2013年06月 | ARCHIVE-SELECT | 2013年08月

| PAGE-SELECT |

≫ EDIT

【渡航歴】インドネシア・インド

まえがき
今回の内容でございます。
  • 2004.03 インドネシア(バリ島)旅行記
  • 2004.04 インド旅行記


flag_flag_of_Indonesia_1.png  インドネシア(バリ島)/Indonesia(Bali)

2004年03月のお話。

のんびりするためインドネシアバリ島に行った。

世界地図(赤色箇所が訪問した国)
世界地図_インドネシア

訪問都市の自己評価(凡例はココ   
渡航歴_インドネシア 
渡航歴_インドネシア_1  

現時点で興味がある都市、観光スポット、世界遺産を挙げてみました。
オススメがあれば教えてくださ~い

渡航歴_インドネシア_2 


デンパサール/Depasar
デンパサールはバリ島の中心地。グルメ、ショッピング、エステ、アクティビティが楽しめる。

サーフィン初体験。クタエリアは人気のサーフポイント。
バリ_IMG_0002

ウブド/Ubud
自然、遺跡に囲まれたバリ芸術の町。
夜には町のいたるところでディナーショーがやっている。

ケチャダンス
バリ島古来の太陽崇拝と海から魔物が陸に上がってこないように祈る儀式を、ウォルター・シュピースなどの外国人芸術家の助言により発展させ、創作されたバリ舞踊。さらにラーマヤナの物語も取り入れらた舞踊劇となっています。数十名の半裸の男性が円陣を作り、「チャ、チャ、チャ」と声を発します。その独特のリズムに合わせて、円陣の中央で物語が進行していきます。
バリ_IMG 
レゴンダンス
。宮廷舞踊。
バリ_IMG_0001 
バロンダンスに出てくるバロンとガルーダの木彫りのお面をキャリーケースの2/3を占めるほどの大きさにもかかわらず衝動買いした。10年ほど経っているけど劣化していない。今でも気に入っている。

バロンとガルーダ
バロン ガルーダ 


アメッド/Amed
現地のコンダクターに勧められた朝日の名所。
観光客が全くいなかった。

早朝にコールされ、肩幅ぐらいの小さな木製の船に乗り、ジジイが手漕ぎして沖に向かった。
このとき真っ暗な海の上。
ジジイに声をかけても反応なく、ひたすら漕ぎ続ける。

数十分後、朝日が出てきて海面を明るくした。

バリ_IMG_0004

綺麗。
なんだけど、そんなに沖に行かなくてもよかったんじゃね?とはジジイには言えなかった。
 

レンボガン島/Lembogan
透き通る海を見にバリ島から近いレンボガン島に行った。
(少しだけ遠いロンボク島の方が綺麗とのこと)

ダイビングスポットまで船で行き、シュノーケリングして楽しんだ。

コテージ前でも十分綺麗。
バリ_IMG_0005

水中の様子。
バリ_IMG_0003

今では防水、水中カメラは簡単に手に入るが、当時は高価だったので安価な水中フィルムカメラで撮影した。
当時は撮った写真をみて、すげーって思っていた。

引っ越しの時に出てきた水中フィルムカメラ。即捨てた。
DSC01097.jpg


キンタマニ/Kintamani
コンダクターに勧められて行った棚田や湖がある山岳地帯。
このエリアは珈琲が名産らしく土産に珈琲豆を購入した。
土産を渡す時に商品名を見て“何なんコレ?”とツッコまれた。


全体を通して、現時点のバリ島の印象はこんな感じです。
・ 物価が安いリゾート
・ 学生カップルにオススメ
世界一周ではインドネシア本島に行こうと思います。



flag_flag_of_India_1.png  インド/India

2004年04月のお話。

前情報から、好きになる人はとことん好きになり、嫌いになる人は2度と行きたくないと聞いていたディープなインドに行った。

世界地図(赤色箇所が訪問した国)
世界地図_インド

訪問都市の自己評価(凡例はココ)   
渡航歴_インド  

現時点で興味がある都市、観光スポット、世界遺産を挙げてみました。
オススメがあれば教えてくださ~い
渡航歴_インド_2


ニューデリー/New Delhi
航空券だけ手配してホテルや観光ルートなどは現地で決めることにしていた。
(当時は現地で手配した方が日本で手配するよりも何倍も安くできた)

海外トラブル ~File.01 インド人よりビックリ ~
---------------------------------------------------------------
電車の時刻表を確認するためニューデリー駅に行く途中、駅前の呼び込みの兄ちゃんに誘われ、小綺麗な店内だったので安心して旅行代理店のオフィスに入った。

約1週間の観光コースと車のチャーター、ホテル、寝台列車の手配などここで決め、前金で約10万円を支払った。

現地で自分で手配することを考えるとこの価格は数倍高いが、段取りや手続きをやってもらうことで時間をお金で買ったと考えあまり気にしていなかった。
オフィスを出て「地球の歩き方」を見ながらデリー市内観光をしているたとき、とんでもない記事が目に飛び込んできた。

ニューデリー駅前の旅行代理店は詐欺が多いので注意しよう

やってもうたー
オーマイゴッド 

返金も考えたが、手配したホテルや寝台列車のチケットと領収書を手渡しで受け取ることになっていたので、それ次第でどうするか考えるようにした。

結果は、チケットと領収書を受け取り予定通りに観光コースを回ることができた。

が、

最終日に空港までの送迎の途中、急に路地裏で止まり、数人の大男が車に乗り込んできて追加料金を請求された

助けて~
オーマイゴッド  

これから日本に帰るだけということを利用して頑なに金がないことをアピールし、ダミー財布から1ドルを渡したら笑われて解放された。銃や刃物を出されたり、トランクのキャリーケースの中身を物色されたらヤバかった。

(教訓)
・ 呼び込みする人や店は疑い続けろ
・ ダミー財布は必須
・ トランクに荷物を入れるのは避ける


これ以降、海外で正規タクシーに乗っても、近道で路地裏を走るとビビってしまう。

こんな恐怖体験を抜きにしても、インドでは何をしても金、金、金ばかり行ってくるし、どこ行ってもウンコ、ウンコ、ウンコばかり。

帰国直後、2度とインドには行かないと思った。

とはいえ、観光は楽しめた。

↓コブラは笛の音に反応しているのではなく、笛の動きに反応しているんですよ。
インド_IMG_0006

夜に大通りから1本中に入るだけで真っ暗だった。首都なのに。
インド_IMG_0003

ジャイプル/Jaipur
ピンクシティと呼ばれる都市。
ジャイプル郊外にあるアンベール城がよかった。

城内の装飾
インド_IMG_0001

象に乗って麓から城まで登れる
インド_IMG_0005


アグラ/Agra

タージ・マハルがある都市。

入場料金はインド人が25円、外国人は1250円。
インド_IMG_0004

間近で見ると意外にカラフル。グリーンとオレンジの石で装飾されている。
インド_IMG  

タージ・マハルと同じ材料と装飾の小物入れを買った。
“まけてくれや”ばっかり言ってたら“中国人みたい”って言われた。


ベナレス/Varanasi
ガンジス川がある都市。
死体とか流れてたり、不衛生っぽかったので泳いでいない。
今だったら泳ぐかも。

インド_IMG_0002   


サールナート/Sarnath
ブッダ初転法輪の地。
チャーターしたホテル指定リキシャの運転手の勧めで行った。
この運転手は同世代ということもありすぐに仲良くなった。
夢はタクシードライバーと言っていた。
夢が叶っていてほしいと願う。

コイツとは3日ほど一緒にいて、別れ際に赤色のインド式ミサンガをくれた。
わざわざ寺院で願掛けしてくれたとのこと。
インドで金、金、金と言わなかったのはコイツだけ。
(ボクの特技、名前を覚えられないこと)


全体を通して、現時点のインドの印象はこんな感じです。
・ 金、金、金ばっかり言ってくる
・ 観光客を金としかみていない
・ ウンコ山ほど落ちている
・ 不衛生

2度と行かないと思っていたインドだが、こうやって振り返ると悪い印象を持っている原因の1つが自分の不注意だと分かる。
あれから約10年、経済大国になったインド。どう変わっているか興味があるし、世界遺産もいっぱいあるので世界一周では訪れようと思う。

あとがき
“「ストリートファイターⅡのインド代表ダルシム」と「ワンピースのルフィ」はちょっとの差なのにダムシムは人気がないな~。動きが遅く、ジャンプするとボコボコにされるからかな?”   と思ふ今日この頃でございます

ダルシム
ダルシム 

たかみなは期待を裏切らない。「たかみな海賊団出航!」って。
たかみな 


最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| 渡航歴_2001~2013 | 10:21 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【渡航歴】タイ、アメリカ

まえがき
今回の内容でございます。
  • 2001.09 タイ旅行記
  • 2004.02 アメリカ旅行記

flag_flag_of_Thailand_1.png  タイ/Thailand

2001年9月のお話。

初めての海外旅行は、当時一番人気で海外旅行初心者向けだったタイに行った。

世界地図(赤色箇所が訪問した国)
世界地図_タイ

訪問都市の自己評価(凡例はココ
渡航歴_タイ    

現時点で興味がある都市、観光スポット、世界遺産を挙げてみました。
オススメがあれば教えてくださ~い
渡航歴_タイ_2  


バンコク/Bangkok
空港についてすぐ思ったことが、“何このにおい??”だった。
原因はナンプラー(魚醤)のにおい。
どこに行ってもこのにおいがした。
(外人からすると日本の空港は醤油のにおいがするそうです)

入国手続き後、行き先や宿泊場所が決まってないのに、腹が減ったのでとりあえず空港内のセブンイレブンで中華まんを買った。
(思いつきで行動するところは若さならではだね~)

タイ語がわからず見た目だけで選んだ中華まんをパクリ。
めちゃめちゃ不味かった。
ボクが選んだのは、たぶん椎茸まんだった。
こんなこともカルチャーショックとして受け止め爆笑していた。
(このころの気持ちを取り戻せねば)

空港からの移動は地元住民が使用する電車を使用した。
片道20円ぐらいだったと思う。

背もたれが直角の木製座イス。公園のベンチやんって思った。
タイ_IMG 

バンコク市内のファランポーン駅に到着して駅舎内にある日本人が在住する旅行代理店を訪れた。
その時は何も分からず日本に居る感覚で旅行代理店の言うとおりに従い、5日間のスケジュールやホテル、車の予約などここで全部決めた。
(今だと絶対やらないことですね~)

手続きを全て終え席を立とうとした時に旅行代理店の担当者が一言。
“アメリカでテロが起こったみたいですね”

2001.09.11 アメリカ同時多発テロが起こった日はタイにいました。

トゥクトゥクに乗ってバンコク市内を観光した。

ワット・アルン
タイ_IMG_0001 

ワット・ポー
タイ_IMG_0003 

ムエタイ観戦
タイ_IMG_0002 

象乗り
タイ_IMG_0004 

他にも買い物や動物園、拳銃の試し打ち、ナイトライフを楽しんだ。


パタヤ/Pattaya
当時ウッチャンナンチャンやネプチューンが出演していたバラエティー番組「笑う犬」でパタヤビーチのコントがあり、その影響もあってノリでパタヤに行くことにした。
海でシュノーケリングやアクティビティしたり、ホテルのプールでブレーンバスターの練習をしたり、ナイトライフを楽しんだ。

