃんだった。

写真撮らせてってお願いすると「WHY~?」って返された。(そりゃそうだ、ボクは病気です。風邪以外の)
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先生はGoサインを出すだけで、注射を打つのはオバチャン。

できれば先生に打ってほしかったな~(そういえば、おすぎ、いなかったな~)
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カルテ
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注射を打った後、ドンムアン空港に向かうため、ファランポーン駅に移動。

ファランポーン駅。ドンムアン空港まで3等席で5THB≒約20円(所要時間1h)
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車両に入ると、懐かしい光景が目に入った。

おー!!木製座イスやないけー。あれから12年、無くなったと思ってたら3等席にはまだ残ってたんやな。
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と、懐かしむも隣車両は普通の席だった。坊さん席が木製座イスみたいです。
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ドンムアン空港に到着し、チェックイン、出国手続きして出発ロビーに向かった。

タイかどっかの国のスター。店員、仕事放り出して写真を撮っていた。
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出発までロビーで寝ていた。(この時、風邪のピークだった気がする)

バンコクからヤンゴンまで飛行機で40分ほど、すごく近いです
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ヤンゴン国際空港内で両替。50K(ミャンマーチャット)≒5円をごまかされた。この時、観光化して金に目をくらんでしまったんだなと、素朴な国民性を期待していた分すごくがっかりした。
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ちなみにミャンマーでの両替屋のレートは空港内、街のどこでもレートは同じでした。

しかも、1,5USD紙幣よりも10,20USD紙幣よりも50,100USD紙幣の方がレートがいいです(結構違うので50,100紙幣を準備することをお奨めします)

空港からヤンゴン中心地まではタクシー7USDかミニバン(乗り合いタクシー)5USDを利用するのが一般的。

但し、費用を抑えたい人は近くの公共バスを利用することもできると「地球の歩き方」に載っていたので、記載された内容を参考に現地人に聞きながらバス乗り場に向かった。

空港を後に左に進むと・・・と記載はあり、それらしきバス乗り場もあったが、結局違うかった。
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30分ほど聞き込みをしたが皆違うことを言い出したので諦めて、ミニバン(乗り合いタクシー)を利用した。(バンコクでの移動が20,30円だったので、いきなり5USDになるとすごく高額に思えた)

乗車しているのがボクだけなのと、ヤンゴンの街が真っ暗なことを知らなかったこともあって、かなり警戒していた。(風邪で弱っていたので、もし襲われていたらヤバかった)

帰宅ラッシュもあって通常1hのところ1.5hかかった。ミャンマーって空港と中心地の移動にすごく時間を要する。
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ヤンゴンは街灯が少なく、店の明かりもほとんどないので日が沈むと真っ暗になる。画像はカメラ機能で明るくみえるが実際は真っ暗。これで19時。対向する人が見えないぐらい車のライトが眩しかった。
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移動と風邪でしんどかったのでちゃんとしたホテルに泊ろうと思い、安宿を求め歩きまわった。

前評判通りにミャンマーの宿代は高かった。

しかも、安宿(シングル10USD~)に空きはなく、中級クラスの宿(シングル30USD~)しか空いてなかった。

しかも、USDを170USDしかバンコクから持ってこなかったので、ミャンマー旅行費用に余裕がなかった。(振り返ると、ATMもそこら中にありますし、1週間滞在だと300USDあれば十分贅沢できると思います)

結局、一軒目に訪れた宿に泊ることにした。

MAHABANDOOLA GUEST HOUSE (地球の歩き方に記載) ドミトリー4USD
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宿についての詳細はコチラ

風邪を引いていなかったら安さで即決していたと思うが、他の宿を探すくらい不衛生さを感じた。(変な病気になりたくなかった)

ミャンマーの宿にはドミトリーはあまりなく、ほとんど個室で10USD~(普通レベルの部屋は20USD~、日本レベルだと40USD~)

観光客に比べ宿の数が少なく、不動産が高騰していることもあって値段以下の品質ばかりだった。


階段を登り3Fにレセプションがある
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ドミトリーというか廊下のような扉のない場所に布団を引いているだけ。

芸人の三又みたいな坊主の台湾人がいた。ちょっと笑ってもうた。
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昼から何も食べていなくて空腹だったし、風邪薬も飲みたかったので、ダルい体に鞭を打って食べ物を調達しに出かけた。

20時でこれ。なんもなさすぎ。
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屋台があったが、皿を汚い水で洗っているのを見てしまいやめた。風邪を引いていなかったら気にしない。
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結局、無難にオカズパンを買った
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風邪薬を飲むのにミャンマーの生ビールを選んでしまった。

ミャンマーでは瓶ビールよりもレストランやバーの生ビールの方が半値で飲める。(約60円)。しかもアルコール度高めで美味い。
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風邪なのに無理して来てよかったと思わせるミャンマー旅行になることを、この時はまだ知らない。

あとがき
“ピンポンショー我慢するんやった”   と思ふ今日この頃でございます

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| タイ | 11:03 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【タイ】やる気はありますっ!!!

世界一周34日目~  flag_flag_of_Thailand_1.png バンコク@タイ のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • バンコクの夜遊び2

バンコクにはなんだかんだと17日間滞在した。

予防接種の待機期間のためとはいえ1都市にこんなに長い間いるとちょっとした「生活」をしていた気がする。

また、そんなに長い間いると「何してるの?」とよく聞かれる。

こういっちゃなんですが自分でもよく分からない(覚えていない)。

いい機会なので、少し振り返ろうと(思い出そうと)思います。



とある一日。

SOI COWBOY(ソイ・カウボーイ) バンコク3大歓楽街の一つ
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ド派手に見えるが完全に観光化されている歓楽街。ツーリストポリスもいて安心して楽しめる。
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ぼったくりもほとんどない。バンコクは比較的安全ですがパッポンや客引きでのぼったくり被害はちょこちょこ耳にします。
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基本的にカメラを向けるとそっぽ向かれます
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ボクは尻と足も好きななので全然良いんですけどね
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ガラス越しの腰使いが艶めかしいです
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バンコク生活の後半はちょっとしたガイド(送迎含む)をしていた気がします。皆が楽しんでいる間は外でビールを飲んで待ちます。
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この外人、稀にみるダメ人間。ポケットから裸のお金が落ち、タバコを買うのに10分ほどかかっていた。
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興味が湧いたので助けてあげようと近づいたらこんな感じに。面倒臭くなったので放っておいた。
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とある一日。

