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【タイ】古都アユタヤ

世界一周 7日目 flag_flag_of_Thailand_1.png アユタヤ@タイ のお話

まえがき
今回の内容でございます。
  • 世界遺産マーク 古都アユタヤ

同じ宿のマリちゃんとハセちゃんの3人で世界遺産のアユタヤに行ってきました。

手前)陽気なハセちゃん  奥)しっかりさんのマリちゃん
7日目_アユタヤ037_R

7_アユタヤ_世界遺産マップ

バンコクからアユタヤへは電車かバスで行くことができます。(日帰り可)

ボクたちは電車で行くことにしました。

宿から地下鉄でファランポーン駅に移動。東京の地下鉄ぐらい綺麗でした。(大阪の地下鉄は汚い)
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ファランポーン駅(ここは12年前と変ってない)
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アユタヤ行きのチケットを購入しようとした時、正規の観光ガイドが近づいてきてアユタヤ行きの便について教えてくれました。

次の便は8:30発の観光客向け急行列車(料金:約350THB≒1,100円  所要時間:約1h)、その次が10:00発の一般列車(料金:約20THB≒70円  所要時間:約2h)

お金 < 観光時間 と判断し、観光客向け急行列車のチケットを購入しました。
(もう少し下調べをすればよかったとちょっと

エアコンも効いて快適な電車の旅を期待していたけど・・・

定刻になっても出発しない

まぁ海外だし、よくあることでしょ

って思いしばらく待っていると、駅員が車両から降りろとの指示を出す。

そして隣のホームに来る次の列車に乗れという。

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なんだかんだ待っていると10:00発の一般列車が出発した。

高い金払ったのに?

1/15の料金の列車の方が先に出発?

ハッハッハッ、嫌になっちゃうね
ハッハッハッ

とはいえ、仕方がないので待ち、やっとのことで出発。

乗客は外人ばかり。ちょっとした軽食もでる。
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やっとのことで11時半頃にアユタヤに到着。時間がないのでとりあえず先に進む。
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船で川を渡る。船頭の息子と思われる兄弟が船につかまって遊んでいる。少し目を離し、また見ると子供達だいない。彼らにとってなんてことない日常のことだと思うが、川のど真ん中に取り残されプカプカと浮かび、船が進むにつれ小さくなっていく彼がの姿が滑稽だった。
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対岸に到着するとレンタルサイクルの客引きがいた。

もともと地図を見て歩ける距離でしょと判断したのと、デポジットにパスポートが必要と聞いてはいたが持参していなかったので(ボクはミャンマービザ申請で手元になかった)、徒歩でアユタヤ遺跡を周ることにしていた。

レンタルサイクルの客引きがいうには、デポジットとして500THBが必要と。

3人顔を見合わせて、なんか変な空気になり(ボクかな?)、「歩こっか」と言って先を進んだ。
(皆さんはレンタルサイクルを借りた方がいいですよ、なんかアユタヤ遺跡を歩いて周る人はいないらしいですよ)

談話しながら遺跡まで歩いて行く。
(後日談:ハセちゃんは既にこの時に辛かったという  嘘でしょ!?まだ始まってもいないよ!?)

30分ほど歩いてアユタヤ遺跡に到着。

アユタヤ遺跡
14世紀から400年以上も続いたアユタヤ王朝は、18世紀にビルマ軍との戦いに敗れ滅亡。現在は、3基の塔があるワットプラスリサンペット、木の根に埋まった仏頭が残されたワットプラマハタート、草むらに巨大な寝釈迦仏が横たわるワットロカヤスタなどの遺跡が残っており、当時の面影を伝えています。遺跡の数々は日没と共にライトアップされ、暗闇のなかに浮かび上がる寺院や仏塔のシルエット、その光を受けゆらめく川面は、まさに神秘的な風景です。

アユタヤ観光マップ_1

ワット・プラ・マハタート
アユタヤ王朝(1351~1767年)初期につくられた寺院遺跡。同王朝の第3代王のボロマラーチャー1世が1384年に仏舎利(ぶっしゃり)を納めるために、この寺院に高さ44mの仏塔を建立したといわれているが、1767年のビルマとの戦いで崩れ落ち、瓦礫(がれき)と土台部分が残っているだけである。
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有名なのがコレ↓。ビルマとの戦争で破壊された仏頭が長い年月を経て菩提樹に絡まった。
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(ネタ)早く出てきてくださいよ~、みんな謝ってるじゃないですか~、ちょっと頭のブツブツが変わってるねっていいましたけど良い意味でですよ、良い意味で
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破壊された遺跡や仏像がたくさんあります
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日本語で注意書きが表記されていました(残念です)
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イケメン小坊主
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引用byハセちゃん