ホテルの近くにあった中華料理に入り、テキトーに頼んだら山盛りの食用蛙の手の素揚げが出てきた。
(ほとんど骨やったね~)


全体を通して、現時点のタイの印象はこんな感じです。
・ 物価が安い
・ 治安がいい
・ どこいってもナンプラーのにおい
・ 発展途上国
・ 日本人がいっぱい
・ レディーボーイがいっぱい
世界一周で再び訪れた際にどのように印象が変わるか楽しみです。
TV情報では地下鉄や外資系店舗ができたり、物価もそれほど安くなっているみたい。



flag_flag_of_UnitedStatesOfAmerica_1.pngアメリカ/America

2004年2月のお話。

ミーハーなボクが昔から憧れがあったアメリカに行った。

世界地図(赤色箇所が訪問した国)
世界地図_アメリカ

訪問都市の自己評価(凡例はココ
渡航歴_アメリカ 

現時点で興味がある都市、観光スポット、世界遺産を挙げてみました。
オススメがあれば教えてくださ~い
渡航歴_アメリカ_2
タイミングが合えば車でアメリカ横断したいと思います。
    

ロサンゼルス/Los Angeles
レンタルサイクルでハリウッドサンタモニカを巡った。

ボクの青春のバイブル「ビバリーヒルズ青春白書」の舞台となったビバリーヒルズ
アメリカ_IMG_0004 
↑これを見たとき震えた

ハリウッド&ハイランドでブリトニー・スピアーズがイベントをしていた
アメリカ_IMG_0002
フィルムカメラだったのでちゃんと撮れている確認できたのは帰国後だった。小っさー。

アメリカの大学UCLA。日本の大学とどう違うか見たかった。が、広すぎて飯食って帰った。 アメリカ_IMG_0003 
メルローズ・アベニューロデオ・ドライで買い物し、チャイニーズ・シアターでハリウッド俳優・女優の生写真を買った。

海外コメディドラマ「フルハウス」のミシェル役を演じたオルセン姉妹。
アメリカ_IMG_0009

ビバリー高校白書とビバリー青春白書
アメリカ_IMG_0010
アメリカ_IMG_0008アメリカ_IMG_0011

他にも当時好きだったジェニファー・ロペスやP!NK、クリスティーナ・アギレラなどの生写真を買った。
(ミーハーだね~)

駅のホームは薄暗く、生粋のB-BOYがたむろしてる時は日本に帰りたいと思った。
IMG_0007.jpg 


ニューヨーク/New York
ロサンゼルスでは30℃のカラッとした気候と180度変わり、ニューヨークは真冬でセントラルパークの湖も凍るほどの極寒だった。
アパートから出てきた瞬間“Cold!!”と叫んだ黒人がいて、その時は“コラッ!!”って聞こえてビビったが、すぐに“寒い!!(日本語)”って言ったことが分かり安心した。

アメリカ_IMG_0005

予約していたホテルがハーレムの近くだった。
ハーレムは治安が悪いエリアと聞いていたのでビビって歩いていた。
深夜に猛ダッシュでこっちに向かって来る黒人を見たときは泣きそうになった。

タイムズスクエアでホットドッグを食べたり、五番街でウィンドウショッピングしたりベタなことをしてた。

エンパイア・ステート・ビルからのマンハッタンの夜景。画質悪っ!!
IMG_0006.jpg

タイムズスクエアでなにかの映画の撮影をしていた。
アメリカ_IMG_0001  

ヘリからの自由の女神。日本で乗るより安かったと思う。
アメリカ_IMG  
 
NBAオールスター2004をTVで観ていた時、オープニングアクトのOutKast(アウトキャスト)が歌った「Hey Ya!」と「The Way You Move」がずっと耳に残っていて、帰国後すぐに調べCDを購入した。

アメリカといえばバスケットボールというイメージがあったのでタイムズスクエアでバスケットシューズを購入した。
それから1回も履いていない。そもそも何処に行ったのか記憶がない。

全体を通して、現時点のアメリカの印象はこんな感じです。
・ 映画、テレビの世界
・ エンターテイメントがいっぱい
・ オシャレ
・ 黒人怖い(偏見)
世界一周で再び訪れた際にどう変わるか楽しみです。

あとがき
今では黒人に対する偏見はなくなった。慣れもあるが、海外ではそんなことをいちいち気にしていたらキリがない。
“興奮と不安には慣れたくないな~、いつでもドキドキしていたいな~”   と思ふ今日この頃でございます

↓すみません。本題と関係ないのですが、ブログ更新中に見つけたのでつい。

奇跡の瞬間
ボビー 


最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| 渡航歴_2001~2013 | 12:19 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【渡航歴】はじめに

まえがき
今回の内容でございます。
  • 渡航歴をダイジェストにした背景


世界一周で行きたいところのピックアップのついでに過去12年分の渡航歴の整理をしました。

↓渡航歴
渡航歴まとめ 

が、膨大なデータ量ということもあるのですが、そのデータが行方不明だったり、暗号化したパスワードが分からなかったりして部分的に妥協して整理をしました。
(フリーツールのパスワード解析を実行したところ3日では無理でした。ネットで調べると3日で無理な場合は半年はかかるとか。業者に依頼するか検討中。自分にグーパンチです。)

そんな整理の時間に加え、思い出しながら渡航歴をまとめていると膨大な時間がかかるような気がしました。
(随時記憶損失中)

あくまでも世界一周で行きたいところをピックアップすることがメインなので、渡航歴の旅行記はダイジェストにさせて頂きます。

他にも、言い訳前置きを。

・記事は思い出しながら
   写真を見て“これどこだっけ?”“これなんだっけ?”と思ったところはスキップし、
   選り好みせずとりあえず目に入った写真を手に取り、当時印象に残ったことを
   思い出しながら記事を書いています。そのため、観光には関係なく、“なんでこ
   の写真なん?”とか、ボク以外の方からすると“そんなの知らねーよ”と思われ
   る内容があるかもしれません。すいやせん。

・前半の写真は少ない
  2001.09タイ~2004.04インドの4カ国は、フィルム一眼レフで撮った写真で、
  元の写真枚数もそうですが、写真デジタル加工の費用を抑えるためにブログに
  貼り付けた写真(画像)を少なくしました。しーやせん。

・オススメやおもしろいアイデアがあれば教えてください
  国別に旅行記の最後に「世界一周で訪問するかもしれない都市や訪問の目的」を
  まとめています。もし、「オススメの観光地」や「こんなことしたら面白いんじゃない?」
  とかあれば個別にでも結構ですので教えてください。おねがいしゃっす。


世界一周の旅行記はもっと楽しんで頂けるよう頑張りたいと思います!!


国別の記事にでてくる地図の凡例は以下です。

渡航歴_凡例 

あとがき
最近、記憶力低下というより記憶力を保有する容量が小さくなり昔の記憶ほど忘れて、思い出しにくくなっているような気がする。
“年だな~”   と思ふ今日この頃でございます

ボクの記憶力はところてん。入れば出ていく。
ところてん 


最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| 渡航歴_2001~2013 | 15:53 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

三大○○

まえがき
今回の内容でございます。
  • 日本三大○○
  • 世界三大○○

前回、前々回に行った京都祇園祭大阪天神祭日本三大祭なんです。
(残り1つは東京の神田祭

そこで、いくつか気になった日本三大○○世界三大○○を紹介したいと思います。

日本三大○○

日本三名城
熊本城(熊本市)、名古屋城(名古屋市)、姫路城(兵庫県姫路市)
熊本城、名古屋城、大坂城(大阪市)

↑いきなり複数説がでてきた。個人的には前者かと。熊本城は一度は行ってみたい。

日本三景
旧:天橋立(京都府宮津市)、松島(宮城県松島湾)、安芸の宮島(広島県廿日市市)
新:大沼(北海道七飯町)、三保の松原(静岡市清水区)、耶馬渓(大分県中津市)

↑新日本三景の三保の松原は今年世界遺産に登録されましたね。当初は富士山のみの登録で三保の松原はユネスコから除外勧告されていたのですが日本人の粘り勝ちで覆したんです。

日本三大夜景
旧:摩耶山掬星台(六甲山)から見る兵庫県神戸市〜大阪府大阪市、函館山から見る北海道函館市、稲佐山から見る長崎県長崎市
新:山梨県笛吹川フルーツ公園から見る山梨県山梨市、若草山から見る奈良県奈良市、皿倉山から見る福岡県北九州市

↑新三大夜景は有名?ボクが知らないだけ?

日本三名園
兼六園(石川県金沢市)、偕楽園(茨城県水戸市)、後楽園(岡山市北区)

↑島根の足立美術館内にある日本庭園はオススメ。アメリカの庭園専門誌の日本庭園ランキングで4年連続日本一の評価を受けているそうです。

日本三大寺
大安寺(大官大寺)、元興寺(飛鳥寺)、弘福寺(川原寺)

↑奈良の寺ばっかりだな。今度、奈良行こ。

日本三大珍味
唐墨(からすみ)、海鼠腸(このわた)、《海胆(うに)、または、河豚の卵巣の糠漬け(ふぐのらんそうのぬかづけ)》

↑珍味は“食材自体が希少だったり、外見と味とが全く意に反する食材”という意味。当たり前にウニを食べてるけど、最初に食べようと思った奴すげーな。好奇心の塊がないと食べられへんやろ。

日本三大芸能
能、人形浄瑠璃(文楽)、歌舞伎

↑一度は人間浄瑠璃を見てみたい。

日本三大パワースポット
聖域の岬(石川県)、分杭峠(長野県)、富士山(山梨県)

↑世の中パワースポットだらけのような気がする。どこぞのマンションもパワースポットになっていた。そのうちパワースポットをネットショッピングで購入できる日がくるのでは。


世界三大○○

世界三大河川
アマゾン川、ナイル川、ミシシッピ川
↑世界一周ではアマゾン川とナイル川に行く予定。

世界三大瀑布
イグアスの滝、ヴィクトリアの滝、ナイアガラの滝

↑残すはジンバブエ、ザンビアにあるヴィクトリアの滝とカナダ、アメリカにあるナイアガラの滝。ナイアガラの滝はあえて世界遺産に登録をしていないんです。

世界三大夜景
ナポリ、函館、香港
↑函館!?南米のボリビアのラパスやベネズエラのカラカスの夜景が綺麗らしい。

世界三大がっかり
マーライオン、人魚姫の像、小便小僧
↑2007年にイギリスの世論調査では1位パリのエッフェル塔、2位同ルーヴル美術館、3位ニューヨークのタイムズスクェア。残すはマーライオン。がっかり言われているけど近くまで来ると観に行ってしまうんよね。ある意味名誉な称号。

世界三大陵墓
クフ王のピラミッド、始皇帝陵、大仙陵古墳(宮内庁は仁徳天皇陵とする)
↑大仙陵古墳よりもインドのタージ・マハールがいい。

世界三大秘宝
ツタンカーメン黄金のマスク、ミロのヴィーナス、モナ・リザ

↑秘宝って響きがいい。そもそもミロのヴィーナスとモナ・リザって秘宝なの!?

世界三大宗教空間
サン・ピエトロ大聖堂(カトリック教会)、パルテノン神殿(ギリシア神話)、法隆寺(日本仏教)

↑日本にある仏閣の数はコンビニの数より多いって知っていました?