NANA PLAZA(ナナ プラザ)。バンコク3大歓楽街の一つ。
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3階建てのビルにゴーゴーバーがたくさん入っている。ゴーゴーバーのデパートといった感じ。
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外で待機している娘が多いほど店内はガランとしている。店選びの目安に。
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綺麗なねーちゃん、と思いきやオカマちゃん。タイのオカマちゃん、ちょー綺麗。スーパーモデルみたい。逆に小さいオカマちゃんを見かけなかった。
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これも全員オカマちゃん。この後、野太い声で「写真撮るなー」って怒鳴っていた。体がデカイので勝てる気がしない。
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とある一日。

タニヤ。バンコク3大歓楽街の一つパッポンの近くにある。ここは観光客というよりバンコク駐在員や出張の接待するのによく使われる。日本語が飛び交い、日本人のキャッチもいる。タニヤの店は一回も行かなかったな~。barには一回行ったかな(プライベートのゴーゴーバー嬢と遊んでもらった)
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早くも「半沢直樹」や「あまちゃん」の海賊版DVDが売っていた。4枚で600円ぐらい。
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ここまでは観光スポットにもなっている歓楽街。

観るだけでも楽しいです。(500円~)

男子だけでなく女子も連れていってあげました。(何気に女子の方が楽しんでいたような気がします)

ほとんどがゴーゴーバーです。(腰をフリフリするおねーちゃんを目の前で見れます)

こんな感じです。(一応、店内は撮影禁止です。これは↓イメージ画像ですよ)

イメージです
ゴーゴーバー_バンコク_1

イメージです
ゴーゴーバー_バンコク_2

イメージです
ゴーゴーバー_バンコク_5

イメージです
ゴーゴーバー_バンコク_3

イメージです
ゴーゴーバー_バンコク_4

これはソフトな方です。(ハードな画像はブログ的にアウトになっちゃうんでね)

いろんなゴーゴーバーがあるので人生経験として一度は行ってみるのもいいかと思います。



とある一日。

テーメーカフェ 素人バンコク娘と出会いたければココ
34日目~_バンコク000_R

単にお茶するだけでもよい
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とある一日。

バンコク在住人と知り合いになり、いろいろスポットを案内してもらった。

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とある一日。

ちゃんとしたヌードル・レストランです
34日目~_バンコク015_R



とある一日。

噂に聞いていたピンポンショー。

女性が手を使わずピンポン玉を操ります
ゴーゴーバー_バンコク_6

女性が手を使わずに国旗やラッパを操ります
ゴーゴーバー_バンコク_7ゴーゴーバー_バンコク_8

究極に下らないのですが、スゴク盛り上がります。

(ちなみに風邪を引いていたのにも関わらず、ピンポンショーに行ってしまい、風邪を悪化させ、翌日からのミャンマー旅行を頭ガンガン鼻水ズルズルの体調で迎えたのはこの上なく情けないと今でも反省しております)



とある一日。

記事にはできない・・・



振り返って(思い出して)みて、

時間と金を無駄使いしてないか?オレは何をやっているんだ・・・
ゴーゴーバー_バンコク_10

まっ、いっか、楽しかったし
ゴーゴーバー_バンコク_11


あとがき
(ボク) ドナルドさん、お久しぶりっス
(ドナルド) お~バンコクに戻って来たんだ
(ボク) ドナルドさんに会いたくで戻ってきましたっス
(ドナルド) お~嬉しいこというね~
(ドナルド)ところで出発して1ヵ月以上なるけど世界遺産とかちゃんと観てる?
(ボク) い、いゃー順調っちゃ順調っス
(ドナルド) ??
(ボク) それよりドナルドさん、肩こってませんか?揉ませてもらいますっス
(ドナルド) ????
(ボク) こってますねー、ドナルドさんお疲れっすねー
(ドナルド) ってか、オマエ、こんな時間までどこに行ってたんだ?
(ボク) ・・・・・

 34日目~_バンコク030_R 

“この偉そうなドナルド、この場所以外に見たことないけど、一体なんなん?”   と思ふ今日この頃でございます


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【タイ】ハングオーバー!!

33日目 flag_flag_of_Thailand_1.png バンコク@タイ のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • ハングオーバー!!のロケ地

映画が好きです。好きな映画ランキング

世界一周でも映画のロケ地を巡りたいと思っています。

そんなロケ地巡り1発目は、米コメディ映画「ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える」のロケ地バンコク。

ハングオーバー・シリーズはオススメです
ハングオーバー!!_5

ハングオーバー!!_3

ハングオーバー!!_6

映画の冒頭のシーンで登場する「ルブア アット ステイトタワー ホテル (lebua at State Tower Hotel) (住所:1055 Silom Road, Bangrak, Bangkok, Bangkok)」に行ってきました。

このホテル、超高級ホテルです。(フロアにもよりますが社会人だったら泊れなくもないです)

もちろんボクには泊ることはできません。

でも、ロケ地は観たいです。

ということで、とりあえず行ってみました。

手前のデカイ建物がホテルです
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ホテル以外にオフィスやショップも入っています
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ちょっとした案内板がありました。観光名所っぽい派手さはないです。
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ホテルの最上階64Fにオープンエア高級レストラン「Sirocco」とバー「Sky Bar」があり、そこがロケ地になっています。

地上247メートル、世界一高い場所にあるオープンエアーのレストラン&バー
ルブア アット ステート タワー_1
引用

ノンアルコールドリンク(コーヒー・紅茶)が340++THB~≒1,200円~の高級感です。

ルブア アット ステート タワー_2
引用

64Fに到着し、高級感ある空間を進む
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見たことあるー!っと一瞬テンション上がるも、フロアスタッフに聞くとレストラントとバーは18時からで日中は中に入れないとのこと。

ガラス越しから撮影
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ハングオーバー!!_4

満足するには少し物足りなかったので、18時以降に出なおすことにした。



夜になると高級感が一段と際立つ。

スタッフの身なりがヤバイ。ボクの身なりはアディダスだから違う意味でヤバイ。(必死にロゴを隠した)
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トイレのお絞りの山がヤバイ
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昼には入れなかったガラスの向こうの世界
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奥のsky barを目指す