続いて、象乗り場に行った。

子象は育ち盛りなのでガッツいてきます。子象は無邪気です。子象になりたいです。
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ハセちゃんだけ象に乗ることに(1回乗ればもういいかな)

料金は確か200THB(小回り)と300THB(大周り)だったと思います
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日本でハセちゃんを待つ人に「心配して損した」と言われるのも頷けます
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続いて、ワット ロカヤスタに行きました。

ワット ロカヤスタ
建設は後期アユタヤ王朝中期で、当時は他の仏教施設もあったという。アユタヤ王朝陥落時1767年に大部分がビルマ軍(旧ミャンマー)軍の破壊に会い、現在は涅槃仏 のみが残る。涅槃仏は穏やかな表情と人間味ある姿形で、北方を向いて寝ている。その全長は約28メートル、高さは5メートルある。建築は煉瓦で形を作ってのちに漆喰で固めた物である。 

ストⅡのサガットのとこです
7_ワット ロカヤスタ_17_ワット ロカヤスタ_2
引用

炎天下の中、歩き続けました。

遠くに涅槃仏の背中が見え・・・あれ??

ケツ丸出しじゃね?
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あらヤダ、涅槃仏、真っ裸です
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後にオレンジの袈裟が。寝ぐせの悪い子です。
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この頃でしょうか、二人とも黙々と歩くようになったのは。

あんなにおしゃべりなマリちゃんが「足が棒」としか言わなくなりました。

ハセちゃんに体力%を聞くと35%と返答。5秒後に30%になりました。

オジさんは心配です。

7日目_アユタヤ045_R

最後に、ワットプラシサンペットに向かいました。

ワットプラシサンペットの隣に寺が気になったので、2人には先に行ってもらいボクは寄り道しました。

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寺を出て、辺りを見渡すと二人の姿が無かったので、先にワット プラシンサンペットに入ったと思い、ボクも入りました。

ワットプラシサンペット
この遺跡はワット(寺院)の名を冠し、アユタヤ最大規模の寺院とされているが、実際はアユタヤ王朝(1351~1767年)の創始者ラーマーティボーディー1世が建設した王宮で、その後、王宮の移転に伴い、王が仏教儀式を行う施設となった。3人のアユタヤの王の遺骨を納めたパゴダ(仏塔)がある。◇アユタヤの仏教遺跡は大きな破壊にあったものが多いが、ワットプラシーサンペットは例外的に保存状態がよいまま今日にいたり、アユタヤ王朝時代の建築様式を知ることができる貴重な遺跡になっている。また、19~21時までライトアップされている。


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足早に遺跡を一周しましたが、二人の姿はありません。

入場口から顔を出しても、二人の姿はありません。

今後は逆方向から遺跡を周りました。

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仏塔の中にはコウモリが生息していて、中は呼吸できないほど臭かった
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お腹いっぱいに遺跡を堪能しました。

仏塔に登って辺りを見渡しても2人の姿はありません。

夕方の電車でバンコクに戻る予定だったので、駅に向かおうと思い、遺跡を出ようとしたとき、遠くから声が。

やっと会えました。

なにやらボクが隣の寺にまだいると思い、ずっと寺の横に座って待っていてくれたみたいです。(いい訳ですけど、ちゃんと見渡しましたよ、まぢで)

「ずっと待っていたんですよ~」→「時間があまりないですね~」→「駅まではトゥクトゥクで、もちろんシンシンさんのおごりで~」

流れるような会話でした。
(後日談:冗談で言ったというが、目が笑ってなかったです。それよりも何も言わないマリちゃんがちょー怖かったです)

とりあえず時間のある限り、お二方を遺跡案内しておもてなししました。

トゥクトゥクでアユタヤ駅に向かい、
7日目_アユタヤ063_R7日目_アユタヤ064_R_2

20THB≒70円の電車で帰りました。このとき気付いたのですが12年前この二等席の椅子は木製でした。(詳しくはコチラ
7日目_アユタヤ065_R_2

バンコクの屋台で晩飯 (そういや時間がなかったとはいえ、皆、朝からまともな食事をしていなかった)
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ボクだけが写真撮っていいですか?と聞いた時、自分を情けなく思った(すっかりOLです)
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朝早くから夜遅くまで本当にお疲れさまでした


ストⅡのサガットを見ると、二人を思い出すような気がします。


あとがき
“ストⅡのサガットって何やねん?って言われたらなんて説明しようかな”   と思ふ今日この頃でございます

えーっと、サガットってなんかこんな感じ↓
7_丹下 


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