世界三大劇場
スカラ座、パリ・オペラ座、テアトロ・コロン
↑ミラノのスカラ座だけ中に入っていない。どうせならオペラとか観るために入りたい。

世界三大美術館
メトロポリタン美術館、ルーヴル美術館、エルミタージュ美術館
↑これは納得。どれも素晴らしかった。

世界三大近代建築家
フランク・ロイド・ライト、ミース・ファン・デル・ローエ、ル・コルビュジエ
↑ブラジルのオスカー・ニーマイヤーとルシオ・コスタが入っていないのが残念。世界一周では彼らの作品を観に行く予定。
ちなみに上野公園にある国立西洋美術館本館はル・コルビュジエの作品の一つで日本の世界遺産登録の暫定リストに登録されています。


世界三大料理
中華料理、フランス料理、トルコ料理
↑いつも日本料理が入っていないのが不思議。今、世論調査をすると入ると思う。

世界三大珍味
キャビア、トリュフ、フォアグラ
↑先日、マクドナルドで黒トリュフ・ハンバーガー¥1,000が販売されていた。珍味って希少って意だよね?

世界三大スープ
トムヤムクン(タイ)、ふかひれスープ(中国)、ボルシチ(ロシア/東欧)
↑どうでもいいけど、なんか腹減ってきた。

世界三大臭い食べ物
シュールストレミング
- 8070 Au、ホンオフェ - 6230 Au、エピキュアーチーズ(缶詰チーズ) - 1870 Au 数字はアラバスター単位 (Au) による測定
↑シュールステレミングはスウェーデンの缶詰。機内持ち込み禁止。世の中のアホみたいに臭い食べ物とアホみたいに辛い食べ物が理解できない。

世界三大宗教
キリスト教、イスラム教、仏教
↑イスラム教は禁酒や女性は顔と手以外は隠したり、ラマダーンでは断食をするなど大変だな~。

世界三大聖地
エルサレム、バチカン、メッカ

↑イスラエルのエルサレムは世界一周で行く予定。紛争が落ち着いていることを祈る。

世界三大聖堂
サン・ピエトロ大聖堂、セビリア大聖堂、セント・ポール大聖堂 《ウェストミンスター寺院》
↑規模や豪華を基準にするとこの3つということ?

世界三大美女
日本定説:クレオパトラ7世、楊貴妃、小野小町
世界定説:クレオパトラ7世、楊貴妃、ヘレネ

↑日本三大美人は秋田、博多、京都。南米のコスタリカ、コロンビア、チリ(頭文字から3Cと呼ばれる)やウクライナやベラルーシの旧ソ連エリアも美女が多い国で有名。

世界三大スポーツイベント
オリンピック、サッカーワールドカップ、F1グランプリ

↑来年のブラジルWカップを観戦したい。チケット入手できるか!?

世界三大カーニバル
ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ、イタリアのベニス、スイスのバーゼル

↑全部行きたい。

あとがき
猛暑が続いて死にそうです。大阪こんな暑かったけ?
東京は室外でも涼しい場所が多かった気がする。
冷房キンキン生活が懐かしいです。

今回は三大○○ということで、「世界三大暑い男」を紹介したいと思います。

世界三大暑い男
アニマ浜口 松岡修造 川平慈英_2 
“熱い超えて暑いんです”  と思ふ今日この頃でございます

おまけ
川平慈英_10 川平慈英_8 川平慈英_3 
川平慈英_4 川平慈英_7 川平慈英_3 
川平慈英_9 川平慈英_6 


最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| 999 暇つぶし | 12:51 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

そうだ、天神祭、行こう。②

まえがき
今回の内容でございます。
  • 天神祭 3日目 本宮( 陸渡御、船渡御、奉納花火他)

~続き~


3日目(7/25本宮)のお目当ては15時半から始まる陸渡御、船渡御と19時半からの奉納花火

大阪天満宮前。この縄の輪から渡行列が出入りする。
DSC01027.jpg 

昨日に続いて龍踊り。
朝から晩まで入れ替わりずっと踊り続けている。(すげー!!)
DSC01030.jpg 

今回の天神祭で印象に残った龍踊り。
若い世代に継承されていること、型がない踊りであること、衣装デザインなど。
女性らしい柔らかい踊りが龍踊りにピッタリ。
おっちゃんの力強い龍踊りも素敵ですけどね。



13時になって本宮祭が開始。
DSC01048.jpg 

手前の少年、眠気でコックリコックリしてた。子供には退屈かもね。
DSC01055.jpg 

祭り関係者は、本番前に祈願。2礼2拍手1礼。
DSC01053.jpg 

15時半になっていよいよ陸渡御が始まった。

太鼓や地車、神輿などが行列となって陸渡御し、そのまま船に乗り換えて船渡御を行う。
大川をぐるっと回り、船を降りてスタート地点の大阪天満宮まで陸渡御を行う。
天神祭マップ 

陸渡御は真紅の投頭巾をかぶった願人たちが低音の太鼓を鳴らし先陣を切る。

催太鼓
DSC01057.jpg 



DSC01073.jpg DSC01064.jpg 



次々と神事が行われている前で行列が進んでいく。
DSC01085.jpg 

神鉾
DSC01087.jpg  

地車(だんじり)
DSC01091.jpg 

出発前に大阪締め
祭り中、あちこちで行われる大阪締め(おおさかじめ)。「打ちましょ」でチョンチョンと2回手を打ち、「もひとつせ〜」でチョンチョン、 最後に「祝うて三度」でチョチョンがチョンと打って締める。関西では、お祭りの時以外の証券取引所や経済会合でもこの大阪締めが用いられ、浪速の商人には欠くことのできない習慣である。

DSC01095.jpg 

そして渡御列発進。
DSC01099.jpg 

獅子舞と傘踊り。
DSC01107.jpg 
前日の傘踊りと異なり大人数による踊りは女性ながら迫力があった。
DSC01113.jpg
 



御羽車。神が乗っている神輿。
DSC01129.jpg 

御鳳輦。菅原道真公の御心霊を奉安した神輿で御渡の中心的存在。
DSC01135.jpg 

そして神輿が登場。1体目の鳳神輿
DSC01136.jpg 
DSC01141.jpg 
DSC01152.jpg DSC01147.jpg 

2体目の玉神輿。総重量約2トン。


外に出ると大勢の人
DSC01162.jpg 

大通りを横切る神輿
DSC01161.jpg 

人込みの熱気がしんどかったので、陸渡御の後は追わず、奉公花火を見るスポットに行くことにした。

花火は、大きくて迫力ある北側の花火とTV中継や文字花火と大阪城などがバックに見える南側の花火の2カ所がある。
ボクは両方見たかったので桜宮橋に行き神事を間近で見たかったので南側で観ることにした。

天神祭_花火マップ 
19時頃に昨日宮入したどんどこ船が現れ、船渡御が開始した。

桜宮橋の眺め。奥に天満橋と大阪城(小さすぎて見えない)が見える。
DSC01174.jpg DSC01169.jpg 

催太鼓。船の上でも太鼓をたたいている。
DSC01164.jpg 

船渡御以外にそれを楽しむ観光船やスポンサー企業の広告船が続々登場。
DSC01180.jpg 

タージン。老舗ローカルリポーター。懐かし~。関東人はしらないと思う。
DSC01192.jpg 

強風で船上の簡易トイレが破壊されていた。壊れる瞬間見たかった。
DSC01230.jpg 

辺りも真っ暗になり船も多くなってきた。
DSC01209.jpg 

金ピカ神輿もどんぶらこ。
DSC01217.jpg 

そして花火。天神祭奉納花火は約4,000発。
天神祭_花火 

文字花火。スポンサー企業や三陸沖地震の復興メッセージが彩られる。
DSC01205.jpg 

昔、金鳥のCMで天神祭の文字花火が使用されたらしい。
文字花火 

船渡御と花火
DSC01222.jpg  
 
 踊り子と花火
DSC01235.jpg 

終盤は船で渋滞していた
DSC01228.jpg

花火の様子(序盤)


花火のクライマックスを見ずに、船渡御を終えた太鼓、地車、神輿がフィナーレをあげる還御祭を見るため大阪天満宮に向かった。

桜宮橋から見た北側の花火。遠くてもこっちの方が大きくて迫力ある花火が見れる。
DSC01239.jpg 

駅周辺はババ込み。救急車も出動。
DSC01245.jpg 

大阪天満宮に戻る途中に夜店に寄ろうと思ったが人がぎっしり。
DSC01247.jpg 
天神祭の人込みは全国でもトップレベルのような気がする。

大阪天満宮に戻ると既に催太鼓が戻っていた。
DSC01248.jpg 

やり遂げた催太鼓の男達。円陣になって締めているところ。めっちゃカッコイイ。
DSC01254.jpg 

神鉾
DSC01256.jpg 

傘踊り
DSC01266.jpg 



牛曳童子
DSC01268.jpg 

大真榊
DSC01269.jpg 

御羽車。神も帰還。
DSC01270.jpg 

御綿蓋。晴儀洋の御蓋(日傘)。
DSC01272.jpg 

御鳳輦
DSC01276.jpg 

鳳神輿も帰還。
DSC01277.jpg DSC01279.jpg 
DSC01281.jpg 



最後に玉神輿が帰還。
DSC01292.jpg 

大阪締め


最後に神輿を納めるところ
DSC01294.jpg 

神輿が納められても祭りが終わるまで太鼓をたたき続ける願人
DSC01301.jpg 

23時前に3日目終了。


全体を通して、
大阪人だけあって天神祭は身近な祭りだったのですが、今回は自分が全く天神祭のことを知らないことを知りました。
そりゃ花火と夜店だけだと天神祭じゃなくてもいいですもんね。
前回の祇園祭と比べると、催し物の数は少なく感じましたが、勢いとスケールは天神祭が優っている気がします。
祇園祭が長距離ランナーとすると天神祭は短距離ランナーみたいな。
大阪人はせっかちな性分ですからね

観る方も体力を使います。7/25本宮は大阪天満宮にずっと居たので、どこの海に行ってきたん?って言われるぐらい肌が真っ黒に焼けました。水分補給とUV対策はしっかりと。

簡単にですが、今回の経験を踏まえて、天神祭のポイントを紹介したいと思います。
参考になればこれ幸いでございます。

ポイントマーク+縮小+文字
    天神祭のポイント

      ・7/25本宮だけでも十分
          催太鼓、地車、神輿、獅子舞、傘踊りなどの催し物は7/25本宮で
          ほとんど観れますが、人込みなく、神事や大阪文化に触れたい
          場合は7/24宵宮も観た方がいいと思います。7/23のギャルみこし
          はお好みで。
          
      ・催し物は大阪天満宮で
          大阪天満宮で神事を行った後時間をかけて催し物をして、そのまま
          商店街や陸渡御に向かいます。商店街や歩道ではあっという間に
         過ぎていき、交差点以外の狭い場所ではただ行進しているだけです。

    ・花火は北側
          花火を楽しむのであれば桜宮橋(北向き)か源八橋(南向き)で北側
          の花火を観た方がよいです。今回ボクは神事、TV中継、文字花火、
          大阪城も観ようと思い桜宮橋(南向き)に居たのですが、神事はどこ
          からでも観えて、TV中継や大阪城は小さくて全く楽しめませんでした。