カクテル1,400円!? ふ~ん・・・
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バンコクの夜景はそんなに綺麗ではない
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それなりに楽しんだ
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そしてハングオーバーになりましたとさ
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あとがき
駅でゲロリアンちゃんを見つけた
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“今回の記事、裏ネタがヤマほどあるんだな”   と思ふ今日この頃でございます


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【タイ】ワット・ポー&ワット・アルン&ワット・スタット

32日目 flag_flag_of_Thailand_1.png バンコク@タイ のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • ワット・ポー
  • ワット・アルン
  • ワット・スタット

久々に観光した。

バンコク観光のド定番の寺巡りをした。

今回行った寺は、12年前にも訪れたけど正直、断片的にしか覚えていなかった。(当時はフィルムカメラで撮っていたので少ない写真を見るもどこの寺よく分からなかった)

ただ、寺に入ると一気に記憶が戻った。(タイムスリップした気分)

またこの辺りです↓ というかバンコク定番観光スポットはこの辺りに集中している
5_バンコク観光マップ_1

市民バスで移動し、まずはワット・ポーへ。

入場料100THB≒320円。タイ人は無料です。
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タイの首都バンコクのプラナコーン区にある、バンコクで最も歴史が古いとされている寺院。◇正式名称は「ワットプラチェートゥポンウィモンマンカラーラーム=ラーチャウォーラマハーウィハーン」。全長50m弱の金箔で覆われた涅槃仏(ねはんぶつ)(寝釈迦仏)があることから、「涅槃寺」、あるいは「涅槃仏寺」とも呼ばれている。寺院の建物は中国とタイ文化の混合様式。本尊は金箔が施されたブロンズの仏像で、その台座にはラーマ1世の遺骨が納められている。ここはタイ初の大学が置かれた寺院で、タイ医学の伝統を継承するタイマッサージ学校が残っている。

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全長49メートル、高さ12メートルの寝釈迦仏の堂々とした寝姿に思わず圧倒されます。お釈迦様と目が合うこの瞬間は、普段決して仏教的には生きていない人でも一仏教徒であることを意識する瞬間です。どの方向から見ても穏やかで慈悲深い目をこちらに向けて下さるお釈迦様。もう悪いことはできない、という気持ちになります。寝釈迦仏の周りにはいくつも柱があるため、見る角度で感じ方も変わります。
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15メートルのお体の側を歩き、写真も撮りながら進んでいくと思いのほか時間がかかり、ようやくお釈迦様のお御足へ到着です。ぺったんこの偏平足は“悟りを開いた者のしるし”。長さ5メートル、幅1.5メートルの大きな足の裏には、仏教と深い関わりを持つバラモン教の宇宙観が、108の絵で表されています。螺鈿細工という、細かく砕いて磨いた貝殻を嵌め込む技法によって描かれた真理はきらびやかで、説得力に満ちています。お顔を拝める場所と、ここ足の裏の前は記念撮影のベストポイントで、老若男女、国籍も問わず皆が立ち止まって、ありがたい足の裏を写真に収めていきます。
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お釈迦さまの足の裏から背中側へ回ると、長く伸びた廊下にずらりと並べられた108つの鉢があります。希望者は脇にあるデスクでアルミの入れ物に入ったサタン硬貨を購入(20バーツ)し、それを順々に鉢の中に喜捨していきます。サタン硬貨はここでは煩悩の象徴であり、硬貨が鉢に入れられた時に響き渡る音は、煩悩が消えていく音が聞こえるようです。サタンはバーツ以下のお金の単位で日本でいう円以下の○銭にあたる硬貨です。
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大寝釈迦仏がいる礼拝堂へは靴を脱いで入ります。盗難防止のため、礼拝堂の入口の箱に靴を入れる袋が用意されているので、こちらに靴を入れて中に一緒に持っていきます。靴を脱ぐ際に肌が露出している服を着ている人には係り人から肌を隠すための羽織を渡されるのでその場で着用します。

涅槃像の前でインドネシア人のおねーちゃんと記念撮影をし合いました。

そして本堂を出て袋から靴を取りだすと、自分の靴ではない靴が出てきた。

(あっやられた、すり替えられた、オレのアディダスの靴が訳わからんブランドの靴にすり替えられた)

この旅で一番焦りました。

(代わりに履こうにも横幅が狭過ぎて(サイズ22cmぐらい)全然入らん)

記念撮影の時に靴が入った袋を下に置いた。その時にすり替えられたんだと思い、寺内を裸足で犯人探しをしました。

既にお気付きかもしれませんが、単に記念撮影しあったインドネシアのおねーちゃんと靴袋が入れ違いになっていただけなんです。

でも、ボクは焦っていました。

(あのインドネシア人のねーちゃん、カワイイ顔してるのにやってくれたな、見つけたらタダじゃ済まされへんで、乳ぐらい揉んだるねん

ほどなくして本堂から出てきたインドネシア人のねーちゃんを見つけ、駆け足で詰め寄りました。

ボクの手にした小さい靴を見てインドネシア人のねーちゃんは驚き、自分の靴袋からボクの靴を取り出して、お互い顔を見合わせてホッとしてすぐ笑い出しました。

インドネシア人のねーちゃんは悪い人じゃありませんでした。普通の可愛いねーちゃんでした。なのでfacebookを交換してもらいもらいました。

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“ワットポーの敷地”は50ライ(80,000平方メートル)ととても広く、南北に二分されています。本堂や礼拝堂、マッサージ場などの見どころはすべて北側にあり、南側には僧房があるのみです。南北はチェトゥポン通りという道路できっちり区切られているため、あまりお坊さんの姿は見かけません。
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本堂の周りには、現チャクリー王朝のラマ1世から4世までの歴代王を象徴する4基の大きな仏塔が据えられています。中国からやってきた陶器の破片をはめ込んで造られた色とりどりの仏塔は、微妙に色分けがされていて、緑が1世、白が2世、黄色が3世、青が4世を表しています。この繊細な色彩感覚はさすがタイ人。中にはそれぞれの王の遺骨が納められていて、お墓のような役割を果たしています。大仏塔の周りには小仏像が並んでいて、こちらは寄付をすれば一般人でも遺骨を納めることができるのだとか。
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時は19世紀、当時の王ラーマ3世は各分野の有識者を集め、ワットポーの本堂や回廊、礼拝堂、そしてそれらの周りに建っているサーラー(東屋)の壁や柱に、タイ医学や占星術・仏教教理・芸術・歴史などに関する知識を分かりやすく解説する絵や文章を描かせ、寺を訪れるすべての人びとに当時最高の知識を開放しました。王たる者にふさわしい、素晴らしいアイディアですね。まさにこれが、ワットポーがタイの知識の殿堂と呼ばれる所以です。それらのうち、特にタイ医学やマッサージに関する知識が後世に残り、マッサージの総本山として知られるようになりました。
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続いてワット・アルン