 
あとがき
祇園祭の時もいたけど、祭りそっちのけでイケメン祭男がこっちに向くまでカメラを構え続けている女性2人組がいた。そういう楽しみ方もいいと思う。ただ、カメラを撮るのに必死になって周りを気にせずマナーがない行動をすると、脳天チョップを食らわしたくなる。そんなことをする女性はだいたい30代後半にみえる。
“こうやってずうずうしい大阪のオバちゃんが出来ていくんやね”   と思ふ今日この頃でございます


最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| 日本 | 10:09 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

そうだ、天神祭、行こう。①

まえがき
今回の内容でございます。
  • 天神祭 1日目 ギャルみこし 
  • 天神祭 2日目  宵宮(神輿、御迎え人形、龍踊り、傘踊り他)

毎年07.24、25に行われる大阪の天神祭に行ってきた。

(概要)
天神祭(てんじんまつり)は、6月下旬吉日 - 7月25日の約1ヶ月間に亘り諸行事が行われる。特に、25日の本宮の夜は、大川(旧淀川)に多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)が行われ、奉納花火があがる。大川に映る篝火や提灯灯り、花火などの華麗な姿より火と水の祭典とも呼ばれている。他に鉾流神事(ほこながししんじ)、陸渡御(りくとぎょ)などの神事が行われる。24日宵宮、25日本宮。

大阪天満宮が創祀された翌々年の天暦5年(951)に鉾流神事が始まりました。
鉾流神事とは、社頭の浜から大川に神鉾を流し、漂着した場所にその年の御旅所を設ける神事で、御旅所とは御神霊がご休憩される場所のことです。この御旅所の準備ができると御神霊は陸路で川岸まで出御、乗船して大川を下り御旅所へ向かうルートを辿りました。この航行が船渡御で、天神祭の起源とされています。

船渡御
天神祭_3 

奉納花火
天神祭_2 

天神祭は、梅田と大阪城の間にある大阪天満宮大川で行われます。

天神祭は過去に何度か行ったことはあるが、バイト帰りに夜店と花火を楽しむぐらいのものだった。
もしこの時にブログをやっていたら祭りの“ま”も歴史の“れ”の字もない内容になっていたと思う。
こんな機会はないと思い、平日午前中からじっくりと天神祭を楽しもうと思う。


1日目(7/23)は、翌日、翌々日の天神祭の催し物についてWEB検索する予定だった。
さっそく天神祭のWEBサイトをクリックするとトップページに「天神祭ギャルみこし」の文字が。

天神祭ギャルみこし 

いやいや、もう立派な大人なんで、ギャルとかに食いつかないですし。

純粋に天神祭の歴史と神事に興味があるだけで、ギャルとか別にいいですし。

ギャルって文字だけに反応するような安い男じゃないですし。

まぁ、とりあえずクリックしてみるか。

ほほー、今日7/23にやるのね。

何時からよ?

12:15からか。今13時だからもう始まってんのね。

何時までよ?

16:45までやってんのね・・・

他にやることいっぱいあるし、無駄にする時間なんか1秒もないし。

そもそもどこでやってんのよ?

天神橋筋商店街・・・・・・


天神橋筋商店街に到着
DSC00857.jpg 
天神橋筋商店街は日本一の長さです

遠くから聞こえる賑やかな音に近づくと、

ギャルみこしが登場
DSC00863.jpg DSC00864.jpg 



天神橋筋商店街を抜け、大阪天満宮に向けてわっしょいわっしょい
DSC00869.jpg DSC00878.jpg 

大阪天満宮に着くと周囲の見物客を挑発するかのようにわっしょいわっしょい
DSC00896.jpg DSC00895.jpg 

このあと奉納儀式みたいなことを行う。
ここで前半戦終了。
この後スタート地点の天六のほうにわっしょいわっしょいするとのこと。

後ろ髪を引かれながらここで帰宅。

こんな華やかで汗を感じさせない神輿は初めて。
ギャルみこし、いいね~

このギャルみこしの女性達はオーディションを勝ち抜いた約80人のギャルで構成されているそうです。


2日目(7/24宵宮)のお目当ては8:50から始まる鉾流神事
だったが寝坊して観れなかった。

天神祭の幕を切って落とす厳かな神事。
鉾流神事 
堂島川の中ほどに漕ぎだし、神楽歌の調べの流れる中、船上から神童の手によって神鉾が流され、平安が祈願される。

前日入手したパンフレットを見ると19時頃まで催しものがやっているとのことだったので、とりあえず大阪天満宮に向かった。

11時に到着
DSC01041.jpg  

なにやら人込みができはじめた。
DSC00899.jpg 

きれいなねーちゃんが現れた。最高の目覚めだ。
DSC00900.jpg 
パンフレットを配り天神祭をPRする天神天満花娘

顔抜き看板で記念撮影したり、
DSC01042.jpg 

獅子舞に噛まれたりと、
DSC01043.jpg 

アイドルの記念撮影会のようでした。刀を持った女子が一番人気。
DSC01040.jpg
 

だんじりの音のなる方に目をやると、ギャルが古典舞踊をしていた。

龍踊り。型は決まっていなく各々が思う龍を自由に踊っているとのこと。
DSC00907.jpg 

頑張って踊っている子供がかわいい。



この速いテンポのたんじりの音は懐かしを感じ、血が踊る。

各チーム(自治体)による神輿担ぎ
DSC00904.jpg 
背中の「参」は天神橋筋3丁目の意


 
傘踊り
DSC00923.jpg 



獅子舞
DSC00924.jpg 

子供神輿
DSC00917.jpg 

子供太鼓
DSC00914.jpg 

獅子舞は商店街にくりだし、商売繁盛の舞を店頭で行う
DSC00938.jpg DSC00940.jpg 
DSC00957.jpg 

いくつもの神輿が商店街でわっしょいする。中でも三丁目の神輿が荒々しくて楽しめた。


↓神輿が暴れる中、画像右下の女性が屋台を必死で押さえていた。屋台の下には、
DSC00950.jpg 
呑気な子供たち。母は強し。
DSC00949.jpg

傘踊りの女の子もクルクルと行進。 
DSC00951.jpg 

天神祭では御迎え人形が各スポットに展示されていて、各人形のスタンプによるラリーが催されていた。

御迎え人形
戸時代前期、町人文化(元禄文化)が花咲く元禄期に、御旅所は常設されました。この御旅所周辺の町々では、天神祭の様々な趣向を凝らした風流人形をこしらえました。これが、御迎船人形(御迎人形)の始まりです。当時、船渡御を迎えるため、御旅所周辺の町々が祭礼に先立ち各町で飾り付け、祭り当日に船に乗せて御旅所から大川を上り、船渡御の一行を御旅所まで導く役割を担っていました。多いときには延べ数は50体を超えたといわる御迎人形ですが、現在は16体しか残っていません。

スタンプラリー¥100をやってみたものの疲れたので途中でやめた。
IMG_0151.jpg 
6スポット中4スポットを自転車で巡った(所要時間:約1h)。
歩いて全スポットを回るとしたら半日ぐらいかかると思う。

DSC00906.jpg DSC00961.jpg DSC00974.jpg 

羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)は帝国ホテルで優雅にたたずむ。
DSC00968.jpg DSC00972.jpg 

帝国ホテル内で去年の天神祭写真コンテスト作品が展示されていた。
DSC00969.jpg DSC00971.jpg 

目に入ったのが作品名「気分は最高」。OLさんが担がれている様。
DSC00969_1.jpg 
嬉し恥ずかしそうな気持ちが伝わる。

帝国ホテル前広場で獅子舞。
商店街だけではなく、スポンサー企業の施設でもやっているみたい。
DSC00962.jpg 

商店街に戻って、神輿を見物。

屋台の隙間から。先頭に立つ女性がかっこいい。きっと肉食系。
DSC00981.jpg DSC00982.jpg 

マクドナルドの2階席から。
DSC00989.jpg 
DSC00991.jpg 

大阪天満宮に戻ると、どんどこ船が宮入していた。


翌7/25本宮で担がれる鳳神輿玉神輿。商店街の神輿と比べるとデカイ。
DSC01011.jpg 

暑さでグッタリして踊り場で横になって、ボーっと祭りを眺めていたら家族で祭りに参加している光景が。憧れます。
DSC01013.jpg 

ご婦人達による天神祭囃子
DSC01019.jpg 

疲れたので19時前に2日目終了。

~続く~

あとがき
“どうでもいいんですけど、さっきなんかの虫に足を刺された。痛っ!!って思って足を見てみると蜂かなんかに刺されたような跡が。今、順調に腫れています。このまま死ぬのでしょうか?このブログが遺書になるかもしれません。最後に言わせて下さい。おっぱいに埋もれて死に・た・かっ・・・た”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| 日本 | 17:38 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

そうだ、祇園祭、行こう。②

まえがき
今回の内容でございます。
  • 祇園祭 3日目 山鉾巡行、神幸祭他

~続き~


3日目(7/17)のお目当ては9時からの山鉾巡行と18時からの神幸祭

7/17宵山、祇園祭の盛り上がりの最高潮です。

山鉾巡行は、約30体の山鉾が4,5時間かけて巡行します。
巡行する山鉾の順番は毎年クジで決められます。

巡行コース

山鉾の周囲の柵が取られ全体像が初お目見えです。
DSC00654.jpg 
DSC00649.jpg 
山鉾_3 
山鉾_4
山鉾_5 

信号を折りたたみ中。祭りのデカさが実感できます。
DSC00657.jpg 

いよいよ山鉾巡行が開始。

(巡行時の役割分担)
鉾や一部の大きな山では、お囃子(はやし)を担当する「囃子方」、船頭の役目を果たす「先導役」。そして山鉾を引っ張る「引き手」「舁(か)き手」など、いろんなお役目の人々で成り立ちます。その中で一番空に近いところにいるのが「屋根方(やねかた)」。大きな鉾では3人がその役にあたり、巡行中ずっと屋根の上に待機しています。その主な役目は狭い通りに入ったときの電線・電柱・民家の屋根と接触しないように調整するのが「屋根方」の役目。

まずは、「くじ取らず」として毎年必ず先頭を行く長刀鉾(なぎなたほこ)。
DSC00660.jpg 

プロ魂を感じます。アスファルト熱いのに。
DSC00663.jpg

DSC00664.jpg

DSC00665.jpg

続々と山鉾が出てきます。
DSC00666.jpg
DSC00667.jpg
DSC00668.jpg
DSC00670.jpg
DSC00673.jpg
DSC00680.jpg
DSC00679.jpg
DSC00681.jpg DSC00684.jpg DSC00687.jpg 

四条河原町や河原町御池、御池新町の交差点に鉾がさしかかると、鉾は向きを変えます。鉾の車輪は四輪とも固定されているので、鉾ごと方向を変えます。鉾の下に積んできた割竹や樫の細丸太を並べ、滑りやすいように水を打ちます。車方が鉾に乗り、通常は二人の音頭取りが四人になります。引き綱を車輪にかけ音頭取りのかけ声に約40人~50人の曳き手が心を一つにして鉾を滑らせ、角度を変えていきます。これが巡行の見どころのひとつ「辻まわし」です。

祇園祭_5 祇園祭_6 
DSC00692.jpg DSC00693.jpg DSC00695.jpg DSC00694.jpg 





このあたりから飽きて山鉾と並走してゴール地点に向かった。

DSC00696.jpg DSC00697.jpg DSC00699.jpg 

ゴール地点の御池新町の交差点。細い路地に入っていきます。
DSC00704.jpg 

ゴール地点なのですが、ここから先も山鉾が基地に戻る姿を見ることができるんです。
目の前で見れる新町通りに移動。

DSC00705.jpg 
DSC00706.jpg 
DSC00707.jpg 
DSC00714.jpg 

余裕の電線越え。
DSC00713.jpg 

上空から見るとこんな感じ。
祇園祭_7 

ドンドン目の前を通り過ぎます。
DSC00720.jpg 
DSC00722.jpg 
DSC00723.jpg 
DSC00724.jpg  
DSC00726.jpg 
DSC00728.jpg
 DSC00729.jpg 

船鉾登場。
DSC00732.jpg 
DSC00733.jpg DSC00735.jpg DSC00736.jpg DSC00737.jpg 




ここで飽きて移動。

盆地だけあって京都の夏は蒸し暑い。
涼めるところを探しにブラブラしていたら錦市場でワイワイして行進する行列を発見。
DSC00765.jpg DSC00764.jpg 

意味もなくついて行き、気が付いたら河原町駅前の高島屋まで来ていた。

高島屋、チョー涼しい。
小一時間居た。

高島屋で祇園祭に関する屏風の作品が展示されていた。
DSC00760.jpg 


DSC00758.jpg 


DSC00832.jpg 

ダラダラしてるうちに神幸祭の時間がきた。

八坂神社の舞殿にある3体の金ピカ神輿をそれぞれ以下のルートでゴールの御旅所まで担いでいきます。
7/24の還幸祭では逆に八坂神社まで担いでいきます。

神幸祭ルート 

八坂神社前にゾロゾロと神官達が現れ、
DSC00770.jpg DSC00773.jpg 

ホイットー!ホイットー!」の掛け声で金ピカ神輿が登場。
DSC00778.jpg DSC00781.jpg 

残り2体の金ピカ神輿も現れ、八坂神社は人で溢れました。
DSC00783.jpg 
DSC00784.jpg DSC00786.jpg 

神官から挨拶。
DSC00788.jpg DSC00790.jpg 

ゴールの御旅所に向けて出発。
DSC00796.jpg 



これだけ観れたらもういいかと思い、飯を食いに河原町方面に歩いていたら祇園あたりでワイワイしているので覗くと、
DSC00800.jpg 

金ピカ神輿を発見。祇園で神輿なんて風情があるやん!と思いついていくことに。
DSC00803.jpg 

今回何度目やろか。凄い人込み。
DSC00804.jpg 

人・人・人・人・人・人・人・芸妓・人・人・人・人な感じで突如現れる。
DSC00807.jpg 

気が付くと周りは祭り関係者ばっかり。多分問題ないと思う。
DSC00806.jpg 
DSC00809.jpg DSC00813.jpg 



神輿が休憩ということで、ボクも休憩してふと見上げると、芸妓発見。
DSC00814.jpg DSC00810.jpg DSC00815.jpg 

休憩も終わり、神輿が再開。
DSC00817.jpg 

奥の細い路地に曲がるとき、一発では曲がり切れず、全員で声掛けて曲がり切ったときは周りから拍手が。
DSC00820.jpg DSC00821.jpg 

馬の後足で蹴られたら痛いんだろな~
DSC00822.jpg 

さすがにもう神輿についていくのをやめて、河原町方面へ飯を食いに行こうとしたとき、
DSC00826.jpg 

舞妓がダッシュしていた。着物を着ていないかのように。
DSC00823.jpg 

(芸妓と舞妓の違い)
舞妓は20歳未満の女性で芸妓の見習い
舞妓・芸妓は関西の言葉、半玉・芸者は関東の言葉
舞妓≒半玉、芸子≒芸者

鴨川付近。
DSC00829.jpg 

馬の後ろ足で蹴られたら痛いのですこし間隔をあけている。
DSC00830.jpg 

ゴールの御旅所。神輿はまだ。
DSC00835.jpg 

神輿の先頭には、綾戸国中神社の御神体・素戔嗚尊の「荒御霊」をかたどった「駒形」を胸にかけた駒形稚児が登場。
祇園祭_8 
DSC00837.jpg 

そして神輿が登場。ホイットー!ホイットー!ホイットー!ホイットー!
DSC00841.jpg 
 DSC00842.jpg 

神輿の真向かいでは宝くじ売り場に登って鼓笛隊が演奏。
今ここでサマージャンボ買ったら当たりそう。
DSC00844.jpg 

置かれた神輿に神官がなんかの儀式をした後に後旅所に納める。
DSC00851.jpg 
DSC00852.jpg 

1体の神輿が終わったのが22時ごろ。
彼らみたいに残り2体を観る気力が尽きたので、ここで3日目は終了。
DSC00856.jpg 


全体を通して、
今回はのんびりするつもりが、いたるところで催しが開催され、立ち見が多く、歩き回ったのもあり足が疲れた。
そして1日目と2日目は曇り、小雨だったので過ごしやすかったが、晴れた3日目は体力がどんどん削られていった。
でも、そんなことが気にならないくらい一つ一つのクオリティーが高く、いろんな初体験ができてまた京都が好きになった。

簡単にですが、今回の経験を踏まえて、祇園祭りのポイントを紹介したいと思います。
参考になればこれ幸いでございます。

ポイントマーク+縮小+文字
    祇園祭のポイント

      ・石見神楽、山鉾巡行、神幸祭はマストで
          石見神楽 : 7/16 19:00~21:00ごろ 
          山鉾巡行 : 7/17 9:00~15:00ごろ 
          神幸祭 : 7/17 18:00~24:00ごろ
          ※開始時間の40分前までには場所を確保した方がいいと思います。

      ・石見神楽はできれば席を確保
          夜に開始するとはいえ蒸し暑いです。人数に対して席は少なく、
          旅行会社??の指定席もあったのでさらに少ない感じがしました。
          そんな暑いところで長時間立ちっぱなしになるので体力に自信
          のない人は早く行って席を確保したほうがいいです。3演目後
          (開始から約1時間後)にギブアップして退散する年配の方や
          カップルが多くいました。

      ・山鉾巡行は四条河原町、河原町御池、御池新町の交差点の
          どれかと新町通りで十分

          辻まわしはどの交差点も同じで、1,2時間すると前列の見物客は
          飽きてどこかに行くので、1カ所で粘った方がいい。別の交差点に
          点々と移動するよりも観れる確率は高いと思います。
          昼を過ぎたら新町通りに移動すると目の前で山鉾巡行を観ること
          ができます。

      ・神幸祭を八坂神社をバックで観る場所が人気
          今回、八坂神社向かいのローソン前で観たのですが、押すな押すな
          という怒号や警察に八つ当たりする輩やローソンから出れなくなった
          観光客が出たりとパニックになりました。
         ベストポジションなので早めに場所を確保した方がいいです。

    ・観るのは祇園祭だけでも十分(7/15~7/17に限り)
          いたるところで祇園祭の催しものしているので電車、バスで京都観光
         するのは祇園祭りのピークを過ぎてからでもいいと思う。
         もし、行くのであれば清水寺や建仁寺など近場で。
         夏の京都では体力的に無理しない方がいいかと。



祇園祭は街全体の祭りということもあり京都府警による交通規制があちこちでやっていた。
海外旅行から帰国して、いつも日本のトイレ公共乗り物のダイヤ道路に感心する。
その感心ポイントに警察を加えたいと思った。
海外では偽警察や観光客相手にはテキトーな警官が多くいるのに対し、日本の警察は親切と思っていたが感心するまでは至らなかった。
でも、祇園祭で、終日や数時間前ではなく、イベントの10分前に全面規制や流動的に変化する交通規制に対応する警察に感心した。
お国柄を差し引いても素晴らしいと思う

あとがき
夜中ごく普通にチャリに乗っていると警官に止められ、
“その自転車ちょっとみせてくれるかな。この自転車はどこで買ったのかな?”
と質問されることが度々ある。
この前なんかボクよりも年下に見える奴に。

ええ年こいてチャリなんかパクらへんて!!
わざわざ止めて協力したのに“ありがとう”の一言もないの!?
オレとお前は友達か?せめて丁寧語使えや!!

考えられへん(byキム兄)

それでも
“日本の警察は素晴らしい”   と思ふ今日この頃でございます

最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| 日本 | 03:20 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

そうだ、祇園祭、行こう。①

まえがき
今回の内容でございます。
  • 祇園祭 1日目 伝統芸能奉納他 
  • 祇園祭 2日目 石見神楽の奉納他

※はじめに
今回から動画をブログに挿入していこうと思ったのですが、動画を編集したりコンバートしたりして画質が悪い状態となっています。今回の動画は雰囲気だけを味わって頂けたらと思います。
申し訳ありません。以後、精進します。



2013.07.15から2泊3日で京都の祇園祭に行ってきた。

祇園祭
(概要)
祇園祭(ぎおんまつり)は、京都市東山区の八坂神社(祇園社)の祭礼で、明治までは「祇園御霊会(御霊会)」と呼ばれた。貞観年間(9世紀)より続く。京都の夏の風物詩で、7月1日から1か月間にわたって行われる長い祭であるが、そのなかでも「宵山」(7月14日~16日)、「山鉾巡行」(7月17日)、「神輿渡御」(7月17日)などがハイライトとなっている。
歴史は、平安時代前期の869(貞観11)年、京で疫病が流行した際、広大な庭園だった神泉苑(中京区)に、当時の国の数にちなんで66本の鉾を立て、祇園の神(スサノオノミコトら)を迎えて災厄が取り除かれるよう祈ったことが始まりとされる。
応仁の乱(1467-77年)で祭りは途絶えたが、1500(明応9)年に町衆の手で再興された。以後、中国やペルシャ、ベルギーなどからもたらされたタペストリーなどを各山鉾に飾るようになった。これらの懸装品の豪華さゆえに、山鉾は「動く美術館」とも呼ばれ、ユネスコより無形文化遺産に登録されています。
。山鉾巡行ではさまざまな美術工芸品で装飾された重要有形民俗文化財の山鉾が公道を巡るため、動く美術館とも例えられる。

宵山
祇園祭_4  

山鉾巡行
祇園祭_1

神幸祭
祇園祭_3 

祇園祭というと宵山や山鉾巡行を思いつくかもしれませんが、八坂の神々を戴いた神輿を御旅所に渡したりする神輿渡御(神幸祭と還幸祭)が本来の行事なのです。
そのため八坂神社の能舞台で行われる伝統芸能や神楽などの催しものは奉納行事となるのです。

祇園祭は以前から行きたかった日本祭りの一つで、また、京都を訪れるのは6年ぶりということもあり今回の京都旅行は本当に楽しみだった。

祇園祭は全国から観光客が押し寄せ、どこの寺も混雑していると聞いたので、今回は祇園祭の中心スポットとなる八坂神社、祇園、河原町、烏丸をのんびり散策することにした。

観光エリア 



1日目(7/15)のお目当ては15時から八坂神社で開催される伝統芸能奉納だったので昼過ぎに大阪を出発した。
東京から鎌倉に行くのに比べ、大阪から京都へは時間や電車賃を考えると気軽に行ける。

烏丸駅で降りると、ドドーンと山鉾(やまほこ)が登場。

山鉾とは、山車(だし)の一種。台の上に山の形の造り物をのせ、鉾や長刀(なぎなた)などを立てたもの。

山鉾 
17日では約30体の山鉾が巡行します。

山鉾を横目に八坂神社に向かって歩いた。
  
途中、池坊学園という短大が華道や茶席などを一般開放していたので少し覗いてみた。
DSC00372.jpg

生け花やデザイン造花がたくさんあります。
DSC00369.jpg

生徒さんの作品。
DSC00370.jpg
DSC00371.jpg

再び八坂神社に向かって足を運んでいるとき、どこかで聞いた曲が・・・

DSC00374.jpg

イノキだー!!