ワット・アルン
タイの首都バンコクのチャオプラヤ川沿いにある壮麗な寺院。バンコクの中心市街からは対岸にあり、渡し船で行くことができる。タイの10バーツ硬貨に描かれ、三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台となった寺院としても知られる。高くそびえる色とりどりの5基のパゴダ(仏塔)があり、大仏塔の高さは75m。仏塔の正面には、仏像を安置した御堂がある。創建の年代は不詳だが、トンブリー王朝を開いたタクシン王により、同王朝の王宮寺院に改修された。◇「ワットアルン」は「暁の寺」という意味。

10バーツ
ワットアルン_10バーツ

ターティアン船着場からワットアルン船着場までの船で移動(3THB≒10円)
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遠くにワット・アルンが見える
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暁の寺だけあるわ
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入場料50THB≒170円
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ワットアルンといえば、この高くそびえる色とりどりの、5基の仏塔です。大仏塔の高さは75メートル、台座の周りは234メートルもあります。他のタイ仏教寺院とは趣を異にしたつくりですが、それもそのはず、これは、ヒンドゥー教の聖地カイサーラ山をイメージして造られたもの。
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実際に仏塔の上に登ってみることもでき、上からはチャオプラヤー川をはじめ辺りを見渡すことのできる最高のビュースポットです。仏塔の階段はとても急なのでなるべく動きやすい服装で必ず手すりに掴まりながら上り下りをするようにしてください。
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塔を囲む石像は、ガルーダ、悪魔、猿など、『ラーマキエン物語』に登場するものたちのオンパレード。
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川の向こうにワット・ポーとワット・プラケオ&王宮が見える
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中華街をぶらぶら。

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最後にワット・スタット

ワット・スタット
1807年、当時の王様ラマ1世は遷都した首都バンコクに大仏を置こうとワットスタットの建設を開始しました。正式名称は「ワットスタットテープ・ワララーム」という長い名前が付いていますが一般的にはワットスタットと呼ばれています。ラマ1世は15世紀のタイの首都、スコータイに安置されていた「シーサーカヤームニー」という当時最大の大仏を筏に乗せてワットスタット搬入しようとしましたが、大仏が巨大過ぎて寺院の門をくぐることができず、一旦城壁を壊して大仏を搬入し、その苦労がもとで崩御されたという話が伝わっています。また外部の回廊には100体を越える金色の仏像がお寺を取り巻いています。

ワットスタット正面にそびえたつ赤い鳥居のようなものは「サオ・チン・チャー」と呼ばれる巨大ブランコです。昔はこのブランコに6本のロープを掛け小船を吊るし、4人の司祭が乗ってロープが地面と水平になるまで揺らす行事が毎年旧暦の2月に行われていたのですが、あまりの高さに司祭が落下死する事故が続いたため、1935年以降、行事は中止となってしまいました。
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入場料20THB≒70円
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礼拝堂の奥、50メートルほどのところには本堂があります。本道にいたるまでの間にも色々な石像が置かれているのですが、ナビの目に留まったのは女性の石像、現在は修復中のようでしたが何とトップレスです。タイ人スタッフに聞いたところ、数百年前のタイ人女性は腰には布を巻きますが上半身は裸だったとのこと。当時の男性が羨ましい気がします。また本堂の入り口には中国風の石像が数多く置かれています。これはラマ3世が中国に渡り、帰国の際に舟を安定させるために船底に多くの石仏を積んできたとのことです。
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門を入って正面が礼拝堂で、大仏はここに安置されています。台座の高さが4メートル以上、幅が6メートル高さが7メートル近い金色の大仏は涼しげに下界を見下ろしています。
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内部には天井に至るまで壁画が描かれており、当時の生活様式、都の様子などが描かれています。しかもそれが天井まで続いている1枚画なので、長い時間見ていると首が痛くなってしまうほど、天井はビル4階に匹敵するほどの高さがありますので、双眼鏡があれば全て見ることができるでしょう。
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あとがき
ワット・ポーでの靴の入れ替えの件もそうだが、海外旅行中は人を疑うようにし、人を信じないようにしている。

哀しいことのように思えるが、これは最低限の警戒意識として必要なことだと思う。

(以下省略)

“たまには観光や旅に役立つ情報をブログに書かないとな”   と思ふ今日この頃でございます

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【タイ】デモはお腹がいっぱいになる!?

世界一周 31日目 flag_flag_of_Thailand_1.png バンコク@タイ のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • バックパッカーの聖地カオサン
  • 2日連続の反政府デモ

夜のカオサンに遊びに行った。

5_バンコク観光マップ_1

バックパッカーの聖地といわれているカオサン。

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12年前は怪しい臭いがプンプンしていたけど、現在は洒落たレストランやカフェが増えて家族やカップルなどが行きかうような観光地になっていた。

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偽造証明書を作成できる。国際学生証、運転免許証、ジャーナリスト証など。
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チープなもの(150THB≒480円~)から精巧なもの(600THB≒1920円)まで
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結局何もせずにカオサンを後にし、カオサン周辺をブラブラ。

イルミネーションが綺麗
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イルミネーションを辿っていくと、どこかで見た光景が
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はいっ出ました~無料配布の焚きだし。躊躇なしに受け取ります。まずは御飯。
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次に麺料理
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ペットボトルは片手に3本をわしづかみ。
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大型モニターにタイ国民は釘付け。演説者の一言一言に大声援。ボクも焚きだしに大声援。
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一際盛大な声援のする方へ向かうと、民主記念塔を中心に大勢のタイ国民がいた。

これも反政府デモ。

昼間の様子
民主記念塔_1
引用

演説に対して、笛をピーピー鳴らして声援をおくる。

この笛が洒落にならんぐらいうるさい、耳が痛いぐらい。炊き出しがなければ我慢出来なかったと思う。

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TV生中継
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人込みをかき分けて進む

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麺料理
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屋台で焼き鳥を買って焼き鳥丼に
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あまりにも人が多すぎて炊き出しを食べている場合ではなくなったので中心地から外れることに
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テント内も人がぎっしり
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ずーっと人込みが続く
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やっと人込みから抜けたと思ったら
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交差点を隔ててずーーっと人込みが続く
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ここまでくるとどこまで続いているのか見てみたいと思い先に進むことに。このあたりから観光客はいっさい見なくなった。
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配給?なのか食べ物以外にも衣類を無料配布していた。さすがにこれは列に並ばなかった。
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とうとうテント組も現れた
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パッタイ(タイ風やきそば)
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麺料理(今回で一番不味かった)
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小さいリンゴ
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お腹も満たされたので、夜のデモ活動を開始しましたとさ。

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あとがき
“あんまり調子にのっていると本場のタイキックを食らうことになるかもしれないのでホドホドにせねば”   と思ふ今日この頃でございます

タイキック_1 


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【タイ】タイ国王誕生パーテーにお呼ばれした

世界一周 30日目 flag_flag_of_Thailand_1.png バンコク@タイ のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • タイ国王生誕記念日

連日行われるバンコクの反政府デモ(詳細はコチラ

タイ反政府デモ_1

死傷者が発生している過激なデモ。日本のニュースでも大きく取り上げられるほどの出来事。

タイ反政府デモ_2タイ反政府デモ_3
引用

バンコクの街中でも日中から行われている。

大通りを闊歩するデモ隊と専用車両
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そこらでタイ・カラーの国旗や笛(これめちゃくちゃうるさい)やリストバンドなどが売られている(無料配布というわけではない)
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いつもは交通量の多いバンコク中心地の大通りもピーピー笛の音で埋め尽くされる
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タイ在住の方に聞いたところ、政府機関やメディア関連などの会社や商店は影響を受ける可能性が高いので休暇になるそうです。(そもそも交通機関にも影響がでたり、デモに参加したりでピーク時は会社が休みになるとか)

ラオスから戻る際も黄色(反タクシン派:民主市民連合)と赤色(タクシン派:反独裁民主戦線)のシャツは絶対に着るなと注意された。(抗争に巻き込まれるため)

タイ反政府デモ_4
引用

そんな物騒なデモに対して、日本から心配の声も届きました。

ただ、最前線に行かなければ危険ではないです。

国会や省庁周辺は激しいらしいですが、観光客が行くような観光スポットや繁華街ではパレードのようなうるさいだけのデモ行進はよくみかけたのですが、危害を受けるようなことはほぼないと思います。
(昼も夜も)


なので、御心配なく。(ブログ更新が遅れていたのはデモとは関係ないです。体調不良とネット環境が悪かったためです。)



そんなデモの真っただ中、12月5日はタイ国王ラーマ9世の生誕記念日でこの日だけはデモ活動は一時休止となる。

タイ国王_2タイ国王_1
引用

なんか催しがあるのかなと思い、昼過ぎに王宮に向かってみた。

王宮と王宮前広場
30日目_バンコク055_R30日目_バンコク056_R

王宮の前をぶらぶらしたが、観光客がわんさかいるだけでいつもの風景。

拍子抜けし、王宮前広場に向かうとなにやら賑やかな感じが。

ゴミ箱に大量の容器とコップ
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出店か何か出ているのかと思い様子を見ていると、何やら無料で食事や飲み物を配っている。

仮設テントが無数に並び、それぞれに大勢の人が並んでいる。

周りをキョロキョロ。

観光客ゼロ、タイ人ばっか。

タダ飯の臭いプンプン。

気が付いたら並んでいた
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タイ人に紛れて食事を受取り、王宮前広場で座って昼飯。

これは麺料理。具だくさんで屋台飯(40THB≒140円)のような感じ。普通に美味い。

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何事もなく食事終え、ふつふつと気持ちが盛り上がってきた。

ラッキー&チャーンス

並びまくった。気持ちはタイ人。
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バリエーションも豊か。チキンライス、中華御飯などなど。
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並びまくった。気持ちはただの食いしん坊。
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御飯以外にもジュース、コーヒー、カップケーキ、デザートなどもある。
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パティシエの服を着たテントには綺麗に陳列されたケーキがあった
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持ち帰りののケーキセットとクッキーをもらった。気分は大阪のオバチャン。タダで貰えるもんは貰う。
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コンビニ、露店で30円ぐらいで売っている水のペットボトルも配っている。お腹タプタプ。
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この後もいろんな行列に並び続け、腹がパンパンになって動けなくなり王宮前広場で休憩。

あ”-もう食われへんし、動かれへん
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広場で横になりゴロゴロしていると、沿道に人だかりができていたので観に行った。

入るところを間違ったのか観光客が見ている柵の中にいた
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黄色シャツ軍団。タイには曜日カラーというものがあり、月曜日生まれの国王は黄色。
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王宮前広場の前のRoyal Hotel前に水兵さんが待機。このホテルに大勢の軍人さんが出入りしていた。
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しばらくするとブラスバンドの演奏とともに、軍服や民族衣装を着た人たちのパレードが始まった。

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手前)ふーん  奥)いいねー
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ふーん
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いいねー
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いいねー!、すごく、いいねー!!
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並走してみた
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パレードのゴールは王宮前広場。続々と行進していた人たちが入場していく。(運動会みたいな感じ)

一番前。このころから、いつ怒られるんだろうとドキドキしていた。
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デモ活動休止中なので黄色軍団と赤色軍団が仲良く座っている、と思っていたが後から聞くとピンクシャツは赤色軍団ではなく、国王が退院の際にピンク色のジャケットを着ていたことから国王の健康と長寿を願う意でピンクを着るという。
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そりゃそうだわな。こんなに仲が良ければ死傷者なんか発生しないわな。
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全員入場し終わってから特になにも起きなかったので、とりあえず待機。

ナースの後で待機
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段々日が暮れてきた。前の舞台上で表彰式みたいなことが行われていた。
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ちなみに当日、国王はバンコクに不在のため見れなかった。(リゾート地にいたらしい)

すっかり夜。大勢の人で広場が埋め尽くされた。国王は国民に愛されてるんだな~
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舞台上に軍服を着た人たちが整列。人の大きさと比較すると真ん中の国王の絵がどれだけ大きいか分かる。
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TV中継もされていた
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お腹が減ったので晩飯を食いに行った。

また並んだ。夜はイルミネーションが綺麗。生誕日仕様なのかクリスマス仕様なのか不明。
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同じテントでも時間が経つとメニューが変わる。タイ風唐揚げ丼。普通に美味い。
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ゴロゴロした鶏肉がのったチキンライス。この日これをよく食べた(たぶん4回ぐらい)
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また並びまくって、食べまくった。

この後、花火が上がるとのことだったが、なーんか満たされた気分になったので宿に戻ることに。

王宮前は賑やか。でも渋滞が凄いので早々に帰って正解だった。
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帰りのバスで花火を音だけを楽しんだ
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こんな感じやったみたい
タイ国王生誕記念日_1タイ国王生誕記念日_2
引用

あとがき
“国王おめでとー、あとゴチでーす”   と思ふ今日この頃でございます

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| タイ | 00:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【タイ】バンコクでの食事2

世界一周 28日目~ flag_flag_of_Thailand_1.png バンコク@タイ のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • 惣菜半額セール品からの卒業

20日ぶりにバンコクに帰って来ました。

12月になったからなのか1ヵ月前よりだいぶ涼しくなった気がします。(とはいえ最高気温35℃です)

すっかりクリスマスモードです(室内はガンガンに冷房が効いています)
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予防接種の待機期間4週間で、タイ北部とラオスをのんびり観光してきました。(というかのんびりし過ぎました)

そんなゆっくりした旅を終了し、バンコクに戻って来たわけですが、直近2回の予防接種を受ける8日間、20日前と同じようなのんびりバンコク生活がまた始まります。(ダメ人間になってしまいそうです・・・)



いつものように20時になると近くのスーパーへ出向き、惣菜の半額セール品を買いあさっていました。

ローカルフードだけにクソ不味いやつとかクソ辛いやつがたまに現れる
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正直、毎日タイ料理は飽きました。

新しい食事を探しに朝市へ。大量の食用ガエルを見て凹んだ。
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なんだかんだで屋台によく行きました。(安くて旨いからね)

ココナッツミルクが効いたグリーンカレーをそうめんのような細い麺にかける。見かけ以上に辛い。
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宿の利用者ともよく行きました。(皆でシェアするのがいい)

宿から近いトンローの屋台によく行った。揚げワンタン、ベーコンなどが入ったがっつりした麺料理。
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暑いせいか進んで甘い物を食べるようになりました。

アイスと銀杏、ボクは美味しいと思ったのにな~。フルーツスムージは間違いないです。
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いい加減、タイ料理に飽きたので、WEB検索で見つけたBTSアソーク駅近くにある
FuramaXclusive Sukhumvit(住所:133/2 Sukhumvit Soi 21 Klongtoey Nua, Watthana District,Bangkok
10110, Thailand)
のランチビュッフェで洋食をがっつり食べてきた。

ランチビュッフェ189THB≒610円。日本だと2,000円ぐらいのクオリティー、安い!
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パスタのオーダーシート。麺、ソース、具を選んでその場で作ってくれる
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ここぞとばかりにアホみたいに食べた。(ビュッフェにハマりそう)

寿司、牡蛎、具だくさんスープ、サンドイッチ等々。タイ料理も屋台とは違って美味しい。
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朝飯はカップラーメンが多い気がする。

カップヌードル(トムヤンクン味)。タイの袋麺は鍋を使わずお湯をかけるだけ。1袋10円ぐらい。
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バンコクには伊勢丹などのデパートが数多くある。

試食があると耳にし、デパートの試食巡りをした。

内装は日本のデパートと同じ
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タコワサ、塩辛、チャンジャ等々。マジでビールが欲しかった。
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香草の入ったソーセージ。美味過ぎて三回試食した。タイ人はあまり試食をしていなかった。そういう文化がないのか?試食をしても店員は嫌な顔を一つしなかった。でもやり過ぎ注意。
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やっぱり出来たてが美味いです。

あとがき
“惣菜の半額セールは日本だけにしよ”   と思ふ今日この頃でございます

※最近、ブログ更新ができなかったのでリアルタイム情報を。
ミャンマー出発前日に風邪をひいてしまい頭ガンガンな状態で観光しています。しかもミャンマー物価高いし。惣菜の半額セールがあるバンコクに早く帰りたいです。

ミャンマーのチャイティーヨにて

リアルタイム_ミャンマー_チャイティーヨ

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| タイ | 16:28 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【旅情報】やっぱり無理だった

まえがき
今回の内容でございます。
  • 開き直り

やっぱりな。

やーっぱり無理だった。

家計簿つけるの(支出管理)やーっぱり無理だった。



世界一周ブログを見ていると、食費、移動費、観光費など何にいくら使ったかまとめているのをよく見る。

ボクも真似て世界一周前に下記アプリを利用して家計簿をつけようとした。

家計簿Zaim
家計簿Zaimレシート読取が無料・簡単にお財布のお金を節約貯金・お小遣い帳の支出管理、節約に便利な人気無料アプリ
家計簿Zaim 

2日目までは順調だった。
(“オレ、主夫になれるわ” と思っていた)

3日目から登録忘れが多くなってきた。
(“頻繁に発生する支出(電車、バス、ペットボトルなど)とかキリなくね?” と思っていた)

5日目から腹立ってきた。
(“何なん?家計簿って何なん?” と思っていた)

1週間経過してから開き直った。
(“観光する時間を割いてまで10円、100円単位の管理をするのってどうよ?別に出来なくないけど、いやいやホントに。マジで。出来なくないよ。だけど、観光する時間を割いてまで・・・(∞ループ)”)


家計簿つけるの、やーめた


このようなことが1ヵ月ほど前にあった。



とはいえ、お金が腐るほどある訳でもなく、また、世界一周っていくらぐらいかかる?の実績を残すために両替と支出額ぐらいは記録していこうと思います。(詳細はコチラを 【旅情報】費用

 費用に関して、当ブログの中で最も手を抜くような気がします。自信があります


あとがき
小学生の頃に思い描いていた将来の自分
札束の風呂

“ゴメンな、小学生の頃のオレ”   と思ふ今日この頃でございます

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| 旅情報 | 16:34 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ラオス】ビエンチャン観光1時間

世界一周 27日目~  国旗_ラオス ビエンチャン@ラオス →  flag_flag_of_Thailand_1.png バンコク@タイ のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • ビエンチャン観光
  • ビエンチャンからバンコクへ

ビエンチャンには夜行バスで朝7時頃にビエンチャン・バスターミナル(南バスターミナル)に到着した。

ビエンチャン観光には興味がわかず、前評判でも「何もない」とのことだったので半日だけ観光して、その日の夜に出発することにしていた。

バスターミナルでバンコク行きのチケットを手配するため窓口に行くと、なにやら午前中の便は販売しているが、夜行の便は9時からでないと販売できないといってくる。(ほんとにそうだったのかな??)

しかたがないので、とりあえず中心地に向かって夜まで時間を潰そうと思った。

その中心地に向かうトゥクトゥクでうっちー&いくみちゃん夫妻(ブログ:It's a Small Wonderful World!!)とお会いした。

御夫婦は先日、ビエンチャンに滞在していたこともあり、ビエンチャンではゆっくり過ごして当日に出発するという。

そして行き先がバンコクで、偶然にもボクと同じだったので一緒に行動させてもらうことにした。

うっちー&いくみちゃん。仲が良いです。人が良いです。二人がいなかったらビエンチャンの思い出は薄々だったと思うなー
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うっちー&いくみちゃんが以前に利用していたゲストハウスで半日だけお世話になった。

Heuane Lao GUEST HOUSE
のんびりした空気が流れていて犬、猫がわんさかいます。オーナーのおじいちゃんが面倒見がいいです。ここでバンコク行きのチケットを手配しました。

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シャワーを浴びて、宿の人にオススメを聞いてみんなで朝飯を食べに行った。

ベトナム料理屋。ラオス料理ばかり食べていたからか、本当にこの店が美味しいところなのか、全品めちゃくちゃ美味しかった。
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1品200~250円で良心的。値段以上の味。
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移動直後なのに朝ビールをしてしまいました。それぐらい美味しかった。
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朝飯を食べたあと、ビエンチャンの街を観光した。

ビエンチャン観光MAP

パトゥーサイ(凱旋門)
ランサン通りLane Xang Ave.にあるパトゥーサイPatousayはパリの凱旋門を模して作られた。ラオス語でパトゥーとは「扉」「門」の意味、サイとは「勝利」の意味である。下から見上げた天井にはラオスの典型的なモチーフ、神々や3頭の像などのレリーフがある。もともとは戦没者の慰霊碑として1960年から建設が始められ、新空港建設に使用されるはずだったセメントで建てられたものである。朝の8時から夕方5時までの間は上に上ることが出来、ヴィエンチャン市内を一望できる。

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噴水公園。誰もいねー。この日祝日だったからなのか街全体に人が少なかった。
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遠ーーくに見えるのがタートダム(黒塔)
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ワット シーサケット。寺も博物館を横目に素通り。
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ビエンチャン観光、終~~~~~了

1時間街をぶらぶらし、出発時間まで宿でのんびりしていた。

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ビエンチャン観光にはこんなのもあります。

タートルアン
タートルアン(That Luang)はラオス仏教の最高の寺院で、ラオスの象徴とも言える。伝承では3世紀頃インドからの使いの一行がブッダの胸骨を納めるためにタットルアンを建立したと伝えられるが、定かではない。その後、1566年にセタティラート王(King Setthathirat)により、四方を四つの寺院に囲まれる形で再建されたが、現在は北と南の寺院が残るのみである。北の寺院、ワットタートルアンヌアはラオス仏教界最高位の僧侶の住まいである。1828年にシャムの侵攻により損傷を受けたが、1936年に改修されて現在に至る。

タートルアン
引用

ワット・シェンクアン(ブッダパーク)
ヴィエンチャン市街からメコン川に沿って下流方向へ約24キロ、友好橋の近くにある。ワット(寺院)という名前がついているが、実際にはコンクリート製の様々な仏像等がある。その他にも天上界、地上、地獄を表現した3層の建物があり、屋上からブッダパーク全体を見渡せる。

ビエンチャン_ブッダパーク_3ビエンチャン_ブッダパーク_4
ビエンチャン_ブッダパーク_2ビエンチャン_ブッダパーク_1
引用

ビア・ラオ工場見学も行こうと思っていたけど、要予約らしく面倒くさそうだったのでやめた。



ビエンチャンの街では、日本ODAの影響で、街のあちこち(建造物、車両など)で日本の国旗を目にした。

そんな日本と深い関わりあるビエンチャンを満喫し、バンコクに向けて出発した。

ビエンチャン(3PM)→バンコク(翌7AM)。宿→国境(車)、国境→バンコク(寝台列車)。720THB≒2,300円。
移動_ビエンチャン→バンコク
移動についての詳細はコチラ

ラオス側は駅の中で出国手続きをします。

ラオス入国と同様に10,000Kip≒130円か1USDが必要になります。
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電車でタイ側の国境に移動
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タイ、ラオス友好橋を通過し、タイ側のノンカーイ駅で入国手続き。
(2013.11から陸路でのタイに入国した場合はノンビザで15日→30日に変更したみたいです)

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夜行バスと違い、寝台列車は横になれるのがうれしい。
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3週間ぶりにバンコクに到着。
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また、世界遺産とは無縁の生活が始まります。(早く予防接種を終わらせたい)

あとがき
ラオスで腐るほど坊主を見た。

街中で見ても何も思わなくなった。

でも、シチュエーションが異なるとまた興味が出てくる。


バンコク行き寝台列車にて。思わず2度見した。
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えっ?こんなとこで?

ところかまわず?

もう少し座席が狭いと体育座りするのかな?


あれ!?ちょ、袈裟の下にタトゥーが見えるんですけど。

君何者?

座禅中に話掛けたら坊主とはいえ、ブ千切れるのかな?

話掛けようかな?

でもタトゥー入ってるし・・・

ファッショナブルなタトゥーだからノリがいいかも(勝手に南無阿弥陀仏みたいなタトゥーを想像していた)

※以下省略


“多分、オレ、罰あたるな”   と思ふ今日この頃でございます

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| ラオス | 09:54 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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【ラオス】これからタイに戻るのに・・・

世界一周 26日目  国旗_ラオスルアンパバーン→ラオス@ラオス のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • 薬草サウナ
  • 移動(ルアンパバーン→ビエンチャン)

今日はラオスの首都ビエンチャンへの移動日。

所要時間:約12-13h(バス)
移動_ルアンパバーン→ビエンチャン

夜行バスが出発時間までのんびり過ごした。

宿のスタッフの朝食。カオ・ニャオ(米)に調味料(醤油みたいなやつ)を付けて食べていた。日常のラオス人の食事は質素で、観光客の朝食が贅沢なのを思い知らされた。
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宿の近くの橋を渡ると現地ラオス人が利用する屋台があった。中心地にも屋台はあるが価格、量、味どれもこっちの方がボク好み。
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1品5,000Kip≒70円
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魚の卵を煮たものとココナッツミルクが効いたレッドカレー。どちらもカオ・ニャオとの相性抜群。
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翌日も行った
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具だくさんのチキンスープとラオス風そぼろみたいなやつ
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1日に2回行った。パクチーがたくさん入ったサラダとグリーンカレー。
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ボクが訪れた11月末頃のルアンパバーンはお隣のタイで過ごしていたTシャツだけの格好だと寒かった。

特に安宿の明け方は震えがくるほど。

骨の芯から冷えた体を温めるために、薬草サウナに行ってきた。

赤十字薬草サウナ(地球の歩き方に記載)10,000Kip≒130円。銭湯みたいな造り。
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8人ぐらいでギュウギュウになるぐらいの広さのサウナ室(男女別)なのにロッカーの数は43ある。
サウナは薬草の香りが充満している。サウナ室の前にはホット薬草茶が無料で飲める。
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なんだかんだと4日間いたルアンパバーンの街
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出発の準備をするため宿に戻ると、TVでバンコクのデモの中継が放送されていた
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これからバンコクに向かうのに、なんでまたこのタイミングで・・・

宿のスタッフにも赤色と黄色の服は絶対着るなと念押しされ、宿を出発した。

バスターミナルのTVでもバンコクのデモの様子が放映されていた。
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ビエンチャン行きVIPバスに乗って、19:30に出発。160,000≒2070円(ピックアップ有)
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移動についての詳細はコチラ

嫌がらせのように2:00AMに御飯休憩。ルアンパバーン周辺は山でとにかく寒かった。食欲はなかったけど温かいスープが嬉しかった。
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そしてクネクネした山道を進んで行く。

あとがき
バンコクに到着した日のデモの様子(死者も発生しているみたい)
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“あー怖っ”   と思ふ今日この頃でございます

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【ラオス】坊主ラッシュ

世界一周 25日目  国旗_ラオスルアンパバーン@ラオス のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • 托鉢
  • ラオス伝統舞踊

朝5時に起きてルアンパバーン名物の托鉢(たくはつ)を観に行った。
(昨日は寝坊したので見逃さないように早めに行きました。5時半から6時ぐらいに始まるみたいです。)

5時のルアンパバーンは真っ暗です。早すぎました、誰もいません。
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お寺の受付もいないのでタダでお寺が観れます(外観だけ)
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一番観光客が集まるスポットは、メインストリート(シーサワンウォン通り、サッカリン通り)にあるルアンパバーン小学校前です。

とりあえずボクもそこに向かいます。

BS日テレ世界水紀行のTVクルーが来ていました
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6時前になり、お寺から続々とお坊さんが出てきました
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托鉢(たくはつ)
仏教やジャイナ教を含む古代インド宗教の出家者の修行形態の1つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞い、信者に功徳を積ませる修行

お坊さんが持っている壺にカオ・ニャオ(米)や果物、菓子などを入れます
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逆にお坊さんが食べ物を入れている(物々交換?)してもいました
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付いて行った
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各お寺のお坊さんが特定のルートを歩きます。(基本は寺をぐるっと周ります)
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お坊さん歩くのちょー早いです。食べ物をもらっている時がシャッターチャンスです。
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最後にお寺の前でお経を唱え、托鉢が終了
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托鉢中にもらった食糧を子供に渡すお坊さんの光景をよく見た。
恵まれない子供に再分配するもの托鉢になるのだが、これを食堂や観光客向けの托鉢セットを取り扱う店に売買する子供もいるみたい。

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托鉢時の注意書きポスターがあった。

・敬意を持って静かに見学
・列に近づきすぎない
・フラッシュをたかない  
・女性は露出の多い服は着ない
・女性は触ってはいけない

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托鉢を観せてもらったお礼に英語と日本語を教えてあげた。

りぴーと、あふたー、みー 「This is a pen」
りぴーと、あふたー、みー 「これ、あきませんわ」 

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夜にラオスの伝統舞踊が観れるレストランに行った。

Roots & Leaves
1人50,000Kip≒640円で食事、酒、伝統舞踊が楽しめる。王宮博物館敷地内にも伝統舞踊ショーをやっているが安いチケットで100,000Kipするので雰囲気だけ楽しむであればここで十分かと。

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蓮が咲く池に浮かぶステージ上の伝統舞踊を生演奏で楽しんだ

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リーズナブルで雰囲気もよく2時間楽しめるのでオススメです
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クメール文化の影響を受けているらしくカンボジアの伝統舞踊と似ているような気がする
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ナイトマーケットに行った。

タイやベトナム北部でよくみる柄のお土産
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象さん柄赤ちゃんのよだれ掛け
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このスカーフ買おうか迷った
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ルアンパバーンの街が朝が早いのか、お寺が多いからなのかお店が閉まるのが早い。
(欧米人が騒ぐようなバーやクラブも24時には閉まる)

ラオラオ(ラオスの米焼酎)アルコール度40%
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もう少し飲みたかったので、ウロウロしていたら屋台を発見。

ビールとサンドイッチで乾杯
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あとがき
ラオスはハッパをやる国と聞いていた。

真っ暗な道を歩いていると、ゆっくりとバイクが近づいてきて「これあるよ?」と言ってくる。

3日間声をかけられた

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“世界遺産の街でやんなよ、他所でやれ”   と思ふ今日この頃でございます


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