DSC00375.jpg

参院選の選挙活動中でした。
キャッチフレーズは「国会に闘魂注入!」とのことです

そして、八坂神社に到着。
DSC00376.jpg

賽銭と礼拝に長蛇の列(両サイド合わせて100名ぐらいいました)
DSC00379.jpg 
DSC00377.jpg

舞殿の中の金ピカ神輿。この3つが7/17の神幸祭に担がれます。
DSC00378.jpg

能舞台で君が代♪で伝統芸能奉納が開始されました。
DSC00380.jpg


DSC00383.jpg 

詩吟
DSC00385.jpg 

日本舞踊
DSC00388.jpg 

弟子の踊りを見ている師匠の眼が怖かった。。。
DSC00389.jpg 


DSC00392.jpg 

一弦琴
DSC00390.jpg 

とかが3時間披露されました。
個人的には2時間ぐらいでよかったです。

御朱印をお願いしたところ、通常版¥300と祇園祭限定版¥500があるとのこと。
通常版は朱印帳に直書きしてくれ、限定版は事前に書いた朱印を手渡しという。
DSC00427.jpg 

限定版を選択。限定には弱いです。
IMG_0149.jpg 

祇園をぶらぶらしながら、山鉾が点在する烏丸に移動。
DSC00394.jpg
DSC00396.jpg

鴨川を超え、
DSC00399.jpg DSC00397.jpg 

烏丸に着くとすごい人込み。
DSC00400.jpg 
18時から四条通が歩行者天国になります。

夜にもなると祇園精舎の音や屋台でいい雰囲気になります。
DSC00404.jpg DSC00408.jpg DSC00406.jpg 




なにかイベントがしていると耳にし、八坂神社へ移動。

それにしてもすごい人込み。
DSC00417.jpg 

また登場、鴨川
DSC00414.jpg DSC00415.jpg 

鴨川名物。等間隔のカップルと川床。
DSC00413.jpg 
鴨川の川辺でキスをすることを「鴨チュー」というそうです。

八坂神社につくと舞殿周辺が真っ暗。
何か人の気配はするがよく見えず、琴の音もあって神秘的な空間に思えた。
パッと明りがつくと神官達が舞殿の前に並んでいた。
後で調べたら、本殿から神霊を舞殿の神輿に遷す儀式だったようです。
これで7/17の神幸祭の準備ができたということですね。
DSC00426.jpg
DSC00647.jpg
DSC00645.jpg

屋台をブラブラして1日目は終了。
DSC00430.jpg



2日目(7/16)のお目当ては19時からの石見神楽の奉納
それまでは山鉾を見回ることにしました。
山鉾マップ  

とりあえず人気の山鉾の一つ月鉾(つきほこ)に行って、
DSC00432.jpg
DSC00436.jpg

登りました。高いです。(内部は写真撮影禁止)
DSC00437.jpg
DSC00439.jpg
山鉾は全部で約30体あり、その中の大きい山鉾は登ることができます。
17日の山鉾巡行のメインストリートに待機する月鉾が高さを体感できてオススメです。
ちなみに内部の装飾は路上から見えちゃたりします。
登り方は山鉾によって違うのですが、月鉾の場合は、入場料代わりに何か商品を購入すれば山鉾に登れます。

ボクは手ぬぐい¥1,000にしました。
手ぬぐい

他にパンフレット¥500や粽(ちまき)¥1,000などがありました。
祇園祭のちまきは食べ物ではなく、笹の葉で作られた厄病・災難除けのお守りです。
京都の町を歩くと、民家の玄関の上に飾られているのをよく見かけます。
ちまき

こんな細い路地にデデーンと。余裕の電線越えです。
山鉾_2 

山鉾には中国やペルシャ、ベルギーなどからもたらされたタペストリーが飾られています。
DSC00451.jpg DSC00443.jpg DSC00449.jpg 

小さい山鉾もあります。
DSC00459.jpg 
DSC00492.jpg 
DSC00461.jpg 

山鉾に付ける装飾を展示している山鉾もあります。
DSC00460.jpg 
DSC00463.jpg DSC00464.jpg DSC00465.jpg 
DSC00488.jpg DSC00483.jpg DSC00480.jpg DSC00482.jpg DSC00481.jpg 

船型の鉾もあります。
DSC00466.jpg 

思わず笑ってもうた。夢がモリモリです。
DSC00476.jpg

各山鉾に御朱印があり、「気持ち」を納めて、自分でスタンプを押します。
皆スタンプラリーのように集めていました。
こういうのはコンプリートしたい性分なのでボクは止めておきました。
DSC00490.jpg 

人だかりがあったので覗いてみると、護摩焚きが始まるところだった。
DSC00496.jpg

しばらくするとホラ貝と鈴の音が近づいてきて、山伏の行列が現れた。
DSC00500.jpg

準備が整うと儀式が始まり、
DSC00506.jpg
DSC00510.jpg 

護摩を焚いていきます。
DSC00513.jpg

良い感じで燃えてる
DSC00514.jpg 

思ってたより煙でるなー
DSC00528.jpg 

煙出すぎじゃね
DSC00521.jpg 

いやいや、息できひんし
DSC00518.jpg 

目開けられへんしーーーー
DSC00520.jpg 

煙も治まり、護摩も燃えて終了。
DSC00535.jpg DSC00539.jpg 

護摩焚きが終了と同時に、頭上の麻紐(護摩焚きの結界とのこと)についた↓コレを見物客が一斉に引きちぎっていた。神聖なものをそんな雑に。。。
DSC00497.jpg

屏風飾りを一般公開している家を覗いたり、

窓から覗き込むと、
DSC00455.jpg 
DSC00447.jpg DSC00454.jpg DSC00462.jpg 

モダンアートみたいなものあったり、
DSC00448.jpg 
鯉 

買い物したり、

手ぬぐい
DSC00494.jpg 
DSC00495.jpg 

ポストカード
DSC00766.jpg DSC00767.jpg 

錦市場で食べ歩きして楽しみました。
DSC00738.jpg 
DSC00739.jpg DSC00743.jpg DSC00740.jpg 
DSC00741.jpg DSC00746.jpg DSC00748.jpg DSC00756.jpg 
↑昔よく行っていたたこ焼き屋。たこ焼き8個入り¥350。
京風だし入りたこ焼きがオススメ。

石見神楽を観るため、八坂神社に行き、階段を上って振り返ると、
DSC00553.jpg 

なんか観たことある集団が。
DSC00555.jpg 


京都新選組同好会・池田屋事変記念パレードとのこと。
このあとパレードの締めくくりに祇園石段下にて勝鬨(勝利の際に一斉に挙げる喜びの声)を挙げる。
DSC00557.jpg
DSC00559.jpg

仲良く礼拝。
DSC00561.jpg

石見神楽が始まるまで、八坂神社でだらだらと。

石見神楽は、国の無形文化財に指定されている島根県石見地方の伝統芸能。八坂神社の祭神スサノヲノミコトが登場するため神事として奉納されます。海外の評価も高いとのこと。
世界遺産の石見銀山と同様に石見神楽(いわみかぐら)と読む。

能舞台も早くも込み始め、待つこと30分、いよいよ石見神楽が始まった。
DSC00643.jpg

1つ目の演目は「塩祓(しおはらい)」
神事系の舞で衣装は烏帽子(えぼし)、狩衣(かりぎぬ)で幣(へい)と扇を持ち東西南北の四方を舞い清めて、神々を待つ準備を整える神楽。

DSC00567.jpg

2つ目の演目は「牛若丸」
平安時代、月の美しい晩、西塔の弁慶が京の五條の大橋で、風流な笛を吹いて来た凛々しい稚児牛若丸の見事な太刀を奪おうと薙刀を持って斬りつける。牛若丸は早業で右に左に巧みにかわし、遂に弁慶は力尽き降参する。その時、牛若丸は齢七歳の幼少、弁慶は並外れた大男。
牛若丸は鞍馬山で大天狗から兵法を授かり、守護された後に源義経となり、弁慶は生涯、義経の家来となり、主人を守り、後世にその名を残した物語を神楽化したもの。

DSC00569.jpg
DSC00572.jpg
DSC00574.jpg
DSC00577.jpg
DSC00579.jpg
DSC00581.jpg

3つ目の演目は「塵輪(じんりん)」
八調子では神2人鬼2人が対決する、鬼舞の代表的な神楽。
第十四代の帝・帯中津日子の天皇が、異国より日本に攻め来る数万騎の軍勢を迎え撃つ。
その中に塵輪という、身に翼があり、黒雲に乗って飛びまわり人々を害する悪鬼がいると聞き、天の鹿児弓、天の羽々矢を持って高麻呂を従え討伐に向かい、激戦の末に退治する。

これまでのスローな動きとはうって変ってめちゃめちゃ激しい踊り。
面を被った演者は息が切れっぱなし。
目の前のジジイが興奮していたのが印象的だった。

DSC00585.jpg
DSC00593.jpg
DSC00595.jpg
DSC00597.jpg



4つ目の演目は「恵比須(えびす)」
美保神社の御祭神で、漁業、商業の祖神として崇拝されている。八重事代主命(恵比須の大神)の鯛釣りの様子を舞ったものである。
事代主命は大国主命の第一の皇子でとても釣りの好きな神様である。
大人が旅の途中に美保神社に参詣。宮人に当社の祭神の縁起を尋ね、祭神の神徳を承る。

客いじりやリアクションで笑いをとるコメディ。
鯛のまき餌にみせて、恵比寿が客に飴をばら撒く。
その飴を取ってクールに振る舞う目の前のジジイが印象的だった。
DSC00600.jpg
DSC00606.jpg
DSC00607.jpg
DSC00612.jpg
DSC00620.jpg

最後の演目は「大蛇(おろち)」
大蛇は石見神楽の代名詞とも言うべき神楽でそのスケールの大きさは他の神楽の比ではない。ちょうちん蛇胴の考案により、石見神楽に一大改革を起こした。大蛇の舞手は身体を胴の中に隠し身体を見せずに舞わなければならない。
悪業のため高天原を追われた須佐之男命が出雲の国・斐川にさしかかると、老夫婦が嘆き悲しんでいた。訳を尋ねると、夫婦には八人の娘がいたが、大蛇が毎年あらわれて、七年に七人の娘をとられ、最後の一人も取られる運命にあるという。命は、大蛇退治を約束し、毒酒を作らせ、これを大蛇が飲んで酔った所を退治した。この時、大蛇の尾から出た剣は、天の村雲の剣(のちの草薙の剣)として天照皇大神に献上され、三種の神器の一つとして熱田神宮に祀られている。須佐之男命は助けた娘、奇稲田姫と結婚した。

舞台を乗り越えるぐらい豪快で、4匹の大蛇が交差して演舞するほど緻密で、躍動する演技による表現、予想以上に良かった。
シャツが汗まみれで体力の限界なのか左右にユラユラと揺れる目の前のジジイが印象的だった。
DSC00623.jpg
DSC00624.jpg
DSC00630.jpg
DSC00632.jpg
DSC00636.jpg
DSC00634.jpg
DSC00639.jpg



全体を通して、これが無料とは思えないほど充実した内容であっとゆうま3時間だった。
これまで観た国内外の伝統芸能を基準に、入場料をつけるとしたら¥5,000ぐらいかな。
以前から興味があった神楽。今回が初体験なので次回からが心配です。それぐらいよかった。

↓路上で配ってたウチワ。たしかどこぞの生徒さんの作品。
IMG_0148.jpg


~続く~

あとがき
立って観る催しものが多く、夜には足が棒になりました。
・・・棒は言い過ぎました、訂正します。
立って観る催しものが多く、夜には足が芋けんぴになりました。
芋けんぴ 
“芋けんぴも十分固いんですけど!!上あごに突き刺さるんですけど!!”   と思ふ今日この頃でございます


最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| 日本 | 17:30 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

祭り運はあるけど

まえがき
今回の内容でございます。
  • 祭り運とチャリ運


夏が本格的になってきてあちこちで夏祭りをやっている。
たまたまだと思うけど最近、買い物や飲みの帰りに祭りと遭遇することがよくある。

前回の紹介した「四天王寺七夕まつり」や「難波八阪神社夏祭り道頓堀川船渡御巡幸」「杭全神社夏祭り」など小さい祭りも入れると、ここ2週間で5つほど祭りに遭遇している。

難波八阪神社夏祭り道頓堀川船渡御巡幸
(概要)
難波八阪神社船渡御行事は江戸時代、天神祭(大阪天満宮)と並んで盛大におこなわれていたと伝わっています。江戸中期以降、その船渡御も途絶えてしまっていましたが、2001年に氏子衆と地元企業・団体の支援と熱意で230年ぶりに復活しました。今年は全22隻、総勢600名が乗り込む渡御船団が大阪ミナミの道頓堀川を勇壮に巡幸します。19:30~21:00頃、道頓堀川水辺遊歩道(戎橋~日本橋)の両岸から勇壮な渡御船団をご覧頂けます。

えびす橋前
DSC00360.jpg 

ドンキホーテ前
DSC00358.jpg 

ドンキホーテ向かい
DSC00361.jpg 

良く見ると
DSC00362.jpg 
くいだおれ太郎
DSC00363.jpg 


杭全神社夏祭り
(概要)
旧平野郷にあたる9つの町がそれぞれだんじりを曳行する勇壮な祭り。7月11日(木)および14日(日)は太鼓台の巡行、12日(金)と13日(土)はだんじりの曳行、14日(日)には神輿の御渡りがある。

だんじりの曳行の様子
IMG_0143.jpg
信号機スレスレで本体が傾くぐらい急発進・急停止を繰り返す荒々しい祭りはだんじり特有ですね。

祭り運があるということは嬉しいのですが、世界一周前に尽きたらどうしようと思ったりします

ただ、祭り運があるかわりにチャリ(自転車)運がないんです。
会社を辞めてから東京でタイヤとチューブ交換し、大阪でその自転車をパクられ、さらに新しく購入した自転車が撤去されること早くも2回。3ヵ月間で。

中3日で撤去された。。。
IMG_0146.jpg

最近、チャリに乗るのが怖いです

あとがき
“祭りにはヤンキーがいっぱい。オヤジ狩りに会ったら全力で逃ーげよっと”   と思ふ今日この頃でございます
武丸 朝青竜 


最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| 日本 | 22:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【持ち物】カメラの選び方

まえがき
今回の内容でございます。
  • カメラの選定ポイント

カメラってどれがいいの?どれがどう違うの?と思ったことあるんじゃないですかね。

そう思われた方や世界一周を考えている方に向けて、今回ボクが世界一周するにあたり購入したカメラの選定ポイントを紹介したいと思います。

まずカメラを選ぶ際に一番大事なことは、“どんな写真を撮りたいか”を決めることです。
家電やパソコンのように「目的」や「用途」を明確にしないと宝の持ち腐れになり無駄な支出に繋がります。

ボクは世界一周で以下のような写真を撮りたいと思いました。
  ・ 夜景を綺麗に撮影したい
  ・ 人込みの上から撮影したい
  ・ 巨大な建造物を全体で撮影したい
  ・ スキューバーダイビングしながら撮影したい
  ・ 遠くの被写体を撮影したい
  ・ 多様なデジタル加工をしたい

更に、長期海外旅行となるので以下を留意しました。
  ・ 長持ちバッテリー
  ・ 小型軽量
  ・ 防水・防塵・耐衝撃
  ・ 電圧

これらの希望条件を満たすカメラを家電量販店で情報収集と試し撮りをして、ネットで価格を調べました。

購入するタイミングは、型落ちを狙って出発間近に購入するのもいいですが、ボクはカメラに慣れておきたかったので出発から5カ月前の4月には購入していました。

購入したのがこの2台です。


SONY α NEX-5RY ダブルズームレンズキット

sony α NEX-5RY ダブルズームレンズキット

 仕様 SONY α NEX-5RY ダブルズームレンズキット 
 
これをメインに使用します。
初の一眼ミラーレスです。
一眼にも関わらずコンデジぐらいに軽いです。
性能も一眼レフと比較しても相違ないです。
ただ、燃費が悪いのとファインダー(覗くところ)がないのがデメリット。
それ以外はこの価格では申し分ないと思っています。
てか、3ヵ月で1.5万円も安くなってるし。

ニコン COOLPIX AW110
ニコン COOLPIX AW110
仕様 ニコン COOLPIX AW110  

これは水中、高山、雪山、砂漠などでアクティブ用に使います。
他社製品に類似したカメラはあったのですが、水深18mはこれだけ。
あとナイトショットに強いのと、GPSが魅力だった。
これも燃費が悪いのがデメリット。



両方に共通する課題はバッテリー寿命。
これは予備バッテリーを購入するか、PC充電で十分かは見極め中。

この2台を購入する前は、この2台を使用していました。



Pentax K-x ダブルズームキット
Pentax デジタル一眼レフカメラ K-x ダブルズームキット
これは専用バッテリーではなく単三電池で稼働するタイプ。
このバッテリー様式とピクチャーエフェクト機能が決めてで4,5年使っていた。
ただ、人込みで手を伸ばして撮るには重く、カバンのスペースを占める大きさがネックだった。
これを改善したいのと手を伸ばせる価格になってきたので今回を機に一眼ミラーレスに鞍替えした。
ちなみにソフマップで売却したら1.6万円だった。

SONY サイバーショット DSC-TX5
SONY サイバーショット DSC-TX5 
スウィングパノラマと防水・防塵が決めてでこれも4,5年使っていた。
発売当時、sony社が業界初、スウィングパノラマ機能をデジカメに搭載したこともあって飛びついたが、今では標準搭載や専用アプリがあるほど珍しくもなくなっている。
これもソフマップで査定したら4000円だったので、それならと捨てカメラとしてとりあえず残している。


デジカメを購入する目安として画素数を基準にしている方もいますが、一般使用(標準サイズ、フォトフレーム、ブログなど)の場合は1000万画素もあれば十分です。
それよりもカメラの特徴や機能が希望を満たすかどうかが大事かと。
また、こだわりがなければ価格も一眼レフであれば4~6万円ぐらいで十分かと。
最近ではシーン別設定やオートフォーカス機能が標準で付いていますし、ガイダンス機能があるカメラもあるみたいで初心者でも絞りやシャッタースピード調節を簡単にできプロ並みの綺麗な写真が撮れます。

最後に簡単にですが、ボクが思うカメラの選定ポイントをまとめました。
参考になればこれ幸いでございます。

ポイントマーク+縮小+文字
    カメラの選定ポイント

      ・まずはどんな写真を撮りたいか(希望条件)を決める
          どんな写真が撮れるかを知りたいときは家電量販店でパンフレットや
          店員に相談するとよい。


    ・価格は4~6万円(一眼レフの場合)で十分綺麗な写真が撮れる
          あとは希望条件とマッチングし、購入タイミングを見極めるだけ。近年、
          ミラーレスという革命が起こっているので当分は大きな機能の変動は
          ないと思う。それを踏まえて安くて良い物を購入するのであれば、
          半年以上前に欲しい商品を決めて、型落ちするのを待つとよい。
          デジカメの発売周期は半年か1年。

    ・長期海外旅行者はバッテリー充電できない環境を想定すること
          経験上、写真をよく撮り(300~枚/日)且つ移動が多いとバッテリーを
          気にする必要があるかと。観光地だとどんな安宿でもコンセントがあるが、
          僻地やコテージだと保障はない。バッテリー充電の代替策として、
          予備バッテリーやPC、ソーラーチャージなどがある。
          昔に味わった被写体を目の前にバッテリー切れで写真を撮れない
          むず痒さは二度と経験したくない。




話は変わり、
先日、四天王寺の七夕まつりに行ってきた。
四天王寺_1 

すごい人
IMG_0113.jpg 

天の川を通り、
IMG_0126.jpg 

前門を抜けると、
IMG_0124.jpg 

五重の塔が登場。夜の仏閣って色気あるよね~。
IMG_0121.jpg 

世界一周の祈願よりも、サマージャンボが当たりますようにと願掛け。
IMG_0127.jpg 

すぐにローションと言う芸人。
IMG_0129.jpg 


これら七夕祭りの写真はipod touch(70万画素)で撮影したもの。
全然綺麗ですよね。

海外旅行先でiphone(800万画素)だけで写真撮影している方もいた。

正直なところ写真なんて自己満なので(プロ以外)、自分の気が済めばなんでも良いと思います。
ただ、写真を通して感動の片鱗をみんなに共有することはより良いことだと思います。

あとがき
“「OLYMPUSの宮崎あおい」よりも「panasonicの綾瀬はるか」よりも「sonyの北川景子」が好きでカメラを選んだんじゃないよ。多分。”   と思ふ今日この頃でございます
デジカメ_OLYMPUS デジカメ_panasonic 
デジカメ_sony デジカメ_sony_3 
デジカメ_sony_2 


最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| 出発準備 | 13:55 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

ブックオフ様様

まえがき
今回の内容でございます。
  • 地球の歩き方¥100


世界一周で行きたいところをピックアップするために、参考資料として「地球の歩き方」を利用しています。
というのも安宿やB級グルメなどバックパッカー向けの情報も充実していて、観光地以外の都市情報も記載されているから。

↓全116種類
地球の歩き方全巻 

そんな地球の歩き方を見るにあたり図書館を利用していたのですが、引っ越しの荷物整理で書籍を売りにブックオフに足を運んだ際に、地球の歩き方が100円で売られていることを発見しました。
世界一周ブログでブックオフで地球の歩き方がワゴンセールとかで何年も前に発刊されたものが100円で売られているとは耳していたのですが、ボクがその時に出合ったものは昨年版のスペイン、フランス、イタリアでした。
(後々分かるのですがこんな人気の国で新しいものはコレが最初で最後)

なんで

なんかのキャンペーン?
→なにもなし

書き込みや傷みが激しい?
→書き込みなし、どちらかというと新品

1,000円の間違い?
→ちゃんと100円(店員に確認済み)

このときから行く先々でブックオフに入り、地球の歩き方の値段を見ることが習慣になってしまいました。
(ブックオフって駅前や大通りとか交通の便がよい場所によくあるんです)

東京にいるときには東京メトロ1日券を使って2日で約20件ほど巡りました。

なんだかんだでこれまで約30件ほど巡って分かったことがコレ↓

  ・ 店舗によって値段設定は違う
  ・ 連休やGWなどの長期休暇後に品揃えが良い訳ではない
  ・ 住宅街や学生街よりも中心地の方が100円商品が多い
  ・ 品揃えは東京がダントツ、大阪はミナミだけ

正直、目当ての地球の歩き方が見つかるかはですね。

「4年前まで」「200円まで」を許容範囲に3ヵ月間買い漁った結果、7月時点で116中約70冊。
(国単位でリゾート地を除くとほとんど網羅してるんじゃないですかね)

↓画像は5月時点
IMG_0134.jpg

てゆーか、
100円,200円とはいえ結構、金使うやん?
世界一周に全部持って行かれへんやん?
別店舗で新しいものを発見して古いやつを売ると10円やん?
とかとか思いつつもまだブックオフを見つけると足を運んでいます。

で、肝心の世界一周で行きたいところのピックアップですが、
まだ未着手

出発まで3,4ヵ月。
ぼちぼち真面目に世界一周の準備をせねば。

海外や世界遺産、世界一周の情報はガイドブックや観光WEBサイト、世界一周ブログ、TVから収集しています。
(他にも旅行代理店(HISや世界一周堂など)に相談したり、有識者に聞いてみる(旅カフェやSNSなど)とかがあるんですかね)

これらの情報を地球の歩き方に書き込んだり、電子データ化したりしようと考えています。

世界一周への持って行き方は。。。旅行のスタイルで変わるので今は未確定です。
日本と海外をピストンで旅行するのであれば、地球の歩き方を持参で。
日本を出発してから長くなるのであれば、PCやアップル社製品で参照できる電子データに加工したり(スキャナー) or まとめる(テキスト、画像) 。
まぁ後者かな。

あとがき
“最近の井上陽水なんか怖い。昔の方がステキ”   と思ふ今日この頃でございます
井上陽水 神無月_3 
※すみません。本題と全然関係ないのですが、ブログ更新中に見つけたのでつい。

最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| 出発準備 | 19:50 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【ランキング】好きな映画(詳細)

ボクにとって映画は趣味の一つで、娯楽と併せてストレス解消として楽しんでいます。
ジャンル問わず好きなのですがその中でもド派手なアクション映画が好きですね。

時間がある時にまとめてレンタルして観ています。
そのせいもあり映画の話題になると、何を観たっけ?内容どんなんだっけ?とかなることが度々。
ということでいい機会なのでランキング形式でまとめてみました。
(毎度のこと1,2,3位に複数の作品がランクインしています)

国際線の機内で寝ずに映画ばかり観ています。
(10時間フライトで4,5本。到着したときはヘロヘロです。)

世界一周では、映画のロケ地に行こうと思っています。
ハリー・ポッター(イギリス/ロンドン)、アメリ(フランス/パリ)、かもめ食堂(フィンランド/ヘルシンキ)、スター・ウォーズ(チュニジア/サハラ砂漠)、ビバリー青春白書(アメリカ/ロサンゼルス)・・・調査中

インドの映画館ではダンスシーンになると観客全員立って踊りだすそうです。

それではランクインした作品について、簡単にコメントをしたいと思います。


アクション部門

1位は「バットマン ダークナイト」です。

ダークナイト_3

ヒースレジャーのジョーカーにメロメロです。
マジで亡くなったのが残念です。続編観たかったー。
ダークナイト_1

表情、笑い声、歩き方、何気ない仕草までに狂気が満ちた演技をするヒースレジャーに魅了されました。

↓このあと鉛筆を消すマジックをすると言って、近くの男の顔を鉛筆にぶつけてあたかも鉛筆が消えたかのようにした。
ダークナイト_2

病院の爆破のシーンでジョーカーが振り返ったのは演技ではなくて、爆破が遅れたものによるもの。
そこをヒースレジャーは何度もボタンを押すアドリブをして違和感ない演出にした。
爆破後に楽しそうに颯爽とバスに乗り込む姿も狂気に満ちている。
ダークナイト

2位は「007 カジノ・ロワイヤル」「オーシャンズ11」「ワイルド・スピード MEGA MAX」「トランスフォーマー」とシリーズの中で一番好きな作品を挙げてみました。
どれもド派手で、豪華で、金かけているだけのことはあると思います。

007 カジノ・ロワイヤル 
オーシャンズ11 ワイルド・スピード MEGA MAX 
トランスフォーマー 

3位の「60セカンズ」の1シーンで、これから車を盗みに行くという時にニコラスケイジが仲間全員集まっている前で音楽をかけろといい、目を閉じて音楽を聴き入り、感極まった瞬間に人差し指を立てて“よし、行こう”というシーンがある。
たまにやる。


SF・ファンタジー部門

1位は「アメリ」と「インセプション」です。

まずはアメリ。

してやったり顔
アメリ 

まさにファンタジーな世界。
中でも、人を幸せにすることを趣味にし始めたアメリが、父親の庭の人形を盗んで世界旅行をさせ、返らない手紙の返事を捏造させた(実際にアメリカの老夫婦に起こったことらしい)シーンが、
アメリ_2
海外旅行を始めたボクには夢ある行為に思え、真似て海外旅行に行くときはフィギュアを持ち歩くようにしている。
世界遺産をバックにフィギュアを撮影中、外人は笑ってくれるが、友人はキモイといってくれる。。。

次に、インセプション。

インセプション_1

深層心理の深層心理の深層心理・・・みたいなパズルのような脚本とそれを見事にこなす役者、深層心理の表現を天地をひっくり返したり、洪水やスローなどの演出がツボ。
インセプション_2

2位の「ターミネーター2」はCGの先駆けじゃないですかね。
昔の作品ですが子供のころの印象深さでいうとダントツですね。
ターミネーター2 

3位の「トロン:レガシー」は近未来デザインとダフト・パンクがツボ。



バイオレンス・ホラー部門

1位は「ホステル」と「アウトレイジ」です。

まずはホステル。

ホステル_1 

クエンティン・タランティーノが製作総指揮の作品。
痛々しいグロさと脚本がツボ。
食前には見ない方がよいです。
ホステル 

次に、アウトレイジ。

アウトレイジ

中でも、早朝の薄暗い中で、首に縄を繋がれたままの椎名桔平を乗せた車が発進し、エンジン音の途中でゴトッと音がして車から椎名桔平が放り出される。
次の大友(北野)の出頭シーンで、小日向が「ほとんど首取れてました」と。
早朝に、静かに、縄で首をちぎるという演出、生生しいです。
アウトレイジ_2

2位の「スモーキン・エース」はカメラワークがツボ。
1人のターゲットに数組の暗殺者が一斉にドンパチします。アホみたいに。
スモーキンエース 



ドラマ・ドキュメンタリー部門

1位の「レオン」と「ショーシャンクの空に」はどちらも名作中の名作。

まずはレオン。

レオン

レオンは高校の英語の授業で初めて観た。当時はラストシーンでしゃがむマチルダのパンツが見える見えないではしゃいでいた。若かった。

ゲイリー・オールドマンが演じた刑事が、上を向き首をひねってカプセルに入った薬を噛み砕く時の恍惚とした虚ろな目が印象的です。
レオン_2

次に、ショーシャンクの空に。
ベタに脱出した時の爽快感ですね。
ショーシャンクの空

エリン・ブロコビッチ」や「ソーシャル・ネットワーク」のような実話で且つサクセスストーリーは観た後の充実感に満たされる。

3位の「21グラム」のショーン・ペンとベニチオ・デル・トロの名演技が印象に残っている。タイトルの21グラムの由来は・・・
21g.jpg 


サスペンス・ミステリー部門

1位は「CUBE」と「バタフライ・エフェクト」。

ますはCUBE。

CUBE.jpg

低予算ならではの単純なストーリーだけど深い。アイデア勝ちかと。
昔、最後に光の中に消えていく奴のモノマネをしていた。
CUBE_1.jpg
CUBE_2.jpg

次に、バタフライ・エフェクト。

バタフライ・エフェクト_1

ストーリーの分岐点が多数あり、どちらを選ぶことによりストーリー(運命)は違ってくる(左右される)脚本がツボ。
バタフライ・エフェクト(バタフライ効果)というのは「通常なら無視してしまうような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象」を示す意味。

エンディングも複数あるらしい。
バタフライ・エフェクト_2

シャッター アイランド」や「ユージュアル・サスペクツ」のような大どんでん返し系は好き。


ラブストーリー部門

1位は「猟奇的な彼女」です。

猟奇的な彼女

最後に明かされる猟奇的な行動をしている理由やドSのヒロインが流す涙や弱音のギャップがツボ。

この松の木のエピソードは切な過ぎる
猟奇的な彼女_2

2位の「ラブ・アクチュアリー」のようなひとつのテーマで登場人物それぞれの人生が少しずつ絡み合う群像劇が好き。類似作品にバレンタインデー、ニューイヤーズ・イブとかがある。

ラブ・アクチュアリーの印象的なシーンは、マークのジュリエットへの片思いの結末シーン。
ずっと好きだった人が親友と結婚してしまい、なんとか想いを断ち切ろうとして、マークはジュリエットにそっけなく接してしまうのだけれど、結婚式のビデオはジュリエットばかりが映っていて・・・そして、ラストの無言のプラカードでの告白シーン。ジュリエットも声には出さずに「メリークリスマス」と口の動きだけで伝えたり、黙ってキスする。
ラブアクチュアリー

オシャレですね~。
このときからジュリエット役のキーラ・ナイトレイのファンになりました。
ラブアクチュアリー_3

パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンドの1シーン
ラブアクチュアリー_2



コメディ部門

1位は「ハングオーバー!」です。

ハングオーバー_1 ハングオーバー_2

ハングオーバー!!も同じぐらい好き。
バカバカしい設定と計算されたストーリー展開がツボ。
笑いもそうだけど、友情を感じさせるところがいい。
全員男だからこそですかね。
ハングオーバー_3

2位の「ブルース・オールマイティ」や「もしも昨日が選べたら」みたいな夢溢れる笑いも好き。


以上、ホントに部分的ですがコメントしてみました。
自分で整理していて、なんとなく好みの傾向が分かったような分からないような。

世界一周先でも映画を観ようと思っているので、何かオススメの映画があれば教えてください。
酒を飲みながらダラダラと語りたいですね~

それでは、さよなら さよなら さよなら
映画  

最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| ランキング | 15:00 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

【ランキング】好きな映画

こんな感じで~す。
※ジャンル分けが微妙な作品もありますがご勘弁を

好きな映画_アクション部門  

好きな映画_SFファンタジー部門 

好きな映画_バイオレンスホラー部門    

好きな映画_ドラマドキュメンタリー部門
 

好きな映画_サスペンスミステリー部門
 

好きな映画_ラブストーリ部門  

好きな映画_コメディ部門
 

なんでこの映画なの?って思われた方は↓コチラをクリック。
【ランキング】好きな映画(詳細)

最後まで読んでくれて
よかったら   してほしいです やる気でます
にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
ブログランキングの詳細はコチラ

| ランキング | 14:36 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT |